Sea, Sand, Sun and ・・・ @ギリアイル

2017年02月20日 23:03

スラマッマラ~ム♪こんばんは!

2月も中旬を過ぎ、バリ島の天気もめっきり良くなりました!暑いですが、雨もあまり降らず、観光には最適。ちなみに私がギリ島から戻ってから天候がすごく悪化した時期があって、2月の上旬は数日間、高波のためバリ島~ギリ島間を結ぶすべてのスピードボートが欠航されたことがあったんです。旧正月は天気が悪いと言われていますが、強風大雨で海が荒れるというバリ島では真実だと思います。あれだけ欧米人に人気の観光スポットだから、この期間にギリ島旅行を予定していた観光客の方たちはものすごく残念でしたが、今は通常運行に戻っているようです。

ではギリアイルのまとめを写真で紹介していきますね!

朝のビーチ
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ギリアイルの東側でSunriseカフェやScallywagレストランなどの近くのビーチが広くて人気です。日中は大勢の観光客で賑わっていますが、朝のビーチも静かで好き。海の透明度はギリトラワンガン島より綺麗ですが、珊瑚の死骸がゴロゴロしていて海を歩くとちょっと痛いです。それと、ゴミも意外に多いのです。観光客が残したものか、地元の人が捨てたものなのかは分かりませんが、インドネシア人の環境に対する意識は先進国と比べてもまだまだ低いので、観光を重視するなら手遅れになる前にビーチを綺麗にするシステムを作らないと。。。海ガメも危機に立たされていると聞きます。海は綺麗でも海岸の近くには死んだ珊瑚ばかり、というのは悲しいです。

それでも遠目には美しい
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可愛いカフェ💗
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Sunriseビーチカフェといって、ホテルも併設されておりビーチ前の一等地にあります!白を基調としたシンプルながらもガーリーなインテリアは興味をそそられる。ビーチ沿いのレストランと道沿いのカフェに分かれていて、カフェのショーウィンドウに並んでいるケーキも美味しそうだったので夜のデザートに食べようと心に決めた!

ビーチチェアもピンク
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青い空に青い海、白い砂浜!絵になります📷。ビーチを通り過ぎ、町の中心部を散歩してみました。

町の中にはお洒落なクッキングクラス
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船着場からまっすぐ北上した道のすぐ右にありますが、レストランではなくクッキングクラスのみ。メニューはインドネシアの定番ともいえる、ミーゴレン(焼きそば)やコーンフリッター、クレポンなど。ギリ島に来てまで料理を習いたいかは不明ですが、友達やグループならビーチ以外の楽しみ方として良さそうです。

いかにも美味しそうな名前のパン屋さん
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こちらもクッキングクラスのある真ん中の道を少し北上した右手にありますが、インテリアデザインが素敵です。私好みの所謂、菓子パン的なパンではなく、ヨーロッパ風のずっしり系パン。朝も早くからやっていたので、朝食やランチに良さそうな感じです。

緑いっぱいの散歩道
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東京からどれくらい離れているんだろう?
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面白い黄色の植物も!沖縄にもあって、アダンの木と呼ばれているそうです。ウブドにはないので初めて見ました!

ギリ島のオリジナルアイスクリーム屋
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値段設定の謎❔
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2スクープは1スクープ+1万ルピアなのに3スクープは2スクープ+2万ルピア!これはバリ島に来てからよく思うのですが、日本では多い量のほうが割安になるのが普通ですが、こっちでは多くてもただ価格が比例しているだけか、たまに少量のほうが安かったりすることがあります。1スクープx2(15000ルピアお得)、1スクープx3(2万ルピアお得)と計算しているのかも。結局はどれが一番お得なのでしょう?基本的な算数を使って考えれば分かりますよね。私はダブルを注文してみましたが、正解はいかに・・・。

