ラブアンバジョのおすすめ宿@Komodo Lodge

2018年02月10日 16:08

スラマッシア~ン🎵 こんにちは!

春節前の雨季真っ只中なのに、ここ数日お天気が続いているウブド。日中はからっと晴れて気持ちいいです。このまま乾季に向けて、天気が良くなっていくといいですね。お客さんが少なくてのんびりしていられるのも今のうちです。

さて、今回でようやくコモドドラゴンの旅のレポート完結です。最後はお宿の紹介を。ラブアンバジョにはホステルから安いゲストハウス、中級ホテル、高級リゾートなど用途に応じて様々な宿泊施設がありますが、バリ島と比べるとまだまだ数は少ないです。というのも、ラブアンバジョに来る観光客の大半はコモドドラゴンが目的!朝5時半出発のコモド島ツアーに丸一日出かけたり、週末の2泊3日のボートで寝泊りするツアーに参加する人が多いです。バリ島経由で観光する人が大半だと思うので、ラブアンバジョでの平均滞在はツアー前後の2~3泊くらいなのでは?1泊1万円以上するホテルがまだ少なく、現時点で一番高級なホテルはプラタランリゾートですが、アヤナリゾートがすでに建設中。早ければ年内にオープンすると聞きました。ラブアンバジョはバリ島と比べると未開発な土地で、外国人旅行者よりむしろインドネシア人観光客のほうが多いくらいだけど、アヤナがオープンしたらバリ島のようにリゾート開発が進むと思います。ただでさえ小さな港町なのでウブドみたいの二の舞にはなって欲しくないけれど、時代の流れには逆らえないかな。

さて宿選びに戻ります。最近のホテル予約はAgodaとTravelokaのモバイルがイチオシです!何故モバイルかというと、どういうわけか、パソコンサイトよりも10%ほど安いから。皆さんもぜひダウンロードしてチェックしてみてください。Travelokaはインドネシアの旅行サイトですが、航空券の予約から、ホテル予約、さらには航空券とホテルのパッケージ、そしてアクティビティの予約などインドネシア国内外のありとあらゆる予約ができてしまう優れもの。英語サイトもあるので観光客にも便利です。クレジットカードの決算もインドネシアのサイトとしては珍しく手数料がかからないし、セキュリティ面でも信頼できると思います。年中プロモをやっているのも嬉しい!インドネシアのE-Commerceの発展ぶりにはここ数年は特に目を見張るものがあります。

私はこの年齢になるとさすがにバックパッカー&ホステルという旅スタイルは無理なので、最低でもお湯シャワーとエアコン付きのホテルを探していました。ラブアンバジョは丘のあるチャーミングな港町なので、景観があるとさらに◎。でも4泊すると予算オーバーになっちゃうので、いろいろ吟味した結果、景観はないけど町の中心部の静かな裏通りにあって便利なKomodo Lodgeに決めました。やっぱりトリップアドバイザーの口コミは参考になりますね。予約はお得なプロモがあったTravelokaのモバイルアプリ経由。連泊割引、さらにプロモの15%割引適用でかなりお安くなりました。

ダイビングクルーズの会社も運営
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オーナーさんはバリ人でサヌールに本社があるんだそう。コモドへ行くバックパッカー向けのボートとは違って、個室にバスルーム付きのちょっと豪華なクルーズでフローレス島全土を1週間から2週間かけてダイビングする専門ツアーです。

受付
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フライトの関係で正午前に着いてしまいましたが、運良くお部屋が空いておりチェックインできました。宿の前の道はこんな感じでメイン通りではないのも気に入った理由。でもこの道を進むとメイン通りまでは4~5分なので近いです。ここは夜のフィッシュマーケットまでも5分くらいだし、港へも5分くらいだし、景色はなくても便利なロケーションが気に入りました。

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バリ島ならではのウンブルウンブルの傘が飾ってあります。
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この奥に新しい建物があって、3階の部屋をリクエスト
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景観はないけれど、開放感があります。ちなみに敷地内には新しい建物を建設中で、日中は工事音がうるさいのですが、朝から夕方までツアーで出かけているのでほとんど苦にはなりませんでした。

