Sea, Sand, Sun and ・・・ @ギリアイル

2017年02月20日 23:03

スラマッマラ~ム♪こんばんは!

2月も中旬を過ぎ、バリ島の天気もめっきり良くなりました!暑いですが、雨もあまり降らず、観光には最適。ちなみに私がギリ島から戻ってから天候がすごく悪化した時期があって、2月の上旬は数日間、高波のためバリ島~ギリ島間を結ぶすべてのスピードボートが欠航されたことがあったんです。旧正月は天気が悪いと言われていますが、強風大雨で海が荒れるというバリ島では真実だと思います。あれだけ欧米人に人気の観光スポットだから、この期間にギリ島旅行を予定していた観光客の方たちはものすごく残念でしたが、今は通常運行に戻っているようです。

ではギリアイルのまとめを写真で紹介していきますね!

朝のビーチ
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ギリアイルの東側でSunriseカフェやScallywagレストランなどの近くのビーチが広くて人気です。日中は大勢の観光客で賑わっていますが、朝のビーチも静かで好き。海の透明度はギリトラワンガン島より綺麗ですが、珊瑚の死骸がゴロゴロしていて海を歩くとちょっと痛いです。それと、ゴミも意外に多いのです。観光客が残したものか、地元の人が捨てたものなのかは分かりませんが、インドネシア人の環境に対する意識は先進国と比べてもまだまだ低いので、観光を重視するなら手遅れになる前にビーチを綺麗にするシステムを作らないと。。。海ガメも危機に立たされていると聞きます。海は綺麗でも海岸の近くには死んだ珊瑚ばかり、というのは悲しいです。

それでも遠目には美しい
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可愛いカフェ💗
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Sunriseビーチカフェといって、ホテルも併設されておりビーチ前の一等地にあります!白を基調としたシンプルながらもガーリーなインテリアは興味をそそられる。ビーチ沿いのレストランと道沿いのカフェに分かれていて、カフェのショーウィンドウに並んでいるケーキも美味しそうだったので夜のデザートに食べようと心に決めた!

ビーチチェアもピンク
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青い空に青い海、白い砂浜!絵になります📷。ビーチを通り過ぎ、町の中心部を散歩してみました。

町の中にはお洒落なクッキングクラス
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船着場からまっすぐ北上した道のすぐ右にありますが、レストランではなくクッキングクラスのみ。メニューはインドネシアの定番ともいえる、ミーゴレン(焼きそば)やコーンフリッター、クレポンなど。ギリ島に来てまで料理を習いたいかは不明ですが、友達やグループならビーチ以外の楽しみ方として良さそうです。

いかにも美味しそうな名前のパン屋さん
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こちらもクッキングクラスのある真ん中の道を少し北上した右手にありますが、インテリアデザインが素敵です。私好みの所謂、菓子パン的なパンではなく、ヨーロッパ風のずっしり系パン。朝も早くからやっていたので、朝食やランチに良さそうな感じです。

緑いっぱいの散歩道
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東京からどれくらい離れているんだろう?
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面白い黄色の植物も!沖縄にもあって、アダンの木と呼ばれているそうです。ウブドにはないので初めて見ました!

ギリ島のオリジナルアイスクリーム屋
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値段設定の謎❔
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2スクープは1スクープ+1万ルピアなのに3スクープは2スクープ+2万ルピア!これはバリ島に来てからよく思うのですが、日本では多い量のほうが割安になるのが普通ですが、こっちでは多くてもただ価格が比例しているだけか、たまに少量のほうが安かったりすることがあります。1スクープx2(15000ルピアお得)、1スクープx3(2万ルピアお得)と計算しているのかも。結局はどれが一番お得なのでしょう?基本的な算数を使って考えれば分かりますよね。私はダブルを注文してみましたが、正解はいかに・・・。

この青いアイスはぬぁんとバニラの味なんです!
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もしミントだと思い込んで聞かなければこの発見はなかったと思います。ちなみにここのアイス、すごく美味しくて滞在中に2回も食べちゃうほど気にいりました💗

ビーチ沿いの散歩で見つけた素敵な言葉✨
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直訳すると「好きなことをやらなければ時間の無駄」。心に響く一言です!好きなことだけやって生きていければ最高なんだろうけど、人生そうもいかないものです。私は自分が心地いいと思うこと、楽しいと思えることを大事にしていこうと思います👍

夜食のデザートはもちろんコレ🍰
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目をつけていたチョコレートムースです!
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本物のチョコレートをたっぷり使ったリッチなお味が◎。
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期待を裏切らない美味しさ。デザートの種類が多くギリアイルでは貴重な存在です。次回はいよいよギリメノ版へ続く。。。

それでは良い夢を!明日に備えておやすみます(^o^)ノ 💤

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朝散歩と猫@ギリアイル

2017年02月17日 23:42

スラマッマラ~ム♪こんばんは!

