カフェワヤン系のレストラン@kedai

2010年11月28日 22:47

先日、初めてKEDAIというレストランに行ってきました。ハノマン通りのKAFEとNAMASTEというお店の間くらいにあって、3,4年前くらいからあったと思うのですが、何しろ地味で目立たない。お洒落で観光客に人気のレストランが集まるモンキーフォレスト通りやデウィシタ通りに比べ、ハノマン通りはお手頃で小さなレストランが点在しており、味と雰囲気も良くておすすめできるのはイタリアンがおいしい「Black Beach」、味付けがマイルドなナシチャンプル屋「Warung LADA」とベジタリアンや欧米人に人気の「KAFE」くらいしか思いつきません。さほど特徴がなく、ガイドブックにあまり紹介されることがないようなレストランはいくつかあるのですが、KEDAIも実はその一つかな。でもカフェ・ワヤンのオーナーの親戚が経営しているらしく、ベーカリーなども売っていたような気がします。

夜見るとなかなかいい雰囲気
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カウンター席もあります。
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いい感じなのにやっぱりハノマン通りは夜が早いからか、お客さんが少ないです。ランチタイムなんかだともう少し多いのかな。夜はやっぱり街の中心部に人が集まりますね。

本日のスペシャルサラダ
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マンゴーとチキンのサラダです。サラダはあまり好きじゃないけれど、ローカル飯を食べているとどうしても不足しがち。不思議にしばらくすると自然に体が欲するんです。

試してみたカルボナーラ
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まず、サラダ。一言でいうと、一昔前のスタイル(笑)。ロメインレタスやヘルシーで栄養素の多いグリーン類は入っておらず、普通のレタスのみでサラダとしてしてはちょっぴり物足りないかも。。。でもマンゴーは季節なのでおいしかったです。

カルボナーラはローカル風のレストランで初体験!よくみんながバリのレストランでパスタを頼むとまともなのが出てきたことがないと昔言っていたようですが、一瞬「やっちまった!」という感じでした。生クリームより牛乳の比率が多いようで、スープっぽく軽めのカルボナーラでしたが、卵は認められず。失敗したかと思いきや、これが案外おいしくてびっくり!塩分もちょうどで薄味好みのイブウブ子にもぴったり、またパスタの茹で加減もちょうどよかったです。パスタといえばアルデンテが日本では常識のようですが、個人的には芯が残るのはあまり好きじゃないので、これくらいの茹で具合がベストだと思っています。そもそも誰がアルデンテを推進し始めたのだろう?うどんにこしを求めるのと同じ感覚なのかな?アットホームで庶民的な味が気に入りました。

愛嬌があるのが、耳のない食パンがついてくること!でも猫の耳みたいに見えるのが笑える。これもローカルスタイルならではですね。

お値段の詳細は覚えていませんが、けっこう安かったと思います。パスタで2万ルピア~3万ルピア以内で食べられるところはモンキーフォレスト通りではないでしょう。サラダも2万ルピア以内だったはず。グルメを求める人や細かいところにこだわる人には向いていないかも知れませんが、普通に安くお腹を満たしたいという人にはかなりおすすめしたいです。最近はローカルワルンでの食事がムリになってきて、でもウブドのレストランはどこも高級になり過ぎて困っていたので、ちょっと嬉しい発見でした!またパスタはもちろんのこと、豆腐バーガーやサンドイッチなども食べてみたいな。リピートしそうです!

cafe KEDAI Coffee & Bakery
Hanoman St. 56, Ubud
Tel:975621

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心地良いリフレクソロジー@Yeh Spa

2010年11月27日 20:30

ブログに載せたい話題がいっぱいのウブドですが、おすすめできるのはやっぱり足を運んで自分の目で見たところ。そしてスパやレストランは実際に体験したり、飲食したりしたところに限って紹介するようにしています。そして気に入ったところはたいていリピートしてるかな。

