新棟のお部屋@テガルサリ

2015年09月08日 08:50

スラマッパギ~♪おはようございます!

今朝もウブドは気持ちいい青空が広がっています!でも9月に入ってからウブドは少し雨が降るようになり、夜は湿気を感じるようになりました。そして日中は日差しも強くて、すごく暑い!季節の変わり目なのか、日の出の時間も早くなり、朝6時過ぎには明るくなり始めるようになりました。日の入りは以前と同じで6時半くらいなので、これから雨季にかけて日照時間が長くなりつつあるバリ島。また雨が増えて蒸し暑くなっていくと思うとちょっと憂鬱です(~_~;)。

さて、今日は珍しくホテルの紹介。先月、友人がテガルサリの新棟に宿泊していたので、少しだけ写真を撮らせてもらいました。相変わらず変化の激しいウブド。特にモンキーフォレスト周辺に新しいホテルがいくつか出来ていたり、今まであったホテルでも新しい建物を増設していたり、住んでいるワタシもほとんど把握しきれていません。こういうのはリピータの方のほうが、新しいレストランとかホテルの情報は詳しいですね。テガルサリには入口が2つあるのですが、こちらはSEMESTAというレストランのあるほうの受付から近いです。でもこの受付、夜になるとフロントスタッフも警備員もいないのはちょっとびっくり!簡単に誰でも入れるし、通り抜けられちゃいます。巡回はしているはずですが・・・。

新棟は3階建ての鉄筋コンクリート造りで、最近のウブドでよくあるモダンなタイプ。バリらしさはないけれど、清潔だし、使いやすいし、快適に過ごせるからワタシは嫌いじゃないかな。先月はプロモーション料金でかなりお得に泊まれたようです。最近は築20年以上の古いタイプのホテルも改築したりしているので、昔っぽい古いスタイルのバンガローというのは逆に貴重になってきました。10年ほど前に人気が出た茅葺き屋根の独立型ヴィラも、近年は物価が急騰した影響もあってか、今はほとんど作られていないようで新しいホテルはほとんど鉄筋コンクリート。ただでさえ部屋数が少ないと言われるウブドのホテルなので、より多くの客室が確保できるビルディングタイプは合理的なのでしょう。

ツインのお部屋
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ヴィラはカップル向けのため、ダブルが主流。ツインはあってもマットレスが2つ隣り合わせにくっついているハリウッドツインなので、こういうお部屋は女性同士でも泊まりやすそう。窓際には大きなソファベッドも付いていて、エキストラベッド代わりにもなって合理的!

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バスルーム
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レインシャワーにはハンドシャワーも付いていて◎
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使い勝手も良さそうです。写真では見えませんが、バスルームの右はクローゼットの棚になっており、隣りのベッドルームとは扉ではなくカーテンで仕切られているので、見ようと思えば見えます。シャワー室からすぐに着替えられるメリットと換気が良くなるメリットはありますが、同時にトイレの音と匂いも筒抜け(゚Д゚;)だったりするので、ちょっと気を遣うかな。

コンパクトなデスク周り
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ツアーの案内やルームサービスメニューなど、良心的な価格設定になっています。バリ島では高級ホテルに泊まれば泊まるほど、空港送迎、飲食費、ミニバー&ランドリー料金などすべてが割高になるのが暗黙の了解デス。ロケーション的にもウブド中心部にあるので、コンビニもスーパーも徒歩圏内というのは便利ですね。ちなみにここのホテルは朝食は含まれていませんが、併設のレストランで宿泊客には少しお得になるようです。カキアンにも徒歩圏内ですし、付近にはお洒落なフレンチカフェみたいのもあるし、日本からコーヒーを持参してパンを買って部屋で食べるというのもいいかも。ウブドのレストランでは早朝から朝食メニューを出しているところも多いので、外食も可能ですし、街中のホテルなら朝食がついてなくても困りません。

部屋のテラスから見えた他のホテル
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かろうじてテガルサリの奥にはまだ田んぼが残っていますが、いろんなホテルやバンガローが点在するようになったので景観はかなり変わっていると思われます。モンキーフォレストの手前の丘も切り崩して工事が始まっていますし、田んぼが少なくなるのは寂しいけどこれも時代の流れ?地元の人に聞いたら、田んぼを継続したくても若い人が継いでくれないので貸すか売るしかないんだそう。以前は田んぼだったのに荒地のようになっている土地もありますし、農家を手伝っている人はジャワ島からの出稼ぎの人だったり、55歳以上のお年寄り(平均寿命が60代後半なので十分バリでは高齢!)だったりと人手不足は深刻みたい。日本みたいに機械を使ってできればいいけれど、棚田だったり、一つ一つの面積が小さかったり、形も様々なので今でも田植えと稲刈りは手作業で重労働なんです。実際に田んぼを新しく出来るホテルに売却して一攫千金を得た知人や、外国人と長期契約している地主もいるし、米を1年間作って得た収入と1年間の不動産収入は比較にならないのが現実。外国人が田んぼを守れ!売るな!というのは間違ってはいませんが、結局田んぼの跡地に出来た家には外国人が住むわけで・・・。物価が急騰しているバリではどんどんお金が必要になって、地元住民の生活もかかっているし、なかなか複雑な問題です。銀行は信用しないバリ人ですが、不動産だけはどんどん上がり続けるので土地を持っている人が一番強い!ウブドの外国人向け物件など、1か月の家賃がワタシの家の一年分の家賃ほどしています。。。ルピアの暴落止まりませんが、ドル高なので外国人相手のビジネスは本当にバブル絶頂期なバリ島です。

それでは良い1日をお過ごしください!

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