この青いアイスはぬぁんとバニラの味なんです!
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もしミントだと思い込んで聞かなければこの発見はなかったと思います。ちなみにここのアイス、すごく美味しくて滞在中に2回も食べちゃうほど気にいりました💗

ビーチ沿いの散歩で見つけた素敵な言葉✨
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直訳すると「好きなことをやらなければ時間の無駄」。心に響く一言です!好きなことだけやって生きていければ最高なんだろうけど、人生そうもいかないものです。私は自分が心地いいと思うこと、楽しいと思えることを大事にしていこうと思います👍

夜食のデザートはもちろんコレ🍰
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目をつけていたチョコレートムースです!
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本物のチョコレートをたっぷり使ったリッチなお味が◎。
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期待を裏切らない美味しさ。デザートの種類が多くギリアイルでは貴重な存在です。次回はいよいよギリメノ版へ続く。。。

それでは良い夢を!明日に備えておやすみます(^o^)ノ 💤

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朝散歩と猫@ギリアイル

2017年02月17日 23:42

スラマッマラ~ム♪こんばんは!

またまた更新が遅くなってしまいました。いつも夜になると眠くて睡魔に勝てず、バタンキュー。でも、記憶が薄れぬうちにギリ島旅行編を書きあげねば!かなり写真も撮ったので、書きたいこともたくさんありますが、写真はInstagramでも紹介しているので、興味のある方はぜひ見てください。写真は好きなのですが、タグ付けが面倒くさい。。。

さて、普段は引きこもりですが、旅行中は人一倍アクティブな私。旅行中は早起きが鉄則です。というのも、サンライズを見るため!宿も東側に取るのもそういう理由があったりします。インドネシアでは年間通して朝6時前後に明るくなり始めます。

ギリアイルでの2日目の朝
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曇りがちで残念ながら朝日が昇るところは見られず。翌朝にリベンジです!朝日を待ちながら、ビーチ沿いを散歩していたら、昔飼っていた猫にそっくりな猫に遭遇。人気もまばらなビーチに突然現れ、私に近づいてきました。

腹回りがたぷたぷ
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猫を飼っている人はすぐに分かるかも知れませんが、去勢されたオスの体型(笑)。実家で飼っていたタロウにそっくりすぎて思わず触らずにはいられない!

可愛い(=^・^=)
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イケメンキジトラ😻
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ちなみに私の一番好きな猫はキジトラ。目の色だけ違うけど、体型も毛色もそっくりな猫さんでした。タロウに会えたみたいに幸せな気持ちになりました。

次はこちらの美人さん
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ギリ島には似合わず、長毛猫!この子はどこかのホテルで飼われているのか、とても人懐っこくてマイペースでした。もう朝から天然猫カフェ状態でテンション上がります。ギリ島は猫が好きな人にぜひ行ってもらいたい!まさしく天然の猫カフェ状態です。

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ほかにもこんなに猫がいっぱい
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バリ島とギリ島との一番の違いは犬がいないこと。そして猫が人に慣れています。左上の子猫は手のひらサイズですごく小さかった。バリの猫なら子猫でも絶対逃げるのに、逆に近づいてきて触っても逃げません。バリ人は猫を可愛がらないので、バリの野良猫たちは常に人を警戒しており、自分から懐いてくることはまずないのですが、ギリ島の野良猫たちは日本でペットとして飼われている猫と変わらないほど人懐っこいのには驚きました。

ビーチのあとは、自転車で島の中をサイクリング🚲 ギリアイルは観光客向けに開発も進んでいますが、奥に行けばまだまだ素朴な風景が広がっているバランスのとれた島。空き地が多く、牛やヤギがいっぱいいます!