さて、バリ島といえばスパ。南部のスパは施設も立派でトリートメント室も多く、お値段もまあまあするところが多いと思うのですが、ウブドのスパは街スパが一般的。もちろん、“高級”と呼ばれるスパが多いのもウブド。高級リゾートに併設された高級スパも相変わらず人気です。でもやっぱりウブドの街スパの数はかなり多いのでは?そしてウブドという土地柄、リピータ&長期滞在者が大半を占めるのでお手ごろな価格で受けられる街スパが人気なのも納得できます。

ウブドは高級と安いところと両極端に分かれる傾向がある。たとえばホテルにしても100ドル~150ドルのおすすめ宿が案外ないし、スパだって街スパは10ドル程度なのに、リゾートスパは1時間60ドル以上が相場です。お客さん層もお金持ちかバックパッカーのどちらかだった時代はそれでよかったけれども、最近の傾向を見ているとミドル層が増えているような気がします。薄暗くて古い安宿に泊まらずに、ある程度清潔でサービスも行き届いたホテルで快適に過ごす人たち。レストランも街の人気のレストランでおいしいものを食べ、おいしいお酒を楽しみ、そしてヨガや読書など自分の時間を大事にする人たち。買い物などで余分な出費は控えるけれども、自分の満足のためなら惜しまずお金を使う人たちが多くなりました。彼らはお金の使い方にシビアなので、安ければ良いというものではなく、高ければ良いというものでもない・・・つまり払うお金に見合った満足と快適さが求められるようになった。年齢も関係しているのかな。若者が多いクタと比べると、ウブドに滞在される方は30代~50代の働き盛りの人たちが多いです。

リフレクソロジーが上手なスパは案外ウブドにはないような気がして(街スパならBegar Sehat、そしてホテルならDe Ubudのスパ、しかもかなり良心的な価格!)、新規開拓をすべくYeh Spaを訪れてみました。ここはオープンしたての頃に一度ボディマッサージを試したことがありますが、最近メニューが増えて、スクラブやリフレクソロジー、マニキュアなどもあるんだそう。お金にはケチらないけど、日本のスパの清潔度と技術がお手頃の価格で受けられるのでお疲れ気味のマダムやおじさまたちにはおすすめですね。

Yehとは水の意味。ブルーの渦巻きのロゴ!
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立派な神棚ですな~。商売繁盛を祈願しましょう(あっ、そういう意味じゃない?)

ボディマッサージのときに使うオイル
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このオイルが優れもの!水溶性らしく、シャワーで洗ってもべたつきません。むしろすぐに洗い落とさないほうがアロマオイルの効果持続のために良いらしいです。リフレのときはローションを使います。

見るからに快適そうな特製マッサージチェア
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これはすっごく気持ちいいです!こういう椅子で足マッサージって、街スパじゃまずありえないです。

目の前のお庭にはお地蔵のようなブッダさんが2体。
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ありがたい気持ちになりましょう。お庭もライトアップされていて素敵です♪日中も気持ち良さそうです。夜でも蚊取り線香を用意してくれるので安心です。

まずはフットバスから
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レモンと塩を使って優しく汚れを落とします。マッサージが始まり、しばらくお話していたのですが、途中から意識が遠のいてしまいました。強めが好きだから強めをリクエスト。よく分からないけど英国風リフレのオリジナルアレンジなのかなぁ。そんなに痛くはないです。セラピストの子は何と以前はウェイトレスをやっていたんだって!こういうところ、バリ人ってすごいです。まったく業種が違うのに転職できるんですね。でもゼロからトレーニングするのも大変そう。てっきりスパセラピスト一筋かと思うくらい上手にやってくれました。

30分、45分、60分から選べるのですが、今回は完璧にやりたかったのでおすすめの60分をチョイス。30分だと足のみ。60分だと両腕と肩・頭までやってくれます。特に手の指を刺激されるのが痛気持ちよかった。腕や手のひらも普段マッサージしないので、ぐいぐいしてもらって刺激的でした。極楽気分の1時間があっという間に過ぎ去り、もっとやって欲しい!と思っちゃうほど。いつもそうなんですが、体はそうでもないけど足マッサージは2時間くらいやりたい気分。骨格の問題?なのか、普段から左足だけむずむずするような違和感を感じるんです。ふくらはぎも張り気味だし、原因はいまだ不明。土踏まずのアーチのせいかな?こっているのかゴリゴリしますが、他人と比べたことはいし、今まで一度もセラピストから指摘されていないので自分だけしか分からないようです。

