楽園にサヨウナラ@darmada

2013年05月08日 21:24

チャンディダサ1泊2日の旅から無事戻ってまいりました!いや~、やっぱりバリ最高☆ ウブドを離れて気づくことなのですが、ウブドって都会ですよ!高級ヴィラやホテルはたくさんあるし、コンビニは24時間営業で200メートルくらいおきに見つかるし、ATMにも困らない。道は常に渋滞して交通量も多い。道沿いには土産屋とレストランが隙間なく並んでいる。同じバリ島でも場所によって全然違う顔を見せてくれるのがまた魅力なんだと思います。ウブドが都会なら、スミニャックやクロボカンはもはや「外国」ですが・・・。

今回はチャンディダサに行ってホントに正解!前回は癒しというか、誕生日の記念に亜希子さんに手相を見てもらい、自分と向き合う時間を過ごしたい気分だったので、静かなシデメンにして正解だったものの、今回は前回とは気持ちがビミョウに違っていたんです。癒しというよりもリチャージされたい気分で、海を求めていた自分がいました。チャンディダサにしたのは直感。いつも私の旅は直感を頼りにラストミニッツで決定します!海のエネルギーをたっぷり吸収できたので、本当に良かった。今回泊まった宿は超穴場で最高だったので、内緒にしておきたい( ´艸`)。それにしてもウブドって山にも海にも近くてイイですね。これからもプチ旅行のひとりっぷ、癖になりそうです。

さて、話題はシデメンに戻り・・・早く終わらせないとですね(笑)!朝食後は敷地内をお散歩して、写真をいっぱい撮りました。バリっぽくなくて、どこか西洋人の目線で作られたアジアンな雰囲気のお庭がしっくりきます。

レストランの近くで見つけたブランコ
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もちろん乗りましたヨ♪ 子供の頃に父がよく歌っていた「白いブランコ」を思い出すなぁ。このブランコは白くなかったですが・・・。

おっ、いきなり地面からブッダの頭が生えてるじゃん!
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日本人的にはNGなレイアウトなんだろうけど、個人的には全然OK。こういう発想は日本人じゃ有り得ないデス。

畑の前にもブッダの頭がいっぱい!
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南無阿弥陀仏♪入口付近にはこのような不思議なパワースポットのような場所が設けられており、どうも足を踏み入れがたい雰囲気を醸し出していました。

祀られている石は何だろう?
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トロピカルな草花がたくさん。お花って人を幸せにしてくれますね♪
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こちらはバナナの木
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日本では見たことがなかったので、バリ島で初めて見たときはすごくビックリしたのを今でも覚えています。バリ島ではヤシの木と同じくらい、あちらこちらで見かけるフツーの木。

こちらはお部屋の裏庭
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何にもないスペースがこんなにいっぱいあるなんて贅沢。Darmadaのお庭には小川も流れ、まさに楽園そのものでした!シデメンはバリ島でいう富士山、「アグン山」がすぐ近くに見えて、周囲は田んぼと畑と川に囲まれた丘の上の村です。それ以外はホントに何もないですが、ウブドからも1時間くらいで行けるし、お手頃で素敵な宿がいろいろあるので、静かな癒しの空間を求める方にはぜひオススメしたいです。おそらくこのブログを読んでいただいているバリ島上級者(ヘビーリピータさん)はハマる確率高し!?

次回はシデメンでの美味しいランチと超高級なエスプレッソの巻へ・・・

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レストラン編@darmada

2013年04月20日 19:47

そろそろ日本はGWの時期ですね!とある調査によると今年のGWの海外旅行先のトップ5にバリ島が入っているらしいです。あまり実感はありませんが(^_^;)。GWが過ぎたら良いことが待っているので、この2週間はそれを楽しみに大きな山を乗り切りたいです(*´∀`*)。

さて、大好評のDarmadaですが、今日はレストランの紹介です☆ 
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チェックインした後はあまりにも気持ちいい風と水の音についついお部屋でお昼寝タイムzzz♪ 一休みしたらお腹が空いたのでレストランへ。川辺にあるレストランの名前は、Warung Melita。朝食のほかにも、インドネシア料理、バリ料理、西洋料理が食べられます。宿泊していなくても利用できるので、日帰りツアーでもオススメです。写真に写ってるのはたまたま居合わせたヨーロピアンのご夫婦。シデメンは狭くて、しかもこの時期は旅行者がほとんどいなかったため、この日の夕方も翌日の朝も道で遭遇しました(^<^)。お互い、ハローと声かけつつも苦笑い!ウブド以上に小さな世界だわん。写真はブラックベリーで撮ったのでちょっと粗めですが、オープンで清々しい雰囲気が伝わるでしょうか。