綺麗なベッド
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荷物置きスペースもあります
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バスルームとクローゼット
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バスルームはシャワーのみですが、あまりお湯は出ません。一応出るんですが、すぐにぬるくなってしまいます←インドネシアあるある。クローゼットには金庫もあってよかったです。あ、でもこのタイプの金庫は合鍵で開けれるタイプなのであまり信用できないかも、汗。それでもスタッフはみんな親切で礼儀正しくて、お部屋も掃除が行き届いて清潔だし、エアコンもよく効いて大満足。スタッフの男の子で、横浜が大好きで憧れてる子が印象的でした。他の島やフローレス島の奥地から出稼ぎに来ている子が多いみたいで、スタッフはオフィスの隣の建物で寝泊りしているみたいです。警備員はいないけれど、夜もかならずオフィスの外にスタッフが常駐していたので、一人旅でも安心して過ごすことができました。朝ごはんは前日の夜に時間とメニューを決めるシステムで、時間通りに部屋の外のテラスに運んでくれました。最初の2日間は朝食ボックスで、オムレツとトースト、エッグサンドをオーダー。残りの2日はパンケーキ、そして最後はナシゴレンをチョイス。ミーゴレン以外はすべて食べました。

卵料理をトーストに変更
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ナシゴレンが一番オススメ!
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町の中心部へのアクセスも良く、Komodo Lodgeに4泊して良かったです。朝からツアーに参加して、夜は寝るだけなら問題なし。値段相当ではありますが、清潔さと快適さ、そして寝心地の良さを求める方にはぜひオススメです。

それでは今日もご機嫌で!良い週末をお過ごしください✋

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絶景カフェのはしご@Escape Bajo & Bajo Bakery

2018年02月08日 21:32

スラマッマラ~ム🎵 こんばんは!

4泊5日のコモド旅行でしたが、2日目から4日目は3日連続で早朝からツアーに出かけていたので、バリ島に帰る5日目でようやくのんびりできました。朝食を済ませたら、港の絶景をもう一度見たくて昨晩行ったParadise Barの辺りまで散歩しようかな、とふらふら出かけたら、手前で偶然見つけたのがこちらのカフェ!

Escape Bajo
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実は前日にパラダイスバーに行く途中に見かけてちょっと気になっていたところ。ぬぁんと本日がソフトオープン初日でした。11時オープンですが、通りかかったのは10時半過ぎ。店内はスタッフ、オーナー、関係者のみだったのですが、入ってもいいよと言われてお邪魔しました。記念すべきお客様第一号です!

店内は正面もすべてガラス張り
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モダンでミニマリストなインテリアがお洒落です。それもそのはず。。。窓の奥にはこの絶景!

2階のオープンテラスはサンセット向け
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メニュー
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ソフトープンの初日と翌日の2日間限定で、支払いは寄付でよいのだそう。最近インドネシアでは日本のHariboを使ったV60と呼ばれるドリップコーヒーが人気みたいです。先日紹介した、キンタマーニのカフェでもありました。久しぶりにまともなブラックを飲みたかったけど、暑くて喉が渇いていたので、私にしては珍しくラテを注文してみました。

チームのみんなもやる気満々!
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女子っぽい?インスタ映え狙い!
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1階部分のバルコニーは木製のカウンター席になっていて、景色が楽しめます。
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メニュー(クリックすると拡大します)
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ちなみにこちらのカフェにはドミトリーとプライベートルームのゲストハウスが併設されており、お部屋を見せてくれました。

2段ベッドx3
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他人とシェアが基本ですが、6名だと貸切できちゃいますね。インドネシア人観光客は小グループで来ることが多いので、仲間同士だと楽しそう。プライベートルームも3部屋あって、こちらはシービューでした。

シャワーとトイレも2つずつ
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部屋のすぐ隣りにあり、とっても清潔です。こじんまりしたドミトリーですが、数も十分あるので落ち着いて使えますね。1泊2000円もしないくらいだそう。オーナーはジャカルタの方で、マネージャやスタッフたちもとっても親切にしてくれました。ラブアンバジョの港からも徒歩圏内ですが、景色も最高!騒がしい街中より落ち着いて過ごせるのでオススメです。カフェが居心地良すぎてずっといたいくらいでした。一旦ホテルに戻り、チェックアウトをしてからは町の中へ。初日に気になっていたBajo Bakeryに立ち寄りました。歩道がなく、ウブド以上に埃っぽい道路を歩くのはちょっとしんどかった。お隣りはメキシカン料理のBajo Tacoというお店ですが、店内は2階と3階部分は共通スペースとして繋がっています。

3階部分からの風景
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同じインドネシアでも地理や宗教が異なるので、建築物も雰囲気が違いますね。実は到着日の翌朝は午前4時過ぎからスピーカーでイスラム教のお祈りがずっと流れていて、残りの滞在がどうなることかと心配になりましたが、不思議なことに翌朝からはまったく聞こえず熟睡できました。ラブアンバジョには教会とモスクが同じくらいあって、イスラム率が高そうでしたが、フローレス島の住民の大半はクリスチャンだそうです。