右の子が担当セラピストのカデさん
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左の子はハワイアンみたいなワヤンさん。でもちょっと森公美子風!?(笑)

60分の料金は18ドル+10%税金と20ドルほどで、円高の今だと2000円以内で収まるのですごくお得です。しかもありがたいことにウブド内なら無料送迎サービスも始めたそうです。ネカ美術館からも徒歩距離なのでネカ美術館~ヌリーズでランチ~Yeh Spaでマッサージというのもいいかも!ブログ右コラムのリンクまたは予約フォームで予約が可能です。

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無事復帰@デ・ウブド

2010年11月26日 16:08

日本でリフレッシュできたけれど、ウブドの日常はまるで日本にいたときが夢だったようにまったく変わってません(涙)。まさしく日本からいらした観光客が日本に戻った翌日から現実社会に引き戻されるような、どうにも表現できないような絶望感(苦笑)。場所は違うものの、今となってはすでに日本は生活の場じゃなくなっているので、ウブドに着いたらやっぱり仕事モードになっちゃう。

現実は変わらぬとも自分の心の中は変えることができるはず!これは幸せを手に入れるためにもっとも重要なことだと思っています。すべては気の持ちようと言いますが、心というのは現実に起こっていることを解釈して感情というものに置き換えているんですよね。たとえば、お金がなくとも、周りから不幸だと思われたとしても、当の本人は幸福を感じている。どんな状況に置かれても、自分の心の持ちよう次第で不幸にも幸せにもなりうるって思っています。笑顔は周りの人をもハッピーにする力がありますもんね

まだまだ未熟でリーダーシップに欠けるイブウブ子ですが、少しずつスタッフにも受け入れられるようになってきたように感じます。バリ人との付き合いで言うなら、観光で来ていたときのあくまでも「お客さん」扱いになれていたので、部下としてリードしていくのはけっこう大変なんですね。前の職場では部下ではなく「友達」扱いだったのでけっこうラクでしたけど

やっぱり仕事はチームワークが大切!日本でも職場の雰囲気とか大事だと思うので、バリ島に限ったことではないのですが、バリ人は日本人のように仕事とプライベートを分けることができないので仲が良くないともろ仕事に影響してしまいます。バリ人の基本はバンジャールと呼ばれる地域別のコミュニティですが、バンジャールや家のヒンドゥー教の儀式は住民や家族の協力が不可欠(もちろん無償)。お葬式を見ていても彼らのチームワークは目を見張るものがあるのに、こんなに素晴らしい団結力を持っているにもかかわらず、仕事となるとその能力が発揮されないのがとっても残念。デ・ウブドのスタッフもこれからもっとチームワークを築いていけるよう目指します!

月に一度の恒例ミーティング
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みんなでバースデーソングを歌って、その月の誕生日のスタッフがケーキを切って分けてくれます。
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ここでも不思議な現象が。いつもミーティングのとき、みんな隅っこに固まるんです。まるで幼稚園児に「もっとみんな前に座ってくださーい!先生は噛み付きませんよ(笑)」みたいに言わないと、しまいには庭にまではみ出る始末(苦笑)。これは本来恥ずかしがりやの特徴の表れかな?それとも単に幼いだけ!?でも、バリ人のナルシスト度はすごいです!写真は自分撮りが基本だし、とにかく自分、自分の写真ばっかり。フェイスブックのアルバムも自分だけだし、携帯なんかもっとその傾向が顕著だと思います。ナルシストなのに照れ屋なバリ人たち、知れば知るほど興味深いです。

せっかくなのでちょっぴりまたヴィラの紹介をしちゃいましょう!