レストラン右脇の土手からの風景
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ちょっとズームイン!
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ウブド周辺の川とは違い、水が綺麗です。ウブドにもラフティングで有名なアユン川がありますが、お世辞にも水が綺麗とは言えないし、雨が降った翌日なんかは茶色の泥水状態( ̄□ ̄;)。この川はウンダ川といいますが、ちょっとだけ日本の川みたいで懐かしかった!水の透明度は日本の河川には敵いませんが。思い返すと、今回の旅のテーマは「水」だったように感じます。Darmadaに決めた理由の一つも川の近くだったから。一人旅のときはどうも川や山を好む傾向があるようです♡

レストランから見える丘
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右にお寺があるのが見えますか?ブキット寺院(Pura Bukit)というそうです。近くまで車で行けるみたいだけど、徒歩で階段を登らないとたどり着かないんだとか!時間があればぜひ言ってみたかったけど、ガイドさんかドライバーさんが一緒じゃないと行く勇気ないです(´д`)。ここから見下ろすシデメンは絶景に間違いない!ネットでも情報が見つかりませんでした。寺院巡りには無関心ですが、こういうふうに観光地化されていないお寺には惹かれるワタシ。パワースポットか知らないけれど、スピリチュアルな感じがしますよね。

庭に置いてあるタイヤチェアとチャイルドプロジェクトのキーホルダ
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ビンタンビールも安い!そして絵がカワイイ♡
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甘党なイブウブ子が惹かれたのはビールではなく右のケーキセット!コーヒーか紅茶付きでRp.25.000って嬉しい価格にも惹かれました(^<^)。しかも税・サービスがかかりません。安いのでどんなのが出てくるのかと思いきや・・・(・3・)

ウブドのKUEと同じような立派なチョコレートケーキが登場♪
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上に乗っているハート型のチョコや濃厚な味わいなど、KUEのものじゃないかな?と勝手に予測していますが、この値段では絶対ムリですよね。KUEのチョコレートケーキだけでRp.25.000するし!もし自家製だとしたらかなりイケると思います。外国人向けのケーキはシデメンではここにしか置いていないはず。ちなみにキャロットケーキもありました。コーヒーはバリコピですが、外でたまに飲むバリコピは美味しく感じられるから不思議です。ところでDarmadaは地元の子どもたちのためのプロジェクトも手がけていると前記事で触れましたが、この三つ編みキーホルダの売り上げ(1万ルピア)が寄付されるそうなので、記念に2本購入しました。

この後はバイクをレンタルして、シデメン宿散策へ!バイクは宿に頼めば手配してくれるから楽チン♪今回問い合わせした宿を見学してきました。その様子はまた後日。。。

シデメンには旅行者向けのレストランが少ないし、むしろレストランというよりワルンが少ししかありません。夜までやっているところもあるようですが、一人で外食するのは勇気がいたので(こう見えても小心者!)、おとなしくDarmadaに戻って夕食をいただきました。シデメンの宿の決め手はレストランがあるかどうか、っていうのも重要かも知れません。特にDarmadaの場合、中心部から少し離れているため、足がなければ行動範囲はかなり限られます。

Warung Melitaは洋風な外観とは別に、お料理はバリ料理が美味しいんだそうです(スタッフ曰く)。で、この日働いていたスタッフにおすすめを聞いたところ、自信を持ってJukut Ares Ayam(バナナの茎のスープ)が美味しいと言うのでさっそくオーダー。小さなワルンなので、おそらくウェイターのお兄ちゃんが台所に入って作っていたと思われます。バナナの茎のスープというのは職場の社食でもよく出される庶民向けバリ料理でもあるので普段は外食してまで食べたいと思わないのですが、作り手が自信を持っている料理にハズレはなかったです!

バリ風な味付けで茎もたっぷりいただきました。
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何ともヘルシーで体が温まりました。感心したのはつけ野菜の人参がお花の形にカービングされていたこと!タイでも有名なカービングですが、バリ島にもあるんです。でも出来る人は限られるので、彼に当たってラッキーだったのかな。こういう細かいところに気を使ってくれる気持ちが嬉しかったりもする。

この日のハイライトは実は夜。今思うと?なのですが、食事が終わって部屋に戻って1時間くらいしたら、夜番の男の子(レストランのスタッフとは別)が部屋に訪ねてきて、バイクのランプがあ~だこ~だと言う。インドネシア語の意味がよく分からず、とりあえず問題があるようなので鍵を渡して直して来てもらったら、今度は蛍(クナンクナン)がいっぱいいあるから見に行かないか?と誘うのです。どうせ一人しかお客さんいないし、せっかくなら蛍を見てみたいというのもあり、ほいほい誘いについていくワタシ。でもこれが良かった!レストランの右下に見える川の土手が蛍の光に包まれる風景を二人占め(笑)。この子がまた純粋で、蛍が見えると同時に「あそこ!あっ、あそこも!!」と本人が超楽しんでいる♪ナンパ目的じゃないかと一瞬疑いかかった自分に反省(^_^;)。私は冷静ながらもぼぉーっとその光景を眺めていたのでした。蛍の光ってついたり消えたり、青白いんですよね。日本の田舎でもこんなに見られないと思うので、家族連れだと子供がすごく喜ぶんじゃないかな。カップルでもロマンチックでいいですよぉ♡ 彼曰く、深夜を過ぎたほうが蛍が多く見られるらしいのですが、眠くなってきたし、翌日は早朝ドライブでシデメン散策予定だったので早めに切り上げ、熟睡しました。夜も朝も魅力的なシデメン滞在はやっぱり1泊じゃ物足りないのでした。

