北陸新幹線でプチ旅行②@軽井沢

2017年08月07日 23:20

スラマッマラ~ム🎵 こんばんは!

今日は久しぶりに朝から晴れました。久しぶりのお日様🌞 枕や布団を天日干ししたり、気分もすっきり!このまま今月は乾季らしい天気が続くことを願います🙏 そして扁桃腺の痛みや熱も引いてきて体調も回復ので、つい調子こいてチャンプアン渓谷へお散歩へ。観光シーズンなので人が大勢でしたが、この散歩道は無料で楽しめるし、川のせせらぎや緑いっぱいの自然を体感できてリフレッシュできました。夕方でしたが、軽く汗をかき、気持ちよかったです!

さて、今日はまた軽井沢の続きです。

旅の醍醐味は早起き!旅先での朝散歩が欠かせない私は効率よく回れるサイクリングで散策に🚴 宿のレンタルサイクルだと町のレンタルサイクル屋さんよりかなりお得に借りられるということだったので、事前にメールで予約しておきました。まずは腹ごしらえということで、宿からすぐ近くにあるカフェイーナで朝食を🍴 こちらのカフェもトリップアドバイザーの口コミで調べて、絶対に行こうと決めていた場所です。

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朝の始まりは美味しいコーヒーから☕
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人気のアサイーボウル👍
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日本で流行っているんですよね?バリ島にもスムージーボウルがあるけれど、これがぜひ食べたかったんです。写真で見たとおり、フルーツが盛りだくさん。日本でこれだけのフルーツってなかなか珍しいです!めちゃくちゃヘルシーで、めちゃくちゃ美味しかった😋 

夢にまで見た軽井沢の林道
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雲場池
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自然がいっぱいで空気も新鮮です。
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途中で歩いてみたり👣
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偶然見つけた室生犀星記念館
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金沢出身の小説家の方の別荘だそう。
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軽井沢は古くから避暑地として、知名人たちの別荘が多くあり、宣教師や外国人の訪問も多かったらしく教会も残っていました。このような小径に迷い込んだような場所ですが、軽井沢銀座にもすぐに抜けられてベストロケーション。100年以上も前から別荘地として栄えている軽井沢ですが、昔は寒かっただろうな。こちらの記念館には手入れをされている方がいらっしゃって、詳しく説明もしてくれました。最後はたくさん私たちの写真も撮ってくれて、親切さに感動!日本のおもてなしの心を感じます。

この後は軽井沢銀座をぷらぷらして、お土産屋を見たり、有名な蕎麦を食べたりしていましたが、この日はけっこう寒く、朝は少し晴れたもののお昼頃からはこの霧。こんなのは見たことがなく、最初は何か分かりませんでしたが、部分的に発生している霧らしいです。この霧が発生するとミストみたいに濡れるのですが、離れていると雨は降っておらず、変なお天気。

自然のミスト
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暑い日なら気持ちよさそうですが、12度くらいだったのでバリ島帰りの私はもう寒くて寒くて。しかも服装は半そでにパーカーという軽装。この後、宿に戻り、自転車を返却後、預けていた荷物を受け取り軽井沢駅に向かう予定だったのですが、けっこう雨が降っていたので、「さとぬく」のスタッフが車で軽井沢駅まで送迎してくれました!本当に親切なゲストハウスとスタッフさんに感謝でいっぱいです。ここはまた軽井沢に行く際はぜひリピートすると思う。軽井沢、すごく良かったです。

それでは良い夢を!明日に備えておやすみます(^o^)ノ 💤

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北陸新幹線でプチ旅行①@軽井沢

2017年08月06日 11:21

スラマッシア~ン🎵 こんにちは!

