感動の日の出トレッキング!@バトゥール山

2017年06月02日 12:00

スラマッシア~ン🎵 こんにちは!

あっという間に6月に入りました。5月は私にとっては厄月(こんな言葉があるのか分かりませんが、汗)だったので、今月は絶対良くなるはず。体調もすっかり良くなり元気になりました。これから数週間、楽しみな予定がぎっしりなのでワクワクが止まりません!

ところで最近のウブドは曇り空で涼しい日々が続いています。昨日は朝小雨が降ったり、今一つぱっとしないお天気。でも雨が降るといっても一時的なもので、場所が違えば晴れたりしているし、今の時期に来る方はあまり気にすることはないかと思います。日本はそろそろ梅雨入りかな?

さて、今日の話題は待ちに待ったバトゥール山の日の出トレッキング!先月の誕生日に雨でやりそびれたので二度目の正直です(笑)。日本人にはあまり知られていないアクティビティですが、欧米人には大人気で通称、サンライズトレッキングと呼ばれています。日本人はほぼゼロ(^^;)。私の情報では2時間くらいで登れるので、簡単。山登りの経験は不要ということだったのですが、実際に1717mのバトゥール山を目の前にするとその大きさと形状に圧倒されてホントに登れるのかな?と不安になりました。平均以上の体力は求められます。しかもトレッキングツアーに保険は付いていないので海外旅行保険は必須です!←これはトレッキングに関係なく、入るべし!こういう理由で旅行会社が販売しないから、自己責任が苦手な日本人にはあまり浸透していないアクティビティなのだと思います。

日の出を見るトレッキングなので、ウブドの場合、ホテルへの迎えは午前2時半になります。ビーチエリアだと1時半とかメチャクチャ早いので、サンライズトレッキングに参加する人はウブドに泊まる人が多いです。私はローカル扱いなので現地でのトレッキング料金のみでの参加だったので、送迎は使わず前日に自分のバイクで行き、バトゥール山の近くに泊まりました(ここだけの話、往復送迎なしで現地トレッキングのみの場合は割引があり)。普通のツアーなら車での往復送迎がついているので前泊は不要です。でものんびり過ごしたい方は前日にバトゥール入りして湖の近くに泊まって、トレッキングの後に宿で朝食&シャワーというのもおすすめ。あまり観光地化されておらず、しょぼい温泉くらいしかありませんが、自然が豊かで星空がものすごいんです!トレッキング開始は朝3時半過ぎですが、日の出トレッキングよりも星空トレッキングと呼びたくなるほど、ニュピの夜空以上の満天の星に驚きました。ホントに素晴らしいです✨ 一見の価値あり!

案内してくれたガイドさんの情報によると、山頂へのルートは2通りあって、回り道だけど簡単なのと、急だけど早く行けるルートがあるらしい。そしてサンライズを見るスポットも2箇所あって、申し込むツアーによってルートや案内される山頂が違うと聞きました。ウブドの街中の案内所で申し込むと、グループに分けられて他のツアー客と一緒に手前の低いほうの山頂に行くんだとか。バトゥールの地元の人がやっている現地のトレッキング会社を通して申し込むと、短時間で登れるもう一つの山頂へ連れて行ってもらえるそうです。ツアーの値段も安いものから高いものまでいろいろですが、街中で申し込む安いツアーは英語もあまり話せない、初心者のガイドが担当するグループでのトレッキング、ネットや口コミで有名なトレッキングツアーだと2名までのプライベートで、英語も話せて経験豊富なガイドさんが案内します。ちなみにトレッキングのガイドは政府の認定を受けたバトゥール山の出身者しかなれません。そして地元の登山協会ルールで外国人はガイドなしでの登山は禁止されています。私は前回バトゥールで知り合ったガイドさんの案内だったので、地元の極秘ルート+短時間の急コースで登りました!後で知りましたが、普段は欧米人向けの一番有名なトレッキング会社のお客さんを案内しているらしく、かなりプロフェッショナルなガイドさんで良かったです。

