名門リッツ・カールトンが手掛けるヒミツの集落~メインプール&スパ編~@mandapa

2015年10月23日 23:44

スラマッマラ~ム♪こんばんは!

もう風邪は治ったと思ったのですが、昨日は熱でダウンしてしまいました。朝から頭と首のリンパ節が痛くて嫌な予感がしたのですが、まさか、デング熱じゃないよね!?というのが最初の不安。近所の薬局でパナドール(Panadol)を買って飲んだら熱が下がり、汗も出てきて、今まで苦しかったのが嘘のように消えたのにはびっくりしました( ‘o’)。ところでなぜパナドールなのかというのは、万一デング熱だった際でも有効なのがパナドールだと聞いていたから。Paracetamolという成分がいいらしいです。今朝になっても熱があるようならばまた病院へ行こうと思っていたのですが、熱は下がりとりあえずはデング熱じゃなくて一安心。今も軽い頭痛とリンパ節の痛みはあるものの、どうやら風邪だったようです。体調が良くないときはホントに何もやる気がでないですね。今晩はブログを書く元気が出てよかったです。

さてさて、今日はマンダパシリーズ最終回。プールとスパの紹介デス。メインプールは一つですが、ライスフィールが望める敷地の中心にあります。上からの写真がないのですが、曲線のシェイプ。

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バリ風のパラソルが可愛い♡
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目の前は田んぼビュー!
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丸いソファは早い者勝ち?
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角度を変えてもう1ショット
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プールタオルの入れ物に注目↓
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こちらはプール脇にある「ザ・ライブラリー」
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お食事やドリンクもオーダーできるそうですが、アフタヌーンの会場としても使われているとのこと。ちなみにアフタヌーンティは有料!でも写真を見る限り、かなり豪華だったので納得です。さて、ランチのカロリーを消費したところでスパへ。

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スパは敷地内の左奥、川のそばにあります。
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最新マシーンの揃ったジム
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川のせせらぎが聞こえるヨガスタジオ
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ヨガは毎日、朝と夕方の2セッションあるそうです。昔はウブドの観光客はヨーロッパの老夫婦が大半だったけど、最近はヨーロッパ人でも若いカップルが増えているし、アメリカ人旅行者も増えており、けっこうヨガの人気が高いです。日本人もヨガに感心のある人が多いですね。実はワタシ、バリに来る前はヨガにハマっていたのですが、バリに来てからはすっかりご無沙汰に・・・。環境的には恵まれているはずなのに、皮肉な結果!心の余裕がないというのは言い訳にしか聞こえないですよね(~_~;)。

いよいよスパです!まずはスパの受付で簡単なカウンセリングの記入を行い、ウェルカムドリンクをいただきました。

ウコン入りのジャム―
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ワタシが毎朝飲んでいるものに似ています。バリやインドネシアに伝わる最近注目のトラディショナルな健康ドリンクで、成分はご覧のとおり。

それではいよいよマッサージへ・・・
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右に見える小屋がスパトリートメントルームです。カップルルームとシングルがありますが、今回はシングルルームを利用。木の床で温かみがある内装です。シングルルームはこじんまりしていますが、入ってすぐトイレと更衣室があり、シャワー室も別にありました(バスタブはなし)。

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まずは浴衣に着替えて半屋外のテラスでフットバス👣
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今回受けたのは90分の「パディ・マッサージ」というトリートメント。お米を主としたボディスクラブの後はオイルを使ったボディマッサージ、そしてハーバルボールで体を温めていくという贅沢なコースです。さすがは本格派スパ!クリーム状の手作りボディスクラブを使っており、マッサージの前に全身にスクラブを施してシャワーで流した後にボディマッサージを行います(ちなみに町スパの場合は乾いた粉末のスクラブを使うため、肌を傷めないようにマッサージの後にオイルが塗られた状態でスクラブをするのが一般的)。シャワー後に戻る際、ちょうどラフティングのボートが通り過ぎたので、危うく丸見えになりそうでしたが、何とかセーフ!(だったと信じています、汗)。マッサージのオイルは2種類から選ぶことができ、直感で選びました。ハーバルボールは実に数年ぶりの体験だったので、気持ちよくてついついウトウトしてしまい、寝まいと頑張ったものの仰向けになってからの記憶はございません(^^;)。気持ちいいマッサージのときは寝てしまうので、スパのレポート失格ですね。最後に髪の毛にもトリートメント効果のあるというナチュラルクリームを使って頭のマッサージがあります。日本でも質の良いオイルを使っているスパではすぐに流さないところが多いですが、こちらもマッサージ後のシャワーはありません。すぐにシャワーをしないのはマッサージオイルが肌に浸透していくのを待ったほうがいいから。終わった後は肌全体がハーブの香りに包まれてすごく気持ちよかったです。

