最近おいしいと思うもの。。。

2010年05月31日 23:45

相変わらず食ネタが豊富なバリログですが(笑)、最近はデートも兼ねていろんなところに出歩いています。まあ、好みが大体似ているのでお気に入りの場所をいくつかローテーションしていることが多いのですけど。。。

さて惚気話は置いておき、最近の小さな話題をいくつか集めてみました。

初めて作った休日の朝食!
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ロスメンの朝食みたいですが、卵は地鶏の有精卵を4個も使ったチーズオムレツ、パンは最近お気に入りのAmsterdamブランドの食パン、rozzellaはNutellaのパクリ?っぽいがかなりおいしいローカルブランドのチョコレートへーゼルナッツクリーム(トーストに塗って食べます)、ヨーグルトは自家製のカスピ海ヨーグルトのハチミツがけ、コーヒーは日本からのお友達にもらったスタバのインスタントコーヒーなんです。かなりおいしかった!

日本でも人気と聞いたスタバのVIA
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本物のドリップのように味が濃くておいしいのには感動しちゃいました。もったいないので大事に飲みます!厄年がまだ終わっていないイブウブ子のために沖縄のお守りまで。ホントに嬉しかったです。占いは本気では信じないけどお守りは信じるほうなのだ~。そういえば、シーサーとバロンって何となく似ている!?

疲れ気味のイブウブ子には栄養ドリンクが必須だったり
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リポビタンDのような味です。中身はほとんど同じ、ちなみにインドネシアにもリポビタンDは売っています。たまたま入ったコンビニには置いてなかったので、この元気が出そうなBullのドリンクを試してみました。日本で働いていたときは体力的にしんどいことが多くて、夕方になるとついつい栄養ドリンクに頼りがちでした。バリに来てからは最初の2年は立ち仕事で体力的にもう限界。でも途中で飲食もできない環境だったため、栄養ドリンクなど頭の片隅にありませんでした。今の仕事は町中なので、どこへ行くにも便利。コンビニは歩いて1分もかからない場所にあるので、ついつい余計な買い物をしちゃうんです。でもやっぱりタウリンって効きますね!疲れているときはコーヒーよりも確実に元気になります

チョコレートクリーム入りのパン
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外見は日本のアンパンみたい!アン入りだったらもっと◎。このパンは生地がふかふかしていてなかなかおいしいと思いました。そういえば、ウブドの人気パン屋「Epi Bread」は閉店しちゃいました。おいしかったのに残念。

こちらは「Cantique」のお気に入り
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Rumballとチョコレートクッキーです。チャンティークはウブドでは老舗のケーキ&パン屋。なかなかがんばってます。ウブドでは珍しいエクレアとラムボールがイブウブ子のお気に入り。すっごくおいしいわけじゃないけれど、素朴な味がどこか懐かしい。また次回のブログで紹介しますね。

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おいしいインドネシア料理!@Dian

2010年05月30日 17:12

モンキーフォレスト通りにインドネシア料理がおいしいと評判のレストラン「DIAN」があります。ここの経営者の家族はマンガ・マドゥのオーナーでもあり、おいしさはお墨付き!

最近、インドネシア料理はもっと安いワルンばかりだったので、しばらく行っていなかったのですが、先日久しぶりに行ってみました。日本語メニューも充実しているし、アンカサカード割引もあるので、日本人によく知られていますが、欧米人にも人気です。

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ウブドのレストランもモダンであまりバリっぽくないところが増えていますが、ここは古っぽさも健在。やっぱりどこか古めかしいほうが雰囲気があって好きです。

座敷席もある
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ナシチャンプル
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やっぱりまずは無難なナシチャンプルを!迷ったらナシチャンプルというのがイブウブ子のルールです(笑)。おかずもいっぱいだし、白飯も付いてくるし、いろいろ食べたいときにはおすすめの一品。ここはサテもついてきてちょっぴり豪華ね。

ココ・チキン
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一応西洋料理のようですが、日本の家庭料理にもありそうな感じでおいしくいただきました。チキンが3つも入っていてボリュームもたっぷり。ちなみにチャイティも飲んだのですが、これまでに飲んだ中で一番おいしかった!大きなマグカップに入っているので、たっぷり飲めます。

ウブドのレストランはかなり値上がり中でディナーなら一人1000円近くかかるところもあるのですが、ここはまだお手ごろ感があります。それでいて味もおいしいとこれば、人気が出るのも分かります。久しぶりに来てもこの満足感は健在だったので、絶対リピートすると思います。分かりやすい写真入り日本語メニューがあるので、おいしいインドネシア料理が食べたい人はウブドに来たらぜひ行ってみて。