一面に広がるトタン屋根にちょっとカルチャーショック!
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バリ島だとオレンジや茶色の瓦なので、かなり雰囲気が違います。バリ人はインドネシアの中でもやっぱりお金持ちなのかな。丘と海の両方ある地形なのでトタン屋根がオレンジの瓦だったら、ヨーロッパや地中海っぽくなりそうです。

自家製マフィンとアイスコーヒー
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アイスコーヒーはなぜかミルク入り。でも、バリ島よりもかなりお安くて良心的です。マフィンも美味しくいただきました。偶然知ったのですが、翌日から3週間お店は一時閉店とのこと。帰る日に行けてラッキーでした。出発の時間も近づいてきたので、帰り道に立ち寄ったスーパーでお土産を購入することに。

Roxy Mart
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フィッシュマーケット前にもある地元のチェーン店ですが、ラブアンバジョではここが一番品揃えもよく、安かったように感じます。フローレス島といえば、フローレスコーヒーということで、一つ試しに購入。

地元で有名なLa Bajo Coffee
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開けたら中身がアルミ製のジッパー付きの袋に入っていたのには感激しました。そしてメイン通りのRoxy Martに併設されていたパン屋さんがまたおすすめ!ジャジャンと呼ばれるインドネシアのローカル菓子から、菓子パン、食パン、クッキー、バースデーケーキまでいろいろ揃っています。日本のコロッケみたいなのが絶品◎。そしてボートツアーのときにもらって食べたクッキーを偶然発見👀 お土産に買いました。ローカルのクッキーは普通は美味しくないから食べないのですが、ここのはさくさくでホントに美味しかったんです!ラブアンバジョに住んでいたら、毎週通いそう。。。

港にさようなら👋
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空港にさようなら😢
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不思議なことに、ここはまた来るような予感がしていました💗 
それでは良い夢を!明日に備えておやすみます(^o^)ノ 💤

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滝と洞窟への探検ツアー@ラブアンバジョ

2018年02月06日 22:25

スラマッマラ~ム🎵 こんばんは!

ウブドは雨が降ったり晴れたり、不安定な天気です。今月は春節を迎えるので、バリ島にもアジアからの観光客が増えてきました。昨年末はアグン山の噴火のせいで、中国からの観光客が1ヶ月以上いなくなってしまったのでいよいよ巻き返し!といきたいところ。何だかんだ言っても、世界で一番人口の多い国ですからね。中国人観光客なくして観光業は成り立ちません😅

さて、今日はフローレス島滞在の4日目。海の旅でコモドドラゴンとシュノーケルは制覇したので、いよいよ陸の旅へと移ります。フローレス島は東西に長い大きな島ですが、コモド島への玄関口と言われるラブアンバジョは島の最西端。バリ島からも1時間ちょっとで行けちゃう場所にあります。いろいろ調べていたら、フローレス島は東に行けば行くほど、伝統的な村や湖など手つかずの自然が残っているみたい。これまでインドネシアの観光地と言えばバリ島が一番有名だと思っていましたが、ヨーロッパの影響が強いフローレス島も人気の観光地なんだと初めて知りました。そして意外だったのはインドネシア人の観光客のほうが欧米人観光客よりも圧倒的に多かったこと。そしてフローレスという名前はポルトガル語で「花」という意味だそうで、フローレス島の住民の8割近くはカトリックを含むクリスチャンだそうです。バリ島はヒンドゥー教ならではの、ずっしりとしたスピリチュアルな空気を感じますが、フローレス島はどちらかというと明るく軽い空気が流れる土地。これまでインドネシアのいろんな観光地を訪ねた私がずっとバリ島が一番だと思って疑わなかったのに、ラブアンバジョという地は私の根本的な考えを覆すような魅力的な場所でした。ウブドに続いて、また訪問してみたいと強く魅せられたチャーミングな港町です。

今回はラブアンバジから日帰りしかできないので片道2時間ほどのところにあるCunca Rami という滝とコモド空港近くのBatu Cermin という洞窟の2つを訪ねることにしました。実はバイクをレンタルして一人で行こうかと企んでいましたが、結局は地元のガイドさんと一緒にバイクにニケツでいくことに。グーグルマップによると観光できる滝はCunca RamiとCunca Wulang の2箇所あるようで、どっちがオススメかツアー案内所のスタッフに聞いてみたのですが、人によって答えがまちまち。運転の楽な道ならCunca Wulangだそうですが、案内してくれたガイドさんがCunca Ramiのほうがいいと言うので、それに従うことにしました。いずれにしても山の中を30分以上トレッキングしないといけないらしい。まだ観光客のいないときに朝一番で行きたかったので、出発は朝7時。バリ島でもそうですが、滝に行くときは早朝出発がベスト👌