まだ夜明け前
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他のルートだと行列になって登るらしいけど、このルートは途中、他の参加者を30名見かけたかどうか程度。岩場の急な上りが続きますが、私は意外に持久力があるのか、5分以内の休憩を数回取っただけで登頂できました。聞くほど寒くはなく、むしろ激しいな運動量でめったに顔に汗をかかない私も汗ダラダラに💦。でも思ったよほど大変じゃなかった。心構えにもよるのかも知れませんが、私の場合、ほぼマンツーマンでガイドさんがリュックサックも持ってくれて、山道も手を引いてくれたのでかなり助かりました。グループだと安いけど、ちょっと高くてもプライベートで申し込んだほうが絶対◎。ペースも合わせてくれたり、写真の撮影などのわがままも聞いてもらえます。

かなり早く5時半前に山頂に着いたのですが、焚き火があって、先に登ったガイドさんたちがギターで弾き語り♪ 
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最初は暑かったけど、そのうち汗も引いたら寒くなったので焚き火に当たりながら日の出を待ちました。外国人のお客さんはガイドさんたちと歌ったり、踊ったり、世間話に盛り上がったり、何かみんな幸せそう。それもそのはず!

この日は今シーズン初の天気に恵まれて🌞
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この絶景!最高の景色に疲れも吹っ飛びます🙌
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温かい紅茶とパンを食べながら、日の出を待ちます。日の出は6時15分くらい?早く着いた分、山頂でゆっくり過ごせたのが良かったです。バリ人では珍しく、写真を撮るのが上手なガイドさんだったので、いろんな場所でポーズ取らされました(笑)。そしてバトゥール山は一応、火山なので、尾根の脇とかには白いスチームがもくもくと湧いていて、そこでゆで卵や蒸しバナナなども作れるんです!湯気は無臭ですが、少し離れたところからでも熱気が感じられました。山が生きているんだ、って感じましたね。山頂を散歩して写真に夢中になっていたら、あっという間に日の出の時間に!インスタグラムでいろいろ写真は見ましたが、バトゥール山からの景色は登った人にしか分からないと思います。自分の足で登って自分の目で見る朝日は本当に感動ものです!

雲ひとつない地平線から顔を出してきた太陽🌄
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これまでもプチ旅行のたびに朝日を見ていましたが、この日は天気に恵まれたこともあり、バトゥール山からの朝日がこれまでで最高の朝日でした!サンライズトレッキングとはいうものの、もちろん、時期や天気によっては雲で見えないことも多く、こんなに綺麗に望めたのはラッキー🍀。数週間前は雨で挫折したから、そのリベンジが果たせました!

重なる山々
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一番奥はアグン山です!左に見えるのはロンボク島のリンジャニ山。キンタマーニ高原から見たバトゥール山は雄々しくてワイルドそのものでしたが、実際に登頂してみるとそんなでもない。

ポイ捨て禁止令!
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なぜかインドネシア語のみ。ゴミを落とすのは外国人観光客じゃなくて、ローカルの人なんですよ。バリ人は普段から平気でゴミを捨てる習慣があるので、ユニセフに認定されたバトゥール山では厳しくゴミを取り締まっているみたいです。でもゴミ箱もトイレもないし、山頂では観光客が朝食を食べたりしているので、いかにゴミを出さないかは登山者一人ひとりの意識にかかっていると思います。日本人なら当たり前ですが、トレッキングの参加者はゴミは持ち帰るルールにするなど必要になるのでは?

日が昇ると猿も出てきた!
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山頂から見下ろすカルデラの風景も息をのむほど美しいです。さっきまで焚き火をしていた山頂では登山客の朝食を狙った猿たちがいっぱいたむろしていましたが、ウブドのモンキーフォレストの猿とは大違いで態度もふてぶてしくありません。トレッキングについて来た犬なのか、犬も数匹🐶。山頂に犬や猿がいるなんて意外で面白かったです。1時間ほどゆっくりして帰りは尾根の散歩道を歩いて下山しました。帰りのルートもいくつかあるようで、他のトレッキングの参加者たちはショートコースで下りいく人が多かったですが、私たちはロングコースで。

山ガールのふり👧
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別の角度から
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日の出直後の空気は清々しい。場所によっては過去の噴火で流れた溶岩も下のほうに見えたりしましたが、意外に山頂は青々しています!最初の下り坂はかなり急なうえ、黒い砂や小石ばかりで滑りながらの下山。途中でグループに取り残された欧米人のおじさんが一人危なげに下っていましたが、ガイドの姿はなしで、他のグループと一緒にさっさと下山してしまったそうです。登山用スティックを持っていても見るからに歩きなれていないようで滑り落ちないかとか、迷わずに駐車場まで戻れるのか心配でしたが、大丈夫というので私たちはお先に👣。