今日のウブドも朝から雨、雨、雨☔。さっき少し止んだと思いきや、また雨。不安定な天気が続いています。そして毎日深夜には大雨というのが最近のパターン。今年の天気は本当に変ですね。でも雨が降っているのはウブドとその周辺だけのようで、南部のビーチ側とか、キンタマーニから北はお天気なんだとか。雨は降りますが、気温だけは乾季並みに低いので、ますます寒く感じます。最近風邪が流行っていましたが、2週間ほど持ちこたえたものの、私もとうとう扁桃腺がやられてしまいました😿 バリ人を真似して、天気のせいにしよう(笑)。あ~、しんどい💦

さて、今日も日本一時帰国の回想録です!月一のプチ旅行を目指している私は帰国中もその目的を果たすべく、故郷である富山に戻る前に軽井沢へプチ旅行に行ってきました。今は東京から北陸新幹線があるから、帰る途中に寄れるようになり便利になったものです🚄 普段は一人旅ですが、今回は妹の休みと合わせて姉妹旅。成田空港からすぐに向かい、東京駅で待ち合わせてレッツゴー!

行ってきます👋
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ランチはもちろん駅弁🍱 女性らしくヘルシー系を選びました🍴
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新幹線の中で駅弁を食べるのに憧れていた(笑)。やっぱり和食は美味しいです。1時間ちょいで軽井沢に到着。今回お世話になったのは「佐藤のぬくもり」というペンション。私が一生懸命リサーチして選んだお宿です!ポイントは軽井沢駅から徒歩圏内だったこと、そして料金がお手頃だったこと、そしてトイレバス付きの部屋があったこと。今はトリップアドバイザーで日本以外のお客さんからの口コミも調べられるし、オンライン予約の料金比較も出来るし、便利になったものです。軽井沢というと高級なイメージがありますが、二人で8000円弱というお得な料金。オンライン予約も日本のサイトより外資系のほうがお得だったりします。

途中、チーズ専門店でソフトクリームを買い食い🍦
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ジェラートよりソフトクリーム派。日本はソフトクリーム屋が多いですね。こんなにたっぷりで嬉しい!もちろん美味しかったです😋

ペンションに到着🏠
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ホームページで見た通りの外観。メイン通りから少し奥に入っているので、軽井沢らしい林道に囲まれています。軽井沢に来るのは久しぶりでテンション上がります!

ピンクの壁が可愛い💕
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冷蔵庫、エアコン、そしてユニットバス付で、女性向けのアメニティ(シャンプー、リンス、ローションなど)も完備。アジアからの観光客が多いみたいですが、なるほど納得!外国のゲストハウスみたいな感じです。そして嬉しいのが無料のサービスが充実していて、事前にお願いしておけば近くの観光地まで車で連れて行ってもらえるんです!こういうサービスもバリ島みたいでありがたい。私たちが行ったのは6月中旬前のまだ空いている時期だったのでラッキーでした。

お部屋も綺麗でベッドも快適◎
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さっそく白糸の滝へ🚗
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けっこう空いていた
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そのあとは星野温泉♨へ
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ハルニレテラスで見た傘のオブジェ
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これ、面白いって思ったんだけど、バリ島にも似たようなところがあるみたいです。誰かの現代アートなのかな?バリ島のはパクリ?

途中に流れていた川
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日本の小川は綺麗。都会も好きだけど、やっぱり自然の風景がいいなって思う。温泉でゆっくり温まった後は、無料バスで軽井沢駅へ。アウトレットにあるレストランの中で選んだのが門前洋食 藤屋。もうここが大正解!感激するくらい美味しかったです。

ボリュームたっぷりのセットメニュー
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スープにサラダにご飯付きです。何で日本の食事ってこんなに美味しいんだろう?もちろんビールは軽井沢高原ビールの生ビールで乾杯🍻 クレミア生ソフトクリームもありましたが、お腹パンパン👊 さすがの私もデザートは入りませんでした。翌朝は早起きしてレンタルサイクルの予定🚲 そして憧れのアサイボウルを食べに行きます。

それでは今日もご機嫌で!良い一日をお過ごしください✋

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再び!立山黒部アルペンルート@富山

2017年08月03日 00:41

スラマッマラ~ム🎵 こんばんは!