ラブアンバジョって港町なのに山もすごく近くて、涼しいんです。まるでブドゥグルの山を越えているような感覚。景色もバリ島を連想させる風景が広がっています。かなりの高さをバイクで登り、山の中を走ること約1時間半。

山からの風景
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バリ島みたいな田んぼも
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のどかな風景
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車だと奥まで入れないのでトレッキング時間が長くなるそうですが、バイクなので山奥のギリギリの地点まで進むことができました。といっても、オフロードバイクが必要なくらいな凸凹道。道案内も何もないので、これは私一人じゃ遭難しそうで到底来られません🙅バイクツアーにして良かったです。グーグルマップにも載らない山道を進んできたようです。誰が住むんだろうというような田舎ですが、住民もいてびっくり。農村の山奥でもベモとすれ違うことも数回ありました。途中すれ違った地元の人のアドバイスで、山道をさらに進み、そこから川を2つ徒歩で越えること20分足らずで目的の滝にたどり着くことができました。そこには誰が来るんだろうというほど、バリ島では考えられないような秘境が!

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これは一見の価値アリ。マイナスイオンがたくさんで、素晴らしい自然が広がっていました。水着を着てきたので、そのまま滝にドボーン!でも滝にたどり着くまでの石が滑りやすくて、ガイドなしでは無理だったと思う。水深は30メートルくらいで、水はかなり冷たかったので、10分も入れませんでしたが滝探しの旅にはハマッている私は大満足。秘境にたどり着くのはそれなりに大変です。ちょうどこの後、雨が降り始め、水着のままでラブアンバジョへ戻ることに。。。バトゥチェルミン洞窟にたどり着く頃はお昼を回っていました。

まずは洞窟の駐車場エリアにあるワルンにて腹ごしらえ😋
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私にしては珍しくミーゴレンを頼んだのですが、このワルンがとっても美味しくてオススメです!観光地なのにお値段もローカル価格で25,000ルピアと良心的。ここのオーナーがカラオケ好きらしく、ランチ中にもいろいろ演奏したり歌っていました。

アボカドジュースも絶品◎
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めったにアボカドジュースを頼まないのですが、チョコレート入りで美味しかった!もし洞窟を観光される際はぜひここでランチしてみてください!お腹がいっぱいになったところでいよいよ洞窟探検へ。洞窟と言えば、マレーシアのバトゥ洞窟、そしてプニダ島のギリプトリ以来です。滝とか洞窟とか、つい行ってみたくなります。

まるで滝がありそう
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Tukad Cepungみたいな地形ですが、ここは大昔に海底にあったらしいです。1951年にオランダ人に発見されたとのこと。

その証拠に珊瑚礁の化石
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岩場を潜り抜け
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さらにまた奥へ
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冒険心が沸いてワクワクします!
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ようやく辿り着いた洞窟の入り口で工事用のヘルメットを着用して、懐中電灯を受け取ります。洞窟の入場料は一人2万ルピアですが、通常は受付でガイドをつける必要があるとのこと。私の場合は、バイクを運転したドライバーさんがフローレス島の正式ガイドの免許を持っている人だったので、そのまま案内してくれました。そこで偶然にも前日のボートで一緒になったシンガポールの子に遭遇!狭い世界です、笑。

これも石灰化した珊瑚礁
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これも珊瑚の化石に蜘蛛!
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この蜘蛛は赤ちゃんですが、成長すると大きな黒蜘蛛になるんだって。他にもウミガメやクラゲの化石もありました。また、洞窟の中には光の入る穴が一箇所あって、正午前の一定時間のみ青い光が差し込むそうです。今回はお昼を過ぎていたので、普通の明かりしか見えなくて残念。

ぐるりと一回りして終了
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洞窟内はなかなか見所たくさんで、思っていたより楽しかったです。ここに水があればまさに海の中といった雰囲気。港から丘へ上がった高い場所にあるのに、ここが海底ならラブアンバジョの市内も海底だったはず?地学って興味深い!地球の歴史は不思議ですね。予定より少し長引いて3時くらいにツアーは終了したのですが、一度ホテルに戻ってから夕方にサンセットスポットも追加してもらうことに!