夢心地のまま川辺のラウンジでジンジャーティを
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ヘルシー系のクッキーとバリのピーナッツ入りクラッカーと共に、珍しく甘くないジンジャーティをいただきました。ここで驚いたのが、唯一の男性セラピストが以前の職場からの同僚だったこと!ウブドは狭いのでこういうことはよくありますが、最近どうしてるかな?とふと思ったりしていたので奇遇でした!元気そうに頑張っている様子で、嬉しかったです♪そしてここからの眺めがまた特徴的で、川がちょうどL字型になってカーブしているんですが、それを見た途端、デジャヴを感じたんです。

最後に手土産まで・・・
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"love lives here" ワタシにとってのパワースポットでもあるのか、どこか懐かしく感じるこの土地は最後まで不思議な場所でした。ウブドには多くの高級リゾートがあって、もちろん人それぞれの好みもあるとは思いますが、価格も最高級であるマンダパは人気のほうもすぐにトップレベルになるだろうなぁと確信しちゃいました。まだオープンして2か月足らずですが、すでに日本人のオンライン予約も増えているんだそうです。日本人は新しい物好きですから、年末年始はマンダパで!っていうウブドリピータさんも多そうですね。ウブドに新風を巻き起こすべく、誕生した期待のリゾートだと思います!

それでは皆様、良い週末をお迎えください👊 オヤスミナサイ💤。

マンダパ リッツ・カールトン・リザーブ
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名門リッツ・カールトンが手掛けるヒミツの集落~プールヴィラ編~@mandapa

2015年10月21日 08:31

スラマッパギ~♪おはようございます!

昨日も体調が悪かったのでずっと家にいましたが、エアコンもない部屋にいるとかえって病気になりそう・・・(;´Д`)。ドクターによると扁桃腺の腫れと低血圧らしく、水分をたっぷり摂って休んだほうが良いとのことでした。おかげさまで今朝はかなり元気になりました!10月のウブドは異常な猛暑が続いているので、もしかして夏バテ気味?タオルは30分で乾くほど、日中は日差しが強いですし、体中の皮膚から水分が蒸発していくかのごとく喉が渇くので、今の時期にいらっしゃる方は水分補給をしっかりして、熱中症にならないようにお気をつけください。バリ人が朝早起きで、暑い日中には昼寝したりあまり働かないのも理由があるんだと、今となれば納得できます。観光客の方は日中に観光やショッピングに出かけたり、限られた滞在日数でついつい予定を詰め込みがちですが、余裕のあるスケジュールで行動されることをおススメします。ところで昨晩は少しだけ雨がパラつきました。久しぶりに嗅ぐ雨の匂いっていいものですね。でも、まだ雨季の降り方じゃないので、梅雨入りならぬ雨季入りはもう少し先かな。

今日はお部屋に続き、ヴィラの紹介を!1ベッドルームヴィラはロケーションによって「ライステラス」と「リバーフロント」の2タイプありますが、もちろんリバーフロントのほうが上のカテゴリー。今回はリバーフロントのヴィラを見せてもらいました。ロビーに繋がっているビルディングタイプのお部屋からエレベータで一階に降りて、その下にはサワーテラス・レストラン。その並びにメインプールがあるのですが、ヴィラはそのさらに下のエリアに点在しています。下に降りれば比較的フラットな敷地が広がっています。

下から眺めるロビーとメインビルディング
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芝生もキレイに整備されています!
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こちらの広々としたオープンエリアはウェディングのスペースや、バリ舞踊などのパフォーマンスにも使えるんだそう。子連れのお客様ならボールを持参してキャッチボールやサッカーができそうですね。これだけの広場があるって贅沢!この広場の隣には土地のオーナーの立派な家寺もあり、バリ式カレンダーに基づき定期的に儀式が行われるため、希望者は部屋に備え付けられたサロン(腰布)を身に着けて参加もできるそうですよ。

