ホテル紹介@Candi Beach Cottage

2009年10月21日 13:55

チャンディダサには安いホテルがいっぱいありますが、中心部からちょっと離れた海岸沿いにはリゾートホテルが並んでいます。あの有名なAmanリゾートのAmankilaはパダンバイとチャンディダサの中間あたり、Alilla Mangisはそこからやや北上したところ、さらに少し進むとCandi Beach Cottageがあります。

実はチャンディビーチ・コテージはマヤウブドの姉妹ホテルでもあるんです。でもランクはマヤウブドのほうが上で、チャンディは中級ホテル。日本からのお客さんはほとんどいませんが、たまに両方宿泊するツアーもあるらしいです。チャンディダサを訪れるお客さんの大半はドイツ人みたいです。何もないところでのんびりと何もしないバカンスは日本人が最も苦手とする旅行でもあります(笑)。行動派の人は退屈しちゃうかな。

でも、このチャンディダサという土地はリピータやバリ通の人たちには根強い人気を保っているんです。まさに知る人ぞ知る穴場!

入り口
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ロビー
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白黒模様のクッションがかわいい!

ウェルカムドリンクを飲んでチェックインを済ませ、お部屋にチェックイン
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バリ島ならではのトロピカルなお花が迎えてくれます!
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黄色と黒のかわいらしいベッド
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ウェルカムフルーツも(ワインボトルは持ち込みです・・・)
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有料のミニバー
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ちなみにバリのホテルでは自己申告制です。間違えても嘘はつかないようにしましょう!外で買ってきて補充するのも日本人的発想ですが、すでにチェック済みの場合はスタッフが困惑するのであまりオススメしません。

大きなクローゼット(もちろんセーフティボックスも完備)
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天井までつながっていて、使い勝手が良さそう。自分の部屋にこういうのがあると収納がいっぱいできそうだと思いました。メモメモ・・・。

バスルーム
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アメニティ
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よくアメニティの指摘があったのですが、バリのホテルは結構シンプルです。歯ブラシやシャンプー&リンスなどは自分が使っているものを持ってきたほうが快適です。

ちなみにこの部屋は一番安いスタンダードタイプ。広いとは言えませんが、ちょうど使い勝手が良く、一人や二人で泊まるには十分だと思います。個人的には無駄に広い部屋はあまり好きじゃないので、これくらいが好きです。

ホテル棟からはビーチは望めませんが、少し庭を散歩してみると見事なビーチビュー!

リゾートって感じ♪
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やしの木がいっぱいのガーデンビュー
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プールは2つ
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こちらはバー付き
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レストラン
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レストランからの眺め
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朝食
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ビュッフェですが、オムレツは希望に応じて作ってもらえます。

ウブドから久しぶりに抜け出してビーチライフを楽しめました♪いつもは安宿派なのでこんなに贅沢はしないのですが、やっぱりホテルにはホテルの良さがありますね。清潔な部屋、プールやレストランなどの設備はもちろんのこと、スタッフの質、サービスの良さ、、そして自分の安全など、目に見えないところの価値があるのだと実感させられました。実は滞在中に数時間もの停電に見舞われたのですが、スタッフがキャンドルを持ってきてくれたり、翌日もフォローアップしてくれたり、と気持ちよく接してくれたので快適に過ごすことができました。

何にもないところほど、ホテルで過ごす時間が多くなるので、高いホテルに泊まる価値があるのかも知れません。Amankilaで過ごす休日はまさにPriceless!なことでしょう。

Candi Beach Cottage

住所: Mendira beach, Sengkidu, Candi Dasa, Karangasem
メール: info@candibeachbali.com
電話: 62 363 41234
Fax: 62 363 41111

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