地元ではアメリアヒルともシルビアヒルとも呼ばれている丘
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この丘の手前にはあのアヤナリゾートが建築中でした。ここが完成したらラブアンバジョで一番部屋数の多いホテルになるらしい。そしてこの丘の先にはウブドにもあるインドネシアの高級ホテルチェーン、Plataran Resortがあります。ラブアンバジョはこじんまりとした港町ですが、丘も森もあって景色が最高なので、これからもっと人気が出てくると思います。でも観光客が殺到して、第二のウブドにならないことを願う限り。。。

反対側は手つかずの熱帯雨林
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お決まりの夕日スポットはParadise Barにて🍻
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毎晩夜9時からライブもあるので、地元の若者や観光客でにぎわうバーらしいです。フィッシュマーケットからも徒歩10分ほどの距離なので、最後の夜ということもありディナーの後にもシンガポールの子とまた来てしまいました。

それでは良い夢を!明日に備えておやすみます(^o^)ノ 💤

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コモドドラゴン追跡ツアー第二弾!@リンチャ島

2018年02月03日 09:20

スラマッパギ~🎵 おはようございます!

昨日の夜に更新しようと思っていましたが、夜11時過ぎの帰宅で疲れちゃったので今朝の更新になってしまいました。

さて、コモドドラゴンに出会う旅の続きの3日目はリンチャ島へ。コモドドラゴンはコモド島とリンチャ島に生息しており、両方の島がコモド国立公園として認定されているそうです。コモド島のほうが規模が大きく、ゲートや港も立派なので多くの観光客が訪れるようですが、どうせ行くならめったに機会はないだろうし、両方行ってみたいというのが私のプラン。本当はリンチャ島とケロール島のトレッキングを含むツアーを希望していたのですが、ローシーズンの1月はリンチャ島とケロール島へのツアーをやっておらず断念。町の案内所では最低人数が集まらないとダメらしく、プライベートで貸しきりなら行けるとのことでしたが一人だし予算的にも厳しいため、ホテルとレストランを経営するLe Pirate主催のGecko Cruiseに申し込みました。Le Pirateはチュニガン島やギリ島にも展開しているインドネシアのブティックホテルチェーンなので、信頼できそう。ここだけは時期に関係なく唯一リンチャ島へのツアーを行っており、ケロール島には立ち寄らないのが残念ですが仕方ありません。シュノーケルも出来るらしいので、良いとしましょう!

出発は8時ですが、レストランに7時半に集合
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参加者はウェルカムドリンクと称して、コーヒーやジュースは飲み放題とのこと。一応、宿から朝食ボックスを持参したのですが、みんなが集まる8時まで時間があったのでツアーの前にいただきました。参加者は私を含め、オランダ人の学生カップルとシンガポールの若い弁護士の女の子の4人。最大10人まで乗れる舟だそうですが、大人数が苦手なので良かったです。でもこのボートが実に遅い・・・!前日にスピードボートを経験してしまったために、ますますそのギャップに驚きました。しかもゆっくり進むので横揺れがする。乗り物酔いはしない私ですが、ちょっとクラクラしてきたので横になってしまいました。

景色は楽しめますけど💦
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リンチャ島まではスピードボートなら1時間弱で到着ですが、ぬぁんと3時間かかってようやく到着です!遅い。コモド島へ行く木製ボートよりも遅かったらしい。

船着場もシンプル
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港からレンジャーと一緒に受付へ向かいます!
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両脇に立っているコモドの石像がかわいい。実際はこんなに大きくはないですよ。前日に行ったコモド島の入り口よりも質素な雰囲気で私は逆に好きかも!?今回の入場料は22.5万ルピア。ほとんどのツアーではガイドさんに前もってお金を渡して(といってもガイドさんの言い値)、あとでお釣りをもらうようですが、自分たちで払うと言ったら25万ルピアよりも高くなると言われたのでやめました。25万から35万ルピアが相場とのことですが、真相はどうなんでしょう。もちろんチケットももらえません💦 しかもローカル価格と外国人価格の差がすごく大きいです。

スタッフの休憩所らしい
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あれ?さっそく階段手前にコモドがいます!こんなのどかな雰囲気の中、普通にコモドドラゴンが人間の近くにいるって不思議です。

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と思ったら、こちらの小屋の下にもゾロゾロといる!
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トレッキングも始めていないのにもう7匹も遭遇しました。でもなんか、暑さで疲れてそう。まあ、爬虫類は一般的に夜行性だったりするし、こんなに大きな体のトカゲは昼は大人しいのかも知れません。