それではいよいよヴィラへ参りましょう。ヴィラは2棟ずつ隣り合わせになっており、入口が右と左に分かれています。

各ゲートの真ん中にあるオブジェ
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こっちの石はすぐに苔が生えるので新しくてもアンティーク風。左側の耳?がまだ白いですが、あと1年もしたら緑の苔が生えそろって貫禄が増すことでしょう。

お邪魔しま~す♪
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第一印象はプールがデカい!所謂「プランジプール」ではなく泳げるサイズです。しかも夜は自動で温水になります!ウブドは南部(笑)と比べても涼しい土地柄ということもあり、夏の時期などは寒くてプールどころじゃなかったりするのでこれは朗報◎。夜に温水になるなら、ワタシみたいに日焼け厳禁で日中プールに入れない人にはありがたいです。そして写真を撮るのを忘れましたが、右側には茅葺き屋根のオープンなリビングスペースがあり、テレビも完備されています。ここで感動したのがすぐ下に流れる川のせせらぎのBGM♫ 水が流れる自然の音ってこんなにも癒されるんだと、改めて気づかされました。写真では音が聞こえないのが残念!

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ベッドルームへ
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壁にはめ込まれているソファベッドと奥の出窓は、スペースを有効に使えるためバリ島のホテルではよくあります。スイートルーム同様、ウェルカムフルーツはお供え物風。

フランジパニのお花も可愛らしい♡
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ベッドの奥には怪しげな石像!
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窓の部分にはスライドドアが取り付けられているので、閉めることも可能です。サイドのつり下げ式ランプはスイートルームと同じでデザイン。クローゼットやトイレも同じ感じだと思うのですが、どういうわけか配置とか覚えておらず、肝心のバスタブの写真も撮り忘れてしまったようです(~_~;)。

屋外シャワーと室内シャワー
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少し見えにくいですが、屋外シャワーには蛇口がなく、上から落ちてくる仕組みです。お湯と水を調整する取っ手は石製で遊び心が感じられますね。

プールの長さはぬぁんと10メートル!
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テーブルや椅子、プールチェアも木製で高級感があります。バリ島は高温多湿のため、木がすぐにダメになっちゃうし、中を虫に食われたりするのでメンテナンスが大変ですが、世界のリッツですから処理がしっかり施されて管理されているのだろうと思います。全てのヴィラにはフランジパニの木が植えられており、この通りいっぱいお花が咲いています!フランジパニにもいろんな種類と色があるんですが、バリ島ではこちらのお供え物にも使われている黄色のお花が香りも良くて人気らしいです。

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ヴィラはお庭も素敵でバリ島らしい自然を肌で感じられる空間ではありますが、マンダパに限らず基本的に虫が苦手な人にはおススメしません。プライベートプール(しかも夜は温水!)があるので、リゾート内でのんびり過ごしたい人向きかな。でもせっかくヴィラに泊まるなら、個人的には川沿いのリバーフロントがイチオシ!川のせせらぎは極上のヒーリング効果があると思います。そして1棟ずつしかない、2ベッドルームヴィラと3ベッドルームヴィラはウェブサイトの写真によると棚田ビューが望めるらしく、その景色は圧巻そのもの。世界には日本の常識をはるかに超える大富豪が大勢いるけれど、実際に先日まで3ベッドルームヴィラに5日間滞在されていたお客様もいらっしゃったそうです。2ベッドと3ベッドヴィラのお客様はVIP待遇のため、24時間体制で専用バトラーがつくそうです。

何だか素敵なリゾートのレポートを連続で書いていたらワタシも休暇が恋しくなりました!来月こそはバリ島内旅行するんだもんね。今からこっそり計画しています。

それでは皆様、今日もご機嫌で良い一日をお過ごしください👊

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名門リッツ・カールトンが手掛けるヒミツの集落~お部屋編~@mandapa

2015年10月19日 09:00

スラマッパギ~♪おはようございます!