断崖と緑の組み合わせ
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ヨーロッパのアルプス(行ったことないけど!)とか、日本の山っぽいかも!?バリじゃないみたいです。行きは真っ暗で景色はありませんが、帰りは景色を楽しみながらのトレッキングが楽しめます。山頂からの眺めも良かったですが、途中のカルデラの風景も素晴らしく、下山は比較的あっという間でした。最後は日陰の林道を下っていき、森林浴。バリ島10年目にして初トレッキング達成🙌 山は好きだけど、山登りとかアウトドアには無縁の私は一回で十分だとそのときは思いましたが、天気が良くて機会があればまたあの朝日と山頂の風景を眺めてみたいな、と今は思ったりもします。そして私はたった一度だけでも早起きしてハードだったのに、こんな肉体労働を仕事にしているガイドの人たちには頭が上がりません。でも地元の人はあまり他に仕事もないらしいので、多くの人がトレッキングで生計を立てているそう。ガイドの人数も多いので、定期的に仕事が入るわけじゃないため生活は厳しいそうですが、みんな明るく楽しんでいる感じがしました。これぞ、バリスピリット💗 ストレス社会の日本人が忘れている感覚?久しぶりにこのトレッキングで蘇った気がします!日本では若い女性から年配の方まで登山人口がけっこういるようですが、まさかバリ島で山登りする人は珍しいらしく、日本人は私とオーストラリア在住の若い女の子の二人だけでした。ガイドさんも日本人は初めてだったみたい。朝早い出発なのでちょっとハードルが高いですが、平均的な日本人の体力と足腰であれば問題ないでしょう💪

最後は温泉でリラックス
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温泉というより、温水プール的な感じですが、バトゥール湖に面するインフィニティプールからの眺めは最高。山と湖の両方の風景が楽しめるバトゥールの麓は自然が豊かで落ち着きます。またニュピ並み(いや、それ以上!)の星空を見たくなったり、温泉でリラックスしたくなったら、バトゥールに来ようと思います!

案内してくれたガイドさんはBali Top Trekkingという名前で最近、インスタグラムも始めたらしいので良かったらチェックしてみてください👀 写真好きでたくさん撮ってくれるので、欧米人のハネムーンカップルに人気があるそうです。私はあまり自分の写真は好きじゃないのですが、いろんな場所でポーズをとらされたくさん撮ってもらいました(笑)。バリ人って写真撮るの下手な人が多いので、かなりポイント高し👍 インスタグラムホームページからの問い合わせは英語のみですが、日本語でのお手伝いが必要な場合は当ブログの問い合わせフォームからどうぞ✨   

それでは今日もご機嫌で!良い一日をお過ごしください✋

Balitop Trekking
Toya Bungkah village, Kintamani, Bangli, Bali-Indonesia
WhatsApp : +62 878 6111 1171
balitoptrekking@gmail.com

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バリ島に来たら必見!@ティルタエンプル寺院&グヌンカウィ遺跡

2017年05月23日 15:42

スラマッシア~ン🎵 こんにちは!

今日のバリ島もカラッと晴れて晴天です🌞 天気は良いけど晴れない私の心、だったり(^^;)。そういえば、日本に住んでいたころ、逃げたいときにバリ島に来ていたなぁ。。。この島にいると嫌なことをすべて忘れられるはずだったのに、日常になるとそうはいかないのが現実です💦 体調不良とホームシックが重なり、ここ最近ちょっぴりメランコリー気味な私。ってなわけで、気分転換と健康診断を兼ねて、来月日本に帰ります!

