絵になる結婚式@ジューンブライド

2015年07月15日 09:32

スラマッマパギ~♪おはようございます!

ジャワ島のラウン山の噴火とは関係ないのかも知れませんが、ここ数日はウブド、とにかく暑いです!昨日も乾燥して暑い1日でした。でも今朝は曇り空・・・雨もぱらついたりして今日は少し涼しくなることを期待します。まあ、日本は40度近くの真夏日らしいから、それと比べたらどうってことないですね(^^;)。噴火の後は今度は西日本に台風が来ちゃいそうな予報で、またまた心配。今回、空港が閉鎖された影響でかなりの日本人旅行者の方が影響を受けたようで、ガルーダ航空利用でも帰国予定日をずらして延泊される方や、オーストラリア人旅行者も帰国が週末以降になる方もいたり、まだまだ影響は大きそうです。ワタシの乗る飛行機もおそらく満席でしょう。

ところでバリ島、本日はガルンガン!そして10日後の25日にはクニンガンの祝日を迎えます。この時期は通りにペンジョールと呼ばれる竹のデコレーションが立ち並んでいて、バリらしい風情ある町並みが楽しめます♪ただし、ガルンガンとクニンガンの当日はお土産店も閉まってしまうことが多く、中心部のレストランは夕方から営業するところもありますが、休みのところもありますのでお気をつけください。午前中はホテル内で過ごされることをおススメします。

さて、先月の話になりますが、久しぶりに結婚式がありました。今回はイギリス人のカップル♡ ウェディング担当の子が以前にブログ読者の方の結婚式の際のデコレーションの写真を送ったら、同じ色合いにして欲しいとのリクエストがあったそうです。白とブルーって清々しく爽やかでジューンブライドにはぴったり◎。今回はクリスチャンの方だったので、バリ風のデコレーションではなく、ウンブルウンブルの旗を使ったシンプルなものになりました。これまではホテルがアレンジしたバリのお坊さんによる儀式ばかりでしたのでクリスチャンの方は今回初めて。でも、牧師さんもヘアメイクさんもすべてお客さんが手配したエージェントが仲介してくれたのでスムーズに終えることができました。

ここがビーチだったらもっと似合いそうなセッティング
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ヴァージンロード♡
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乾季はフランジパニのお花が入手しづらいので、お供えものに使う白い花びらとアジサイを多めに使っています!写真で見るとキレイに見えますが、バリのお花は日本のお花と比べると新鮮度に欠けるし、クオリティが低いんです(・_・;)。スタッフ共同の手作り結婚式の場合、ブーケの形やフラワーデコレーションはどうしてもバリ風アレンジになってしまうので、より完璧を求めるならばウェディングエージェントに頼んだほうがいいのかも知れません。ヘアメイクに至ってはバリ舞踊の踊り子みたいになってしまったケースも過去にあり(;´Д`)。やっぱり日本人のプロの頼んだほうが安心デス。

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花嫁さんとダディー
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すごく綺麗でした☆彡 花婿さんもハンサムでナイスカッポー!ホテルにはチャペルがないのでガーデンウェディングなのですが、天気にも恵まれて一安心。6月は雨が少ない時期ではありますが、式の前日は雨が降ったので、こればかりは運ですね。7月~9月はハイシーズンで混み合うし、10月以降は雨季になってしまうのでNG。やっぱりバリ島は6月のジューンブライドがおススメです!

末永くお幸せに~♡
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マッサージの練習モデル!@kama karana spa

2015年03月13日 11:01

スラマッパギ~♪おはようございます。

すぐにブログを更新しようとしていたのに、あっという間に時間が過ぎてしまいました^^;。そういえば今日は13日の金曜日。ヒンドゥー教のバリ島では誰も知らないし、気にしていませんけど。ワタシが子供の頃はジェイソン映画や学校で聞いた怪談話やらの影響で、本気で怖がっていましたが、今となっては可愛い思い出デス。ところで今週のウブドは晴れ間は若干あるものの、曇り空で雨がよく降ります。日射量が少なく、日焼けもあまり心配しなくて良さそうなので、ワタシは嬉しい!でもバリ島=ビーチ=日焼け&パーティを期待して来るオージーやヨーロッパ人はちょっと期待外れのようです。昨日だけで上半身裸でのチェックイン&チェックアウトのカップルを2組も見かけて、ちょっと驚きました(゚д゚)!ウブドではあまり見ないからね。南部リゾートではシャツの着用が義務づけられていることも多いようですが、ま、常識云々にはつっこみません。ココはバリなんですから〜(^_^;)。

