バリでは使えぬHIROFUのお財布

2011年01月31日 21:24

バリでしたくないことリスト

①日焼け
→日差しの強いバリでは日陰にいても黒くなる

②お化粧
→熱帯気候で暑いバリではすっぴんが楽チン

③ハイヒール
→道路事情が悪いバリではビーチサンダルがおすすめ

④病気と怪我
→医療レベルの低いバリでは常に生命の危険と背中合わせ

⑤ブランド品の持ち歩き
→お金をもっていると思われないように行動すべし

なのですけど、最近オンナ力を磨くため①~③は気合いれてがんばることもあり。バリに住んでいてもお洒落したいし、キレイでいたい

④は自分でコントロールできないところもありますが、健康第一!常に気を引き締めて行動するのみ。

最後に⑤について・・・

実は去年日本に一時帰国したときに買ってしまったものがあるがやちゃ by 富山弁(笑)。
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妹が勤務するHIROFUのお財布。

開く方向やクレジットカードの向きなど、けっこうお財布にはこだわりがあるので希望に合ったデザインがなかなかないんです。

今使っているロンシャンのお財布は8年近く使用していて、ちょっぴり古くなってきたので代わりになるものを探していたときに偶然このお財布を見つけてしまったというわけ。

とはいえ、数万円以上するお買い物はちょっぴり勇気が必要でした(苦笑)。

バリに戻ったら使おうと思いつつも、もったいなくてまだ使えません(涙)

何でもったいないかというと、高級なお財布にバリの湿った臭いお札を入れるのがもったいない!日本だったら絶対使っているのに、偏見かも知れないけどルピアにはもったいないと思ってしまう自分がいたり。。。

バリ人って何であんなにお金を大事に扱わないのだろう?

日本だとお金を丁寧に扱うとお金が自然と入ってくるようになるみたいな考えがありますが、こっちではお金を使えばお金が入ってくるみたいな考えが多いみたい。

気に入っているので使いたいのは山々なのですが、汚いルピアを入れたくないのが本音です。でも、使わずにずーっと取っておくと数ヵ月後にはカビが生えていたり!ってことになりかねないものだから、ホント困っております。とほほ。

こちらは代官山のSIGNカフェで食べたオムライス♪
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ハーフで色白美人のN美嬢と行ってきました。
卵がとろろ~んとしていて美味。
早くアンカサに登場してもらいたいお料理です

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インドネシアのバームクーヘン?

2011年01月31日 07:59

おはようございます!

ちょっと朝一でブログアップしちゃいます。

バームクーヘンといえばドイツ。

日本でもかな~りおいしいのが食べられますよね。

でもインドネシアにもあるんです!

名前はクエ・ラピス。

ラピスはレイヤーとか重ねてあるという意味だとか。

スーパーで見つけたMORISCAブランドのラピス(100円くらい)
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ジャムなども作っている会社が作っています。
こちらのサイトに詳しい内容が記載されているので、ぜひ参考にどうぞ。

いろんな種類があってどれもおいしそうでしたが、
今回はココナッツを食べてみました。

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うん、ちょっと甘いけどブラックコーヒーと飲めばぴったり!

日本のバームクーヘンと同じ味かどうかは分からないけど、
案外しっとりしておいしかったです。

ココナッツの果実の触感も少しありました!

昔に食べたことがあったときより、おいしく感じたのはフレーバーの違いかな?

パッケージ見ても中身が分からないのもある(汗)。。。

ココナッツのほかにもドリアンやパンダンなど南国ならではの種類がおもしろいですよ。

これはミニサイズだけどロングサイズもあるので、お土産にもおすすめ!

ただしこう見えても重さがどっしりしているので、買いすぎに注意かも。

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バリっぽいパッケージ見~つけた♪

2011年01月30日 16:50

今日はサンデー。サンデーは世間では休息日だけどバリの庶民にはそのような習慣があまりないらしく、関係ないかも。一応、役所のお偉いさんや企業、ホテルでもマネージャクラスの人たちは一般的に休みですよ。でもイブウブ子はもちろんお仕事!日曜はメールも電話もほとんどないので、けっこう暇しています。

さて、先日ビンタンスーパーでバリっぽい包装のパンを見つけました!
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Cherriesというメーカーのバニラクリーム入り3枚サンドです。ローカルパンの食べ比べしていますが、Cherriesはなかなかおいしい!このパッケージ、カラーでパンおじさんのイラストもかわいくて、おもわず買いたくなっちゃいますよね。60円くらいでお買い得~。ほんのり甘い?食パンにバタークリームをサンドした素朴なパンですが、これがけっこう病み付きになるのです(笑)。やっぱりパンは柔らかいのが一番ですね!