子ヤギ
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牛さんの顔にハエが💦
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サイクリングが楽しくなります🎵
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登校中の学生さん
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ギリ島はロンボク島に属しており、島民はイスラム教徒なので女子はヒジャブを着用しています。車やバイクがないってこんなにのどかでいいんだ、と久しぶりに自転車に乗りながら自由を肌で感じました。この島の良さはやっぱりそこが一番大きいのかも。バイクに関しては、電動スクーターらしきものを見かけました。おそらく改造バイク。車やバイクがない理由はガソリンなのでしょう。ガソリンを使わない電動バイクならOKみたいです。こがないでいいから楽ですが、ギリアイルは比較的フラットなので普通の自転車でも全然平気でした。さてそろそろ日が昇り、お腹も空いたので宿に戻り朝食タイム🍴

宿の入り口にあるレストランでいただきます!
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居心地良さそうな座敷席もあったり
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テーブルの飲食エリアも広々しています。
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竹をモチーフにしたインテリアでシンプルながらも、インドネシアらしくナチュラル。その土地ならではのこだわりを感じられる空間がいいなと思いました。

バナナ入りのジャッフル(焼きトーストサンド)
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なぜかインドネシア料理はなくて、ジャッフルかトーストかパンケーキの中からのチョイスとなります。バリ島だとナシゴレンやミーゴレンがありますが、ロンボク島ってやっぱり欧米人向け!?聞いたら作ってくれたのかも知れませんが、私も朝はパン派なのであまり気になりませんでした。ジャッフルの種類はいくつかあって、オムレツxチーズを選びました。これがあまりにも美味しくて、翌朝も続けて同じメニューを頼んでしまいました。

まだまだギリ島の話題は続きます。

それでは良い夢を!明日に備えておやすみます(^o^)ノ 💤

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じゃらんじゃらん&待望のサンセット@ギリアイル

2017年02月08日 12:30

スラマッシア~ン♪こんにちは!

ウブドの天気は相変わらず不安定。昨晩も大雨でしたが、今朝はすっきり晴れて空気が爽やかです!地元の人によると2月のバリは天候が一番荒れると知られており、この時期は海の事故も増えるためマリンスポーツやボート移動は避けたほうが無難らしい。先月行ったばかりのギリ島ですが、昨日、今日の2日間は悪天候のためボートがすべて欠航とのお知らせがありました。足止めを食らった旅行者も多いと思います。

さて、天気はイマイチですが旧正月休暇も終わって、ようやくウブドにも静かな日が戻ってきました。お国柄なのかも知れませんが、彼らのスゴイところは家族全員が参加する家族旅行だということ。おじいちゃん、おばあちゃんも含め子供もいれて8人くらいなので、一つの予約で3~4部屋というのはよくあります。10年前まで日本にいた頃は意識しませんでしたが、海外旅行を計画するときは日本の祝日はもちろんのこと、中国経済が豊かになった今では旧正月やラマダンなどもふまえて計画を立てることをオススメします。ラマダンは世界で一番多いと言われるイスラム教徒の休日であり、昔はバリに遊びに来るのはジャカルタからのごく一部のお金持ち中華系インドネシア人くらいでしたが、今はアラブ諸国からの旅行者が急増しています。そしてバリの場合はニュピも注意!今年は3月28日です。一日だけだと思われがちですが、実際には前日からオゴオゴの準備やパレードによる交通規制が行われるので、オゴオゴを見る目的ならば前々日までにはバリ入りする必要があります。この日に限ってはタクシーもフリーランスのドライバーも夕方以降は長距離はあまり走りたがりません💦 

さて、記憶を辿りながらのギリアイル旅行記の更新です。
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宿が決まったら腹ごしらえ🍚 島の東側のビーチ沿いにはたくさんレストランが並んでいますが、宿からすぐ近くにあったのがMunchies Cafe。ちょっと垢ぬけず古びたお店ですが、海が見える座敷のテーブルが1つたまたま空いていたのと、並びのレストランと比べても格安だったのでここの決めました。