あっという間に8月ですね。ホントに月日が経つのが早いです。でも、何となく早く過ぎ去って欲しいような(意味深!?)。今年はプチ旅行でストレス発散すると決めているので、残りの半年ほども頑張って乗り切りたいと思います💪。

さて、ウブドの話題が途切れ気味なので、今日は日本の回想録を。6月の帰国の際に家族と一緒に私の出身、富山県が誇る観光名所!立山黒部アルペンルートに行ってきました。6年前くらいにも行ったことがありますが、また行ってみたいと思える貴重な観光地です。今回は6月の訪問だったので、ギリギリ雪の大谷が見られるということで、帰国前から楽しみにしてました!今回は家族旅行ということで、立山の麓にあるホテル立山での一泊旅行。立山黒部アルペンルートは富山駅から立山駅まで電車で向かい、そこからケーブルカーやバス、ロープウェイなどを乗り継いで最後は黒部ダムまでの長い道のりなのですが、たどり着くまでのプロセスが楽しいんです。本当に素晴らしい。

広がる雲海
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バトゥール山のトレッキング
でも山頂から雲海が望めましたが、立山はさらに標高が高くてスケールの大きさに感動しました。やっぱり雲の上にいるってテンション上がります⤴

ホテル立山の目の前にある雪の大谷です。
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今年は雪が多く、例年に比べて気温が低めだったということで、6月17日の時点で残雪が12メートルもあり、見ごたえがありました!海外からの訪問者も多く、ジャカルタからの観光客もいてびっくり。台湾やインドネシアには雪がないから、みんな珍しいようで興奮していました。

ホテルにチェックインしてからさっそく雷鳥探しに室堂を散策
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南国バリから戻った私も嬉しくなるほどの雪の量!冬に帰国したことはほとんどなかったので、8年ぶりかも。寒さすらありがたく感じます。ちなみにこの日の気温は7度!みくりが池は半分凍った状態で青く透けていて綺麗でした。

雄山山頂(右上)
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小学生の頃に学校で立山登山があって登ったのがこの山。10歳くらいの子供がよく登れたなぁと今更ながら感心します。立山は標高3000メートルくらいですが、室堂が2400メートルなので600メートルだけ?バトゥール山は1717メートルで、ずっと立山登山より簡単だと思っていたけど、スタートもゼロ地点からだからひょっとしてバトゥール山のほうが大変なのかも!?って今気づきました。無知って強い(笑)。バトゥール山に登ってからはちょっと山登りに興味が湧いてきたので、今度は登ってみたいです。山頂からの景色に虜になるんですよね。

6月は雷鳥の季節
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至近距離で見れてラッキー👀
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地味なのは雌。分かるかな?
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ホテルで飼っている(←ウソ)雷鳥はおデブ
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でもどういうわけか、ホテルの前にいた雷鳥だけは太っていました。立山は火山でもあるらしく、硫黄が吹き出る地獄谷があるのですが、6年前はロープで囲まれたエリアまで下りて近づけましたが、ここ数年は活動が活発になっているらしく立ち入り禁止になっていました。そういえば、ホテルの客室まで硫黄の匂いがしていた!バトゥール山の山頂付近でも湯気が出ていてゆで卵が作れたし、山は生きているんですね。甘く見てはいけません。

硫黄がもくもく
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最高の夕日で締めくくり
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実はホテル立山では朝日を見るツアーもあるのですが、こちらは申し込んだものの当日の朝の天気によっての判断になるので、残念ながらキャンセルに(涙)。ディナーの後には星空を眺める観察会もやっていて、星座を詳しく説明してもらいました。天気にもよるのかも知れませんが、星空は正直バリ島で普通に見ている夜空程度。観光客が到着日に星空を見て驚かれるのがよく分かります!それを思うと恵まれているのかも。ちなみにバトゥール山のトレッキングの際に見た星空はニュピの夜にも勝る美しさで、それはそれは素晴らしかったです!星空はやっぱりバリですね✨

