朝日と島内散策@ギリメノ

2017年03月02日 22:49

スラマッマラ~ム♪こんばんは!

あっという間に3月ですね。2月は28日しかなかったのでより早く感じます。3月といえばニュピ!今年は28日です。が、27日の午後からオゴオゴ移動の交通規制が始まったり、実際は前日くらいからニュピモードになると思われます。なので、ニュピを狙って27日にバリ入りするのはあまりおすすめしません(ドライバーも仕事入れたがらないので、汗)。今年こそはバリから脱出したいと密かに狙っておりましたが、その夢叶わず。。。また家でおひとり様になりそう。何もしない(できない)時間がもったいない!って思うのはせっかちな私なのでしょう。まあ、ネットがあればブログも書けるし、時間つぶしもできるので大丈夫です。ネット中毒だな、私。肝心なブログもなかなかウブドネタにならず、スミマセン。

さて、今日でギリ島編は最後です!予定を変更してギリメノに1泊したのですが、このクレージーな決断に今も感謝しています。ギリメノに行って本当に良かった!もしまたギリ島に行けるなら、まずギリメノに泊まり、それからパブリックボートでギリアイルに行きたいと考えています。ギリメノには何もないんだけど、すべてを忘れさせてくれる素晴らしい自然と海があれば十分。子供心に戻って楽しめる環境はお金では買えない価値があります。翌朝は天気にも恵まれ、早朝から海岸をじゃらんじゃらん👣。

こんなに最高の朝日が望めました!
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シンガポールでもそうでしたが、やっぱり旅は早起きに限ります。普段、わざわざ見ようとしない朝日や夕日を見るのが旅の醍醐味。都会も田舎も、世界中どこでも見上げる太陽は一つ。そう思うと、どこでも生きていけるような勇気が湧きます💪。

海岸沿いで見つけたブランコ
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朝の時間は人影もまばらなので、乗り放題だし、朝日を目の前に乗るブランコは格別です。このあと、思わず海でざぶ~んとひと泳ぎ。この非日常的な解放感が南国の良さですよね。下着に水着を身に着けていると便利です。濡れてもTシャツを着て、自転車でひとこぎしたら宿に戻れる気軽さも最高◎。朝の時間は日差しもそこまで強くないので、日焼けの心配も減ります。でも日焼け嫌いの私も、さすがにギリ島3泊4日旅行では焼けましたけど。。。特に手の黒さには自分でも減滅デス💦

偶然見つけた猫の足跡🐾
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四足なのに、二つずつくっついて見えます。こんなにくっきりとした足跡は初めて見ました。最初は不思議で、ジャンプして歩いたのかと思ったくらい。バラバラにつくのではなく、前足と後ろ足を揃えて歩くからなのでしょう。キャットウォークの由来、ここにあり!

私のしっかりした足跡も👣
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綺麗な白砂でまだ足跡も少ない朝の時間の楽しみでもあります。やっぱり素足で砂浜を歩くと気持ちいい!足の裏に伝わる砂の柔らかさと感触が好きなんです。

朝日を受けて猫も朝散歩
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朝の散歩で見る光景というのは貴重で、当たり前の日常でも特別なものに感じさせてくれます。普段は朝に散歩しようなんて思わないのに、旅に出ると早起きが楽しいのです。

次の目標は塩の湖!池?
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海水なのか分かりませんが、塩水らしい。
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橋が架かっていて池の上を歩けます。
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覗き込むとちょっと暗い水の表面には気泡が発したり、藻らしきものがいっぱいあって黒い魚が泳いでいたり、絶対落ちたくないって思いました。実は前日の夕方も来たのですが、朝のほうが写真はキレイに撮れました。

不思議な空間
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青空に浮かぶ白い雲が水面に反射して映り込んでいます。ビーチとは違う、何とも神聖な雰囲気にしばらく佇んでしまいました。自然っていいな。

登校中の子供
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自転車です!バイクや車がないので、自転車率高し。子供たちは徒歩か自転車で登校するのがギリ島流。バイクがないって、騒音も排気ガスもなくて、エコですね。