夜はシーフードBBQがおススメらしい
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南国だね🌴🌺
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気分はハンバーガー🍔
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チキンかビーフか忘れましたが、たぶんチキン。インドネシアではチキンのほうが庶民的でほぼ地鶏同然なので、よっぽど高級レストランでない限りはチキンを頼んだほうが無難です。ジュースはレモンジュース。ライムじゃなくてレモンです!甘くなくさっぱりして暑い気候にピッタリ。しかも氷を混ぜてミキサーにかけており、冷えていて美味しかったです。ギリ島のレストランではバリ島のように税サが追加にならないところがほとんどで(おそらく込々の値段)、これで10000ルピアという激安ぶり。ハンバーガーもチーズ入りなのに3万ルピアぽっきりという節約旅行にはありがたい価格でした。この景色を独り占めして食べる遅めのランチは格別美味しく感じられるもの。いや~、幸せです🍴 ここのスタッフは素朴で感じの良い男の子たちで、ディナーには無料でチョコレートケーキが出るとの情報を教えてもらいました。

1時間ほどまったり過ごした後は、斜め前のレンタルサイクル屋で自転車を借り、島内観光へ🚲 舗装されていませんが、たいていの道は固い土なので自転車は乗れます。

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ギリアイルは平らな島なので、坂もなくサイクリングに最適。オフラインでも使えるようにグーグルマップはダウンロード済みだったのでこんな片田舎でも役に立ちます!ビーチ沿いにはレストランが並んでいますが、内陸に入るとこんな感じの林道が続いており、子供のころの夏休みのようにテンション上がりまくり⤴ 

牛の放牧も日常風景
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優しい顔の牛さん
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バリ島もそうですが、インドネシアの牛は鹿と山羊に似ています。もともと乳製品を食べないお国柄なのか酪農は発達していません。この子は作業用かな?食用だったら可哀そう😢

ヨガ道場も(http://www.h2oyogaandmeditation.com) 
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中に入ると、欧米人の女性の方がいて、その方が教えているんだそう。毎日朝と夕方にヨガやメディテーションのクラスがあるみたいです。時間があれば参加したかったのですが、弾丸旅行のため今回はあきらめました。瞑想より迷想ばかりしている私( ´艸`)。こんなのどかな場所でヨガができたら気持ちいいだろうな。もし自由があるのなら、2週間ほど長期滞在してみたい!

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ところでギリアイルという名前ですが、ローマ字で書くとGili Airと書きます。英語ではAir=空気の意味ですが、インドネシア語ではAir=水。で、この島の名前の由来は水の島というわけなんです。どうして水なのかというと、ギリ3島の中でギリアイルだけ唯一、地下に淡水の水源があるからなんだそう。8年前にギリTに泊まった時はシャワーの水がしょっぱくて、洗ってもベタベタ感が取れず、ずっとギリ島のシャワーは塩水なのだと思い込んでいましたが、ギリアイルは真水が出るとは驚きました!道理でどの安宿でもフレッシュウォーター有りって書いてあったんですね。これを知っていたら、最初から迷わずGili Airに決めていたと思います。

宿の近くの海
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面白い雲
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砂浜は場所によっては狭いところがありますが、海はかなり遠浅で、波が小さめ。レンボンガン島も綺麗だったけど、岩と断崖の島だったので、波も大きくビーチは遊泳には向かない感じでしたが、ギリ島はサンゴに囲まれた離島といった感じで、いかにも南国の島。この空とビーチがあれば欧米人に人気なのも頷けます。ラッキーにも雨が降らなかったので、夕日スポットを目指して島の反対側へ。事前に聞いた友達情報によると、Lucky's Restaurantの前に海上ブランコがあるどうなので、そこを目指して🚲。