DIAN
Jl.Monkey Forest(アンカサの近くのサークルKのそば)
Tel (0361)975587

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バリ人女性の強さって

2010年05月27日 19:13

先進国、特に欧米諸国では男女平等というのが徹底されています。そもそも男女平等という発想自体が女性は弱いものだという前提なのでしょうけど、スカンジナビア半島にある国々ではシングルマザーのサポートが充実していると聞くし、日本も含め社会的には女性が不利になることのないように法律で守られているのが一般的な見方です。それでも日本は欧米と比べるとまだまだのようで、男女平等といいつつも実際のところはそうじゃなかったりするようです。

アジアの発展途上国においては女性の立場が低く、男女不平等は当たり前、しかも男尊女卑が残っているところが多い。バリ島では働く女性の割合は日本よりも多いくらいだし、結婚して出産したからといって仕事を辞められるのはよほど裕福な家に嫁いだ証拠!男性が働かない家庭もあるため(諸事情もあるのだろうけど、バンジャールの活動が忙しくて普通の仕事はできないとか?)女性の働きぶりは目を見張ります。産休もありますが、出産の前後に3ヶ月だけというのが一般的なので、お母さんたちは産後2ヶ月で職場復帰が普通。やっぱり社会的なサポートが少なく、女性の働く条件は不利。求人情報なんかには希望する性別や年齢も記載されていて、給料の差はなくなりつつあるけれども不平等なのは否めない。男尊女卑の思想も根強いです。職場でも女性上司の言うことに素直に従う男性は少ないですし、男性がリーダーというのが一般的。では家庭ではどうなのでしょう?

男性よりも法律的に不利に扱われ(すべては旦那さんのものになるので妻の権利はない)、時には肉体労働の仕事に就き(男性の肉体労働者はほとんどが他の島出身者らしいので、女性もバリ人じゃないかもですが)、家庭では料理、洗濯、掃除、お供え物作りなどすべてを文句言わずにこなす・・・役割分担がはっきりしていて、男性はバンジャールの地域活動の参加義務もあるのですが、日本人であるイブウブ子から見てもバリ人女性はやることがいっぱい。生まれ変わってもたぶんバリ人女性にはなりたくないなぁというのが本音です。

さて前置きが長くなりましたが、アジア人女性は奥ゆかしく優しいというイメージがあるようです。確かにイエローフィーバー(本来は黄熱病という意味だが、皮肉で欧米人が黄色いアジア人にはまる症候群)という言葉があるように、一度アジア人女性にかかると一生治らないとか!?欧米人男性から見ると欧米人女性にはない部分を多く持つアジア人女性はエキゾチックでさぞ魅力的なのかも知れませんね。

でも!強さについてはアジア人女性は負けてはいないでしょう。欧米人の女性は物事をはっきり言うし、離婚率も高いし、見た目の気の強さは人一倍。これを「アグレッシブ(攻撃的)なパワー」と例えるならば、アジア人女性の強さは「パッシブ(受動的)なパワー」。ビジネスにおいても家庭においても密かに主導権を握っているのがアジア人女性です。バリもそう。

一見、アグレッシブなパワーのほうが強そうに思えるけれど、実はパッシブなパワーのほうがよっぽど怖い。欧米人だと旦那さんも自己主張が強いので、何かを決めるのに妻の許可を求めることはあまりないだろうけど、バリではまず奥さんの許可をもらうのが重要だったり、奥さんの同意なしには何事も進まないらしい。確かにバリ人の女性は欧米人と比べると自立していません。女性の権利は少ないし、表向きは男性社会。シングルマザーなどもってのほか!宗教や慣習を守って生活しています。結婚すると妻は男性の所有物のようになり、どこへ行くのも一人じゃ行かせてもらえません。でも、無力そうに見えつつも実は旦那さんを影で操り、家庭によっては姑とのいざこざもそんじょそこらのことじゃへこたれない肝っ玉母ちゃんだったりするバリ人の女は強いと思います。決定権は奥さんが握っていたり、案外家庭における女性のパワーは偉大。話は逸れるけれど、すぐに離婚できる欧米諸国とは違って、バリで離婚するのはほぼ不可能とも言われているのは逆に見えざる女性の強さだったりするのでは!?

日本でも強い女性が持てはやされる時代になりつつありますが、頑丈な強さより、竹や柳のようにしなやかだけれども決して折れることのない受動的なパワーを併せ持つ女性のほうが本当の意味で強いように思えます。イブウブ子も強がっているだけではなく、芯の強さを身につけて生きていきたいと思える今日この頃なのでした(独り言)。

ダドン(バリ語でおばあさん)
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追記:イブウブ子はフェミニストではないので悪しからず!