ぐで~
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トレッキングコース
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私はいつもミディアム派なのですが、いきないオランダ人がロングにするのはどう?とか聞くからびっくり!もうこの時点で11時過ぎてるし、ロングだと2時間はかかるだろうし(ガイドさんはやる気がないのか3時間半とか言っていたっけ、笑)、コモドドラゴンに遭遇する確率はトレッキングの距離に関係ないと聞いたことがあるし(おそらく受付で見たのが最初で最後!?)、この暑いなかロングはちょっと困る。。。シンガポール人もオランダ人の彼女もそこまでコモドドラゴンに夢中とは思えない感じで、私も次の予定もあることだし、ミディアムのほうがよくない?と正直に伝えたら、あっさりOKでした。ほっ。

いざレッツゴー!
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リンチャ島のほうがジャングル感あって、楽しいです。豚や鹿、猿、バッファローなどの野生動物とも遭遇して、ちょっとドキドキ!そして道には常にいろんな動物の糞があるので、踏まないように注意が必要。でも知らぬうちにシューズが茶色になっちゃいました。泥なことを願います!

この白いのはコモドドラゴンの糞
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これはコモドドラゴンの餌になった動物の骨だそう
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人間の頭蓋骨に見えるのもあるけど、違うよね、汗。この後、ちょうどコモドドラゴンの母親が子育てしているという巣穴を通ったのですが、残念ながら巣にはおらずに餌探しに出かけたようでした。そのまま歩き続け、小さな小川を越えて反対側に登ったそのとき!!!

ちょうど反対側からママドラゴンが出没😲
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しかも気づいたのがオランダ人の彼女。最初からコモドドラゴンを怖がっていた彼女は視力も良いらしく、ガイドさんよりも早く見つけました。というか、位置的に私たちより少し戻るような場所にコモドドラゴンが歩いてきたので、ガイドさんからは死角。普通に前を見て歩いていたら見つけることができなかったと思う。彼女がグループにいてラッキー!

ちょうど対岸だったので、しばらく観察することに
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と思いきや、小川を渡ってこっちに向かってくるし!
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餌見っけ😋
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えっ、私じゃないよね。まさか川を越えて登ってくるとは思わず、みんなダッシュで逃げました。もし少し遅かったら、もっと至近距離でコモドドラゴンと対面していたかも!?そう思うとちょっと怖くなりました。リンチャ島のワイルドさ、半端じゃないです!

ジャングルを越えると緑の丘
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雲行きが怪しいけど、いい風景です
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バッファロー
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獣臭が強烈で離れていても分かるくらい。いつかはコモドドラゴンの餌になるのかしら?この後はもうコモドドラゴンに遭遇することなく無事終了。ちょうど1時間のトレッキングコースでした。

受付付近にいた鹿
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コモドドラゴンと共存していますが、コモドドラゴンはお腹が空いていないと襲わないらしいです。国立公園になってからはコモドドラゴンへの餌付けはしていないそうで、自分たちで野生動物を狩って食べているとのことでした。てっきり餌付けしているから受付にたむろしているのかと思っていたけど、違うんですね。もしかしたら勝手に残飯を食べているのかも知れないけど。

また頭蓋骨のオブジェ登場!
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さて帰ろうとしたら、またオランダ人がコモド発見👀
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建物の下付近で分かりづらいけど、小さいので赤ちゃんなのかも。すぐに反対方向に動き出してしまいました。お腹もすいてきたことだし、みんなで楽しかったね♪と和気あいあいと港へ向かっていたそのとき・・・

出た~!
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えっ、歩道のすぐ真下をこっちに向かってコモドさんが歩いてくるじゃないですか!!!しかもこれを見つけたのはまたオランダ人の彼女。30メートル以上離れた場所から見つけて目が良すぎます👀 けっこう早いスピードで向かってきて、これはさすがの私も怖かった😨 まさか遊歩道からコモドが出現するとは想定もしていなかったです。急いで引き返したら、ちょうど別のレンジャーさんが港に向かうところだったので一緒に歩いてもらいました。

でっかいです!
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沼には足跡がたくさんあったので、やっぱり普通にここもコモドさんのお散歩コースみたい🐾 コモド島は敷地も広くて整備されているけど、野性味溢れるリンチャ島のトレッキングのほうがスリルあって楽しかったです!ただ、コモドドラゴンとのツーショットを狙うなら、コモド島のほうがおススメです。たまたまラッキーだったのかも知れませんが、ガイドさんもコモド島のほうが写真慣れしているので上手なような気がします。リンチャ島のほうは生息数が多いので、遭遇率は高いですが、ジャングルの中なのでツーショットしている余裕はない💦 