途中のビーチでこんなビーチハットも🏠
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船着き場から西へ少し行ったサンセットスポットの近くにあった名もなき宿。欧米人が何人か泊まっていたのですが、ちょっと聞いてみたところエアコンなしですが、海からの風が通り抜けるので涼しいらしいです。ローカルの人がやっている宿でたまたま1部屋だけ空いていたので見せてもらいましたが、小学生の頃に行った林間学校のような小屋。キャンプなどアウトドアが好きな人に向いていると思います。1泊だけなら泊まってみたいかも( ´艸`)。ビーチを目の前にしたロケーションは最高です!!!ちなみにオーナーのポリシーで宿泊客はすべてウォークインベースで、ネットやHPでは販売しないんだそう。行ってみて空いていたらラッキーかも。値段もBanana Cottageと同じくらいで意外に安かったです。

少し行くと見つけました、ブランコ!
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しかも運よくブランコの真正面の席が空いていたので、ビンタン🍺を頼んでビーズチェアに寝ころびながらゴロゴロ。ちょっと雲がかかっていて沈むところまでは見られませんでしたが、久しぶりに見る夕焼け空はオレンジ色でそれは美しく、至福のひととき💗 Life is beautiful!ギリ島に来て良かった!

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ところでギリ島(特にパーティアイランドとして知られるギリT)って昔からバックパッカーやヒッピー文化に縁があるらしく、警察もいないこともあってか開放的な感じ。日本では違法なマジックマッシュルームなんかも手に入るみたいです。隣にいたロシア人グループはマジックマッシュルームがどこで売っているかウェイターに聞いていました。私は怖いからやらないけど、食べたらどうなるの?と聞いたらお酒に酔ったような感じで気持ちよくなって幻想が見えるんだとか。でもその人もやったことない、と言っていたので真相は分かりません。宿の近くのレゲエバーにも看板が出ていて、夜遅くまで大きな音楽で盛り上がっていたようです。

ディナーはまたMunchiesへ
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ギリに来たからにはやっぱりシーフードを食べねば、と思い、頼んだ魚スープが驚きの美味しさでビックリしました😲 名前は憶えていませんが、ココナッツミルクをベースにしたロンボク島の地元料理だそう。付近と比べて安いからか夜はけっこう繁盛していて料理が出てくるまで30分くらいとかなり時間がかかりましたが、本当なのかウェイターの子が作ったらしいこの一品はおそらく私の10年間のバリ島生活の中でも最高レベルの味でした👏 どちらかというとインドネシア料理はあまり好きじゃない私でも絶品だと思えるほどの美味しさ。カレーとは違います。またギリアイルに行くことがあれば、また食べてみたいです!ところで後でMunchiesをトリップアドバイザーで調べてみたら、意外に評価高くないんですね。私は口コミなど知らずに入って、ジュースもお料理も絶賛しています。ちなみに2泊の滞在中、3回通いました。どのジュースも1万ルピアとローカルワルン並みのお値段だし、お料理も3万~4万ルピアと良心的なお値段がありがたい。さっぱりしたレモンジュースが一押しですが、他ではあまり見ないスイカジンジャージュースもとっても美味しかったです。

お約束のチョコケーキ
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それでは今日もご機嫌で!良い一日をお過ごしください✋

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楽園へエスケープ@ギリアイル

2017年02月03日 01:10

スラマッマラ~ム♪こんばんは!

久しぶりのブログ更新になってしまいました。あっという間に2月!時が経つのは早いです(^^;)。

ここ数日ほど、バリ島は豪雨の荒れた天気が続いています。今年の春節、旧正月は1月28日だったのですが、例年この時期のバリ島は強風で天候が荒れると地元では有名なんです。加えて近年急上昇中の大陸の民族大移動!今年のウブドはホテルもほぼ満室状態なところが多く、日帰りツアーの影響もあってか渋滞が半端ありません。どこのホテルもおそらく半数以上は中華系のお客様という状態じゃないかな。旧正月は1日のみですが、実際はその数日前から1週間以上は祝福ムードのため、この騒ぎは今週末まで続く予感💦 特に今年は経済が良好なのか、ものすごい勢いです。一般的に旧正月の時期はバリ島に限らず海外旅行は避けるに越したことはないと言えますね。