幼稚園くらいの子たち
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小学生かも知れませんが、これから家に帰るんだそう。バナナは美味しいらしい。島の子供たちは皆元気で、素朴。贅沢はできないけど、幸せな暮らしぶりが感じ取れます。農業もないし、観光業もそこまで盛んじゃないし、この島の生活は何で支えられているのだろう?漁業?バリ島やロンボク島への出稼ぎかな?これ以上観光地化して欲しくないけど、地元の人々の暮らしも良くなって欲しいとわがままな願いを持ってしまいます。

ミコノス島を思い出させるブーゲンビリアと白い壁
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やっぱり南国の島が好きなんだなぁ。ギリメノの道はどれも似たような景色が続いて、迷いそうになっちゃいますが、この島なら一日中サイクリングしていても飽きなさそうです。

ヤギの一家
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ヤギはこれまでも見ましたが、白いヤギというのはあまり見なかったので、より眩しく感じます!子ヤギはまだ耳が垂れていて愛くるしいです。ヤギって可愛い🐐。

島の西側の海
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まだ日陰ですね。対岸に見えるのはギリT。昨日の夕日スポットもここら辺だったような気がします。

海ガメの赤ちゃん
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外国人の非営利団体がギリ島の海ガメを守る活動の一環として、保護して育てているみたいです。ギリ島にはまだ海ガメがいるようで、スノーケルで見ることもできると聞きました。バリ島付近の海はプラスチックゴミが増えているから、自然を守るためにはゴミを捨てないことが大事👆。ボートで移動中もエンジンにゴミが絡んで一時停止したくらいですから、近年観光客が急増しているギリ島では重要な課題だと思います。島のゴミはロンボク島に運んでいるようですが、観光客だけではなく、ローカルの人たちがゴミを捨てないようにしないとダメですね。バリ島でも同様、ゴミのポイ捨てに対する罪悪感がほとんどないのです。ギリアイルの海岸にもガラスのボトルやプラスチックなどいっぱいありました。

日本は何処に・・・?
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またまたブランコ
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これは上が木の枝になっており、キーキー音がきしんで怖かった。

島北部のビーチエリア
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海草が多そうだったけど、人の少ないプライベートビーチ
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青空と海が綺麗
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太陽もかなり昇ってきて暑くなったので、お宿で朝食を。。。ギリアイルもそうでしたが、ギリ島の朝食にはナシゴレン/ミーゴレンがありません。バリ島だと絶対あるのに素朴な疑問。トーストか、パンケーキか、ジャッフル(ホットサンド)のみで、外国人向けにあえてそう設定しているのか、不思議です。

バナナパンケーキ(チーズがけ)
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チーズはお願いしてかけてもらいました。メチャクチャ、ローカル好みな感じに仕上がった!バナナとチーズとチョコレートってマッチするのは意外に知られていない?ちなみにこれだけではお腹が空いて、チェックアウト後にはバナナの春巻き(チョコソースがけ)を注文していただきました。ちなみにギリメノのチェックアウトの時間はボートの時間に合わせてなのか、朝11時でした。

チェックアウト後は港の近くのビーチでボート待ち
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船着場から左に進んだところのビーチが透明度も高く、波もほどほどで泳ぎに最適だというのが私の結論です。足元に魚が泳いでいるのが見えたり、ここでスノーケルしたらたくさん魚に合えそう。今回はスノーケルする時間がなかったのが残念ですが、次回来れたら、ぜひトライしてみたいです。

帰りたくな~い!
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後ろ髪を引かれる思いでギリアイルに戻りました。バリ島へのボートまでの時間、ランチはこちらで。

Shark Bites
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トリップアドバイザーで高評価を得ているお店で、ジェティからまっすぐの道を50メートルくらい北上した左手にあります。ボートに乗る前なので飲みませんでしたが、ビールが意外に安くてびっくり!そしておすすめがRp.35.000ぽっきりのランチの日替わりメニュー。こっちのレストランは込み込みの値段なのでバリ島よりも安く感じます。