さて、先月のキンタマーニ旅行の最終編です。帰り道は観光名所として外せないティルタエンプル寺院と、今回初訪問のグヌンカウィ遺跡を見学してきました!ティルタエンプル寺院は、ウブドからキンタマーニへ向かう一日観光プランでは、テガラランとコーヒー農園と合わせてほぼ訪れる名所です。私も家族や友人の観光に付き合って数回訪れたことがありますが、聖水が沸くことで有名で、沐浴ができる場所としても知られています。バリ島といえばパワーポイントやスピリチュアルなイメージも大きく、近年はヨガやメディテーションを目的に訪れる旅行者もかなり多いため、スピリチュアル観光というのは最近の旅行者の目的とマッチする新しい分野になりつつあります。日本人でも沐浴をするために訪れる人もいるようですが、けっこう欧米人にも人気のスポット。ちなみに私は未経験です。満月の日などは地元の人たちも多く沐浴に訪れるので、ぎゅうぎゅう詰めになるんだとか!?興味のある方はぜひ体験してみてください。

聖地ならではのお供え物の多さ!
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この敷地の上にはスカルノ元大統領の別荘
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ちなみにスカルノ元大統領の第三婦人はあのデヴィ夫人でございます。今でも政府関連の要人たちが訪れたりしているみたい。豪邸です!

沐浴場にもお供え物がいっぱい!
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この日は普通の日でしたが、沐浴している方もちらほら
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気のせいか、聖水のわりには水が濁っていたように感じました。この寺院はのちに行くグヌンカウィ遺跡と違い、平らなので比較的楽に回れるのが特徴。でも帰りはすぐに駐車場には戻れず、出口の案内に沿ってお土産屋がずらりと並ぶ道をグルグル遠回りさせられるのが残念です💦 ところで、バリ島のトイレ事情はかなり悪いです。ティルタエンプル内には1回3000ルピアの有料トイレがありますが、有料ならもっと清潔にしてもらいたい。駐車場沿いのワルンでも独自でトイレを有料で貸しているお店もありますが、こちらは2000ルピア。でもローカル仕様なので覚悟が必要です。一日観光の際はトイレの確保が重要ですね。清潔な日本が懐かしい💗

お次はグヌンカウィ遺跡
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ここは隠れた名所ですが、実は10年以上も住んでいるのに初めて行きました。ガイドブックなどにも紹介されているようですが、実際のツアーではあまり含まれていないかも。というのも、階段がスゴイんです!聞いた話では300段とも。頭がくらっとしそうですが、実際に行った感想としては、普段歩き慣れている日本人なら問題ないレベルだと思います。何が辛いかといえば、この熱帯気候の中、歩くとかなりの汗が噴き出すこと!だから余計大変に感じるのです。

まずはこの田園風景から
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ここに来たら、棚田と遺跡が見られるので一石二鳥!
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レッツスタート👣
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下まで行くと遺跡が見えてきた👀
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川も流れています!
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橋を挟んで2か所に遺跡があるんです。
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さっき渡った橋がこんなに小さい!
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大木が歴史を語っているようです。
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こちらは5つのチャンディと呼ばれる石窟
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こちらは4つの石窟
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高さが7メートルもあるんだとか。11世紀にヒンドゥー教のお坊さんが瞑想していた場所らしいですが、何というか、圧巻。川のせせらぎの音をBGMに神聖な雰囲気が漂っています。!健康な方ならぜひここは訪れるべし。でも、本当に訪れて欲しいのはもう一か所あるんです。下まで降りてくる前に途中の田んぼの右脇に細いあぜ道があるのですが、そこを田んぼ沿いにずっと行くと、もう一つの遺跡があります。私の場合、たまたまおばさんが田んぼでお供え物をしていたので、この奥に何があるか聞いて分かったのですが、もし誰も歩いていなければ気づかないかも知れません。聞いて良かった!

300メートルちょっと行くとこの石の門
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ずっと石の遺跡が並んでいます。
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逆方向から
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途中、岩の間から湧き水などもあり、
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足元は雨が上がったばかりで滑りやすいので注意です!サンダルよりもシューズが◎。夕暮れ時で誰もいなかったので、ここまで来るまではちょっと心細かったけど、グヌンカウィに来たらここも見ないとこの遺跡の本当の素晴らしさが分からないような気がしました。

途中であったお寺とお供え物
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スピリチュアルなものは分かりませんが、ここの空気感は特別でした。強烈なパワースポットに間違いなし!日本の神社にも通じる神聖な雰囲気に思わず日本流でお祈りしてしまいました。まだ煙の立っているお香を見て、田んぼの脇で声をかけたおばさんはここにお供え物を捧げた帰りだったのだと気づきました。バリってあらゆる場所にお供えものがあって、人々の祈りがあって、大地そのものに神が宿っている土地なんですよね。すべてが守られているように思えるのも、バリの人々の日々の祈りがあるからなのかも知れません。