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サンギンガンに新しく出来たジョグロ風ワルン@Warung Plulau Kelapa

2011年01月28日 17:33

久々に旅行者にもおすすめできるワルンが登場です!

ここの評判は去年の年末くらいから耳にしており、通りかかったときに素敵な建物だな♪と思っていたのですが、夜9時閉店なので先日の休日のディナーにようやく行くことができました。

ジョグロと呼ばれるジャワ建築の建物が特徴です。個人的には石でがっちりした伝統的バリ建築よりもジャワ島のアンティークな建築のほうが好みかも。ここのすごいのはサンギンガンにあるのに前庭が大きくて開放感がある作りになっていること!ここ、前は何があったのでしょう?うーん、思い出せない・・・(汗)。

店名の意味はココナッツの島のワルン♪
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インドネシア料理の専門店です。

広い敷地にドーンとあります!
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オーナーの方は東ジャワの出身とのこと。ジャワから運んで組み立てたとか!?

アンティークなインテリアが素敵
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ちょっと日本の山小屋みたいで懐かしい印象を受けました。
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木の温もりがいいですね!
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笑顔の素敵なオーナー
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ホント、朗らかな人柄が伝わってきます!いったい何者なのでしょう?というほど、オーラが出ているお方。こんな広い敷地のレストラン(しかもワルン価格!)を経営し、トペン仮面の博物館(入場無料)、本業は何をしているのか気になっちゃったのは余計なお世話?

イブウブ子が日本から来たことを説明し、ジョグロが素敵だと伝えたら、「ジャワから送ってあげようか?」と(笑)。バルコニー付きの小さなジョグロがいいなぁ。

メニューはジャワ島のお料理が中心
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インドネシア料理といっても、多くの島々から成り立つ国なので実にバラエティに富んでいます。バリで食べられる一般的なインドネシア料理ってナシゴレン、ミーゴレン、アヤムゴレン、チャプチャイとかばっかりなのですが、ここのメニューはオーナーの地元の味付けで作られているのでちょっと新しい発見がありました!

左から時計周りにイカンゴレン(コーン入りスープ付き)、ルジャックのピーナッツ和え、ナシチャンプル
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イカンゴレン、バリだとグラミーと呼ばれる淡水魚を焼くことが多いですが、これは一瞬日本の焼き魚みたいで驚きました。といっても特別な味付けはされておらず、ホームメードのサンバルでいただきます。スープはバリでは珍しく酸味が強かった!イブウブ子は酸っぱいの好きなので普通に飲めましたが、バリ人は苦手そう。ルジャックは2種類あって果物入りはデザート用です。これは野菜のルジャック。

バリ人が普段食べているルジャックはテラシというエビを原料とする調味料とチリを混ぜた感じで、とにかく臭い。最初は何の臭いか分からなかったほどで、足の臭い臭いといったらビンゴかな。本当にツーンとした癖のある臭い。。。でもこのルジャックはガドガドみたいにピーナッツソース風味。ロントンと呼ばれるお米のお餅みたいのも入っていてなかなかボリュームたっぷりです。辛くないし、日本人にも好まれる味付けでパクパク食べちゃいました。

そしてナシチャンプルも美味。バリのナシチャンプルとはおかずが微妙に違うんですよ。この味はプリアタンにある、同じく東ジャワのお料理がメインのWarung Jawa Timurのナシチャンプルに似ていました。バリのナシチャンプルも好きだけど、東ジャワのナシチャンプルもなかなか◎。

オーナーも素敵なお方だし、お料理の味もおいしいし、お値段もお手ごろで、個人的にはかなりお気に入りのワルンです。またぜひ行きたいっ♪裏にけっこう広い駐車スペースもあるので、車のお客さんや団体さんにもおすすめだと思います。ウブドで駐車できるレストランってホントないからねぇ。

Warung Pulau Kelapa
Jl. Raya Sanggingan, Ubud(モザイクとピタマハの中間あたり、ウブド方面からだと左手)
Tel: +62 818 251 088
営業時間:11:30-21:00

トイレも清潔ですよん!
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追記:ゴアガジャの近くにトペン(仮面)の博物館もあるらしい
Setia Darma House of Masks and Puppets
Jl. Tegal Bingin Mas, Ubud
Br. Tengkulak Tengah Kemenuh Village
Tel: (0361) 977404
開館時間:毎日8:00-16:00 または事前予約にて

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「Eat Pray Love」-食べて、祈って、恋をして

2011年01月26日 18:00

先日、ビンタン☆マーケットの隣のDVDショップで偶然「Eat Pray Love」のDVDを発見したので買っちゃいました!