この日はマッシュルームのクリームペンネ🍴
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このボリュームでこのお値段とはメチャクチャお得感あり!しかも味もメチャクチャ美味しい!ビールも飲みたかったし、次回の楽しみに取っておこう。ぜひリピートしたいです。ギリ島、楽しい思い出をたくさんありがとう!絶対また戻ってきます👋。

それでは良い夢を!明日に備えておやすみます(^o^)ノ 💤

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予定変更して1泊@ギリメノ

2017年02月27日 19:03

スラマッマラ~ム♪こんばんは!

久しぶりのブログ更新です。シンガポール旅行から戻ったばかりなのですが、弾けすぎたのか風邪を引いて寝込んしまいました。気力はありますが、体力がついていかないのです。無理は禁物ですね。2日間寝込んで、ようやく元気が戻ってきました。このブログはあまりウブドとは関係ないことばかりになりつつありますが、早くギリ島旅行のレポートを終えねば・・・!頑張ります。

さて、2泊3日のギリ島旅行の予定でしたが、最終日に突然予定を変更して急遽、ギリメノへ🚤 せっかくギリアイルまで来たのだから、今度いつ来れるかも分からないし、どうせならギリメノも行っちゃおうと、自分の中の冒険心が芽生えたのでしょう。結果、この判断は正しかったと思います。本当に行って良かった👏

ギリアイルからギリメノへは片道35,000ルピアのパブリックボートで。時間は1日2便のみですが、1時間ごとに出ているファストボートはRp.85,000もするので、時間が合えばパブリックボートがおすすめです。8時半は早すぎるので、今回はギリアイルから15時発のボートに乗りました。

意外に快適で15分程度で到着!
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帰りのためにスケジュールを📷
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※写真をクリックすると拡大します。

バリ島に戻るファストボートに間に合わせるために、ギリアイルに戻る必要があるからです。詳細はボート会社によりけりで、たとえば朝一の便だけギリメノからのピックアップ(有料)であったりするので、予約時にしっかりと確認する必要あり。実際、エージェントや代理人を通して予約するとはっきり分からないままになったりするので、到着後に島の販売所で自分で再確認したほうがいいと思います。

ようこそ、ギリメノへ!
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たしかに何もありません。メイン通りもこの様子。ギリアイルのような賑やかさは感じられません。よく言えば、素朴。

いつも港から右か左か迷いますが、今回も右へ👣
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同じボートの観光客たちについていっただけです。高級リゾートとして知られるKarma Reefの敷地内を通り抜けてひたすら海沿いを進みます。後で知ったことですが、港の少し南にはお土産ショップやレストランがいくつか並んでいました。ビーチも南から西側にかけてのほうが泳ぎに向いているような気がします。

そろそろ疲れてきたときに見えてきた小道
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前を歩いていた旅行者が曲がったのでそのままついていき、たどり着いたのがこちらのお宿。

We Be Cottage
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良さそうじゃん
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下調べした宿のうちの一つだったので、こちらに即決!
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ウェルカムドリンクが出てきた🍹
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一番左の木の陰に隠れているバンガローが私の部屋
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エアコンなし&水シャワーで20万ルピア也
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暑いのでエアコンは欲しいところだが、1泊のみだし、エアコン付きの部屋は追加15万ルピアだったので諦めました。寝られて、シャワーが浴びれれば◎。ちなみにシャワーは塩水ではありません。ギリメノはロンボク島から地下を通して真水を引いているらしいのですが、ギリアイルの水より塩っぽいような気がします。真水が採れるギリアイルはやっぱり恵の島ですね。

チェックインの後は最寄りのレンタルサイクル屋を聞いて、さっそく🚲でじゃらんじゃらん。周りには商業施設的なものが全くないので、レンタルサイクルができたことすらラッキーでした!