で、この旧正月を避けるべく、先月中旬過ぎにぎりぎりセーフでギリ島に行ってまいりました!ギリ島はバリ島から船で1時間半くらいで行けますが、正確にはロンボク島に属するリゾートアイランド🌴。3島の小島から成り立っており、パーティアイランドとして知られるギリトラワンガンが一番大きな島で、欧米人の若者に大人気。実は私、8年前にギリトラワンガン(略してギリT)に行ったことがあるのですが、東南アジアのビーチリゾートにありがちな弾けた雰囲気に馴染めず、場違いだったと後悔してしまいました。昔はギリ島と言えば、ギリTしか思いつかなかったけれど、最近になって他のギリ島(ギリアイル&ギリメノ)は静かで自然が多いと知り、思い立ったが吉日!観光客の少ない時期を狙ってさっそく行ってきました。

ウブドからだとパダンバイ発のボートが最短です。ボート会社にもいろいろありますが、今回はEka Jayaを予約。基本的にウブド市内のホテルに迎えに来てくれますが、中心部から離れている場合は集合場所でのピックアップになるので予約時に要確認です。少しでも時間を有効に使うため、朝7時にウブドを出発!パダンバイから9時に出航するボートに乗りました。途中、他の参加者をピックアップして無事パダンバイに到着。Eka Jayaのチケット売り場で支払いを済ませ、チケットとシャツに張るステッカー(ボート会社の名前入り)を受け取ります。

港の待合所
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朝出発のボートは多いので、かなり込み合っています。やっぱり平均年齢低い(笑)。一応、英語で案内はありますが、混沌とした雰囲気の中、言葉が分からないと乗り過ごしたり、間違えて別のボートに乗ってしまったりする可能性もあるので港に着いたからといって安心できません。ドリンクやスナックを販売する売り子さんたちがいるので、とりあえずミネラルウォーターを買いました。水分補給は大事👍

こちらが今回利用した船!
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他の会社のボートは中型のスピードボートですが、Eka Jayaは一番大きく、ボートというより船。小さなボートだとジャンプして揺れが激しいけれど、大きなボートだとより安定していて揺れも抑えられるのです。

中も広々
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4席ずつ並んでおり、室内はエアコン完備。3つのセクションに分けられていましたが、各セクションの最前列にはモニターがあり、航海中にDVDを鑑賞できます(選べませんが、暇つぶしには◎)。預け荷物のない私は早く乗り込むことが出来たので、一番最前列を確保。最前列だけ小さなテーブルがついており快適でした。夏のシーズンには満席でチケットが取れないこともありますが、1月はローシーズンのため、かなり空席が目立ちました。

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上のデッキのスペースも広いです!
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ボートの後ろのこの波が好き💗
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バリ島の東部の風景を眺めながら・・・
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崖の多い風景が南国っぽくなく、あまりバリっぽくないな、と思いましたが、個人的には好きな景色です。

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と、ここまでは快適な船旅だったのですが、この後エンジンのスクリュー?にゴミが絡まったとかで30分ほど海上でストップというアクシデントが。。。フラフラと漂う船で、電気もストップし、何が起きたか説明もなく不安な時間が過ぎるばかり。スタッフや他の乗客たちは意外に冷静で、海も穏やかだったので良かったですが、かなりの時間のロス💧 このままエアコンが止まり横揺れが続くと気分悪くなりそう、と思っていたらようやく動き出しました👏 その後は順調に航海を続け、1時間ほどで最初のストップ、ギリTへ。実に乗客の9割がここで降りました。やっぱり人気なんですね!一番大きな島なので一番栄えています。

バイバイ、ギリT👋゛
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動き出してから数分後、次は最小のギリメノへ。でもこの島にはスピードボートの乗り入れが出来ないため、海上でトランスファーボートに乗り換えて下船します。