ではリゾート内にあるスパの紹介を。Kama Karanaスパといいます。
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正面には日替わりのフラワーデコレーション♡
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デザインが違うのは別の日にそれぞれ撮ったから。スパの子はみな礼儀正しく、美人さんが多いです。お客様からの評判が一番いいのもスパで、一番苦情が少ないのもスパ!スゴイです◎ 実はこの日は新しく入ったスタッフの練習台という役目で、ホットストーンマッサージを体験させてもらいました。このお仕事をしていると、たまにマッサージの体験ができたりするんです!もちろん、自分から立候補していますけど(笑) やっぱり体験していると説明もできるし、役に立つことが多いです。

マッサージオイルは8種類と豊富!
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ジャスミンも好きですが、人気はやっぱりフランジパニ!どのオイルも香りが良くてべたつきません。下に見えるのが4種類のスクラブ。お気に入りはココナッツスクラブです。グリーンティスクラブも甘く爽やかで香りは◎。

スパ内は案外バリっぽくなくて近代的
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ちょっと博物館っぽいかな!?
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カップルルーム♡
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大きなバスタブ付き
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見えないけれど、奥にはトイレとシャワーもあるので、チェックアウト後などにもおススメです。旅行会社さんによっては、特典としてスパがついていたりするので、日本人のお客様はほとんどスパを受けられます。男性の場合は日本でスパを体験されることがないので、遠慮されたりしますが、せっかくバリにいるのならぜひ!最初は躊躇されていても、終わったら絶対受けてよかった、と思えるので、バリ島でしかできない体験をたっぷりとご満喫ください♫

スパの後は自家製ジンジャーティで
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ジンジャーティ、なぜか欧米人男性には不評なのですが、日本人受けはイイです!そして何より、皆さんによく聞かれるのがこのジャーに入ったクッキー。Romaというブランドのココナッツビスケットなのですが、サクサクでほんのりココナッツの風味がして、日本人のお客様にすごく好評です。実は特に高級なものでもなく、普通にコンビニやスーパーで買える庶民のお菓子。赤いパッケージでけっこう量が多いので、ここで知ってスーパーなどでお土産に買われる方が多いです。日本にはココナッツサブレは売っていますが、一味違ったビスケット風クッキーはないみたい。難点はパッケージが簡易なので崩れやすいことかな。

コレです↓
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肝心のマッサージ練習ですが、セラピスト3名に見守られながら和気藹々と楽しみました。もちろん、感想を聞かれるので寝ることなどNG!ホットストーンは日本でもやったことがあるし、バリ島でも何回か経験しましたが、意外に難しいと思います。肌が敏感な日本人だと熱く感じたり、石が当たる音とか落ち着かないこともあるし、個人的にはバリニーズマッサージが一番ハズレはないと思いますが、やっぱりホテルのセラピストはトレーニングがしっかりされているので、上手だなと我ながら感心しました。ゴッドハンドとかは相性にもよりますが、いると思います!

では皆さま、良い週末をお迎えください。

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口コミに一喜一憂!?@トリップアドバイザー

2015年03月09日 15:51

スラマッソレ~♪こんにちは。

最近雨がよく降って曇りがちなウブド。けっこう涼しくて、夜は肌寒くさえ感じます。といっても、ウブドの体感温度での話なので、日本の感覚だと全然寒くはないですけど・・・。実は来月に誕生日を迎えるワタシ。誕生日は自分と向き合う日と決めているので(ネクラ?)、一人でプチ旅行したりして地味にお祝いしているのですが、今年はどういうわけかどこにも行く気になりません。これまでギリ島やロンボク島をはじめ、ジャワ島はジョグジャカルタに行ったり、バリ島ではチャンディダサ、シデメン、パダンバイにも足を運びましたが、そろそろインドネシアに飽きた!?まだ行ったことのないアメッドに興味はあるけど、1泊じゃ足りないし、一人旅も何かと寂しいお年頃(笑)。今年は旅行の代わりにレストランで美味しいものを食べたりして、贅沢してみるのもいいかな、なんて考えています。妄想好きのワタシは考えごとが好きなので、1ヶ月間のんびり計画を立てようと思います。