子供たちもサイクリング
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私の子供時代みたい。放課後はよく自転車に乗って近くの川や山に遊びに行っていたので思わず懐かしくなっちゃいました。

牛さんがいっぱい
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このような林道がたくさんあります
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宿から海沿いにしばらく進んだところにあるSeri Resort
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欧米人ばかりでした。リゾート感あっていいけれど、あまりこの島には合わないかも。予算もないから選べないけれど、やっぱりホームステイがいいな、と思う。

出ました!猫天国😻🐈😸
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お尻も綺麗ですが、お顔も美人さん💗
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光の向こうは・・・👼
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日が暮れる前に夕日スポットへ
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宿の人に聞いたのですが、同経営のWe Be Cafeの辺りが夕日がきれいに見えるんだそうです。天候にも恵まれ、このような最高のサンセットを望めました🌄 ちなみに山が見える島はギリTです。西側のエリアでは夜になるとギリTからの音楽がけっこう響くんだそう。

夜は道が暗くなるので、急いで宿のある方向へ戻り、来るときにチェックしていた島の東側にある地元ワルンでディナーをいただきました🍴 Ya Ya Warungというのですが、後で調べたらトリップアドバイザーで人気のワルンでした。道理で繁盛していたわけだ!ラスト1のガゼボ席が空いていてラッキーでした。採れたての魚が前に置いてあったので、迷わずオーダー!

かなり待たされたけど、お食事はメチャ旨😋
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新鮮でプリプリな魚とその上に乗ったオニオングリルが絶妙◎ ギリ島旅行最後のディナーを満喫できました。翌朝は朝日が見られるかな?

それでは良い夢を!明日に備えておやすみます(^o^)ノ 💤

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Sea, Sand, Sun and ・・・ @ギリアイル

2017年02月20日 23:03

スラマッマラ~ム♪こんばんは!

2月も中旬を過ぎ、バリ島の天気もめっきり良くなりました!暑いですが、雨もあまり降らず、観光には最適。ちなみに私がギリ島から戻ってから天候がすごく悪化した時期があって、2月の上旬は数日間、高波のためバリ島~ギリ島間を結ぶすべてのスピードボートが欠航されたことがあったんです。旧正月は天気が悪いと言われていますが、強風大雨で海が荒れるというバリ島では真実だと思います。あれだけ欧米人に人気の観光スポットだから、この期間にギリ島旅行を予定していた観光客の方たちはものすごく残念でしたが、今は通常運行に戻っているようです。

ではギリアイルのまとめを写真で紹介していきますね!

朝のビーチ
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ギリアイルの東側でSunriseカフェやScallywagレストランなどの近くのビーチが広くて人気です。日中は大勢の観光客で賑わっていますが、朝のビーチも静かで好き。海の透明度はギリトラワンガン島より綺麗ですが、珊瑚の死骸がゴロゴロしていて海を歩くとちょっと痛いです。それと、ゴミも意外に多いのです。観光客が残したものか、地元の人が捨てたものなのかは分かりませんが、インドネシア人の環境に対する意識は先進国と比べてもまだまだ低いので、観光を重視するなら手遅れになる前にビーチを綺麗にするシステムを作らないと。。。海ガメも危機に立たされていると聞きます。海は綺麗でも海岸の近くには死んだ珊瑚ばかり、というのは悲しいです。

それでも遠目には美しい
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可愛いカフェ💗
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Sunriseビーチカフェといって、ホテルも併設されておりビーチ前の一等地にあります!白を基調としたシンプルながらもガーリーなインテリアは興味をそそられる。ビーチ沿いのレストランと道沿いのカフェに分かれていて、カフェのショーウィンドウに並んでいるケーキも美味しそうだったので夜のデザートに食べようと心に決めた!

