甘党のお供に・・・@warung igelanca

2011年05月31日 08:17

おはようございます!

やっぱり家にネットがあると便利。朝一番にブログがアップできたりもする。ってことで、家のテラスからネット接続中です。最近、竹製の椅子とテーブルを買ったので快適度がアップ↑しました。

実は最近いろいろと悩むことがあったり、決断できなかったり、考えすぎて体も心も疲れ気味。自分の性格って変えられないけど、優柔不断なところをどうにかしたいっ!と思う日々なのです(苦笑)。とはいえ、物事の好き嫌いははっきりとしているし、こだわればこだわるほど細かいところまで気になってしまう。他人のことは大して気にならないし、どうでもいいことに対しては寛容だと思うのだが・・・。そしてマイペースなところも困ったところ。自分はいいけれど周りの人は迷惑!?日本の友達が「生きているからこそ悩むものだ」と言っていたように、悩みはつきものなのかもね。

さてさて、ウブドでコーヒー&ケーキといえば王道はカキアン!そういえば、バンガローのほうは改築終わったようで一応もうお客さんは泊まれるらしいですが、カフェのほうはまだみたい。。。まだデウィ・シタ通りで営業しています。カキアンのケーキは大好きなのですが、今日はカキアンにない種類のケーキのおすすめを紹介しちゃいます!!

ミーカレーで有名になったワルン・イゲランチャ、ここお料理もおいしいけれど、密かにおすすめなのがここのブラックコーヒーとチョコレートムースケーキ。
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レモンチーズケーキもありますが、この日はチョコレートの気分♪先日、ブロ友さんと一緒に食べに行ったのですが、初めて食べた彼女も納得のお味です。こんなおいしいチョコレートムースなのにお値段も1万5千ルピア(確か)くらいとお値打ちなのもはまる理由。そして、ここのコーヒーは1万ルピアもしないのですが、本格的なドリップコーヒーの味でかなり美味なのです。バリコピサイズなのでコーヒー好きは2杯くらい飲みたいところですが、強めなので1杯でも十分満足できます。

このチョコレートムース、甘すぎることはないと思いますが、二人でシェアしてちょうどの量です。なのでお友達とここにまた行ってお茶したいな~と思ったのでした。2階席もあっておすすめです!

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Yummyなエステレール@yummy-yummy

2011年05月30日 21:59

最近はまっているものがあります。
それは・・・
yummy yummyのスペシャルエステレール!

エステレールといえば、スグリワ通り(ワルンソパ正面)のティガリマが有名なのですが、人気過ぎていつも混んでるし、何だか落ち着かない。味はおいしいし、情緒もあるのですが、ローカル度が強すぎで何かあまり人に見られたくないような感覚に見舞われるんです。いや、決して恥じてるわけじゃないのだが・・・。

で、最近落ち着いて食べられるワルンをトゥブサヨに発見!
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色とりどりでド派手なワルンです↓
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子供に受けそう(笑)。メリーゴーランドやサーカスといってもおかしくないくらいの色合いですが、料理のお味もなかなかイケルのだ~!

写真入りの垂れ幕メニューが分かりやすい
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ターゲットはローカル客&近所の長期滞在者かな?値段もホントお安いです。

お気に入り☆のエステレール
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日本円で約50円也。

これはよく夕方くらいに食べたくなります。ちょっと暑くて、何となく小腹が空いて、水分&糖分補給したいときにおすすめの一品!カラフルな店内で食べると気分も楽しくなっちゃう♪

聞いた話によると、Pundi Pundiのシェフが料理を指導しているとか!なるほど、ワルンには珍しくサンドイッチやスパゲティなどの洋食もあるのも納得です。ラッキーなら彼が作ってくれた料理を食べられますが、仕事帰りにふらりと立ち寄るとかなので、3時から4時くらいが狙い目かな。たまたまサンドイッチを見たのですが、普通にレストランみたいな出来でしたよ!

トゥブサヨはウブドから徒歩だとちょっと距離がありますが、きれいで上級ワルンがポチポチ増えてきたので、探索してみる価値ありそうです。ちなみにyummy-yummyはママズワルンやFamily Guest Houseよりもウブドラヤ通り寄りなのでそんなに遠くないかも・・・です。

yummy-yummy
Tel: (0361)7462146, 081338908574
営業時間は午後10時まで

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バリ島でタム(お客さん)として生きる

2011年05月27日 11:34

バリ島はもはや世界中でも人気のリゾート地。近年高級化が進んでいるけれど、まだまだ50ドル未満で泊まれる宿が多いので、バックパッカーにも人気があります。でも東南アジアの他の途上国と比べると観光物価は安くはないはず。それでも日本の半額以下なので、まだまだお手頃感はありますが。

バリ島の観光業の歴史は長く、特にヨーロッパとの関係が深いようで(一時はオランダの植民地となった)、第一次世界大戦前にさかのぼります。最もその時代に移り住んだ人たちは芸術家や学者が多かったのですが・・・彼らの影響もあって、今のバリ島の芸能も継承されたようです。第二次世界大戦では日本軍が進攻、そしてインドネシア独立など歴史的にも変化があったけれども、70年代以降には欧米やオーストラリアからのヒッピーやサーファーが押し寄せたり、オランダ人やドイツ人の観光客も多かったらしいです。5年前に案内してくれたフリーのガイドさんは20年前はもっと観光客が大勢いて、毎日仕事で大忙しだったと教えてたのを覚えています。