さて、今日のタイトルにもあるように、トリップアドバイザーって侮れません。ランキング表示はいろいろ裏ワザで操れるとの噂もありますが、個人的には10位以内にランキングされるところはホテルにしてもレストランにしてもハズレはないんじゃないかと思っています。欧米人にはすごくメジャーな口コミサイトなので、トリップアドバイザーを見て宿泊を決めたというお客様も少なくないですし、エージェントさんも結構目を通しているらしい!日本人は個人情報に敏感なので、投稿する人は少ないようですが、チェックする人は多いのでは?良いことなら大歓迎ですが、営業妨害にもなりそうな悪いことも平気で書かれるし、この狭いバリ島のことなので、名指しで叩かれたりなんかしたら絶対に立ち直れそうにありません(;´Д`)。このように感じているのはワタシだけではなく、むしろバリ人のほうが気にし過ぎる傾向が。。。マネジメント幹部もチェックしており、その内容に一喜一憂する日々。日本でも同様だと思いますが、以前はクレームがあっても当事者間で解決できたのに、今ではネットで広まるリスクもあるし、脅しに使われることもあるとかないとか!口コミのために媚を売るわけじゃないけれど、良いサービス、良い設備、良いスタッフが揃えば自ずと評判がついてくると信じています。とはいえ、内部評価のシステムが乏しいバリ島のホテル事情では、口コミが上司に認めてもらうための唯一の手段なのも事実。これだけ影響力のあるサイトなので、みんなが気にするのは分かるけど、レストランでもフロントでも会う人会う人に「トリップアドバイザーにコメントを書いて!」と繰り返し言われたら、良かれと思ってもウンザリしちゃうのが人の心情だと思うので、ワタシからお願いするのは1回だけにします_(._.)_。

今日は最新情報ではないのですが、口コミに肖って勤務先のホテルの写真をちょっとアップしますね。乾季の頃に撮った写真なのですが、これを見るとやっぱりバリ島は乾季がいいなと思う。雨季のほうが緑が青々としたイメージがありますが、実際はそうでもないような気がします。曇り空のせいで写真写りもイマイチだし、悪天候が続くと植物や芝生のコンディションが悪くなり、色合いもぱっとしません。

奥に見えるのがレストラン
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実はモザイクで長年修行を積み、某有名ヴィラで腕を磨いたヘッドシェフが新しく就任しました!他のホテルだと外国人シェフを雇うところも多いのですが、うちはオーナーの方針なのかオープン当初からバリ人シェフのみ。キッチンという独特の場所では、コミュニケーションやチームワーク、リーダーシップという点から見ると、外国人シェフが必ずしも実力を発揮できる環境とも限らないので、ワタシもローカルのほうがいいんじゃないかと思っています。このシェフ、かなりのやり手でして、メニューにはないインド料理やベジタリアンの創作料理なども即効でアレンジしたり、メニューにあるお料理でもデコレーションをアレンジしたり、となかなかプロフェッショナルなお方なのです。日本のエージェントさんとも取引が多く、団体さんや外部のお客様もいらっしゃるので、これからが楽しみデス♪