ビーチチェアもピンク
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青い空に青い海、白い砂浜!絵になります📷。ビーチを通り過ぎ、町の中心部を散歩してみました。

町の中にはお洒落なクッキングクラス
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船着場からまっすぐ北上した道のすぐ右にありますが、レストランではなくクッキングクラスのみ。メニューはインドネシアの定番ともいえる、ミーゴレン(焼きそば)やコーンフリッター、クレポンなど。ギリ島に来てまで料理を習いたいかは不明ですが、友達やグループならビーチ以外の楽しみ方として良さそうです。

いかにも美味しそうな名前のパン屋さん
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こちらもクッキングクラスのある真ん中の道を少し北上した右手にありますが、インテリアデザインが素敵です。私好みの所謂、菓子パン的なパンではなく、ヨーロッパ風のずっしり系パン。朝も早くからやっていたので、朝食やランチに良さそうな感じです。

緑いっぱいの散歩道
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東京からどれくらい離れているんだろう?
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面白い黄色の植物も!沖縄にもあって、アダンの木と呼ばれているそうです。ウブドにはないので初めて見ました!

ギリ島のオリジナルアイスクリーム屋
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値段設定の謎❔
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2スクープは1スクープ+1万ルピアなのに3スクープは2スクープ+2万ルピア!これはバリ島に来てからよく思うのですが、日本では多い量のほうが割安になるのが普通ですが、こっちでは多くてもただ価格が比例しているだけか、たまに少量のほうが安かったりすることがあります。1スクープx2(15000ルピアお得)、1スクープx3(2万ルピアお得)と計算しているのかも。結局はどれが一番お得なのでしょう?基本的な算数を使って考えれば分かりますよね。私はダブルを注文してみましたが、正解はいかに・・・。

この青いアイスはぬぁんとバニラの味なんです!
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もしミントだと思い込んで聞かなければこの発見はなかったと思います。ちなみにここのアイス、すごく美味しくて滞在中に2回も食べちゃうほど気にいりました💗

ビーチ沿いの散歩で見つけた素敵な言葉✨
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直訳すると「好きなことをやらなければ時間の無駄」。心に響く一言です!好きなことだけやって生きていければ最高なんだろうけど、人生そうもいかないものです。私は自分が心地いいと思うこと、楽しいと思えることを大事にしていこうと思います👍

夜食のデザートはもちろんコレ🍰
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目をつけていたチョコレートムースです!
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本物のチョコレートをたっぷり使ったリッチなお味が◎。
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期待を裏切らない美味しさ。デザートの種類が多くギリアイルでは貴重な存在です。次回はいよいよギリメノ版へ続く。。。

それでは良い夢を!明日に備えておやすみます(^o^)ノ 💤

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朝散歩と猫@ギリアイル

2017年02月17日 23:42

スラマッマラ~ム♪こんばんは!

またまた更新が遅くなってしまいました。いつも夜になると眠くて睡魔に勝てず、バタンキュー。でも、記憶が薄れぬうちにギリ島旅行編を書きあげねば!かなり写真も撮ったので、書きたいこともたくさんありますが、写真はInstagramでも紹介しているので、興味のある方はぜひ見てください。写真は好きなのですが、タグ付けが面倒くさい。。。

さて、普段は引きこもりですが、旅行中は人一倍アクティブな私。旅行中は早起きが鉄則です。というのも、サンライズを見るため!宿も東側に取るのもそういう理由があったりします。インドネシアでは年間通して朝6時前後に明るくなり始めます。

ギリアイルでの2日目の朝
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曇りがちで残念ながら朝日が昇るところは見られず。翌朝にリベンジです!朝日を待ちながら、ビーチ沿いを散歩していたら、昔飼っていた猫にそっくりな猫に遭遇。人気もまばらなビーチに突然現れ、私に近づいてきました。

腹回りがたぷたぷ
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猫を飼っている人はすぐに分かるかも知れませんが、去勢されたオスの体型(笑)。実家で飼っていたタロウにそっくりすぎて思わず触らずにはいられない!

