月曜のナイトライブ@Laughing Buddha Bar

2010年08月16日 19:34

一時期、ナイトライブにはまって毎週いろんなレストランに通っていましたが、月曜日のナイトライブはLaughing Buddha Bar。以前はWaroengという名前で同じ場所で営業していたのですが、1年半くらい前?から名前が変わりました。オーナーは同じのようで、Jazz Barと同系列です。Jazz Barは入場料がかかりますが、モンキーフォレスト通りにあるラフィング・ブッダバーは無料です。隣りにはCintaグリルがあります。

ここはWaroeng時代からたまに行っていたのですが、今回は1年ぶりくらいに行ってきました。ハイシーズンのウブド、毎晩薄着の欧米人たちで賑わっているのに影響され、何だか観光客気分♪を味わいたくなったから。プスピタのサマードレスを着て出かけました!

月曜のライブは8時から。いつもはポップでアメリカンな音楽なのですが、今回はバンドメンバーの都合で別のメンバーが参加していたため、ロカビリー系でした。

初めての2階席
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1階は満席。月曜に席を確保するならライブ前に入らないと難しいそうです。店内はイブウブ子たち以外に韓国人のかわいい女の子二人だけがアジア系で、ほとんどが欧米人。やっぱり白人は賑やかな場所が好きみたい!子連れの方もいました。とりあえずビールを片手に前菜をいくつか注文しました。

トマトソースのソーセージ
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ソーセージが最近よく食べたくなる。。。やっぱりポークがおいしいです!ホテルのビュッフェ朝食なんかだとソーセージやらハムやらいっぱい並びますが、イスラム教のインドネシアではスーパーでもあまりソーセージがないんじゃないかな。普段料理しないのでよく分かりませんが、おいしいハムやソーセージは輸入品が多いので高いです。

何かの天ぷら・・・
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ビールとも相性ばっちり!

ベトナム風春巻き
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パッタイ
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カレーやラクサがおいしいと聞いていたのですが、今回はベトナムとタイでまとめてみました。パッタイはなかなかおいしかったけど、辛いっ!

2階席はあまり広くないのですが、ウェイターの子が常に数人待機していたので注文もスムーズにできました。でも途中から全員韓国人の女の子に猛アタックの様子。ナンパしていたのかよく分かりませんが、他のお客さんそっちのけで会話に夢中になってました。まあそれはどうでもいいのですが、さて音楽も盛り上がり、お客さんも増えて2階も満席になろうとした頃、白人のおじさんが泥酔状態で入店。しかもコンビニで買ったマイドリンク持参!席がないので2階に上がってきたのですが、ソファで眠り込んでしまいました。イブウブ子は別に怖くはなかったけど、酔っ払いはどこの国でも迷惑ですね。特に欧米人の場合はお酒が入ると殴り合いの喧嘩になっちゃうことも少なくないので、お店の人たちもすごく気を使っていました。しばらくして彼が起きたら、とにかく話しかけてご機嫌取り。他のお客さんも迷惑だったのか、数人が席を立ってしまいました。2階の場合は出口が一つだけなので何かあったら困りますが、さすがはバー店員。ここの用心棒とウェイターは慣れている様子でうまくあしらっていました。

お食事は可もなく不可もなくといったバー風のお料理ですが、バンドや雰囲気はなかなかいいので街中で楽しみたい気分のときにはおすすめです!ここはMOJITOが有名だそうですが、アラックの種類にあった「アラック・オバマ」もおいしかったです。クランベリージュース入りでちょっと甘いですが、バラックを文字ってアラックって笑える!

モンキーフォレスト通りのカフェ・ワヤンから上下100メートルの一帯はレストラン天国。どこに行くか迷ったらとりあえずは周辺を歩いてみて各レストランのメニューや雰囲気を見てから決めたほうがいいかも。

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