さあて、この上りが待っています💦
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帰りの坂道は確かに辛かった!けど、日ごろ運動不足の私には良いエクササイズになりました。素晴らしい遺跡に感動して、上に上がったら、バックパッカー風の欧米人男性が入場料で揉めている様子。入場料は15,000ルピアですが、ヒンドゥー教は金もうけ主義だ云々言って、払いたくないと主張していました。村の人は諦め顔でしたが、偶然居合わせた他のガイドがこの男性に猛烈に抗議して門前払いをくらっったみたいです。せっかくここまではるばる来て、100円ちょっとの入場料を払いたくないがために引き返すなんて、馬鹿げている!この遺跡を見たら、田んぼの維持費も含めて決して高くはないし、そういう旅行者がいるということが腹立たしくも感じました。残念な人もいるんだな。

それでは今日もご機嫌で!良い一日をお過ごしください✋

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朝から温泉@Toya Devasya

2017年05月19日 13:07

スラマットシア~ン🎵 こんにちは!

今日のウブドも天気で暑いです💦 でも少しずつ風が吹くようになってきて乾季が近づいているのが分かります。そして観光客も乾季に向けて急増中!といっても、ウブドの宿泊客はまだピークではありませんが、日中の渋滞っぷりはハイシーズン並みの混みよう。よっぽどの用事がない限り、ウブドの中心部への外出はさけたい私です。

さて、今日もキンタマーニ(@バトゥール山)の続きです!深夜から雨が降っていたので、日の出トレッキングは諦めてのんびり過ごしました。

目覚めの一枚📷
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この景色をベッドから眺められるだけで、わざわざウブドから来た甲斐があります!何もない風景がこんなにも美しいのはバトゥール湖の持つ魅力ですね。空はちょっと曇っていますが、最高の景色の目覚めです。

朝食は庭にあるガゼボにて🍴
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トーストにパンケーキが付いてくるという、何ともボリューミーな朝ごはんです!そして宿の看板犬、モナも同席🐶。控え目ながらも人懐っこくて賢い犬でした。朝食のあとは今回のもう一つの目的だったホットスプリング♨ 宿からバイクで3分くらいのところにある、Toya Devasyaに行ってきました。日の出トレッキングの後に利用するケースも多いということで、朝は7時から営業中だそう。夜は8時くらいだったと思います。ここの隣にもライバルの温泉(Batur Natural Hot Spring)があります。

Toya Devasyaの入り口
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私は在住者なのでローカルの入り口から入りましたが、外国人とローカルで場所が分けられていました。昔はそうじゃなかったけど、おそらくローカルのお客さんが増えたので外国人専用のエリア(綺麗なレストランとシャワールーム)を追加したのだと思われます。料金のほうも3倍ほど違います😲 外人価格どんだけ~!?(笑)

新しく湖に面したインフィニティプールが出来ていた!
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確か前回来たのは約10年前だから、そりゃ変化はあります。この日はインドネシアの祝日の合間と重なっていたこともあり、朝10時過ぎにはどんどんお客さんが増えてまるで日本の健康ランド状態に。。。

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お湯は温かいところとぬるいところがありました。
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曇っていたから油断していたけど、朝の1時間半ほどでうっすら日焼けしてしまいました。日本みたいな温泉ではなく、プールと思って行ったほうがいいかも。ぬるめなのでずっと入っていられます。シャワーは宿に戻ってから浴びて、チェックアウトを済ませて帰ります。途中で、小さな駐車スペースがあったので、バイクを止めて、

もう一度バトゥール山を眺めながら
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火山なので、可愛らしくない( ´艸`)。荒々しい山に見えますが、いつかここに登るんだ!