てっきり花粉症かアレルギーかと思っていたけれど、今朝は熱っぽくどうも風邪を引いてしまったようです(-_-;)。本当に忙しい時期には気が張っているので体調万全なワタシですが、シルバーウィークのピークが過ぎて安心してしまったのか、猛暑のため疲れが出たのか、また扁桃腺をやられてしまいました。そしてどういうわけか頭痛もひどいのです(;´Д`)。今日は日本の薬を飲んで少し休もうと思います。ところで、またデング熱が流行り始めているようで、さっそく同僚が感染しました。蚊よけ対策は万全に!

さて、今日はマンダパのお部屋紹介を!ビルディングタイプのスイートルーム(35室)とプール付きのプライベートヴィラ(23棟)、そして2ベッドルームヴィラ(1棟)と3ベッドルームヴィラ(1棟)の合計で60ルームがあるそうです。スイートルームには「リザーブスイート」と「マンダパスイート」の2種類があり、リザーブスイートは100㎡、マンダパスイートは145㎡あるんだそう。ウェブサイトにはさらにその中でもプレミアと呼ばれるタイプが記載されていて、そちらは高い階の角部屋なんだとか。ちなみにスイートのお部屋のツインは7部屋で、ヴィラはすべてキング(ダブルベッド)です。カップル向けですね♡ ちなみに海外ではヴィラはカップルで泊まるという認識ですので、ダブルベッドが主流です。

エレベータの内装は木製!
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まずは一番安いタイプのリザーブスイートから。
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といっても、普通のホテルならプール付きヴィラに余裕で泊まれるお値段!おそらく価格だけを比較するとウブドで最高級の部類に入ると思います。こちらはエキストラベッドが使えないので、大人2名のみでの利用になるんだそう。高級なレジデンスといった雰囲気で、内装もそれはゴージャス!入口を入ると右手にウォークインクローゼット。正面にバスタブ!一応、ベッドルームとの境目に扉がありますが、かなり開放的なレイアウトなので、カップル仕様デス💖

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オリジナル手提げバッグと虫よけスプレー、そして日焼け止めまで用意されていました。そして驚いたのはTOTOの自動ウォッシュレット付きトイレが全部屋に完備されていること!こっちのTOTOでもウォッシュレット機能がないことはないのですが、ネジみたいに手動で操作するタイプなのでしょぼいんです(^_^;)。でもこれは人が近づくと自動で感知してトイレのフタが開くし、ノズルも前後に移動できたり、水圧も調整できて日本と同じ機能!日本の家なら田舎でもウォッシュレット付きですが、バリ島の田舎(ウブド)でこれはスゴイです。ウブドのホテルで全部屋に日本製ウォッシュレット完備されているのはマンダパだけじゃないかな?

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シャワーヘッドはブロンズ製のオリジナルデザイン
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さすがは世界のリッツ!見たことがない素敵なデザインです。ハンドシャワーが付いているのは日本人には嬉しいですね♪欧米人はレインシャワーが好きですので、もちろんこちらも完備。バスルームのアメニティの陶器はGayaを使っているんだそう。ウブドに工房があり、ギャラリーだけではなく、ワークショップなども行っている有名なブランドです。John Hardy氏率いるグリーンスクールとのコラボも企画中らしく、地元のアーティストやバリ島在住の外国人エキスパットたちとの協力が盛んなのもマンダパの特長。アメニティに使われている石鹸(黒米とレモングラス配合)もバリ島産でオリジナルレシピのものを調達しているそうです。ウブドはバリ島の中でも伝統的で古い慣習が根強く残っている土地ですが、同時にインターナショナルな田舎とも知られており、世界中のアーティストが集まる芸術の村でもあり、ヨガや瞑想が盛んなスピリチュアルな村でもあるんです。マンダパではそんなウブドの両方の良さをバランスよく取り入れているような気がします。インテリアや設備に関しても、見かけはクラシックだけど機能は最先端!コテコテなバリっぽさはないけれど、バリ島の真髄が感じられる工夫がなされています。

木製の洗面台は初めて見ました。
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素材も素敵ですが、丸みを帯びたカーブのデザインといい素晴らしい!アメニティの品揃えも至れり尽くせりです。面白いのはサロンと呼ばれる地元の腰巻と紐が備え付けられていること。寺院に観光に行くお客様が借りられるように、各部屋に用意してあるそうです(ちなみに持ち帰りNGです)。素敵な色合いとデザインのイカットなので、おそらくホテル内で購入も可能なのでは?