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マイナーな島なので、数名のみ降りました。同時にギリメノからの帰りの乗船者もいました。Eka Jayaでは朝イチのボートだけ、ギリメノからもピックアップ可能らしいです。詳細は分からないので、予約時および現地で要確認!実は前日までギリアイルにするか、ギリメノにするか決めかねていました。ギリメノは一番小さく、未開発な島で自然が多く素朴な感じ。ギリアイルは2番目に開発が進んでおり、ギリTとギリメノの良いところを足して割った感じ。あまり静か過ぎてもひとりは楽しくないかな?と思い、今回はギリアイルに向かうことに決めました。

10分くらいでギリアイルに無事到着!
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この時点ですでに正午くらい。ウブドを出てから約5時間も経っていました。この島だけ立派な船着場(Jetty)があり、足を濡らさずに下船できます。わたし的にはこれ、ポイント高し👆

海も綺麗😍
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念のため、パブリックボートの時刻表を📷
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クリックすると拡大します。実はこのときすでにギリメノに行くかも、と企んでいたり( ´艸`)。ギリ3島は近いので、別の島に日帰りで行き来することも可能なんです。交通手段は2つ。パブリックボートは安いけど1日2便で不便。スピードボートは2倍以上しますが、毎時間出ています。

ギリアイルへようこそ!
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メイン通りもギリTより閑散とした雰囲気
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一番賑わうのは夏休みシーズンなので、1月はどこも空いています。ギリアイルに来る旅行者は平均年齢がギリTより高め。そしてヨーロッパの人が多いようです。日本人はほぼゼロ!というか、私の滞在中は誰も日本人らしき方は見かけませんでした。着いたはいいけれど、ノープランの私は宿も決めてはおらず、直感を頼りに宿探しをスタートです!港は島の真ん中にあるので、そこから右か真っすぐか左を選びます。基本的に旅先では日の出を見たいほうなので、東側を好む私は事前に友人から聞いたアドバイスに従い、右へ。。。

まもなく馬車の停留所
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馬は可愛いですが、ちょっと臭いです。ちょっと残念なのが、ここはゴミ置き場もあって、馬車で集めた島内のゴミをボートに乗せる場所でもあるので、その現実を見せつけられると南国ムードが⤵ ちなみにギリ3島には車やバイクはありません。島は小さいとはいえ、道はビーチのような砂場のためスーツケースを転がしての移動はちょっと困難。大きな荷物のある人はCidomo(チドモ)と呼ばれる馬車の利用が◎です。私はバックパッカーですので、ひたすら歩きます👣

バリ在住の私の予算は厳しく、途中にあった数件の宿の部屋を見せてもらいましたが、決めかねていたところ、たまたま通りかかったおじさんに誘われて来たのがこちらのお宿。あっ、このおじさんはバナナコテージのスタッフでした(そうじゃないとついていかない!)。こだわっていた海沿いの宿ではありませんが、30メートルほど路地を入った先にあり、海へも近いです。

Banana Cottage
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普段は客引きとか苦手であまり乗らないほうですが、そろそろお腹も減って疲れかけており、おじさんも良さそうな人で一番格安なお値段を最初から提示してくれたので即決!安宿の場合、一人だと値引きが可能なことが多いです。ホテルだと部屋ごとの設定のため、一人も二人も同じ料金になります。

この入り口はメチャクチャ好みの雰囲気
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受付には生活用品が揃った売店と古本屋が併設されていて便利
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安宿なのでタオルとトイレットペーパー以外のアメニティは何もついておらず、ここでシャンプーと石鹸を購入しました。シャンプーはどこでも売っていますが、田舎ではコンディショナーは売っていないのでコンディショナーだけは持参しておいて正解◎でした!