可愛い(=^・^=)
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イケメンキジトラ😻
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ちなみに私の一番好きな猫はキジトラ。目の色だけ違うけど、体型も毛色もそっくりな猫さんでした。タロウに会えたみたいに幸せな気持ちになりました。

次はこちらの美人さん
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ギリ島には似合わず、長毛猫!この子はどこかのホテルで飼われているのか、とても人懐っこくてマイペースでした。もう朝から天然猫カフェ状態でテンション上がります。ギリ島は猫が好きな人にぜひ行ってもらいたい!まさしく天然の猫カフェ状態です。

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ほかにもこんなに猫がいっぱい
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バリ島とギリ島との一番の違いは犬がいないこと。そして猫が人に慣れています。左上の子猫は手のひらサイズですごく小さかった。バリの猫なら子猫でも絶対逃げるのに、逆に近づいてきて触っても逃げません。バリ人は猫を可愛がらないので、バリの野良猫たちは常に人を警戒しており、自分から懐いてくることはまずないのですが、ギリ島の野良猫たちは日本でペットとして飼われている猫と変わらないほど人懐っこいのには驚きました。

ビーチのあとは、自転車で島の中をサイクリング🚲 ギリアイルは観光客向けに開発も進んでいますが、奥に行けばまだまだ素朴な風景が広がっているバランスのとれた島。空き地が多く、牛やヤギがいっぱいいます!

子ヤギ
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牛さんの顔にハエが💦
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サイクリングが楽しくなります🎵
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登校中の学生さん
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ギリ島はロンボク島に属しており、島民はイスラム教徒なので女子はヒジャブを着用しています。車やバイクがないってこんなにのどかでいいんだ、と久しぶりに自転車に乗りながら自由を肌で感じました。この島の良さはやっぱりそこが一番大きいのかも。バイクに関しては、電動スクーターらしきものを見かけました。おそらく改造バイク。車やバイクがない理由はガソリンなのでしょう。ガソリンを使わない電動バイクならOKみたいです。こがないでいいから楽ですが、ギリアイルは比較的フラットなので普通の自転車でも全然平気でした。さてそろそろ日が昇り、お腹も空いたので宿に戻り朝食タイム🍴

宿の入り口にあるレストランでいただきます!
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居心地良さそうな座敷席もあったり
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テーブルの飲食エリアも広々しています。
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竹をモチーフにしたインテリアでシンプルながらも、インドネシアらしくナチュラル。その土地ならではのこだわりを感じられる空間がいいなと思いました。

バナナ入りのジャッフル(焼きトーストサンド)
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なぜかインドネシア料理はなくて、ジャッフルかトーストかパンケーキの中からのチョイスとなります。バリ島だとナシゴレンやミーゴレンがありますが、ロンボク島ってやっぱり欧米人向け!?聞いたら作ってくれたのかも知れませんが、私も朝はパン派なのであまり気になりませんでした。ジャッフルの種類はいくつかあって、オムレツxチーズを選びました。これがあまりにも美味しくて、翌朝も続けて同じメニューを頼んでしまいました。

まだまだギリ島の話題は続きます。

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じゃらんじゃらん&待望のサンセット@ギリアイル

2017年02月08日 12:30

スラマッシア~ン♪こんにちは!

ウブドの天気は相変わらず不安定。昨晩も大雨でしたが、今朝はすっきり晴れて空気が爽やかです!地元の人によると2月のバリは天候が一番荒れると知られており、この時期は海の事故も増えるためマリンスポーツやボート移動は避けたほうが無難らしい。先月行ったばかりのギリ島ですが、昨日、今日の2日間は悪天候のためボートがすべて欠航とのお知らせがありました。足止めを食らった旅行者も多いと思います。

さて、天気はイマイチですが旧正月休暇も終わって、ようやくウブドにも静かな日が戻ってきました。お国柄なのかも知れませんが、彼らのスゴイところは家族全員が参加する家族旅行だということ。おじいちゃん、おばあちゃんも含め子供もいれて8人くらいなので、一つの予約で3~4部屋というのはよくあります。10年前まで日本にいた頃は意識しませんでしたが、海外旅行を計画するときは日本の祝日はもちろんのこと、中国経済が豊かになった今では旧正月やラマダンなどもふまえて計画を立てることをオススメします。ラマダンは世界で一番多いと言われるイスラム教徒の休日であり、昔はバリに遊びに来るのはジャカルタからのごく一部のお金持ち中華系インドネシア人くらいでしたが、今はアラブ諸国からの旅行者が急増しています。そしてバリの場合はニュピも注意!今年は3月28日です。一日だけだと思われがちですが、実際には前日からオゴオゴの準備やパレードによる交通規制が行われるので、オゴオゴを見る目的ならば前々日までにはバリ入りする必要があります。この日に限ってはタクシーもフリーランスのドライバーも夕方以降は長距離はあまり走りたがりません💦 