いよいよベッドルームへ・・・
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一番安いカテゴリーのお部屋とは思えないほど、十分豪華ですが、ここで扉にはめ込まれているテレビが自由自在に方向転換可能なのに驚きました!もちろん扉を閉めて使うこともできるうえ、テレビスクリーンだけ手前に移動してベッドから見たり、さらに反対側にあるリビングルームからも見ることが可能です。

キングベッド
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ベッドの背景には木製の壁と木枠の窓が取り付けられていて、どこかアジアンな雰囲気が漂います。ベッドライトのデザインもぶら下がっていてユニーク。バスルーム、ベッドルーム、リビングルームにおいて統一されているシックな配色とインテリアデザインにマンダパのセンスが表れていますね。

リビングルーム
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ミニバーが入っている棚もどこかアジアンチック
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エスプレッソなども作れるコーヒーメーカー完備!
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こちらのカップ&ソーサーもGaya製だったと思います。ちなみにコーヒーと紅茶は無料ですが、ミニバー内のドリンクやスナックは有料とのこと。フェアトレードを支援する団体をサポートすべく、最近人気のバリ産カシューナッツのスナックや地元カカオを使用したチョコレートなども備えられていました。

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バルコニーは広々!
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眺めもこの通り◎
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点在している小さな屋根の数々はプールヴィラですが、ロケーションによってライステラスビューとリバービューの2種類に分かれています。次は少し広いマンダパスイートのお部屋へ。。。

ベッドルーム
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バスタブはテラスビュー!
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ますます開放的ですね。ちなみにこちらのお部屋はベッドルームのスペースが若干広めなので、エキストラベッドを追加して大人3名での滞在が可能とのことでした。でもこんなにオープンだから同性でも気心の知れた仲の相手じゃないと恥ずかしいかな(^.^)。

洗面台は二つ完備でもう一つは反対にあります。
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バスルームはこんな感じで↓
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リビングルーム
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こちらのお部屋はベッドルームとリビングルームに各テレビが付いていました。かなり広く、贅沢な作りです!各お部屋に飾られている絵画は同じアーティストによるものですが、すべて違う絵になっているんだそう。

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バリ島で採れる地元産の旬のフルーツの盛り合わせ
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お供え物台に盛り付けられたバリ風ウェルカムフルーツですが、このアイディアは今まであるようでなかった!飾りつけもヒンドゥー教の儀式に使うものを用いており、旅行者にとっては新鮮で珍しいデコレーションがバリっぽくていいですね。次はプールヴィラの紹介へ続く・・・。

それでは皆様、今日もご機嫌で良い一日をお過ごしください👊

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名門リッツ・カールトンが手掛けるヒミツの集落~レストラン編~@mandapa

2015年10月18日 16:18

スラマッソレ~♪こんにちは!

日曜日のウブド、朝からいいお天気の一日ですが、ワタシは昨日から花粉症なのか喉のイガイガと鼻のムズムズが止まりません。体は至って元気なので風邪じゃないと思いますが、今日はラッキーにもボスからアルマリゾートで開催されるジャズライブのイベント「DUAJI & GURUJI」のチケットを譲ってもらったので、体調悪いなんて言ってられません!年に数回起こる症状ですが、何のアレルギーでしょう?早く不快感がなくなることを願います。

さて、マンダパシリーズ第二弾!今日はレストラン紹介です。「SAWAHテラス」と「KUBU」という2つのレストランとプールサイドにあるアフタヌーンティ用の「ザ・ライブラリー」など、リゾート内にはいくつかの素敵なダイニングエリアが点在。SAWAHテラスは棚田をイメージしたデザインらしく、段々のフロアに分かれているのが特徴で、朝食会場としても使われているんだそう。インドネシア料理とインターナショナル料理のメニューで、ランチとディナーも食べられます。

まずはロビーから近いSAWAHテラスへ
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日当たりもよく、開放感たっぷりの素敵空間
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景色が楽しめるテラス席もあります。
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少し高台にあるため、アユン川の眺めもこの通り◎↓
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写真には写っていませんが、ラフティングのボートが数回通っていました。午前中はもっと賑やかなそうな。アトラクション満載!アユン川のラフティングだと終了地点に近いところにあるんだそうです。ワタシは初めてのバリ島旅行で一番楽しかった思い出がアユン川のラフティングだったので、懐かしい!川の流れも穏やかですし、途中にはヒンドゥー教の物語を象った石彫りのレリーフがいくつも見られたり、ロイヤルピタマハやアマンダリなどの高級リゾートが崖の上に見えたり、と見所満載でしたが、今は新しくマンダパの敷地内を通り過ぎるというプラスαも!