入り口にはWiwin Cafe
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どんなに小さな宿でもカフェ付きの宿のほうが食事に困らないのでいいかな、と思います。ここで朝食をいただきます🍴

私のバンガロー
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ギリ島はロンボク島のササック文化を受け継いでいるので、このような形のバンガローが伝統建築のようです。他の宿も似たようなバンガローでした。ちなみにACとWIFI付き。ホットシャワーはありません。家でもかなり温めのシャワーに慣れているので、水シャワーのみでも平気です。朝はすぐに日が昇って暑くなるし、夕方までに浴びればお湯みたいな温度の水が出てくるので困ることはないからです。

お部屋も綺麗✨
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ベッドもスプリングマットレスを使っており、寝心地最高☆ 安宿に泊まるときは安いスポンジのマットレスだったりすることもあるので、ベッドは要チェックです。

屋外のバスルーム
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数泊なら気になりませんが、いちいち足が汚れるのでちょっと面倒くさいかも。たまたま天気が良かったですが、雨が降ったらトイレに出るのも濡れてしまいます。

最後のポイントはハンモック👍
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どういうわけか、今回の宿探しでハンモック付きがいいな、と密かに思っていたのです。一度ハンモックに乗るとハマりますよ!無事に宿も決まり、良かった。東側にはホテルや中級価格の宿、人気のレストランやお洒落なカフェ、などが並んでおり、島の中では賑やかなほうになると思います。また海沿いのレストランではバンド演奏を行っているところが多いので、ビーチに近い宿だと騒音が気になるかも知れません。ちなみに私はすぐに寝れるほうなのであまり気になりませんでしたが、バナナコテージの近くにはビーチ沿いにマジックマッシュルームを売っている怪しげなレゲエバーがあったので、2泊とも12時過ぎまで音楽が聞こえてきました♪

次回はギリアイルの散策へ続きます。。。
それでは良い夢を!明日に備えておやすみます(^o^)ノ 💤

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9日目「ただいま~」

2008年05月07日 17:15

今日はいよいよバリに帰る日です。思えば、あっという間だったような休暇ですが、特にスンギギとギリT島での滞在が思い出に残る旅でした。クタは良かったけれども、また来たいとは特に思わなかったかな。

朝早く起きたので、見納めに・・・
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バーのところにいる、インコ
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何かしゃべるみたいだけど、何語かな?

8時に無事チェックアウトして、ホテルの送迎で空港に向かいました。マヤと同じでTRACという会社を使っていました。ドライバーも同じユニフォーム。これだけでもう懐かしい感じです。ドライバーの人は、チェックインのときから顔を知っていたそうで、空港までの約1時間15分の間、ずっとハラされまくり・・・。こっちの男性ってみんなそうなのですが、特に日本人の女性に対しては猛烈にアタックしてきます。イブウブ子はバリで慣れているので、そんなことはへっちゃら。もうお笑いジョークにとも取れるようなやりとりで、車の中は爆笑続きでした。そしたら、「何で、僕はこんなに真剣なのに、あなたは冗談ばっかり?」って言われました。手は握られるし、空港に着くまでに答えを教えて!とせがまれたり・・・答えもクソもないっつうの。大体、1時間ちょっと一緒にいただけなのに!もし、これが純粋な日本人女性だとしたら、かなりのセクハラぶりにムカつく人、またはその気になってしまう人もいるかも知れませんね。でも、こっちの男性は99%がナンパ好きなので、誰にでもとりあえずアタック。もし本気にしちゃったら後で馬鹿をみるのは自分かも?

ってなわけで、早く空港に着かないかな~と思っていたら、やっと空港が見えてきました。ドライバーにもお別れをして、チェックインしました。窓際をリクエストしました。行きはあんなに遅れたけど、帰りは見事にオンタイム。素晴らしい!

空から見るアグン山
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短距離なので、あまり上空を飛ばないようです。バリがくっきり見えて、きれいでした。バリの町はロンボクと比べると、家がごちゃごちゃしていて、都会(?)のようでした。東京から来ると、田舎に感じるバリも、来る場所が違うとこんなにも印象が違うのです。

無事到着なり
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あ~、ほっとした。やっぱりバリがいいよ。イブウブ子はバリが好きです。

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