またまた更新が遅くなってしまいました。いつも夜になると眠くて睡魔に勝てず、バタンキュー。でも、記憶が薄れぬうちにギリ島旅行編を書きあげねば!かなり写真も撮ったので、書きたいこともたくさんありますが、写真はInstagramでも紹介しているので、興味のある方はぜひ見てください。写真は好きなのですが、タグ付けが面倒くさい。。。

さて、普段は引きこもりですが、旅行中は人一倍アクティブな私。旅行中は早起きが鉄則です。というのも、サンライズを見るため!宿も東側に取るのもそういう理由があったりします。インドネシアでは年間通して朝6時前後に明るくなり始めます。

ギリアイルでの2日目の朝
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曇りがちで残念ながら朝日が昇るところは見られず。翌朝にリベンジです!朝日を待ちながら、ビーチ沿いを散歩していたら、昔飼っていた猫にそっくりな猫に遭遇。人気もまばらなビーチに突然現れ、私に近づいてきました。

腹回りがたぷたぷ
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猫を飼っている人はすぐに分かるかも知れませんが、去勢されたオスの体型(笑)。実家で飼っていたタロウにそっくりすぎて思わず触らずにはいられない!

可愛い(=^・^=)
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イケメンキジトラ😻
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ちなみに私の一番好きな猫はキジトラ。目の色だけ違うけど、体型も毛色もそっくりな猫さんでした。タロウに会えたみたいに幸せな気持ちになりました。

次はこちらの美人さん
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ギリ島には似合わず、長毛猫!この子はどこかのホテルで飼われているのか、とても人懐っこくてマイペースでした。もう朝から天然猫カフェ状態でテンション上がります。ギリ島は猫が好きな人にぜひ行ってもらいたい!まさしく天然の猫カフェ状態です。

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ほかにもこんなに猫がいっぱい
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バリ島とギリ島との一番の違いは犬がいないこと。そして猫が人に慣れています。左上の子猫は手のひらサイズですごく小さかった。バリの猫なら子猫でも絶対逃げるのに、逆に近づいてきて触っても逃げません。バリ人は猫を可愛がらないので、バリの野良猫たちは常に人を警戒しており、自分から懐いてくることはまずないのですが、ギリ島の野良猫たちは日本でペットとして飼われている猫と変わらないほど人懐っこいのには驚きました。

ビーチのあとは、自転車で島の中をサイクリング🚲 ギリアイルは観光客向けに開発も進んでいますが、奥に行けばまだまだ素朴な風景が広がっているバランスのとれた島。空き地が多く、牛やヤギがいっぱいいます!

子ヤギ
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牛さんの顔にハエが💦
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サイクリングが楽しくなります🎵
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登校中の学生さん
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ギリ島はロンボク島に属しており、島民はイスラム教徒なので女子はヒジャブを着用しています。車やバイクがないってこんなにのどかでいいんだ、と久しぶりに自転車に乗りながら自由を肌で感じました。この島の良さはやっぱりそこが一番大きいのかも。バイクに関しては、電動スクーターらしきものを見かけました。おそらく改造バイク。車やバイクがない理由はガソリンなのでしょう。ガソリンを使わない電動バイクならOKみたいです。こがないでいいから楽ですが、ギリアイルは比較的フラットなので普通の自転車でも全然平気でした。さてそろそろ日が昇り、お腹も空いたので宿に戻り朝食タイム🍴

宿の入り口にあるレストランでいただきます!
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居心地良さそうな座敷席もあったり
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テーブルの飲食エリアも広々しています。
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竹をモチーフにしたインテリアでシンプルながらも、インドネシアらしくナチュラル。その土地ならではのこだわりを感じられる空間がいいなと思いました。

バナナ入りのジャッフル(焼きトーストサンド)
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なぜかインドネシア料理はなくて、ジャッフルかトーストかパンケーキの中からのチョイスとなります。バリ島だとナシゴレンやミーゴレンがありますが、ロンボク島ってやっぱり欧米人向け!?聞いたら作ってくれたのかも知れませんが、私も朝はパン派なのであまり気になりませんでした。ジャッフルの種類はいくつかあって、オムレツxチーズを選びました。これがあまりにも美味しくて、翌朝も続けて同じメニューを頼んでしまいました。

まだまだギリ島の話題は続きます。

それでは良い夢を!明日に備えておやすみます(^o^)ノ 💤

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じゃらんじゃらん&待望のサンセット@ギリアイル

2017年02月08日 12:30

スラマッシア~ン♪こんにちは!