レストランからの眺め
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モンキーフォレストまで広がる田園風景
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植え替えの時期には合鴨がいっぱい!
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ちなみにこの辺は一年に3回田植えするので、三期作です。ちなみに今の田んぼは水張り状態。今月下旬におそらく田植えされるのでしょう。毎年、ゴールデンウィークの時期は毎年新芽が植えられて、青々としています。田んぼといえば、レストランに行く途中の田んぼに蛍がいるんです☆ 夜8時から9時くらいまでが一番良く見えて、先日雨が降ったあとには6、7頭も見ることができてお客様と一緒に興奮してしまいました。バリ人には「日本人って何でそんなに蛍が好きなの?」と聞かれるのですが、日本ではあまり見ることがないから、でしょうか。そういえば、昔、バリ人男子が日本人女子を夜連れ出す手として、「蛍(クナンクナン)を見に行かない?」というのが流行ったそうですが、今もその手は使えるのかな?(笑)そんなにロマンチックなほうじゃないけれど、蛍が舞う姿には癒されますよね。

メインプール
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扇形のメインプールはいつ見てもフォトジェニック!
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妹ファミリーが泊まった際に一度だけワタシも中に入って泳ぎましたが、なかなか気持ちよかったです。ただし、水泳遊具は置いていないので、小さなお子様がいらっしゃる方は持参されたほうが楽しめると思います♪

次回はスパの紹介へ続く・・・。

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最終日の過ごし方@ウブドヴィレッジリゾート

2014年07月17日 09:57

おはようございます!昨日は10日ぶりのお休みでしたが、掃除や買い出しやなど諸々の用事を済ませてマッサージに行った以外、これといって何もしていません(^_^;)。ワタシにとっては休日は休息のためにあるものなので、あえて約束や予定を入れないことが多いかな。遠出も外食もしないし、友達とワイワイ過ごすでもなく、プライベートはネクラ(-_-;)・・・でも、これが好きだったりする♡ そんな平凡な毎日を過ごしているワタシの最近の悩みは睡眠不足!以前は爆睡して朝まで起きることがなかったのに、ここ数日、午前4時前後から始まる近所のけたたましい鶏の鳴き声に目を覚ましてしまうんです。鶏の頭数が増えたのか、これまた興奮しやすい時期なのか、アホみたいな鳴き声の鶏がいて超耳触り(`ε´)。まだ日が明ける数時間も前から気が狂ったように鳴き出すから困ったものです。バリ島というと、癒しのイメージがあるけど、生活感溢れるローカルの住宅街に住んでいると癒しとは程遠いのが現実(-_-;)。良く言えば自然との共存!受け入れるしかありませんが、今後もあまりにもひどいようだったら耳栓して寝ることにします。

ところで今月、アピマガジンのウブド特集の取材があって、ワタシも微力ながら協力させていただいたのですが、ウブドの魅力って可愛いお店やカフェが多く、街歩きも楽しめるコンパクトな街並みと、少し中心部を離れると広がる田園風景、そしてお手頃なスパが多いってことかな。女性のリピータさんを中心にダントツ人気があります。そして欧米人を中心にスピリチュアルやヨガ、ベジタリアンなどヘルシー志向の人が多いのも、ウブドならではの特徴だと思います。他のエリアと比べてもヒンドゥー教の伝統が根強く浸透しているためか、絵画や舞踊、楽器など芸能文化も充実しているので、バリの中でもバリっぽさを体感できるのがウブド。何を楽しむかは人それぞれですが、ワタシもハマった張本人として、ウブドの魅力は一言では語り切れません!

さて、今回は妹ファミリーも宿泊したウブドヴィレッジリゾート特集!自分で認めるのもなんですが、ウブド近辺にはもっと安くて新しいホテルがいっぱいありますが、わが妹はせっかくだからウブドヴィレッジに泊まりたい!と言ってくれて、総勢大人4名+子供2名で予約してくれました。もちろん、姉は頑張りましたよ(^▽^)/。 ちゃっかりオーナーに頼みこんで、2ベッドルームタイプのファミリースイートヴィラにアップグレード!でも、うっかり写真を撮るのを忘れてしまいました(゚Д゚;)。妹の旦那さん曰く、家で過ごしているような快適なステイだったそうな♪ ワタシも1泊だけこっそり泊っちゃいましたが、リビングルームのある快適さって、いいですね。2家族で泊まったので、毎日寝る時間以外は皆リビングで集って、おしゃべりしたり、子どもたちと遊んだり、最高の時間を過ごすことができました。