右手に並ぶ屋根はスパパビリオン
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上部にはスパ施設専門のアクアプールが見えます。サウナとかも準備中とのこと。

レストラン脇には農園も!
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自家栽培しているそうで、ナチュラルでオーガニックな食材がいつでも食べられるのは本当の贅沢!日本の田舎とかでも、自宅の一部で家庭農園している方がいらっしゃると思いますが、ちょうどいい大きさといい、少し日本っぽいですね。バリ人の一般家庭では果物の木はあっても、野菜を育てている人はほとんどいないんじゃないかな。最近のウブドのホテルの流行りはエコとオーガニックですが、さすがはマンダパ!

ウェルカムブレッド
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もちろんホームメードです。美味しくてバターをつけて食べるとパンだけでついついお腹がいっぱいになりそう。

ドリンクはオススメのロロ・チェムチェム!
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インドネシアに古くから伝わる健康ドリンク、JAMU(ジャムー)系のドリンクです。ちなみにワタシ、バリのJAMUでクニットアッサムというウコンのドリンクは毎朝飲んでいるので、ジャムー大好き人間なんです。最近でこそジャムードリンクは町のレストランで見かけることもありますが、実際のところ、バリの若い人はほとんど飲まないらしく、おじさんの飲み物なんだとか(笑)!女性でしかも外国人であるワタシが毎週市場でJAMUを買っているのも、地元の人から見ると不思議に写るんでしょうね。

ナシゴレンにしようかとも迷いましたが、貧乏性なのかレストランでインドネシア料理を頼むのはもったいないと思ってしまうワタシは、結局ビーフバーガーを注文。普段ビーフはあまり食べないのですが、 肉食系女子というわけじゃないけれど、実はここ最近ずっとハンバーガーを欲しておりまして・・・(^.^)。

久しぶりに口にするハンバーガーに興奮!
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こちらはサテ盛り合わせ
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ちなみにインドネシア料理のほうが高めの値段設定で、ナシゴレンは20万ルピア++と、ビーフバーガーより高級でございました。日本人観光客だったら、やっぱりナシゴレンが人気かな?ウブドのレストランの4倍ほど、高級ホテルと比較しても高級なランチになりそうです。でも、バーガーはパテがすごく厚くてジューシー!バンズもふわふわで、ポテトフライも熱々で舌がとろけそうになりました。この景色を眺めながら、川のせせらぎをBGMにいただくハンバーガーはお金で買えない価値がある!また、聞いたようなフレーズですが、まさに極上のひととき。サービスやクオリティを売る職業では、お客様にお金のことを考えさせないのがプロの仕事なんだと感じさせられました。「良かったけど、高い」と思わせない秘訣って何でしょう?同じホテリエとして考えされられました。

お食事の後はカロリーを消費するために敷地内を見学。もう一つのレストラン、KUBUに立ち寄りました。敷地内のさらに奥、川沿いに位置するKUBUは、あのシルバーアクセサリーとバンブー建築で有名なJohn Hardy氏とのコラボで、見覚えのあるバンブーデザイン。夜しか営業しないファインダイニングで、お値段はモザイクを超えるとも言われる超高級レストランになります。少しだけメニューを拝見させていただきましたが、こちらはインドネシア料理ではなく、地中海風メニュー。日本と比べてもいいお値段といった感じでバリ島のお給料で生活しているワタシが行けるような場所ではございませぬ(汗)。今回は見学のみということで・・・。

竹を使った丸みのある屋根が印象的
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奥にあるのは個別のコクーン席
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中からはこんな感じ
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この景色を独り占めですよ!
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明るいうちのほうがよく見えますが、夕方以降の営業のため、こちらのお席はディナー専用です。コクーン席は数席しかないため、早めの予約が必須!宿泊者の利用もあるだろうし、外部からの予約だとバリ島に来てからでは遅い可能性もあるため、日本での事前予約が確実でしょう。ちなみにコクーン席の追加料金はないそうです。