最上階のレストランでのコースディナー🍴
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カフェでのランチ(左)と名物シフォンケーキ
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標高2400メートルのホテルでこんなに美味しい食事がいただけるとは正直期待していなかったので、いい意味でのサプライズでした!特にビーフが最高◎。バリ島ではどんな最高級のレストランでもこんなに美味しい和牛ステーキはないのでは?あまりにも感動したので、翌日のランチも同じステーキランチにしちゃいました。カフェの名物、シフォンケーキもふわふわで最高!キャラメルソースとの相性もバッチリで病みつきになりそうなお味です。やっぱり美味しいものを食べると幸せ度💚がアップします!

翌日は朝イチで黒部ダムまで
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黒部湖
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ダムの断面
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放水は翌週からだったので見られなかったのですが、相変わらず圧巻でした!今から50年以上も前の時代にこんなのを作った人はスゴイ。立山黒部アルペンルートも山を貫通するトンネルを作ったり、バリ島だと神様の怒りに触れそうな工事ですが、日本は昔の人の努力があるこそ、今の文明が成り立っているんだとつくづく感謝です。北陸新幹線も出来たし、夏休みの予定がまだの方はぜひ立山黒部へ🚄 

それでは良い夢を!明日に備えておやすみます(^o^)ノ 💤

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感動の日の出トレッキング!@バトゥール山

2017年06月02日 12:00

スラマッシア~ン🎵 こんにちは!

あっという間に6月に入りました。5月は私にとっては厄月(こんな言葉があるのか分かりませんが、汗)だったので、今月は絶対良くなるはず。体調もすっかり良くなり元気になりました。これから数週間、楽しみな予定がぎっしりなのでワクワクが止まりません!

ところで最近のウブドは曇り空で涼しい日々が続いています。昨日は朝小雨が降ったり、今一つぱっとしないお天気。でも雨が降るといっても一時的なもので、場所が違えば晴れたりしているし、今の時期に来る方はあまり気にすることはないかと思います。日本はそろそろ梅雨入りかな?

さて、今日の話題は待ちに待ったバトゥール山の日の出トレッキング!先月の誕生日に雨でやりそびれたので二度目の正直です(笑)。日本人にはあまり知られていないアクティビティですが、欧米人には大人気で通称、サンライズトレッキングと呼ばれています。日本人はほぼゼロ(^^;)。私の情報では2時間くらいで登れるので、簡単。山登りの経験は不要ということだったのですが、実際に1717mのバトゥール山を目の前にするとその大きさと形状に圧倒されてホントに登れるのかな?と不安になりました。平均以上の体力は求められます。しかもトレッキングツアーに保険は付いていないので海外旅行保険は必須です!←これはトレッキングに関係なく、入るべし!こういう理由で旅行会社が販売しないから、自己責任が苦手な日本人にはあまり浸透していないアクティビティなのだと思います。

日の出を見るトレッキングなので、ウブドの場合、ホテルへの迎えは午前2時半になります。ビーチエリアだと1時半とかメチャクチャ早いので、サンライズトレッキングに参加する人はウブドに泊まる人が多いです。私はローカル扱いなので現地でのトレッキング料金のみでの参加だったので、送迎は使わず前日に自分のバイクで行き、バトゥール山の近くに泊まりました(ここだけの話、往復送迎なしで現地トレッキングのみの場合は割引があり)。普通のツアーなら車での往復送迎がついているので前泊は不要です。でものんびり過ごしたい方は前日にバトゥール入りして湖の近くに泊まって、トレッキングの後に宿で朝食&シャワーというのもおすすめ。あまり観光地化されておらず、しょぼい温泉くらいしかありませんが、自然が豊かで星空がものすごいんです!トレッキング開始は朝3時半過ぎですが、日の出トレッキングよりも星空トレッキングと呼びたくなるほど、ニュピの夜空以上の満天の星に驚きました。ホントに素晴らしいです✨ 一見の価値あり!