スパの建物の近くにあるガネーシャ像
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毎朝、お供え物をしてお祈りしてくれるおばちゃんがいます。毎日のお供え物って買うとお金かかるし、作ると時間がかかるし、大変だな。バリ人はこれを家でも1日2回とかやっているんです。習慣といえばそうなのですが、宗教とかお寺を大事にする心は現代の日本人にはないので、尊敬します。

1ベッドルームのプール
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別のアングルからも。
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こちらは3ベッドルーム
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お庭が広いし、ガゼボもあります!

ベッドメーキングのときに登場するうさぎ
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ハウスキーピングのスタッフが毎日タオルで動物を作ってくれるんです。うさぎ、ホントかわいいです!

ハネムーンやカップル向けのハート白鳥。
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最近お泊りいただいたお客さんがすっごく詳しくヴィラのことを説明してくれました。ホント、ありがとうございます!

・ぱうだー、こぱうだーさんの渡バリ病棟
・マヤウブドのときからのリピータ、蒼さんのまったり食日記+お買い物日記

ところで、バリ人の良いところと悪いところ、仕事を通して新たに気付いたことがあるのでちょっと書いてみようと思います。

バリ人は使えるものを捨てたがりません。しかも「もったいない」思想と「ティダアパアパ(気にしない)」の考えが共存しているように感じます。「もったいない」の意識が生まれながらにして根付いているのは素晴らしいのですが、ホテルの仕事をしていると困ることも。

洗いたてのシーツに少しシミが付いているけど、洗ったし、まだ使えるからそのまま。小さな小袋入りのお砂糖やクリーマーがカチンコチンになっていても未開封=まだ新品なので平気でお客さんに出したりします。タオルがちょっとほつれていても、色が変色していてもそのまま。物も壊れていたとしても、ちょっと難がある程度なら「もったいないしまだ使える」ので一時的な修理をして(といってもまた壊れる!)そのままなんです。もし交換したとしても捨てることができないので、そのままこっそり何年間も保管したり、というのもよくあること。イブウブ子が住んでいる宿でも、壊れた折りたたみ傘や猫のおしっこがかかったクッションを捨ててと頼んでも、こっそり保管されていました(!)。物を捨てるときによく聞く言葉、「カシアン」というのがありますが、物がかわいそうっていう意味で使っているのかな。物を捨てないことはいいことだけど、やっぱり吉と出るか凶と出るかは状況次第。。。(そのわりには道のポイ捨ては平気なんだがな)

汚れがとれなくなったものは捨てるとまでは行かなくとも使わないようにする、そして壊れていなくても明らかに古くなっているものは新品と交換する。物を大事に使うことは良いこと。バリ人の車やバイクを見ていれば一目瞭然です。でもお客さん相手の仕事は自分の家じゃないんだから一筋縄では行かないのも事実。捨てるか取っておくかはあくまでも状態によりけりだし、時には潔く捨てることも必要だということを少しずつ教えていかねばなりませんね。なので、もしバリのホテルでそのような経験があったら、ちょっぴりこのことを思い出してみてください(苦笑)。

日本も昔はもったいないお化けが出るって教えられて育ったものですが、物が溢れている現代ではまだまだ使えるものもポイポイしちゃっています。イブウブ子は着なくなった洋服や使わなくなった物は捨てたりせずにバリ人の友達に譲るようにしています。日本から来るときもバリ人に使い古しの靴やかばん、洋服などをあげるのは失礼って思う人もいるかもしれませんが、すごく感謝されると思いますよ。

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紅葉ハイキング@高尾山

2010年11月25日 20:24

バリ島の話題からまた日本に戻ってゴメンなさい。でも今一番書きたいことを書いちゃいます。食べ物も同じ。食べたいものを食べたいときに食べる生活、目指します!が、仕事のまかない、最近最悪で困ってます。今日もお腹空いたから食べたのですが、野菜も鶏肉も塩辛&激辛でありえないっ!何でなの~?前はもっとおいしく作ってくれてたのにぃ(怒)。文句を言おうにもそのように感じているのが若干1名(イブウブ子)だけだったら多数決も通らないだろう。日本の食文化、素晴らしいです。自分の国だからといって過剰評価するつもりではないけれども、バリ人の味覚ってやっぱり違いすぎます。これは何回も小さな山を越えてきていますが、また山に突き当たったような気がします。バリ人とのかかわり方もいまだ勉強中。馬鹿になり切れない自分が悔しい。。。