川沿いのソファ席も◎
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ワタシの知る限り、ここまで川が近くに感じられるリゾートはウブドで初めてだと思います。レストランからは川のせせらぎが常に聞こえ、自然を肌で感じることができる贅沢な空間なのですが、それが当たり前に感じるのが不思議なほど。ただいるだけで気持ちがいいんです。母なる大地の穏やかで包み込むようなパワーがマンダパの地には溢れています。こんな素敵なところに泊まったらさぞ癒されるんだろうな。次回はいよいよお部屋編に続きます。

それでは皆様、明日からまた良い一週間をお迎えください!

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名門リッツ・カールトンが手掛けるヒミツの集落~エントランス編~@mandapa

2015年10月15日 09:16

スラマッパギ~♪おはようございます!

最近のウブドは雨がまったく降らずに、日中は朝9時頃から夕方まで日差しが強く暑いです。聞いた話によると南部(※)のほうはさらに猛暑らしい。。。ワタシは山小屋のような簡素な部屋に住んでいるので、夜になっても屋根に熱がこもっていて寝苦しいです。天井ファンがあるのでクーラーなしでも暮らせますが、休みの日は日中家にいられません。ところでクタやヌサドゥアなどのビーチリゾート地区を“南部”と呼ぶのはウブドの人間だけなんだそうで、使うと「でたぁ~、南部!」って笑われます(´_`)。もう癖になっているので直せないし、ウブドより南にあることは違いないんだから南部で正しいと思うんだけど、やっぱり変?

三連休が過ぎて旅行者が少なくなった今週は、10月も半ばということもあり、各国エージェントさんの視察や撮影のアポが多いです。週末には某ガイドブックの撮影(兼モデル)が予定されているのに、最近美味しいものを食べ過ぎてヤバい・・・(;´Д`)。今週はランチ接待が続いたり、夜には噂のイケメンフレンチのクレープ屋で食べまくったり、丸い顔がさらにまん丸状態のワタシ(~_~;)。ヘルシーだけど美味しくないものよりも、ヘルシーじゃないけど美味しいものを食べたいほうなので、今から腹八分目を心がけます!

さて、今日からは数回に分けて、あの名門!ザ・リッツカールトンが手掛ける「Mandapa A Ritz-Carlton Reserve」の紹介をしたいと思います。ウブドにリッツが出来るという噂は前から耳にしてたものの、ホテル情報に疎いワタシは「いつ」「どこ」にできるのかは全く知らなかったんです。実際は9月にオープンする予定だったのが、前倒しで8月28日にオープンしたんだそうです。ホテルや業界関係者は早々に視察に訪れたり、その素晴らしさは聞いていたのですが、今月ようやくワタシも憧れの地に足を踏み入れる機会に恵まれました。

場所はサンギンガンを北上したクデワタンの石像前
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この看板が目印です!
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ちょうどこの辺りはサヤンと呼ばれる高級リゾートが立ち並ぶエリアと繋がっており、ここを境に南へ進むとフォーシーズン、アマンダリ、サマヤ、カユマニス。北上するとクプクプバロンやアリラ、ロイヤルピタマハ、さらにはコモシャンバラという、一流リゾートの密集地でもあるんです。どのホテルも入口は簡素なうえ、周辺にはワルンや民家が立ち並ぶ普通の村の奥地に位置しているにので高級感は感じられないのですが、そういうところが逆に憎い(笑)!ちなみにウブドへは二方向からアクセスが可能とかなり良好なうえ、この通り沿いにあるどの高級ホテルよりもウブド中心部へ最短距離で行けると思います。こんな近いところに穴場があったとは!新しく建設中のホテルはどんどん郊外へ広がっているのに、これは意外で驚きました。