案内してくれたガイドさんの情報によると、山頂へのルートは2通りあって、回り道だけど簡単なのと、急だけど早く行けるルートがあるらしい。そしてサンライズを見るスポットも2箇所あって、申し込むツアーによってルートや案内される山頂が違うと聞きました。ウブドの街中の案内所で申し込むと、グループに分けられて他のツアー客と一緒に手前の低いほうの山頂に行くんだとか。バトゥールの地元の人がやっている現地のトレッキング会社を通して申し込むと、短時間で登れるもう一つの山頂へ連れて行ってもらえるそうです。ツアーの値段も安いものから高いものまでいろいろですが、街中で申し込む安いツアーは英語もあまり話せない、初心者のガイドが担当するグループでのトレッキング、ネットや口コミで有名なトレッキングツアーだと2名までのプライベートで、英語も話せて経験豊富なガイドさんが案内します。ちなみにトレッキングのガイドは政府の認定を受けたバトゥール山の出身者しかなれません。そして地元の登山協会ルールで外国人はガイドなしでの登山は禁止されています。私は前回バトゥールで知り合ったガイドさんの案内だったので、地元の極秘ルート+短時間の急コースで登りました!後で知りましたが、普段は欧米人向けの一番有名なトレッキング会社のお客さんを案内しているらしく、かなりプロフェッショナルなガイドさんで良かったです。

まだ夜明け前
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他のルートだと行列になって登るらしいけど、このルートは途中、他の参加者を30名見かけたかどうか程度。岩場の急な上りが続きますが、私は意外に持久力があるのか、5分以内の休憩を数回取っただけで登頂できました。聞くほど寒くはなく、むしろ激しいな運動量でめったに顔に汗をかかない私も汗ダラダラに💦。でも思ったよほど大変じゃなかった。心構えにもよるのかも知れませんが、私の場合、ほぼマンツーマンでガイドさんがリュックサックも持ってくれて、山道も手を引いてくれたのでかなり助かりました。グループだと安いけど、ちょっと高くてもプライベートで申し込んだほうが絶対◎。ペースも合わせてくれたり、写真の撮影などのわがままも聞いてもらえます。

かなり早く5時半前に山頂に着いたのですが、焚き火があって、先に登ったガイドさんたちがギターで弾き語り♪ 
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最初は暑かったけど、そのうち汗も引いたら寒くなったので焚き火に当たりながら日の出を待ちました。外国人のお客さんはガイドさんたちと歌ったり、踊ったり、世間話に盛り上がったり、何かみんな幸せそう。それもそのはず!

この日は今シーズン初の天気に恵まれて🌞
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この絶景!最高の景色に疲れも吹っ飛びます🙌
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温かい紅茶とパンを食べながら、日の出を待ちます。日の出は6時15分くらい?早く着いた分、山頂でゆっくり過ごせたのが良かったです。バリ人では珍しく、写真を撮るのが上手なガイドさんだったので、いろんな場所でポーズ取らされました(笑)。そしてバトゥール山は一応、火山なので、尾根の脇とかには白いスチームがもくもくと湧いていて、そこでゆで卵や蒸しバナナなども作れるんです!湯気は無臭ですが、少し離れたところからでも熱気が感じられました。山が生きているんだ、って感じましたね。山頂を散歩して写真に夢中になっていたら、あっという間に日の出の時間に!インスタグラムでいろいろ写真は見ましたが、バトゥール山からの景色は登った人にしか分からないと思います。自分の足で登って自分の目で見る朝日は本当に感動ものです!

雲ひとつない地平線から顔を出してきた太陽🌄
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これまでもプチ旅行のたびに朝日を見ていましたが、この日は天気に恵まれたこともあり、バトゥール山からの朝日がこれまでで最高の朝日でした!サンライズトレッキングとはいうものの、もちろん、時期や天気によっては雲で見えないことも多く、こんなに綺麗に望めたのはラッキー🍀。数週間前は雨で挫折したから、そのリベンジが果たせました!