これが私たちのボート
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戻ったらランチタイム🍴
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ランチボックスじゃなくて、ガイドさんたちがトレッキング中に料理してくれたそうです!ちょっと感激。しかも鶏肉入りでメチャクチャ美味しい!みんなお代わりしていました。このあとはシュノーケルのスポットへ行ったのですが、船からそのまま飛び込んで各自で楽しむというスタイル。みんな慣れているのか、救命胴衣もつけずにジャンプ!潮の流れが速いようで、私は救命胴衣を着けて入りました。ちょっと離れた場所では渦を巻くほどのカレントにかなりビビりました。水中なので写真が撮れないのが残念ですが、深さもあったせいか、これまでの中で一番透明度が高くて、生きたサンゴ礁の周りではたくさんの魚が見れました!ウミガメも2頭もいました。まさしく水族館の水槽のなかで泳いでいる感覚です。そのあとはまた無人島へ。

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白砂が綺麗!
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でもお昼過ぎると潮の流れが速くなるらしく、これ以上近づけないので泳いで渡ることに。みんなはたどり着けたのに泳ぎが苦手な私はそのまま潮に流されて、この岩場のさらに左のビーチに流れ着いてしまいました。救命胴衣を着けていたから溺れる心配はありませんが、流されるのはかなり怖かった!写真では見えないけど、左側のビーチはもっと長くて綺麗だったので、ビーチ沿いを散歩してこの後どうやって船に戻ろうかと考えていました。そしたら岩場を登ればみんなのいるビーチにたどり着けることに気づいたので、さっそく岩登り!こんな無人島でロッククライミングした人はどれくらいいることでしょう。岩の上からみんなが見えたときの感動は言葉では表現できないほど嬉しかったです!前日のスピードボートのツアーは初心者向けで安心安全でしたが、バックパッカー向けのツアーは手取り足取りというわけにはいかないようです。潮の流れも半端ないし、万一の際を考慮するとけっこうリスクがあるので、欧米人並みに体力あって泳ぎにも自信ある人にしかおすすめしないかも。一気にトーンダウンした私は一番乗りでボートに戻ることに。もちろん潮の流れに身を任せて・・・。今度失敗したら漂流する覚悟だったので無事にボートに戻れたときは本当に安心しました。

ラブアンバジョが見えてきた!
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行きは遠かったけど、帰りは早かったように感じます。長い1日でした!

ボートがたくさん
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反対側には夕日
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この日は天気が良く夕日がとっても綺麗
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この日のディナーは軽くメキシカン
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景色の見えるBlue Marlinというダイビング会社のレストランでいただきました。ラブアンバジョは港沿いの風景が最高なので、やっぱり景色あるレストランに入りたくなります。ここは珍しくビンタンがなくてプロストビール🍺 お食事もそんなに高くなくて美味しかったです。初日にお茶したTree Topも3階建てなので景色がありますが、個人的にはBlue Marlinからの景色も好き。階段を上らなくても見渡せます。

帰り道に寄ったLe Piratesでデザート
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ボートツアーで一緒だったシンガポール人の子も偶然いたので、一緒にお茶しました。お互い一人旅同士ということもあり、意気投合!ラブアンバジョに立ち寄る観光客はバリ島とのコンビネーションが大半なのですが、シンガポールからジャカルタ経由で今回はラブアンバジョだけだったみたい。彼女の目的も私と同じくコモドドラゴンということで、コモド島とリンチャ島の両方に行くのが目標だったらしいけど、町の案内所でリンチャ島のツアーは見つからずにこのツアーに参加したんだそうです。前日に知り合っていたら、二人でチャーターしてリンチャ島とケロール島のツアーに行けたけど、こればかりは仕方ないね。翌日の夜にフィッシュマーケットでディナーする約束をして、さよならしました。

それでは今日もご機嫌で!良い一日&週末をお過ごしください✋

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マンタとウミガメと泳いだよ!@Alba Cruise

2018年01月31日 23:45

スラマッマラ~ム🎵 こんばんは!

ウブドは今晩も雨。しかも外出もできないくらいの大雨でした。日中は湿度が高く、風も強いし、毎晩雨だし、一番嫌な雨季の真っ最中。早く雨季が終わって欲しい!