日本の話題を引きずっているということはやっぱりまだ日本が恋しいんだろう。だからむやみに日本に帰りたくない!張り詰めていた緊張が一気に解けて、また緊張状態に戻すのが大変なんです。でもね、今となってはバリ人特有の緩~い空気とともに進んでいくのがいいのかも?って思い始めている自分もいます。真面目過ぎるのはこっちでは通用しない。日本にいるとき以上に気を張ってがんばっていたけれど、やっぱりそれじゃ続かないんだと気づきました。まあ、お客さんは厳しいから手を抜くわけにはいかないけれどね。

さて、今頃日本は紅葉が美しい季節だと思いますが、東京に滞在中に高尾山に紅葉を見に行ってきました!
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東京に住んでいたときも行ったことがなかったので、今回はちょっとした遠足気分♪一番下の妹の休みも重なり、一緒に行くことができました。高尾山は都内でも人気のパワースポット&登山コースらしく、いろんなルートで頂上に行けるみたい。でも今回は一番ラクなコースに決定!日本の四季を感じたかっただけなので、それで十分ですね。

行きのリフト
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ケービルカーもありますが、リフトのほうがおすすめ。もうしばらくすると寒いけど、行ったときはまだポカポカ陽気でした。リフトを降りるとなだらかな上り道。途中においしそうなお団子屋を発見!

普通のみたらし団子の2倍以上もある大きなお団子なんです。
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電車の駅からリフトまでの間にもありましたが、やっぱり山頂でいただくのがおすすめです。久しぶりに妹と2人っきりで出かけたので、ガールズトークにも花が咲きます!花より団子じゃないけれど、正直紅葉や景色は覚えていない!?紅葉はもう少しってところでした。もう少し上に行ったところにも今度は黒胡麻の団子屋があって、そこでもまた食べちゃいました。団子三昧!こちらはしょうゆ味風でパリッとした感じかな。個人的にはみたらし団子が好みでしたが高尾山に来たら両方試す価値ありますよ。何でこんなに日本っておいしんだろ。

山頂付近からの風景
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横浜が見えるらしいです。水曜日だったのにけっこう人がいっぱいいました。そうそう、高尾山ってゴミを出してはいけないんですね。持ち帰りが規則みたいであちらこちらでいっぱい買い食いしたイブウブ子たちはちょっぴり苦労しました。空のビニール袋を一つかばんに入れておくと便利です。

さらに進むこと数分。おぉご来光!
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山頂に寺院がありました。
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バリのお寺ってあまり興味ないのだけど、日本のお寺や神社は大好き!ちょっと中華風の建物でしたが、薬音院といって天狗のお寺のようです。おみくじはやらなかったけどもお守りをいくつか買いました。安産のかわいいお守りを見つけたのでウブドでお世話になっているNさんにプレゼント!イブウブ子の番はいつやら・・・(汗)。

真っ赤な紅葉
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バリでも北の涼しい山間部では紅葉があるのかも知れませんが、ウブドでは葉の色が変わることはあるけれど、枯れ葉になってるだけだし、落ち葉も日本のように風情が感じられないんです。バリ人は1日数回ほうきで庭掃除をしています。日本人だけかな?落ち葉にも風情を見出せるのは。でもバリの落ち葉はきれいじゃないから掃除したほうがいいのかも。

山頂には簡単なお食事処が数件ありましたが、高尾山口駅の近くのほうがおいしそうなお蕎麦屋さんが並んでいたように感じます。のんびり歩いて帰りはまだリフトで下山。でもこれが手ごわかった!というのも、普通リフトってスキー場とかだと下から上に行くときに使う乗り物ですよね。だから上から下ることはまずないんです。傾斜面を安全ベルトもなく見下ろすのはすっごい恐怖!行きの際も下りのリフトに乗っている人たちとすれ違ったのですが、みんな冷静な表情をしていたので、実際に乗るまでどれだけ怖いか知りませんでした。山頂からの3分の1くらいは本当に怖かった!カメラを取り出すのも決死の覚悟で恐怖と戦いながら撮った写真が下の1枚。