さて、記憶を辿りながらのギリアイル旅行記の更新です。
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宿が決まったら腹ごしらえ🍚 島の東側のビーチ沿いにはたくさんレストランが並んでいますが、宿からすぐ近くにあったのがMunchies Cafe。ちょっと垢ぬけず古びたお店ですが、海が見える座敷のテーブルが1つたまたま空いていたのと、並びのレストランと比べても格安だったのでここの決めました。

夜はシーフードBBQがおススメらしい
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南国だね🌴🌺
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気分はハンバーガー🍔
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チキンかビーフか忘れましたが、たぶんチキン。インドネシアではチキンのほうが庶民的でほぼ地鶏同然なので、よっぽど高級レストランでない限りはチキンを頼んだほうが無難です。ジュースはレモンジュース。ライムじゃなくてレモンです!甘くなくさっぱりして暑い気候にピッタリ。しかも氷を混ぜてミキサーにかけており、冷えていて美味しかったです。ギリ島のレストランではバリ島のように税サが追加にならないところがほとんどで(おそらく込々の値段)、これで10000ルピアという激安ぶり。ハンバーガーもチーズ入りなのに3万ルピアぽっきりという節約旅行にはありがたい価格でした。この景色を独り占めして食べる遅めのランチは格別美味しく感じられるもの。いや~、幸せです🍴 ここのスタッフは素朴で感じの良い男の子たちで、ディナーには無料でチョコレートケーキが出るとの情報を教えてもらいました。

1時間ほどまったり過ごした後は、斜め前のレンタルサイクル屋で自転車を借り、島内観光へ🚲 舗装されていませんが、たいていの道は固い土なので自転車は乗れます。

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ギリアイルは平らな島なので、坂もなくサイクリングに最適。オフラインでも使えるようにグーグルマップはダウンロード済みだったのでこんな片田舎でも役に立ちます!ビーチ沿いにはレストランが並んでいますが、内陸に入るとこんな感じの林道が続いており、子供のころの夏休みのようにテンション上がりまくり⤴ 

牛の放牧も日常風景
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優しい顔の牛さん
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バリ島もそうですが、インドネシアの牛は鹿と山羊に似ています。もともと乳製品を食べないお国柄なのか酪農は発達していません。この子は作業用かな?食用だったら可哀そう😢

ヨガ道場も(http://www.h2oyogaandmeditation.com) 
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中に入ると、欧米人の女性の方がいて、その方が教えているんだそう。毎日朝と夕方にヨガやメディテーションのクラスがあるみたいです。時間があれば参加したかったのですが、弾丸旅行のため今回はあきらめました。瞑想より迷想ばかりしている私( ´艸`)。こんなのどかな場所でヨガができたら気持ちいいだろうな。もし自由があるのなら、2週間ほど長期滞在してみたい!

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ところでギリアイルという名前ですが、ローマ字で書くとGili Airと書きます。英語ではAir=空気の意味ですが、インドネシア語ではAir=水。で、この島の名前の由来は水の島というわけなんです。どうして水なのかというと、ギリ3島の中でギリアイルだけ唯一、地下に淡水の水源があるからなんだそう。8年前にギリTに泊まった時はシャワーの水がしょっぱくて、洗ってもベタベタ感が取れず、ずっとギリ島のシャワーは塩水なのだと思い込んでいましたが、ギリアイルは真水が出るとは驚きました!道理でどの安宿でもフレッシュウォーター有りって書いてあったんですね。これを知っていたら、最初から迷わずGili Airに決めていたと思います。