ウブドの天気は相変わらず不安定。昨晩も大雨でしたが、今朝はすっきり晴れて空気が爽やかです!地元の人によると2月のバリは天候が一番荒れると知られており、この時期は海の事故も増えるためマリンスポーツやボート移動は避けたほうが無難らしい。先月行ったばかりのギリ島ですが、昨日、今日の2日間は悪天候のためボートがすべて欠航とのお知らせがありました。足止めを食らった旅行者も多いと思います。

さて、天気はイマイチですが旧正月休暇も終わって、ようやくウブドにも静かな日が戻ってきました。お国柄なのかも知れませんが、彼らのスゴイところは家族全員が参加する家族旅行だということ。おじいちゃん、おばあちゃんも含め子供もいれて8人くらいなので、一つの予約で3~4部屋というのはよくあります。10年前まで日本にいた頃は意識しませんでしたが、海外旅行を計画するときは日本の祝日はもちろんのこと、中国経済が豊かになった今では旧正月やラマダンなどもふまえて計画を立てることをオススメします。ラマダンは世界で一番多いと言われるイスラム教徒の休日であり、昔はバリに遊びに来るのはジャカルタからのごく一部のお金持ち中華系インドネシア人くらいでしたが、今はアラブ諸国からの旅行者が急増しています。そしてバリの場合はニュピも注意!今年は3月28日です。一日だけだと思われがちですが、実際には前日からオゴオゴの準備やパレードによる交通規制が行われるので、オゴオゴを見る目的ならば前々日までにはバリ入りする必要があります。この日に限ってはタクシーもフリーランスのドライバーも夕方以降は長距離はあまり走りたがりません💦 

さて、記憶を辿りながらのギリアイル旅行記の更新です。
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宿が決まったら腹ごしらえ🍚 島の東側のビーチ沿いにはたくさんレストランが並んでいますが、宿からすぐ近くにあったのがMunchies Cafe。ちょっと垢ぬけず古びたお店ですが、海が見える座敷のテーブルが1つたまたま空いていたのと、並びのレストランと比べても格安だったのでここの決めました。

夜はシーフードBBQがおススメらしい
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南国だね🌴🌺
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気分はハンバーガー🍔
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チキンかビーフか忘れましたが、たぶんチキン。インドネシアではチキンのほうが庶民的でほぼ地鶏同然なので、よっぽど高級レストランでない限りはチキンを頼んだほうが無難です。ジュースはレモンジュース。ライムじゃなくてレモンです!甘くなくさっぱりして暑い気候にピッタリ。しかも氷を混ぜてミキサーにかけており、冷えていて美味しかったです。ギリ島のレストランではバリ島のように税サが追加にならないところがほとんどで(おそらく込々の値段)、これで10000ルピアという激安ぶり。ハンバーガーもチーズ入りなのに3万ルピアぽっきりという節約旅行にはありがたい価格でした。この景色を独り占めして食べる遅めのランチは格別美味しく感じられるもの。いや~、幸せです🍴 ここのスタッフは素朴で感じの良い男の子たちで、ディナーには無料でチョコレートケーキが出るとの情報を教えてもらいました。

1時間ほどまったり過ごした後は、斜め前のレンタルサイクル屋で自転車を借り、島内観光へ🚲 舗装されていませんが、たいていの道は固い土なので自転車は乗れます。

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ギリアイルは平らな島なので、坂もなくサイクリングに最適。オフラインでも使えるようにグーグルマップはダウンロード済みだったのでこんな片田舎でも役に立ちます!ビーチ沿いにはレストランが並んでいますが、内陸に入るとこんな感じの林道が続いており、子供のころの夏休みのようにテンション上がりまくり⤴ 

牛の放牧も日常風景
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優しい顔の牛さん
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バリ島もそうですが、インドネシアの牛は鹿と山羊に似ています。もともと乳製品を食べないお国柄なのか酪農は発達していません。この子は作業用かな?食用だったら可哀そう😢

ヨガ道場も(http://www.h2oyogaandmeditation.com) 
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中に入ると、欧米人の女性の方がいて、その方が教えているんだそう。毎日朝と夕方にヨガやメディテーションのクラスがあるみたいです。時間があれば参加したかったのですが、弾丸旅行のため今回はあきらめました。瞑想より迷想ばかりしている私( ´艸`)。こんなのどかな場所でヨガができたら気持ちいいだろうな。もし自由があるのなら、2週間ほど長期滞在してみたい!