ウブドヴィレッジリゾートの売りはコスパが良いということ!安くはありませんが、他リゾートと比べてもお手頃価格でプライベートプール付きのヴィラに滞在できると思うので、若いカップルにも人気があります。しかも大型ホテル並みに敷地が広く、自然が肌で感じられるのも魅力かな。最近の傾向として、ウブドでもビルディングタイプのホテルが増えているので、ヴィラの価値は今後ますます高まるのではないでしょうか。完璧バリアフリーではないものの、比較的フラットで階段が少ないのも特長です。超高級というほどではないけれど、設備もサービスもそこそこバランスが取れており、ファミリーにもフレンドリーなリゾート。田園に囲まれているのに一歩出ればコンビニは徒歩2分。徒歩圏内にはレストランも多く、便利なロケーションなのも◎。お部屋からもWIFIが使えるし、ウブド市内へのシャトルバスも夜10時まで運行しています。旅行代理店によってはお得な特典も扱っており、今回妹ファミリーが利用したのは2時間スパとディナーがついている3泊4日パッケージだったのですが、男衆がスパはいらんと譲ったため、妹は毎日スパ三昧!日頃の疲れも癒されて、大満足だったようです。

早朝のメインプール
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敷地内の田んぼ
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水が多ければホテルも見られるんですよ☆彡 まさしく「村」がテーマとなっているだけあって、五箇山の集落みたいに日本の田舎を連想しますね。リゾート内には動物もいっぱい!

ネコ(=^・^=)もお散歩チュウ
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ネコはかなり増えて、レストランの近くに住んでいるみたいです。中にはテーブル下に座っておねだりするちゃっかり者も!ココナッツの木にはリス、田んぼにはアヒル、蓮池にはアル―と呼ばれるオオトカゲ、ヴィラの庭にはカエルやトッケーなど、いろんな動物が住んでいます。虫はそこまで多くはありませんが、昆虫や爬虫類が苦手な方には正直ヴィラ滞在はおすすめしません。姪っ子は部屋の中にいたヤモリや大バッタに泣きべそかいていましたが、妹と義両親は気にしないほうだったので良かったデス。

子供用のプールがお気に入り✌
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せっかくだから、ワタシも入ってみました。これまでヴィラやレストランなどほとんど試したのですが、プールだけは未体験。実際に利用してみて初めて分かることは多かったりします。まず、水温。ヴィラのプールより温かい!子供用のスペースは浅いが大人でも楽しめる!奥にある竹の滝つぼ?は座って使える!浮き輪やボートなどは日本から持参すると◎。ヴィラのプールは140センチと深いので、特に小さなお子様連れのファミリーは遊具をお忘れなく。あるのとないのでは、プールの満喫度がかなり違います!

ウブドには小さな子どもを連れていける場所があまりないので、ホテルのプールは大活躍だったようです。モンキーフォレストも最近のサルは悪戯が激しく危険だし、街でのお買い物も交通量が多く歩道も悪くて歩きにくいし、バリ舞踊鑑賞も怖がって泣きじゃくりそうだし、やっぱりプールが一番おススメ◎。朝食後にプール、そしてお昼寝というのが日課でした。あっという間に3日間が経ち、最終日はホテルにお籠り。プールの後はオーナーのご招待でレストランにてランチをご馳走になりました。

ナシゴレン
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エビのペンネカルボナーラ
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普通はスパゲティですが、子どもが食べやすいようにペンネに代えてもらいました。意外に写真がないのは、ワタシと妹が同じペンネカルボナーラを、そしておチビたちはなぜかシリアルで落ち着いてしまったから。

ちょうど同じ年齢の孫が二人いるオーナー夫妻に可愛がってもらいました!甥っ子はキレイな女の人が好きらしく、レストランスタッフの女性に付きまとうし、姪っ子もみんなから遊んでもらって嬉しかったみたい。バリ人ってみんな子ども好きだし、扱いも慣れているから、日本みたいに周りに迷惑がかかるかも、とか思わないで大丈夫!逆に子ども連れだからバリ島に行こう、くらいの心構えでもいいと思う。