重なる山々
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一番奥はアグン山です!左に見えるのはロンボク島のリンジャニ山。キンタマーニ高原から見たバトゥール山は雄々しくてワイルドそのものでしたが、実際に登頂してみるとそんなでもない。

ポイ捨て禁止令!
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なぜかインドネシア語のみ。ゴミを落とすのは外国人観光客じゃなくて、ローカルの人なんですよ。バリ人は普段から平気でゴミを捨てる習慣があるので、ユニセフに認定されたバトゥール山では厳しくゴミを取り締まっているみたいです。でもゴミ箱もトイレもないし、山頂では観光客が朝食を食べたりしているので、いかにゴミを出さないかは登山者一人ひとりの意識にかかっていると思います。日本人なら当たり前ですが、トレッキングの参加者はゴミは持ち帰るルールにするなど必要になるのでは?

日が昇ると猿も出てきた!
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山頂から見下ろすカルデラの風景も息をのむほど美しいです。さっきまで焚き火をしていた山頂では登山客の朝食を狙った猿たちがいっぱいたむろしていましたが、ウブドのモンキーフォレストの猿とは大違いで態度もふてぶてしくありません。トレッキングについて来た犬なのか、犬も数匹🐶。山頂に犬や猿がいるなんて意外で面白かったです。1時間ほどゆっくりして帰りは尾根の散歩道を歩いて下山しました。帰りのルートもいくつかあるようで、他のトレッキングの参加者たちはショートコースで下りいく人が多かったですが、私たちはロングコースで。

山ガールのふり👧
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別の角度から
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日の出直後の空気は清々しい。場所によっては過去の噴火で流れた溶岩も下のほうに見えたりしましたが、意外に山頂は青々しています!最初の下り坂はかなり急なうえ、黒い砂や小石ばかりで滑りながらの下山。途中でグループに取り残された欧米人のおじさんが一人危なげに下っていましたが、ガイドの姿はなしで、他のグループと一緒にさっさと下山してしまったそうです。登山用スティックを持っていても見るからに歩きなれていないようで滑り落ちないかとか、迷わずに駐車場まで戻れるのか心配でしたが、大丈夫というので私たちはお先に👣。

断崖と緑の組み合わせ
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ヨーロッパのアルプス(行ったことないけど!)とか、日本の山っぽいかも!?バリじゃないみたいです。行きは真っ暗で景色はありませんが、帰りは景色を楽しみながらのトレッキングが楽しめます。山頂からの眺めも良かったですが、途中のカルデラの風景も素晴らしく、下山は比較的あっという間でした。最後は日陰の林道を下っていき、森林浴。バリ島10年目にして初トレッキング達成🙌 山は好きだけど、山登りとかアウトドアには無縁の私は一回で十分だとそのときは思いましたが、天気が良くて機会があればまたあの朝日と山頂の風景を眺めてみたいな、と今は思ったりもします。そして私はたった一度だけでも早起きしてハードだったのに、こんな肉体労働を仕事にしているガイドの人たちには頭が上がりません。でも地元の人はあまり他に仕事もないらしいので、多くの人がトレッキングで生計を立てているそう。ガイドの人数も多いので、定期的に仕事が入るわけじゃないため生活は厳しいそうですが、みんな明るく楽しんでいる感じがしました。これぞ、バリスピリット💗 ストレス社会の日本人が忘れている感覚?久しぶりにこのトレッキングで蘇った気がします!日本では若い女性から年配の方まで登山人口がけっこういるようですが、まさかバリ島で山登りする人は珍しいらしく、日本人は私とオーストラリア在住の若い女の子の二人だけでした。ガイドさんも日本人は初めてだったみたい。朝早い出発なのでちょっとハードルが高いですが、平均的な日本人の体力と足腰であれば問題ないでしょう💪

最後は温泉でリラックス
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温泉というより、温水プール的な感じですが、バトゥール湖に面するインフィニティプールからの眺めは最高。山と湖の両方の風景が楽しめるバトゥールの麓は自然が豊かで落ち着きます。またニュピ並み(いや、それ以上!)の星空を見たくなったり、温泉でリラックスしたくなったら、バトゥールに来ようと思います!

