Tegal Sariの新しいレストラン@warung semesta

2010年06月13日 18:17

さて久々に休日のブランチ紹介です。

今回は大人気アコモ「テガル・サリ」が新しくオープンさせたWarung Semesetaに行ってきました!セメスタってついつい英語のSemester(学期)のインドネシア語かと思いきや、学生という意味だそう。何で学生?直訳すると学生食堂!?

ちょっと意味不明のレストランですが名前は一応ワルン。でもワルンじゃないです。場所はモンキーフォレスト通りがU字になっている部分あたりで、ジェラティックの近くにあります。何だかオールドアメリカンな雰囲気の3階建ての建物なのですぐに分かるでしょう。ちなみに隣にはテガル・サリの新しくできたヴィラの入り口&受付があります。

まずここに入って驚いたのはスタッフの教育レベル。普通、街のレストランに入ってもウブド特有のゆる~い感じの接客であまりプロフェッショナルだと感じたことはないのですが、ここは高級ホテルのレストランを思い出させるほどの丁寧な接客ぶり。言葉遣いも動作もすごく徹底されています。これにはちょっぴりびっくり!気軽に入ったのにこんなに素晴らしいスタッフが揃っているとは驚きでした。

道路に面しているテラス席
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中はカントリー風?
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アメリカの中西部の古き良きアメリカを真似ている?
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ますます何でワルンなのか、しかも学生食堂なのかが分からなくなりました。アメリカの学校の食堂は木製の机や椅子なんて使っていないし(そういうところもあるのかも知れないけど)、ママズ・ワルンじゃないけれど、ママズ・レストランとかのほうがいいのでは・・・?

トマトソースの缶に入っているのが面白い!
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ちなみにインドネシア製のトマトソースでした。こういう身近なものを使ってのアレンジってウブドのレストランでは案外見ないので逆に新鮮でした。

朝食セットで頼んだら、フルーツがこんなかわいいボウルに入ってきました!
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でもこれってインドネシアだったらどこにでも売っている平凡なお椀。こういうセンスも面白い!こういうところにワルンのアイディアが生かされているのかも知れません。

朝食セットはいくつかあったのですが、オムレツは卵白のみ使用の健康的なメニューもありました。(写真の白いオムレツです)
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イブウブ子はバナナパンケーキセット。ココナッツも入っていたので、インドネシアのダダールっぽかったです。テガル・サリの朝食はそんなに期待するほどじゃないと聞いたのですが、そこまで悪くないかな。新しいヴィラができてマネージメントもさらに徹底されてきたような感じを受けました。ちなみにこの後、テガル・サリのスタッフにホテルの客室を見せてもらいましたが、そのときも同じようにトレーニングされているなぁと感じました。何なんでしょうね?さすがです。人気があるのも納得できます。客室ももちろん素敵でしたが、スタッフのホスピタリティが素晴らしい!見習わないと・・・。値段よりも素晴らしいサービスが受けられるのでやっぱりウブドでコストパフォーマンスNo.1のホテルだと言われる理由が分かりました。

ちなみにテガル・サリの宿泊客だと15%割引になるそうです。

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