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この映画、確かウブドでの撮影は一昨年の秋。ちょうどイブウブ子は日本に帰国していたので、撮影状況などはあまり知りません。でもこっちの友達数人からは目撃情報が!田んぼの中に住んでいる方のおうちは撮影中に楽屋にもなっていたらしく、ツーショットも見せてもらったよ!市場での撮影はエキストラなど大勢導入して、大掛かりな撮影だっただろうと推測できます。

イブウブ子は3年前、まだ日本語訳される前に英語のペーパーバッグ版で読みました。この小説はエッセー風に話し言葉を用いて、読みやすい文体で書かれています。以前にも当ブログでも紹介したことがあるけれど、ニューヨークでジャーナリストとしてそこそこ活躍していて、一見充実した生活を保証されていたアラフォー女性が主人公。醜い離婚騒動の末、「自分探し」を目的に最初は食のイタリア、次は祈りのインディア、最後は恋のバリという日程で1年の旅に出るお話です。あ、その前にNYの若者と不倫?しちゃったけどうまくいかなかったり、正直暴露本かな、というのが正直な感想でした。他人の暴露本とか苦労話っていうのはけっこうみんな好きだし、なぜか惹きつけられるものです(苦笑)。

まず、そこまで元旦那の悪口とか言わなくてもなぁ・・・と。だってこれまで経済的にも安定した生活を送っていたわけだし、自分で選んだ相手なんだし、相手だけに深刻な問題があるとは思えない。これはいつも思うことだけど、幸せか不幸かは本人の心が決めること!どこにいても、何をしていても、それは本人次第だと思うのです。それが嫌ならその状態から離れる選択というのができるはず。もちろん、どんなに恵まれていても不幸だと感じている人は多いので、そういう人たちはその状況から逃れられない言い訳を自分の中で作ってしまっているのだろうと思います。

まあ、最悪な旦那を選んで、最悪な結婚生活に耐えて、とうとう精神的にブレークダウンしてしまった主人公はイタリアでおいしいものをたっぷり食べて幸せになろうと考えます。おいしいものを食べると確かに人の心は満たされる!でも食べ過ぎて体重が太ったら話は別。何事もほどほどに・・・。

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おいしいパスタやジェラートに食いつく彼女ですが、ジュリアロバーツだとあまりおいしそうに見えなかったと思うのはイブウブ子だけかしらん?そしてイタリア男、やっぱりいいねぇ!オンナったらしでナンパ好きのお気楽人生。ちょっとバリに似ている(笑)。バリ男もかっこいい人はかっこいいし、オンナ好きということにおいてはアジアのイタリアだと勝手に解釈しておりますの。ぷっ。

さてお腹いっぱい食べたら、心の安定と祈りを求めるべく、インドのアシュラムへ!
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インドってバリ以上にカオスな場所。ヨガや瞑想のアシュラムは有名らしいけど、インドにはあまり興味ないので個人的にはスルー。悟りを求めてアシュラムに行くことは否定しないけれど、自分を追い込んだり、努力するのが嫌いな性質なので(苦笑)、この映画を見てもさほど行ってみたいとは感じませんでした。でも同じ目的を共有する人たちとの出会いは貴重なものですね。

さてクライマックスはバリ~!
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いかにも欧米人目線という感じで描かれており、ある意味フレッシュ。日本人はもっとローカルにどっぷり浸かったバリが見たいかも知れません。普段毎日見ている風景とかだとそれが当たり前になってしまっていたのだけど、あらためてウブドに住んでいることに感謝しました!

といっても市場の様子はキレイすぎだし、大体押し売りされないのがあり得ない(苦笑)!立ち止まろうものなら、ましてや商品に触れようものなら、すぐさま買って買って攻撃が。「いくらなら買うか?」、「何個買うのか?」と聞かれます。イブウブ子はそういうのが疲れるし、押し売りが苦手なので市場には5分も居られません。。。まあ、観光で一度は訪れるのはいいかと思いますけど(笑)。

のどかな田園風景~♪
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この映画の目玉ですね。こんなオサレな自転車、これまでバリで見たことないです。レンタルサイクルはマウンテンバイクが主流。でもこの映画の影響なのか、ママチャリに乗っている白人のオンナの子を最近よく見かけるようになりました。先週は夜なのにハノマン通りとデウィシタ通りで一人ずつ目撃。こっちの自転車にはランプが付いていないことが多いので、夜の自転車はくれぐれも気をつけて!坂の多いウブドでは体力的にけっこう大変だと思います。

そして手相鑑定のクトゥ・リエールさん!
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ちなみにこの方は本人ではございません。プンゴセカンにおうちがあって、イブウブ子も家の前は通ったことがありますよ。高齢なので体調を崩されていることがあるとか。日本人は代理店を通じて予約できるらしいけど、欧米人はFirst come, First servedっぽい。

この小説がヒットして商業主義になったのか、サイン入り写真をけっこうなお値段で販売していたり、みんなに同じことしか言わないとかで、何人か実際に行った友達の感想はあまりすっきりしなかったらしい(涙)。若い頃はもっとパワーがあったらしいので、20年前だったらもっとすごかったのかなぁ。でも実績のあるお方だし、ユーモアあふれるおじいさんらしいので、会いに来る人は絶えない様子。

ところでクトッさんの奥さん、映画ではかなり意地悪ばあさんみたいな感じですけど(笑)、外国人のお客さんにそんな態度のバリ人女性っているのかな?と、ふと疑問に思いました。みんな外国人が家に来ると歓迎してくれるしどうなんでしょ?