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ところでギリアイルという名前ですが、ローマ字で書くとGili Airと書きます。英語ではAir=空気の意味ですが、インドネシア語ではAir=水。で、この島の名前の由来は水の島というわけなんです。どうして水なのかというと、ギリ3島の中でギリアイルだけ唯一、地下に淡水の水源があるからなんだそう。8年前にギリTに泊まった時はシャワーの水がしょっぱくて、洗ってもベタベタ感が取れず、ずっとギリ島のシャワーは塩水なのだと思い込んでいましたが、ギリアイルは真水が出るとは驚きました!道理でどの安宿でもフレッシュウォーター有りって書いてあったんですね。これを知っていたら、最初から迷わずGili Airに決めていたと思います。

宿の近くの海
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面白い雲
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砂浜は場所によっては狭いところがありますが、海はかなり遠浅で、波が小さめ。レンボンガン島も綺麗だったけど、岩と断崖の島だったので、波も大きくビーチは遊泳には向かない感じでしたが、ギリ島はサンゴに囲まれた離島といった感じで、いかにも南国の島。この空とビーチがあれば欧米人に人気なのも頷けます。ラッキーにも雨が降らなかったので、夕日スポットを目指して島の反対側へ。事前に聞いた友達情報によると、Lucky's Restaurantの前に海上ブランコがあるどうなので、そこを目指して🚲。

途中のビーチでこんなビーチハットも🏠
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船着き場から西へ少し行ったサンセットスポットの近くにあった名もなき宿。欧米人が何人か泊まっていたのですが、ちょっと聞いてみたところエアコンなしですが、海からの風が通り抜けるので涼しいらしいです。ローカルの人がやっている宿でたまたま1部屋だけ空いていたので見せてもらいましたが、小学生の頃に行った林間学校のような小屋。キャンプなどアウトドアが好きな人に向いていると思います。1泊だけなら泊まってみたいかも( ´艸`)。ビーチを目の前にしたロケーションは最高です!!!ちなみにオーナーのポリシーで宿泊客はすべてウォークインベースで、ネットやHPでは販売しないんだそう。行ってみて空いていたらラッキーかも。値段もBanana Cottageと同じくらいで意外に安かったです。

少し行くと見つけました、ブランコ!
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しかも運よくブランコの真正面の席が空いていたので、ビンタン🍺を頼んでビーズチェアに寝ころびながらゴロゴロ。ちょっと雲がかかっていて沈むところまでは見られませんでしたが、久しぶりに見る夕焼け空はオレンジ色でそれは美しく、至福のひととき💗 Life is beautiful!ギリ島に来て良かった!

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ところでギリ島(特にパーティアイランドとして知られるギリT)って昔からバックパッカーやヒッピー文化に縁があるらしく、警察もいないこともあってか開放的な感じ。日本では違法なマジックマッシュルームなんかも手に入るみたいです。隣にいたロシア人グループはマジックマッシュルームがどこで売っているかウェイターに聞いていました。私は怖いからやらないけど、食べたらどうなるの?と聞いたらお酒に酔ったような感じで気持ちよくなって幻想が見えるんだとか。でもその人もやったことない、と言っていたので真相は分かりません。宿の近くのレゲエバーにも看板が出ていて、夜遅くまで大きな音楽で盛り上がっていたようです。

ディナーはまたMunchiesへ
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ギリに来たからにはやっぱりシーフードを食べねば、と思い、頼んだ魚スープが驚きの美味しさでビックリしました😲 名前は憶えていませんが、ココナッツミルクをベースにしたロンボク島の地元料理だそう。付近と比べて安いからか夜はけっこう繁盛していて料理が出てくるまで30分くらいとかなり時間がかかりましたが、本当なのかウェイターの子が作ったらしいこの一品はおそらく私の10年間のバリ島生活の中でも最高レベルの味でした👏 どちらかというとインドネシア料理はあまり好きじゃない私でも絶品だと思えるほどの美味しさ。カレーとは違います。またギリアイルに行くことがあれば、また食べてみたいです!ところで後でMunchiesをトリップアドバイザーで調べてみたら、意外に評価高くないんですね。私は口コミなど知らずに入って、ジュースもお料理も絶賛しています。ちなみに2泊の滞在中、3回通いました。どのジュースも1万ルピアとローカルワルン並みのお値段だし、お料理も3万~4万ルピアと良心的なお値段がありがたい。さっぱりしたレモンジュースが一押しですが、他ではあまり見ないスイカジンジャージュースもとっても美味しかったです。

お約束のチョコケーキ
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それでは今日もご機嫌で!良い一日をお過ごしください✋

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