宿の近くの海
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面白い雲
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砂浜は場所によっては狭いところがありますが、海はかなり遠浅で、波が小さめ。レンボンガン島も綺麗だったけど、岩と断崖の島だったので、波も大きくビーチは遊泳には向かない感じでしたが、ギリ島はサンゴに囲まれた離島といった感じで、いかにも南国の島。この空とビーチがあれば欧米人に人気なのも頷けます。ラッキーにも雨が降らなかったので、夕日スポットを目指して島の反対側へ。事前に聞いた友達情報によると、Lucky's Restaurantの前に海上ブランコがあるどうなので、そこを目指して🚲。

途中のビーチでこんなビーチハットも🏠
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船着き場から西へ少し行ったサンセットスポットの近くにあった名もなき宿。欧米人が何人か泊まっていたのですが、ちょっと聞いてみたところエアコンなしですが、海からの風が通り抜けるので涼しいらしいです。ローカルの人がやっている宿でたまたま1部屋だけ空いていたので見せてもらいましたが、小学生の頃に行った林間学校のような小屋。キャンプなどアウトドアが好きな人に向いていると思います。1泊だけなら泊まってみたいかも( ´艸`)。ビーチを目の前にしたロケーションは最高です!!!ちなみにオーナーのポリシーで宿泊客はすべてウォークインベースで、ネットやHPでは販売しないんだそう。行ってみて空いていたらラッキーかも。値段もBanana Cottageと同じくらいで意外に安かったです。

少し行くと見つけました、ブランコ!
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しかも運よくブランコの真正面の席が空いていたので、ビンタン🍺を頼んでビーズチェアに寝ころびながらゴロゴロ。ちょっと雲がかかっていて沈むところまでは見られませんでしたが、久しぶりに見る夕焼け空はオレンジ色でそれは美しく、至福のひととき💗 Life is beautiful!ギリ島に来て良かった!

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ところでギリ島(特にパーティアイランドとして知られるギリT)って昔からバックパッカーやヒッピー文化に縁があるらしく、警察もいないこともあってか開放的な感じ。日本では違法なマジックマッシュルームなんかも手に入るみたいです。隣にいたロシア人グループはマジックマッシュルームがどこで売っているかウェイターに聞いていました。私は怖いからやらないけど、食べたらどうなるの?と聞いたらお酒に酔ったような感じで気持ちよくなって幻想が見えるんだとか。でもその人もやったことない、と言っていたので真相は分かりません。宿の近くのレゲエバーにも看板が出ていて、夜遅くまで大きな音楽で盛り上がっていたようです。

ディナーはまたMunchiesへ
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ギリに来たからにはやっぱりシーフードを食べねば、と思い、頼んだ魚スープが驚きの美味しさでビックリしました😲 名前は憶えていませんが、ココナッツミルクをベースにしたロンボク島の地元料理だそう。付近と比べて安いからか夜はけっこう繁盛していて料理が出てくるまで30分くらいとかなり時間がかかりましたが、本当なのかウェイターの子が作ったらしいこの一品はおそらく私の10年間のバリ島生活の中でも最高レベルの味でした👏 どちらかというとインドネシア料理はあまり好きじゃない私でも絶品だと思えるほどの美味しさ。カレーとは違います。またギリアイルに行くことがあれば、また食べてみたいです!ところで後でMunchiesをトリップアドバイザーで調べてみたら、意外に評価高くないんですね。私は口コミなど知らずに入って、ジュースもお料理も絶賛しています。ちなみに2泊の滞在中、3回通いました。どのジュースも1万ルピアとローカルワルン並みのお値段だし、お料理も3万~4万ルピアと良心的なお値段がありがたい。さっぱりしたレモンジュースが一押しですが、他ではあまり見ないスイカジンジャージュースもとっても美味しかったです。

お約束のチョコケーキ
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それでは今日もご機嫌で!良い一日をお過ごしください✋

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