案内してくれたガイドさんはBali Top Trekkingという名前で最近、インスタグラムも始めたらしいので良かったらチェックしてみてください👀 写真好きでたくさん撮ってくれるので、欧米人のハネムーンカップルに人気があるそうです。私はあまり自分の写真は好きじゃないのですが、いろんな場所でポーズをとらされたくさん撮ってもらいました(笑)。バリ人って写真撮るの下手な人が多いので、かなりポイント高し👍 インスタグラムホームページからの問い合わせは英語のみですが、日本語でのお手伝いが必要な場合は当ブログの問い合わせフォームからどうぞ✨   

それでは今日もご機嫌で!良い一日をお過ごしください✋

Balitop Trekking
Toya Bungkah village, Kintamani, Bangli, Bali-Indonesia
WhatsApp : +62 878 6111 1171
balitoptrekking@gmail.com

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バリ島に来たら必見!@ティルタエンプル寺院&グヌンカウィ遺跡

2017年05月23日 15:42

スラマッシア~ン🎵 こんにちは!

今日のバリ島もカラッと晴れて晴天です🌞 天気は良いけど晴れない私の心、だったり(^^;)。そういえば、日本に住んでいたころ、逃げたいときにバリ島に来ていたなぁ。。。この島にいると嫌なことをすべて忘れられるはずだったのに、日常になるとそうはいかないのが現実です💦 体調不良とホームシックが重なり、ここ最近ちょっぴりメランコリー気味な私。ってなわけで、気分転換と健康診断を兼ねて、来月日本に帰ります!

さて、先月のキンタマーニ旅行の最終編です。帰り道は観光名所として外せないティルタエンプル寺院と、今回初訪問のグヌンカウィ遺跡を見学してきました!ティルタエンプル寺院は、ウブドからキンタマーニへ向かう一日観光プランでは、テガラランとコーヒー農園と合わせてほぼ訪れる名所です。私も家族や友人の観光に付き合って数回訪れたことがありますが、聖水が沸くことで有名で、沐浴ができる場所としても知られています。バリ島といえばパワーポイントやスピリチュアルなイメージも大きく、近年はヨガやメディテーションを目的に訪れる旅行者もかなり多いため、スピリチュアル観光というのは最近の旅行者の目的とマッチする新しい分野になりつつあります。日本人でも沐浴をするために訪れる人もいるようですが、けっこう欧米人にも人気のスポット。ちなみに私は未経験です。満月の日などは地元の人たちも多く沐浴に訪れるので、ぎゅうぎゅう詰めになるんだとか!?興味のある方はぜひ体験してみてください。

聖地ならではのお供え物の多さ!
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この敷地の上にはスカルノ元大統領の別荘
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ちなみにスカルノ元大統領の第三婦人はあのデヴィ夫人でございます。今でも政府関連の要人たちが訪れたりしているみたい。豪邸です!