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ラブリーなピンクのお部屋に決まり♡@darmada

2013年04月18日 19:27

最近のウブド、雨季も終わりに近づいて雨がほとんど降らないのですがとにかく暑い!でも夏にかけて日が少しずつ短くなっているようで、午後4時も過ぎると日差しもかなり弱まり日が暮れるのが早く感じます(一応、南半球なので)。ところで、バリよりもさらに南に位置するオーストラリアでは7月~8月は冬で12月~1月は夏って初めて知りました!もちろん理論的には季節が逆なのは分かっていたので、オーストラリアの夏は寒く、冬は暑いと理解していたんですが、先日オージーの方と話していたらそうじゃないって気づいたってわけ。暦に関係なく、夏というのは暑い季節、冬は寒い季節を指すんですね。要するにクリスマスは夏の行事に当たるってこと!?バリはそこまで季節感が感じられないので、7月は夏、12月は冬ってことにしておきます(^_^)。

さてDarmadaのお部屋の紹介です!お部屋はバンガロータイプで2棟計4部屋。ブルーのお部屋とピンクのお部屋に分かれます。

ブルーのバンガロー
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ピンクのバンガロー
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実は行く前にバリナビのサイトでチェック済みだったので、ピンクのお部屋を予約しておきました。ピンク大好き人間なので・・・♡ 子供の頃は水色ばっかりだったので、その反動か大人になってからはピンク好きに転向!そして今回は誕生日の朝にピンク一面のお部屋で目を覚ましたいっ!という密かな願いもあったため、ピンクのお部屋はマストだったんです。

バルコニー
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タイルも可愛い♡
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お部屋の中は・・・
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シングルベッド2つをくっつけたタイプなので、ツインにもなって便利ですね。一人だったら堂々とすべて独り占めできるので、かなり大きなベッドになります。固めのスポンジマットレスだったので、寝心地も良かったです。おかげさまで翌日の目覚めは最高☆☆☆ ベッドカバーや枕カバーにはシデメンならではの伝統織物ソンケットが使われていました。すごく素敵な色合いです。

開放的なバスルーム
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オープンな環境はバリ島ならでは。半屋外のバスルームって虫が苦手な人には不評ですが、自分の家じゃないし、たまに泊まるくらいならむしろ半屋外のほうがバリ気分が味わえて◎!バスルームにもオリジナルのタイルがいっぱい使われていて、メルヘンな気分が高まります♪

シンプルな手洗い
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えっ、何か白い光が写りこんでいる!?川の近くの精霊だったりして。実はここ、アメニティはタオル類のみ。それは想像していたので、シャンプー&リンス、歯ブラシ等は持参していったのですが、石鹸がなかったのは想定の範囲外でありました(^_^;)。そこに見える緑のハンドソープで体を洗っちゃいましたけど。ワイルドだろ~(笑)。手も体も同じ体なので、まあ代用できるということにしましょう。けっこうさっぱり感があって良かったですけど、湿気の多いバリだからの話であって、日本の気候だったらムリがあるかな。

ここの目玉は何と言ってもハンモック!
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バスルームの裏手に小さなテラスがあるのですが、ハンモックがあるんです。小川の流れるそばで、水のせせらぎをBGMにハンモックに寝転んでのんびり過ごす極上のひととき!ハンモックがここまで快適だとは知らなかった。オススメです。家にも欲しいネ!

泊まったお部屋はShakti
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ドアノブもエンジェルっぽくてラブリー♡。それぞれのお部屋には名前が付いていて、Laksmi, Shivaとかヒンドゥー教の神様の名前になっていました。

ちなみにこちらはブルーのお部屋
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作りは同じです。ワヤンさん曰く、ピンクのお部屋のほうが人気なんだとか。温かみがあるからやっぱりピンクに一票!ブルーのお部屋は冷静になれそうなので、瞑想したい気分のときはいいかなって思います。どちらのお部屋に泊まりたいですか?