ハートのフラワーバスに喜ぶ姪っ子と両耳に花で上機嫌の甥っ子
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そして、夜は特典で付いているディナーをみんなでいただきました。ガイドさんのお迎えが夜8時半だったので、それまでの時間、ゆっくりお食事を楽しめました♫ 日本からのお客様はフライトが深夜のため、最終日の過ごし方に悩むところですが、夕方からスパをしてシャワーを浴びてすっきりしたところでディナーというのがおススメのプラン。

チキンサラダ
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実はコレ、頼んだセットメニューに入っておらず、手違いで出てきたもの(^^;)。でも、これが美味しくてヒット!サンバルマタが乗っていて、アジア風の仕上がりになっています。ホント、美味しかったので、間違えてラッキーだったかも☆

インドネシア風ビーフステーキ
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こちらも初めて。お客様には何回も説明しているのですが、さすがにレストランメニューすべては試したことないので、やっぱり食べてみないと分かりませんね。前はソースが甘かったようですが、ワタシのときはあまり甘くなかったです。

そして二つ目のマイヒットがこちらのキャラメルバナナ♡
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ピサンゴレンよりも断然おススメ!バニラアイスも付いてきて美味しいです。ちなみにこのセットディナーは3番目のメニュー。前菜は正しくはソトアヤムのスープで、これはまだ食べたことがないので(お客様情報によると美味しいらしい!)、いつか機会があれば食べてみようと思います。

あれから早1か月。まるでウブドで一緒に過ごした数日が夢みたいですが、楽しい思い出になりました。おチビちゃんたちも覚えていてくれるかな?妹の旦那さんのご両親も観光をはじめ、ヴィラ滞在を満喫していただけたようで一安心。お土産もいただき、美味しいものをたくさんご馳走になり、本当にお世話になりました!ありがとうございます。妹ファミリーは秋にはドバイに引っ越し予定なのでもっと離れてしまいますが、今度はみんなでドバイに遊びに行けるといいな♫

最近めっきり涼しく過ごしやすくなったウブドですが、今日は朝から青空が広がり、気持ちよい1日になりそうです。では午後出勤のため、これから準備してお仕事頑張ってきます!

★おまけ★
ヴィラでのバリニーズロマンスディナー♡ 実は去年ブログの読者の方がお泊りくださった際のセッティングをディナーが始まる前に写真に収めたものデス。欧米人のカップルやハネムーナーには人気ですが、日本人のお客様はワタシが担当してからは初めて!

ハートがプールに浮かんでいてロマンチック♡
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彼女や奥様へのサプライズや、スペシャルな記念などにどうでしょうか?ちなみにバリ産ワイン1本付きでお二人140ドル++(別途21%税・サ)です。一日一部屋限定なので、ご予約はお早めに!

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またまた手作り結婚式!@Ubud Village Resort

2014年06月14日 01:05

こんばんわ。明日の朝はいよいよ妹ファミリー到着!なので、遠足の前日みたいにそわそわして落ち着きません。昨年9月の帰国以来の再会♡ 滞在先はもちろんウブドヴィレッジリゾート(^-^)。そして何よりも可愛い姪っ子と甥っ子と会えるのが楽しみデス。

さて、忘れぬうちにブログ更新をしたいと思います。10日に日本人ゲストの結婚式がありました!新婦の方はワタシのブログを見て、ウブドヴィレッジで結婚式を挙げたいと希望されて、約10か月も前からご予約いただいていた特別なお客様。一般的に、日本人のウェディングというと、日系のブライダルエージェントを通して計画される場合が多いのですが、ウブドヴィレッジの結婚式はウェディングコーディネーターを外注することなく、100%ホテルのスタッフで作り上げるアットホームでバリ伝統に則ったセレモニーをモットーとしています。お坊さんも、ホテルオーナーの家とホテルの儀式をすべて執り行っている本物のヒンドゥー教のプダンダが担当し、儀式はヒンドゥー教に則って行います。もちろん、ヒンドゥー教じゃなくてもOK!フラワーデコレーションはバリ風の少しシンプルなものと、トロピカルフラワーをふんだんに使った西洋風から選べます。

今回は奥様のご希望で、ジューンブライドらしく、水色と白を基本としたフラワーデコレーション。日本人の結婚式は初めての経験だし、お花にも詳しくない、さらにヒンドゥー教の儀式にもほとんど参加したことないワタシには正直大変なプレッシャーでした。サンプルの写真を送ってもらったり、使う花やイメージを何度も確認したり、自分なりにイメージを膨らませていったものの、フラワー担当者に正確に伝えることができるかどうか不安だったし、屋外ウェディングのため雨の心配もありましたが、何とか成功させて思い出に残るウェディングにしたい!との一心で、この日を迎えることができました!