ちょっと高いところからの湖の眺め
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この後、セルフィーとかしながら気分よく戻るつもりだったのですが、ここで人生最悪とも思えるアクシデントに見舞われます。ぬぁんとこの岩場でスマホを落としていまい、気づかずに15分ほどドライブ。とあるスポットでまた写真を撮ろうとバックパックを開けてみたらどうにも見つからない私のスマホ。最後に撮った場所がはっきりしていたので、猛スピードでまた戻ったけれどおそらく25分くらいは経っていたと思います。下りてきたインドネシア人女子に聞いたけど知らない、との答え。自分の目でみて確かめるしかないと思い、坂を上がっていったら切羽詰まった私の顔をみて、インドネシア人のおじさんが「何か探しているの?」と聞いたので、「私のスマホ!」と即答したら片手になんと私の携帯を持っているじゃないの!もう、全身から力が抜けそうになりました。おそらく今年の運をすべて使い果たしたかも知れません。スマホってすべての連絡先やデータが入っているし、財布よりもなくしたくないものかも。とにかく、バトゥールの神様が守ってくれたと思います。感謝!

さて、帰り道は少し寄り道をして展望台へ
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売り子さんも多いですが、押し売りは仕方ない
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テガラランもそうですが、地元の人の生活もかかっているし、仕事なので。でもここからの景色は最高でした。

遅めのランチはこちらで
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ウブドのサリオーガニックの姉妹店で、Putu Mujung Warungです。本当は行きの際に見つけたかったのですが、場所が分からず、今回無事に見つかったというわけです。キンタマーニのレストランはどこも同じようなビュッフェばかりなので、ここの存在はありがたいです。メニューもヘルシーです。おそらくここはツアーでは連れて行ってくれないと思うので、チャーターしても名前と場所はしっかりと確認されることをおススメします。

景色は絶景
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ココナッツジュース
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最近ハマっているココナッツジュース。天然のポカリスエットとも言われているヘルシードリンクです。レストランによってはあるところとないところがありますが、見つけたらぜひ!そして中の白い実もお忘れなく。新鮮なココナッツだとジェリー状の白い実がスプーンですくって食べられるんです。この後は、グヌンカウィ遺跡によってウブドへ。。。

それでは今日もご機嫌で!良い一日をお過ごしください✋

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バトゥール湖を見下ろす絶景宿@Volcano Terrace Bali

2017年05月15日 09:47

スラマッパギ~🎵 おはようございます!

今日からまた新しい1週間が始まりますが、バリ島に住んでいると曜日感覚がマヒしてしまいます💦 日にちすら分からない。実は先週くらいから体調があまり良くなくて引きこもりの日々を過ごしている私・・・。ネットばかりしているとますます病気になりそうです。ってことで今月は月一のプチ旅行も未定。とりあえずは先月の記事を書き終えねば!

キンタマーニ観光というと、ツアーでは高台にあるぺネロカンというエリアでのランチが含まれており、展望台から景色を眺めたりするのがほとんどのケースだと思いますが、バリ島リピーターの方たちにはその山を下ったトヤブンカという村をあえておススメしたいと思います。上からの景色も素晴らしいけど、山の下、バトゥール湖の麓には温泉があるんです!もちろん、温泉大国である日本の温泉と比べてはなりませんが、バリ島在住者的にはちょっとありがたい存在。でもキンタマーニからくねくね道を下ること約30分と、おそらくほとんどのツアーでは行かない穴場。プライベートで車をチャーターする場合は、行き先が指定できるので、どうしても行きたいときはチャーターがいいと思います。でも、過去の経験からいうと、チャーターしても山を下りたがるドライバーはあまりいないかも。山道が急だとか、湖の近くは農村と火山石ばかりで何もないからという。そして温泉付近の村人はお金をせびるから安全じゃない、と言われることも。確かに昔は貧しくて、キンタマーニから下りてくる観光客はほとんどいなかったので、村の人たちは観光客=お金って思っていたこともあると思いますが、実際に行った感想としてはそれはデマだと言い切れます!怖がらずに下ってください。

さて、今回お世話になったお宿はVolcano Teracce Baliというバンガロー。トリップアドバイザーによるとこのエリアでは一番人気でオンラインではBooking.comで販売しています。ちなみに私はオーナーさんに直接連絡して予約したので少し割引がありました。ホームスティや小さなゲストハウスの場合は、直接予約のほうがお得になることが多いです。

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この坂、下るの!?
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キンタマーニからの下り道もけっこうハードでしたが、この直線坂のほうが怖かった😲 写真で見るとそんなに急じゃありませんが、最初は躊躇してここにバイクを止めて歩いて下りたほど。。。それ以降は勇気をもってブレーキをかけながら下りたら大丈夫でした!