次回はレストラン編に続く・・・

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楽園にチェックイン!@darmada

2013年04月16日 22:51

さて、亜希子さんの手相占いの後はちょっと早いけどお宿にチェックイン!今回はたったの一泊だったのですが、貴重な一泊といういことでかなり宿選びは慎重に行いました。シデメンに関してはガイドブックにもほとんど情報がないため、ネット検索が有効!やっぱり口コミサイトNo.1のトリップアドバイザーが頼りになりますね(^-^)。もちろんすべての情報を信じるわけではありませんが、トリップアドバイザーの良い点は日本人だけではなく、世界中の人の口コミが得られること。写真も豊富だし、まずトリップアドバイザーの評価が高いところは失敗ないかと思う。

その中で予算も合わせてピックアップしたのが、こちらの5つ。
Lihat Sawah
Sawah Indah
Giri Carik
Cepik Villa
Darmada

シデメンのお宿はどこも35万ルピアから50万ルピア程度で、ウブドよりもお手軽感があります!もちろんお部屋に関しては値段そうそうといった感じは否めませんが、一番高級な宿(Surya Santi)でも200ドル以内で泊まれるのが嬉しい。景観、設備、お部屋の様子などをいろいろ考慮した結果、今回はシデメンのホテルで一番評価の高かったDarmadaにお世話になりました。

亜希子さんの家はシデメンの中心部にあって、市場までも徒歩圏内なのですが、このように看板もたくさん出ているので分かりやすいです。亜希子さんの看板もあるので迷う心配ナシ。

圧倒的に左側にヴィラや宿が多いのですが、Darmadaは右側へ→
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なかなかのScenic Drive♪
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ちょっと下り坂のくねくね道が続くのですが、早朝や夕方のジョギングに最適なコースだと思った。(走らないけど・・・)

濃い緑の丘の風景が何となく鹿児島や熊本っぽいと思うのは私だけ?
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シデメンといえば田園風景が印象的ですが、この地域は畑が一面広がっていて日本の田舎みたい。それか勝手な想像だけどハワイの田舎にも似てなくない?

黄色の橋は2つあるのですが、一つ目の橋を越えたところにDarmadaはありました。バリ島の橋でこれだけ立派なのって珍しいかも!

この黄色い橋が目印デス。
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看板見っけ!ロゴもすてきネ☆彡
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この奥をずーっと進み・・・
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このあと入り口があるのですが、けっこうシンプルだったのでそのまま素通りしちゃって写真ありません(汗)。ロビーというのもなかったような気がします。ちょうどオーナーのワヤンさんが入り口にいたので、そのまま後をついていきました!

ルンル~ン♪
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楽園のごとく、そのパワーに魅了されます!
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プールも素敵♪
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川のそばということもあって、敷地内にも小川が流れています。
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お部屋は4つしかないのに敷地はすごく広いです!
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ね、もう夢みたいな空間でしょ!一歩踏み入れた時点でここに決めて良かった~と確信デス。橋を渡った瞬間からまさしくココはパラダイス、楽園そのもの!敷地内は緑で包まれ、水の流れる音をBGMにすごく気持ちのいい空気が流れていました。1泊しかしないのが実に勿体ない!この後も素晴らしい体験が待っていることはまだ知らずに・・・。

レストランでチェックイン
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おぅ、バビ(ブタ)が歓迎してくれました(^O^)
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ブタって幸運とか金運を意味するのかな?バリのレストランとかで見かけます。確かデウィシタ通りのボレロのテーマもブタだったような。お土産品とかでもブタの銅像とかありますね。そしてカラフルな手作りタイルがメルヘンチックで最高☆☆☆

ウェルカムドリンクをどうぞ!
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ジュースを選べるのですが、さっぱり系のオレンジジュースをチョイス。こっちのエスジェルックと似た味わいで、ほどよく甘くおいしいウェルカムドリンクをいただきました。オーナーのワヤンさん、すごく良い人でした。予約もワヤンさんと直接電話でやり取りしたのですが、到着した時に偶然居合わせて歓迎してくれたことはラッキー!笑顔が素敵なワヤンさんの人柄が伝わってきますよね(*´∀`*)。

もともとはタイル屋さんだったのですが、とあるプロジェクトの一環でこちらの宿も手がけたそうです。道理でこんな可愛いレストランと宿を作っちゃえるわけですね。地域の子供たちを支援するプログラムにも率先して取り組んでいるんだとか。このタイルですが、もともとはジャワ島はジョグジャカルタで作られているタイルで、すべての模様は一枚一枚手で色を入れていくのだそう。いろんな模様があって、色もいろいろ選べて、いつか自分のお部屋のタイルをここで調達したいな、と思っちゃうほどラブリー♡。もちろんDarmadaのお部屋にも自家製タイルがふんだんに使われていました!

この日の宿泊者はイブウブ子のみ。運良くお部屋もすべて空いていたため、正午くらいにはチェックインすることができました。次回はお部屋の紹介へ続く。。。

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