沐浴場にもお供え物がいっぱい!
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この日は普通の日でしたが、沐浴している方もちらほら
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気のせいか、聖水のわりには水が濁っていたように感じました。この寺院はのちに行くグヌンカウィ遺跡と違い、平らなので比較的楽に回れるのが特徴。でも帰りはすぐに駐車場には戻れず、出口の案内に沿ってお土産屋がずらりと並ぶ道をグルグル遠回りさせられるのが残念です💦 ところで、バリ島のトイレ事情はかなり悪いです。ティルタエンプル内には1回3000ルピアの有料トイレがありますが、有料ならもっと清潔にしてもらいたい。駐車場沿いのワルンでも独自でトイレを有料で貸しているお店もありますが、こちらは2000ルピア。でもローカル仕様なので覚悟が必要です。一日観光の際はトイレの確保が重要ですね。清潔な日本が懐かしい💗

お次はグヌンカウィ遺跡
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ここは隠れた名所ですが、実は10年以上も住んでいるのに初めて行きました。ガイドブックなどにも紹介されているようですが、実際のツアーではあまり含まれていないかも。というのも、階段がスゴイんです!聞いた話では300段とも。頭がくらっとしそうですが、実際に行った感想としては、普段歩き慣れている日本人なら問題ないレベルだと思います。何が辛いかといえば、この熱帯気候の中、歩くとかなりの汗が噴き出すこと!だから余計大変に感じるのです。

まずはこの田園風景から
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ここに来たら、棚田と遺跡が見られるので一石二鳥!
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レッツスタート👣
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下まで行くと遺跡が見えてきた👀
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川も流れています!
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橋を挟んで2か所に遺跡があるんです。
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さっき渡った橋がこんなに小さい!
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大木が歴史を語っているようです。
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こちらは5つのチャンディと呼ばれる石窟
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こちらは4つの石窟
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高さが7メートルもあるんだとか。11世紀にヒンドゥー教のお坊さんが瞑想していた場所らしいですが、何というか、圧巻。川のせせらぎの音をBGMに神聖な雰囲気が漂っています。!健康な方ならぜひここは訪れるべし。でも、本当に訪れて欲しいのはもう一か所あるんです。下まで降りてくる前に途中の田んぼの右脇に細いあぜ道があるのですが、そこを田んぼ沿いにずっと行くと、もう一つの遺跡があります。私の場合、たまたまおばさんが田んぼでお供え物をしていたので、この奥に何があるか聞いて分かったのですが、もし誰も歩いていなければ気づかないかも知れません。聞いて良かった!

300メートルちょっと行くとこの石の門
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ずっと石の遺跡が並んでいます。
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逆方向から
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途中、岩の間から湧き水などもあり、
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足元は雨が上がったばかりで滑りやすいので注意です!サンダルよりもシューズが◎。夕暮れ時で誰もいなかったので、ここまで来るまではちょっと心細かったけど、グヌンカウィに来たらここも見ないとこの遺跡の本当の素晴らしさが分からないような気がしました。

途中であったお寺とお供え物
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スピリチュアルなものは分かりませんが、ここの空気感は特別でした。強烈なパワースポットに間違いなし!日本の神社にも通じる神聖な雰囲気に思わず日本流でお祈りしてしまいました。まだ煙の立っているお香を見て、田んぼの脇で声をかけたおばさんはここにお供え物を捧げた帰りだったのだと気づきました。バリってあらゆる場所にお供えものがあって、人々の祈りがあって、大地そのものに神が宿っている土地なんですよね。すべてが守られているように思えるのも、バリの人々の日々の祈りがあるからなのかも知れません。

さあて、この上りが待っています💦
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帰りの坂道は確かに辛かった!けど、日ごろ運動不足の私には良いエクササイズになりました。素晴らしい遺跡に感動して、上に上がったら、バックパッカー風の欧米人男性が入場料で揉めている様子。入場料は15,000ルピアですが、ヒンドゥー教は金もうけ主義だ云々言って、払いたくないと主張していました。村の人は諦め顔でしたが、偶然居合わせた他のガイドがこの男性に猛烈に抗議して門前払いをくらっったみたいです。せっかくここまではるばる来て、100円ちょっとの入場料を払いたくないがために引き返すなんて、馬鹿げている!この遺跡を見たら、田んぼの維持費も含めて決して高くはないし、そういう旅行者がいるということが腹立たしくも感じました。残念な人もいるんだな。

それでは今日もご機嫌で!良い一日をお過ごしください✋

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