バリの場面で思ったのは、こっちに住んでいる欧米人は裕福でいかにも映画に登場してくるようなセレブな人が多いということ。ブラジル人のお友達、ソフィーさんにはお会いしたことがあります!ウブドの欧米人社会もけっこう繋がっていて小さな社会なので、登場人物を知っている人も多いと思いのでは?

そしてウブドにはビーチがないということ。これは誤解されがちで、初めてウブドに旅行を計画している欧米人はよく勘違いされてます(汗)。ウブドはバリ島の中部、山の中にある小さな町なのにぃ・・・。ついでに映画の田園風景はウブドから2キロくらい離れているし、町の中心部はお店ばかりで渋滞がひどいのが現状(汗)。

最後に、主人公がボランティアでシングルマザーのヒーラーのために寄付を募る件。あ~これを見て、いかにもボランティア好きなアメリカンが考えることだな、と思いました。バリブッダの前にあるワヤンさん(映画ではインドネシアの女優さんが演じてる)にはかなり前に会ったことがありますが、なかなか強かな方で普通のバリ人女性とは違った印象を受けました。でも主人公と偶然出会い、家まで買ってもらって、すごくラッキーだったと思ってしまったのはイブウブ子だけ?

映画では省略されていたけれど、お金をもらってもすぐに土地を買って家を建てない彼女にどぎまぎする主人公・・・そういうところがバリ人の生きる知恵なんだろうな(苦笑)。

それにしてもなぜにアメリカ人って感情的でデスパレートな人が多いんでしょう!?一番ハッピーに見える人種だけれどそれは表向きだけで、実際にはアンハッピーだったり、感情表現が大げさでヒステリックだったりする。

唯一の救い?だったのが、主人公の恋の相手がエキスパットと呼ばれるバリ在住の外国人だったこと。もしバリ人の青年と恋に落ちていたらもっと現実味を帯びて面白かっただろうなぁ、と思ってしまった。

この映画の感想は☆☆2つ。本は大ヒットしたものの、映画はあまりヒットしなかった理由が分かるような気がしました。本のほうがおすすめです。映画の主人公にはうんざりで、10年後の自分はゼッタイこんなわがままで落ち着きのない女性にはなりたくないと思いましたが、やっぱりバリって最高☆☆☆。

結論から言うと、バリ島に来たら「EAT PRAY LOVE」の3つの要素をすべて体験できるでしょう。いや、ウブドですべてが体験できると言っても過言ではありません!EATは、おいしいイタリアンのBlack Beachを始め、高級フレンチのMozaicやスペアリブのNuri's。本格的な日本食なら萬まる、アットホームな影武者!町にはインドネシア料理のレストランもいっぱいあるし、ローカルならPak Sedanやアヤムクデワタンのナシチャンプールがおすすめ。ケーキならカキアン、ジェラートのお店もあるし・・・とウブドのレストランのレベルはかなり高いので、いっぱいおいしいものが食べられます。PRAYはアルサナさんのアシュラムかな。ヨガのスタジオもたくさん増えてきたし、瞑想センターなんかもある。それにバリ島は神々の島と呼ばれるほど、儀式と祈りが日常生活に溶け込んでいます。もちろんLOVEはいっぱい溢れてる!一部のジゴロは別としても、もともとバリ人男性はイタリア人男性に負けないほどフレンドリーで、恋に落ちてしまう女性もけっこう多いはず。イタリア人に比べセクシーさには欠けるが(汗)、甘い言葉を巧みに使い、優しく時にはワイルドなバリ人。それにウブドはインターナショナルな田舎なので世界各国から素敵な男性が大勢集まる場でもあります(笑)。

この映画を見て、ウブドの人気急騰間違いなし!と思われていたけど、もう少し増えて欲しい。でも若くてお洒落な欧米人が増えましたね。日本人・・・う~ん、もっとがんばって!ホント少ない(涙)。

追記:そういえばNuri'sに「EAT PAY LEAVE」とこの映画のタイトルを文字ったポスターが張ってあるらしい。ごもっともです。

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