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うわぁ!景色いいけどホント怖くて目を開けられませんでした。ジェットコースターなら落ちないように固定されているけれど、これは何もなし。ずり落ちたら大変です!今じゃ幼稚園の遠足でもリフトに乗るって聞いたけど、けっこう危なくない?帰りが特に。皆さん、リフトにお乗りの際はお気をつけください。

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ウブドで一番おいしいチョコクロワッサン@White Box

2010年11月24日 17:14

今回は2週間余りと滞在期間が短かったため、あまり日本のケーキ屋さんやパン屋に行くことができませんでした。コンビニやスーパーのウチカフェスイーツが中心。でも!日本のお菓子のレベルは高いっ。わざわざケーキ屋さんに行かなくてもスーパーで売っているもので十分なんですね。あぁこんなおいしいスイーツを日常的に食べられる日本の皆さんが羨ましいな(笑)。パンにしても定番はあるものの、常に新しい商品開発が進んでいる。普通の100円で売っているジャムパンやクリームパンも柔らかくて◎。大衆向けの商品が充実しているのは便利なことです。

でも!大衆向けではなく、観光客向けだけれどもウブドにもそれなりにおいしいお店はあります!個人的にはカキアン、ホワイトボックス、クエがおすすめ。デ・ウブドの隣にあるチャンティークもローカルっぽくて好きなんですが、お値段は観光客プライスだし、これならカキアンに行っちゃうなというのが本音ですね

そんなイブウブ子の最近のお気に入りは「White Box」。個人経営で小さなお店というのも居心地が良いし、すべてオーナーの手作りというのも安心です。

お土産に喜ばれそうな焼き菓子
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ウブドにはクッキーやマフィン、パウンドケーキなどの焼き菓子の専門店というのがあまりなかったんです。でもホワイトボックスに行けば手土産にもなりそうなかわいらしいパッケージの焼き菓子がいっぱい。

商品は多くないものの、ちょっとお洒落なパンも置いてあります。
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庶民的なのが好きなので、本当は山崎パン風のジャムパンとかアンパンとかチョコレートコルネとかが欲しいところですが、ここのお気に入りはチョコレートクロワッサン。こういうの、日本のパン屋だとありますがバリにはまずありません。だからここに売っているのを知り、すごく嬉しかったです。バリブッダやKUEにもありますが、ホワイトボックスのほうが絶対おいしいはず!ちなみに7時以降は20%割引になるのでお買い得です

チョコレートクロワッサンとillyコーヒー
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こういう淹れ方のコーヒー、珍しいけれどおいしいです!

抹茶チョコレートケーキ
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これ、お友達の間でも好き嫌いが分かれたけれど、イブウブ子は好きです。ウブドで抹茶ケーキが食べられるなんて、あまりないので貴重かも。甘すぎず、重すぎず、何よりもチョコレートの比重が大きいのが嬉しいです。ここのオーナーは昔、スミニャックで有名なカフェ・ワリサンというフレンチレストランでシェフをしていたこともあり、お料理もケータリングサービスでやっているようです。ということはお菓子は趣味!?パンもなかなかイケる!と思います。

ちなみにこれは別の日の様子
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上からシュークリーム、抹茶チョコ、名前忘れたけどおっぱいみたいなやつ(笑)、そしてチョコムース。

おっぱいみたいな丸いお菓子の中身はチョコレートムースでした。
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ホワイトチョコでコーティングされており、中にはたっぷりのチョコレートムースと少しのスポンジ、そして上にはイチゴが乗っかっていて、いろいろ食べたい人にはぴったりのデザート。さすがにこれだけ全部食べると血液まで砂糖が溶けてきそうでしんどかった(汗)。なのでブラックコーヒーを追加オーダーして調整してみました。でも意味ない!?

普段はさすがに1個しか食べないけれど、この日は嫌なことがあってストレス抱えていたので自分へのご褒美としていっぱい食べてしまいました。ストレス発散に食べ物に走るのはよくないけれど、この日だけ特別ね

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