エントランスへの道は広めで◎
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異国情緒溢れる正門
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スラマッダタ~ン♪
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白いブーゲンビリアが印象的です。さすがこの広場のスケールの大きさといい、世界のリッツですね!ちなみにこの広場は駐車場ではございません。職業柄ついつい、これだけ広いと大型バスも余裕で入れていいなぁって思ってしまいました。ホテルの部屋の写真はHPでも見られますが、駐車場面積って意外に知られていないので、コレ密かに重要ポイント☝だったりします。ちなみにマンダパの場合、来客用ドライバーや従業員用の駐車場も建物の両脇にありますが、広すぎてどこにバイクを止めればいいのか分からず、従業員のバイク置き場に迷い込んでしまいました(汗)。おそらくこんなウブド一の“超”がつくような高級リゾートにバイクで訪ねるお客さんなんてほとんどいないですよね。ちなみに駐車場には立派な外車がいっぱい並んでおりました。

Mandapaとはサンスクリット語で「ヒンドゥー寺院の中庭」
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という意味らしいです。この広場のデザインはインドはタージマハル寺院からインスピレーションを受けたんだとか!最初はどこか地中海っぽいと思っていましたが、なるほど納得。ここがマンダパのテーマでもあるんですね。リッツカールトン系ではありますが、マンダパはその中でも最高峰にある【リッツカールトン・リザーブ】と呼ばれる新ブランドの一つで、プエルトリコとタイに続き、世界で3つ目のリザーブリゾート。その土地の伝統や文化を反映した隠れ家的ブティックリゾートとしてのテーマがあるため、こちらのマンダパ・リザーブもバリ島ならではのオリジナリティを引き継いでいます。ロゴも「Mandapa」のテキストのみでライオンマークは使っていません。

かなり以前にブログで書いたような記憶がありますが、実はこのマンダパが出来る数年前に同じ地に来たことがあるんです。誰からの情報でどこで聞いたのかは覚えていないのですが、ここがヒミツの絶景であること。そして川の近くには湧き水が出るお寺があり、神聖な土地であるということ。その当時はホントに何もない凸凹道をひたすら下ったら、噂どおり地元の人が湧き水をくみに来ており、そのときに見たおじいさんが印象的だったのを記憶しています。第六感じゃないけど自分にとって気持ちいいパワーが集まっている場所というのは何となく分かるんですが、ここも空気が気持ちよく流れる空間で、心が自然とリラックスできるパワースポットじゃないかなって感じました。聖水と関係があるのか分かりませんが、マンダパのパワーには包み込まれるような、心地よさを感じました。超高級リゾートなのにまったく威圧感がなく、自然にすぅ~と入り込めちゃう不思議な感覚!

この扉の奥には・・・
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開放的なロビー
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さらに奥へ
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先に見えるジャングルに思わずテンション上がりまくりのワタシ。カメラ小僧なだけに、あちらこちら化粧室に至るまで写真を撮ってしまいました。ちなみにフロントはないんだそう。フロントがないっていうのは羨ましい!チェックインはロビーにいくつかあるソファにてバトラーが担当し、カートを使ってお部屋の案内まで行います。すべてのお客様がVIPというコンセプトなので、支配人も顔を出して挨拶するという徹底ぶり。ちなみに支配人の方はタイのリッツカールトン・リザーブから異動されてきた凄腕の女性だそうです。

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ロビーの先端から見下ろすとこの絶景!
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これまでいくつかの高級リゾートを見ましたが、圧巻のスケールの大きさ。これまで渓谷ビューのリゾートというのは崖を切り崩した渓谷沿いにヴィラが立ち並んでおり、立地的にも階段の多い敷地レイアウトが多かったのですが、ここはロビーから下りると川辺に平地が広がっており、かなり珍しい立地条件だと感じました。渓谷ビューよりもリバービュー、そして田んぼビューの両方を楽しめるのが特徴。メインプールと田園を取り囲むようにヴィラが点在し、リゾートの敷地内をさらに取り囲むようにアユン川が流れており、このレイアウトはとても新鮮かつ斬新!ロビーから見下ろす景色も絶景ですが、下からはラフティングしながらマンダパを一周見学できちゃうというエンターテイメント性も兼ね揃えています。おそらくウブドのどのホテルよりもアユン川に最も近いリゾートであること間違いないでしょう!次回はレストランの紹介に続く・・・。

それでは皆様、今日もご機嫌で良い一日をお過ごしください👊

マンダパ リッツ・カールトン・リザーブ
Jalan Kedewatan, Banjar Kedewatan
Gianyar – 80571 Ubud
Bali, Indonesia
電話: +62 361-479-2777

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