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プンゴセカンの新しいローカルワルン@Warung Manik

2010年05月26日 18:40

ローカルワルンをカテゴリー内に追加するか、しないかについてはけっこう悩みます。一度しか行かないような場所だとローカルフードとしてひとまとめにして終わっちゃいますが、リピートしたり、観光客は行かないかも知れないけれどもブログのヘビー読者の方や興味のある人にはおすすめしたい!というところなら新しくカテゴリーを作ったりします。

今回紹介するワルン・マニックは今年できたばかりの新しいワルンです。アルマ美術館の入り口から数百メートルほどプリアタンの方向に進んだ左手。小さくてシンプルなワルンなのですが、地元の人にも人気らしく、夜もお客さんがちらほら入っています。

明るい店内
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シンプルだけど清潔
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ナシチャンプルがおすすめ
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料金は8000ルピアなり。
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ここのナシチャンプルは夜にはほとんどなくなってしまうので、ランチに行ったほうがいいかも知れません。これもおかずが微妙に少ない。オーナーのおばさんはフレンドリーですごくいい人。料金も店内メニューに記載されているのでローカル価格で外国人も食べられます。ウブドのような田舎ではたまに地元(といってもウブド人のみ)のお客さんと外国人は価格が違ったりすることがあるのですが(といっても、最近はあまり聞かない)、ここなら安心です。

先日はナシチャンプルがハビス(売り切れ)だったため、ナシゴレン・スペシャルにしました。
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普通の鶏肉入りは8000ルピア、スペシャルは鶏肉とバクソ入りで10000ルピアです。エビが見えるけど、これは多分おばさんのサービスかも。。。かなりおいしかったです。

ナシチャンプルもお店によって味やおかずの違いがありますが、ナシゴレンもかなりお店によって違います。ワルンでも同じで使っているソースによって差が出るようです。不思議なもので、気分によって食べたいナシゴレンの味が違うので、どこに行くか使い分けています。ここも候補に加わったので、ますます日々のブンクス(持ち帰り)ディナーに迷っちゃうな~。

Warung Manik
Tel:(0361)802-6681
不定休?夜は9時過ぎまで開いているようです。

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ウブドで一番おいしい炒飯@サリナ・ワルン

2010年05月23日 16:43

オープンしてからまだ半年ちょっとしか経っていないサリナ・ワルンですが、離れているのにもかかわらず、何回もリピートしています。在住者向けのありがたい価格と気さくなお母さんとお母さん思いの美人三姉妹、礼儀正しいサーファーのだんなさんが切り盛りするアットホームな雰囲気が気に入っています。イブウブ子の家も三姉妹だったし、お母さんと娘たちの会話などはすごくよく分かる!ついつい自分の子供時代を思い出しちゃいます。やっぱり男兄弟がいない女の子ばっかりの家庭は独特の雰囲気と会話があるんですよ。同じ空気が流れているので、ここに来ると素になれるんです。

一つしかない座敷席
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テーブルはほかに2~3個しかなくてこじんまりしていますが、イブウブ子のお気に入りは店の奥にあるラブチェア。まだここに来たことのないお友達を誘ったり、口コミで宣伝しています。

大好きな家庭料理たち
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餃子はマスト!コロッケもほくほくでおいしいです。ところが!最近ここのおすすめをまた発見してしまいました。

日本の炒飯
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ラーメン屋風の味付けで、盛り付けもまるで日本にいるかのよう!ウブドで一番おいしい炒飯だと勝手に思っています。本当においしいので、ナシゴレンに飽きたらぜひお試しあれ。

そしてビーフンゴレンもかなり美味しい!
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これももしかしたらウブドで一番おいしいビーフンゴレンかも。。。普段はあまり食べないのですが、これはパクパク食べちゃいました。

食べていたら、足元にぺロッとした感触が。猫かと思いきやなんと子犬!珍しい虎毛だなって思っていたら名前もそのままトラだそう。
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うーん
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ばたんきゅー
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子犬ってやっぱりかわいいです。成長ぶりが楽しみですね♪

シューアイス!
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たまに品切れのときもあるのですが、大きさもちょうどよくて、ちょっと一口甘いものが欲しいときには食べちゃいます。中のアイスは選べます。

このあいだ、体調がすごく悪くてほとんど何も食べられないときに行ったのですが、メニューにない湯豆腐を作ってくれました。こういうのはやっぱりレストランとは違って、ありがたいです。裏メニューの焼きそばや週末(土日)だけの焼き鳥やピザなども見逃せない!

夜は電気がついている限り営業しているとのことですが、水曜定休です。

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