上に2棟
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お部屋からはバトゥール湖が見下ろせる絶景
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下に2棟(左側のお部屋がベストビュー)
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お庭の近くには畑
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このエリア一帯は農家が多くて、畑が広がっています。そのせいなのか、ハエが多い!

お部屋
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シンプルですが、一人じゃもったいないくらい広いです!白塗りの家具も可愛い💗 ウブド近辺ならこれくらいのお部屋だともっとリーズナブルに泊まれるけれど、ここは山のふもと。宿泊施設はバックパッカー向けのホステルか古いホテルくらいしかないので、ちょっと高いかな。まあ誕生日のプチ旅行なので今回は特別です。

ベッドからの景色
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下に見えるホテルはレイクビューコテージ。この景色を見ていたら、部屋から出かけたくなりました(笑)。トレッキングに出かけるのももったいないくらい。実はトレッキングは深夜に雨が降って集合時間まで止まなかったので、キャンセルにしてもらいました。事前に予約していたお客さんは天候が理由でキャンセルはできないため、遠いところからやってきて参加したそうですが、ドタキャンできるのもバトゥールに泊まった人だけの特権かも。でも、さすがに申し訳なかったのと、どうしても記念に一度登りたかったので、このときに約束したガイドさんとは後日リベンジのため、登りましたけど!また後日レポートいたします🌄

宿の看板犬、モナ
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一見怖そうな外見ですが、女の子でとっても賢くフレンドリー🐶。トレッキングに行かなかった翌朝は朝食のお供してくれました🍴

Volcano Terrace Bali
所在地: Jalan Raya Pendakian Gunung Batur, Kintamani, Batur Tengah, Kintamani
電話: 0822-3744-4410

それでは今日もご機嫌で!良い一日をお過ごしください👍

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絶景に感動!@キンタマーニ&バトゥール山

2017年05月10日 12:30

スラマッシア~ン♪ こんにちは!

今日のウブドも晴天で良い天気🌞。エアコンなしの部屋にいると昼寝もできないくらいの暑さです💦 そういえば、最近、日が暮れるのが早くなりました。6時過ぎには暗くなり、まるで日本の冬みたい。少しずつ乾季に入り、涼しくなると思います。これから日本は夏に向けて日が長くなる時期ですね。

さて、先月に久しぶりに訪れたキンタマーニ。初めて聞かれた方は、この響きにえっ!と驚かれそうですが、バリ島の有名な観光地です。行きたければ、勇気をもって言ってください( ´艸`)。バリ島の活火山としても知られるバトゥール山と、その麓に広がるバリ島で一番大きな湖のバトゥール湖を見渡せる高原として知られており、特にウブドからは観光客が必ず訪れる名所!

バトゥール山
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海抜1717メートルの高さで、最後の噴火は2000年だそうです。黒い岩石は過去の噴火によるもの。緑は少なく、岩石が剥き出していて荒々しくもあり、雄々しい姿です。キンタマーニは広大なエリアのため、高台に半円を描くように絶景が楽しめます。前にも来たことがあったけど、そのときはドライバーさんに連れられて入ったレストランでしか景色が見られなかったので、物足りなかったんです。今回は一人旅でしかもバイクだったので、景色の見られる場所を自由に数か所訪れることができ、微妙な景色の変化なども楽しめました。

実は、今回のプチ旅行の目的はこのバトゥール山に登ること!今回のビッグバースデーに自分を奮い立たせるために朝日を望むサンライズトレッキングに参加しようと思って来たのです。でも意外に高そうなバトゥール山を見てちょっと怖気づいた私。。。しかもコーヒー農園でスニーカーの先が真っ二つに割れてしまい、靴を買わねばならぬ羽目に!これは想定外でしたので、もしかしたら山の神様が待ったをかけたのか、それとも登山中に起きなかっただけラッキーだったと考えるしかありません👟。

また、ホテルを選ぶに当たって、キンタマーニの高原沿いの高台のホテルか、トレッキングのスタート地点により近いバトゥール湖の畔の宿にしようか迷ったあげく、トレッキングは朝3時半スタートということも考慮して少しでも近いほうが楽だろうと思って、湖の近くの宿に決めました。でも、高台で絶景が望めるホテルで最後まで候補にあったCave Hotelにレストランも併設されていることを知り、ランチに立ち寄ることに。メイン通り沿いですが、ちょっと奥まっていて道からは見えずらいです。運よく見つけられてラッキーでした!