当日は朝から支配人をはじめ、スタッフ数人が協力してフラワーデコレーションに没頭。ワタシは手先が不器用なので、ヴァージンロードに使う紫陽花をひたすらちぎっていましたけど・・・(^^;)。

ロビーから眺めたヴァージンロード
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白のプルメリアと水色の紫陽花をたっぷり使ったお花のヴァージンロード完成!
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ワタシのこだわりはこのヴァージンロードといっても過言じゃないです。結婚式を挙げたことがないので、今までピンときませんでしたが、これには自己満足!これまでのウェディングで一番お花がたっぷりだったと思います。手伝ってくれたスタッフは、「もういいんじゃない?」とか7割ほど埋まったところで言っていましたが、希望の写真をいただいていたので出来る限り同じようにしたかったんです。

楽器隊もスタンバイ!
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奥に見えるのはお供え物のフルーツです。
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白と水色ってすごく合うんですね!バリ人にとって紫陽花ってお供え物に使う日常的なお花らしく、ウェディングに使うのは珍しいみたい。でもこうして完成するとすごく綺麗で、みんな紫陽花の美しさに驚いていました。そういえば、過去のウェディングは白一色、とか白と紫とかだったし、今回、水色を使ったことで新たな経験にもなりました!

ブライドメイドのドレスともピッタリ◎
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祈りを捧げる新郎新婦♡
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ちなみにヒンドゥー教の結婚式は聖水を頭から何回もかけられるので、びちゃびちゃになります(;^ω^)。お坊さんがマントラを唱えた後は色とりどりの花を使ってのお祈り3回、聖水を3回飲んで、3回頭からかけられて、生のお米を額と喉にひっつけて3粒食べ、最後は誓いの印に赤と白と黒の3色で出来た毛糸を手首に巻きつけて終了です。指輪交換はありませんが、追加も可能です。今回はフラワーコーディネートのほうに集中してしまったので、肝心の儀式の説明はほとんどできなかったのですが、何とか無事終えることができました。びしょ濡れになって、お米をつけられたことはさすがにびっくりされたみたいで、ワタシの説明不足で申し訳なかったデス。日本人のプロのカメラマンも、初めてヒンドゥー教の結婚式を見たと驚いていました。日本人カップルはたいてい、牧師さんのいるチャペル挙式だからかな。厳かに見える儀式でしたが、笑いあり、ハプニングありと意外にカジュアル。新婦さん曰く「どちらかというと緩い感じで希望していたから、ちょうど良かった!」そうな。半分、異文化体験入ってます(笑)。

和気藹々とした記念撮影!
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初めての経験で、何もかも手探りでしたが、新郎新婦の方に気に入っていただけて本当に嬉しかったです。バリに来た当初の自分には到底できなかったでしょう。これも皆の協力とチームワークのおかげ!良いスタッフとお客様に恵まれて、今の私が働けることに感謝しています。まだまだ勉強不足のワタシですが、今回のウェディングは自分にとってもとても素晴らしい経験になりました。新婦のブーケにもいろいろあって、「ティアドロップ」という形も初めて知りました!担当者も初めてらしく、かなり難しかったそうな・・・。

ちなみにリゾートでのウェディングは屋外を想定しているため、基本的には乾季限定かな(6月〜9月)。12月とかだと、間違いなく土砂降りのスコールになるので、おススメできません。天気との賭けにもなりますが、今回も雨が降らなくて良かったです。新郎新婦のH様、末永くお幸せに♡ 

明日は早起きしないとなので、そろそろ寝ます。それでは皆さま、良い週末をお過ごしください♫

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