さて、コモド島の次はマンタポイントへ。文字通り、シュノーケルで泳ぎながらマンタを見るアクティビティです。ほとんどシュノーケルの経験がないのですが、今回のツアーはシュノーケルが2回あったのでちょっと楽しみにしていました!ただ、こちらもコモドドラゴン同様、必ず見れるとは保証はないので、運次第😅。しかも海のことなので、潮の流れや天候によってはスケジュール通りに回れないもあるそうです。特に海の荒れる1月と2月は要注意。今回はお昼のシュノーケル中に少し小雨が降ったものの、肝心のトレッキングの際は晴れていたので良かったです。そしてなんとマンタが8匹と、スティングレイ(エイ?)を1匹見れました。大きな凧のように水中に舞う姿はとっても優雅で、間近で見るのは不思議な感覚。海の真ん中なので怖いかな、と思ったけど、ガイドさんが手を引いてマンタの見える場所に連れて行ってくれたので安心でした。別のツアーの参加者によると、すべてのツアーガイドが一緒にシュノーケルしてくれるわけじゃないらしく、ラッキーだったようです。

マンタの後はタカマカサと呼ばれる白砂の無人島へと向かいます。このツアーには軽食(インドネシアの甘いお菓子とバナナ)とランチ、ミネラルウォーターは含まれていますが、朝早い出発なので、朝食を持参することをおススメします。ホテルに頼むと朝食ボックスを用意してくれるので大丈夫。ランチはマンタの後、無人島に到着前に船上でいただきました。

いっただきます🍴
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なんとこのお弁当、ホッカホカだったんです!マンタと泳いでいる間にクルーが温めてくれたようです。インドネシアのランチボックス🍱は冷たいから意外でした。日本人のお客さんにも喜ばれると思います。野菜も付いておりほどよくお腹が満たされました!

次の目的地🌴
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これは早食いしたくなりますな(笑)。ランチを食べ終わった人からいざ無人島へ上陸!ところでバックパッカー向けのスローボートのツアーではこの島には立ち寄らず、コモド島にあるピンクビーチに立ち寄るようです。だから私たちだけで独り占め!

このときも実はまだ小雨⛆
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私たちのボート
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浅いし、小さくて何もないのですが、白い砂と赤い珊瑚の混じったピンクがかった砂浜がある可愛らしい島。インドネシア人はみんなセルフィーに励んでいました(笑)。私ともう一人の外国人は軽く泳いだり、カニを追いかけたり、小さなサメの赤ちゃんを見つけたり・・・。

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カニとちょっと赤い砂
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場所によってもう少しピンクがかったりしていましたが、間違えて写真を破棄してしまった(涙)。

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まさに楽園
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30分弱楽しんだ後は、最終地点のカナワ島へ
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この頃には小雨も止んでいました。ここは個人で所有している島だそうですが、透明度が高くシュノーケルに人気のスポットらしいです。

トロピカルな海
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白砂のビーチ
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ギリ島よりも透明度が高いような気がしましたが、島の鄙びたバンガローはかなりボロボロだったので泊まりたくはないかも。バンガロー所有のカフェがあって、ビーチチェアやテーブルを有料で使うことができますが、リゾートという雰囲気じゃないです。リゾート雰囲気を味わうならやっぱりギリ島かな。

ガイドさんの案内で島の端っこから沖に向かってシュノーケルをしたのですが、ウミガメが2頭とニモが数匹、そしてサンゴ礁の中で色とりどりの熱帯魚を見ることができて、まるで水族館の中で泳いでいるような素敵な時間でした。レンボンガン島でのシュノーケル以来、実に数年ぶりの感激!ウミガメは無防備なのか、すぐ手の届くような距離と高さまで泳いできて、ホントに楽しかったです。ダイビングにハマる人の気持ちが分かります。怖いからダイビングは無理だけど、スノーケルならまたしたいかも!

予定通り4時過ぎにはラプリマホテルへ戻り、その後は宿泊先へ送迎してもらい無事終了。ツアーのプロモーションで無料のディナーチケットをもらったので、夜ご飯はBajo Bay Restaurantでいただきました。宿泊先からも徒歩数分と近かったので良かったです。セットディナーが魚とチキンから選べるのですが、もちろんシーフードで。

場所はシーフードマーケットのすぐ隣り
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店内もお洒落です✨
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魚介類たっぷりのシーフードカレー
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具がゴロゴロ入っていますが、とってもヘルシー。お腹にもたれることなく、美味しかったです!こちらのお店のマネージャさんがシェフも兼ねているそうで、気さくに話しかけてくれました。翌日はいよいよリンチャ島で再びコモドドラゴンを探すツアーに参加です!リンチャ島へ行くツアーがなかったのですが、偶然立ち寄ったLa Pirateレストランでゲッコークルーズに申し込むことができました。お楽しみに~。

それでは良い夢を!明日に備えておやすみます(^o^)ノ 💤

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