黄緑の看板はちょっと小さめ
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この景色が最高◎
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最初の写真よりも湖よりの場所のため、湖と山が一緒に見えるのがいいですね。やっぱり湖が見えるほうが好き。もっと大きなレストランはキンタマーニの西側に多くありますが、湖とのコンビネーションの景色は東より側。このさらに先にはキンタマーニの展望台があります。この一帯にはたくさん似たようなレストランが並んでいて、どれもビュッフェ中心の観光客向けレストランなので、お味はどこも似たり寄ったり。っというか美味しくないかも(^^;)。お昼時の12時~2時くらいまではすごく混み合いますが、3時半くらいと遅めの時間に行ったので、バルコニーの良いテーブルが確保できました。

この絶景を見ながらのランチは最高!
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いっただきます!
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お食事は全体的にしょっぱい味つけでしたが、嬉しかったのはピサンゴレンやブブールインジンなどのデザートとコーヒー紅茶が付いていたこと。景色代と思えばいいでしょう。

さて、ランチの後はキンタマーニに世界遺産になっている有名なお寺へ。(12年前に行ったことがあると思うけど)せっかくなのでまた行ってみることにしました。方向は逆で西へぐるり。同じキンタマーニなのに道を間違えたかと思うほど、かなり遠かったです。

Pura Ulun Danu Batur
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もともとはバトゥール湖の麓にあったらしいけど、1926年の大噴火で上に移動してきたらしい。ちょうど先月はブサキ寺院とこちらのお寺で大きなセレモニーがあったので、その準備で大忙しでした。観光客は誰も見なかったです。勝手に入ろうとしたら、正面でチケットを販売しているらしく、止められました。入場料はこれまでの寺院で最も高く、35,000ルピア!高いわ~。

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圧巻!
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確かに古くて綺麗なお寺ですが、まあわざわざ来なくてもいいかも、というのが正直な感想。ただ、ブサキ寺院よりは観光しやすいので、安心だと思いました。ブサキ寺院は地元のガイド同伴を強制されたり、今でも評判が悪いので、正規の旅行会社からのツアーで訪れることをおススメします。このお寺のすぐ2つ隣りに運よくスポーツ靴専門店があり、スニーカーをゲット!余計な出費でしたが、自分への誕生日プレゼントということで🎁 お寺に行こうと思わなければ靴も買えなかったので、良かったです。

ウブドから観光しながらだと、意外に時間がかかり、この時点で午後5時くらいになっていました。泊まる宿はキンタマーニから坂道を下った湖の一番奥のほうだったので、さらに30分かかる道のり。坂は急でしたが、普通にバイクに乗れる人ならば特に問題はありません。絶景の道のりでしたが、降りてからがまた長い!

このような荒地のような場所をひたすら進みます。
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毎日トレッキングの車の送迎がこの道を使うからか、道は案外舗装されており、快適でした。それにしても心細いこの道のり。。。事前にグーグルマップで調べてきたから良かったものの、さすがに遠くて不安になりました。

下から見上げるバトゥール山もさらに圧巻!
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ホントに登れるのか。。。勇ましい姿にますます不安が募ります。

バトゥール湖は美しいです。個人的な意見としては、高台の高原から見下ろすよりも下の湖のエリアの風景が気に入りました💗 周囲は畑が広がっており、温泉とトレッキング以外は何もないけど。

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こちらが今回お世話になった宿
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4部屋しかないこじんまりしたバンガローですが、良い宿がほとんどないこのエリアでは一番人気のホテルです!ここからの下り坂がまた急でバイクで降りるのが怖かったけど、何とか大丈夫でした!バイクで行く方はブレーキを要確認。今回は観光や寄り道しながらだったので、1日コースでしたが、直行なら1時間半くらいの道のりです。でもバイクに乗りなれていない私にはかなり疲れました。次はホテルの紹介に続きます!

それでは今日もご機嫌で!良い一日をお過ごしください✋

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