日本人観光客もテロが起きる2002年までは増加傾向で、ウブドに長期滞在する人も多かったとか。このテロの後、オーストラリア人の観光客も激減したのですが、ようやく数年前から増えてきました。バリ島全体のことは分かりませんが、ウブドにおいては欧米人観光客が8割以上を占めています。その半分以上がオーストラリア人、そして残りはヨーロッパ系とアメリカ人。ウブド市場の付近では一時的に中国人と台湾人が多く見られる傾向が・・・(彼らは団体客なのでおそらくウブドのホテルには滞在していないはず)。

日本人はたまに見かけると珍しいって思うほどすごく少ないです。そもそもウブドを訪れる人の多くはリピータさんだし、新規のお客さんがあまりいないような気もします。ウブドはまるで外国。共通語は英語だし、レストランに行くと、まるでアメリカやオーストラリアにいる気分に浸れる♪バリ島にいるのに旅行気分が味わえるので、それもそれで悪くはないのかも。

何となくですが、最近の観光客はあまり芸能や観光に興味がなさそう。観光ツアーに行くのは日本人、台湾人、一部のヨーロッパ人で、アメリカ人やオーストラリア人はヨガや読書、カフェでまったり、など自国にいるのと変わらぬ生活を楽しむ傾向があります。彼らは自立しているので、自分であちこち巡って来る人も少なくないですけど。

住み始めて4年半になろうとしているけれど、文化も宗教も違う土地で日本人女子が一人で暮らしていくのは容易なことじゃないな、と改めて感じます。身の危険はなくても自己防衛に気を張る日々。せめてもの救いはバリ人の多くが日本人に対してすごく友好的であること。最初の頃はまだ何も知らず、タム(お客さん)として扱われていたので苦労はなかったのですが、だんだん在住者としての自覚が芽生えてくると(笑)、経験と知識が増えてきて、バリ人にたやすくお客さん扱いされなくなってきた今日この頃です。もちろん、それはそれでいいのですが、たまに感じる中途半端なタム扱いにはやっぱり外国人はタム(お客さん)なんだよね、と自覚せざるを得ないことも多々あり。それでも最近はアラサー女子が身寄りもなく一人外国で暮らしているのをカシアン(可哀想)と同情されることも!とほほ。

バリって古くから外国人を受け入れて、共存している素晴らしい場所なのですが、やっぱり深く入り込めば入り込むほど見えないボーダー(境界線)を感じます。何でバリ人が外国人に親切なのかはやっぱり外国人を別の部類の人間たち(タム=お客さん)として分けているからなのだと思うのです。

宗教行事に外国人が参加するのはもちろんOK!服装がきちんとしてなくても、タムだから許される。それなら徹底してタムとして受け入れられればラクなはずなのだけど、仕事が絡むとそういうわけにはいかない!本当のボス(社長)ならまだしも、タムなのに同僚や上司となるとこれがまた厄介だったりするんですよ。まあ、それはさて置いておいて(苦笑)。

バリ島でタムとして生きていく術は何か?というのを考える毎日ですが、やっぱり不可欠なものは・・・

1)インドネシア語(バリ語がメインだけれど、インドネシア語で対等に会話ができれば怖いものなし!)
2)友達(バリ人は誰でも友達、友達と言うけれど、タムとしてではなく困ったときに助けてくれる友達が必要)
3)お金(お金持ちのタムが多いバリ島では外人向けの家賃が高い)

どうも人より考え込む性格のようで、みんなに「考えすぎないでよ~」と言われます。「人間は考える葦である」・・・というパスカルの言葉、教えてあげよう!(あれ、意味ちょっと違うか。)

マッサージ気持ちいいにゃ
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家にSPEEDYが繋がった!

2011年05月26日 15:41

取り急ぎご報告。
ようやく家にネットが繋がりました!

SPEEDYというWIFIの会社に頼んだのだけれど、それがバリ島に似つかず(!)対応が早くてびっくり。申し込みから3日でセッティング完了。家まで来てくれてモデムも無料で提供してくれました。ホームステイ先の家に固定電話(といっても今は誰も使っていない)があったのが救いでした。WIFIは固定電話のあるところにのみ設定可能だそう。

営業担当の人も感じがよくて、普通ならモデムの設定で終わるところをケーブル(有料で購入)や部品等も持ち合わせていてくれたのでついでにケーブルも延長してもらってシグナルも強くなりました。本当はケーブル追加なしでも繋がったのですが、モデムが近いほうがスピードも上がるということだったので、営業トークにはまってしまった(笑)。

やっぱりネットなしでは暮らしていけないんだなぁ。。。これでまた引き篭もりの楽しみが増えました

ビンタンスーパーで見た気味の悪い赤ちゃん
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顔はおじさんでおむつ・・・しかも足細~!

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ナシチャンプル専門店@Ayu Warung

2011年05月25日 18:41

最近注目のスグリワ通りですが、ワルン街道なるトゥブサヤ通りと比べるとこちらはいまいち存在感が薄いのは否めず。ゲストハウスなど観光客用の宿などはなくてローカルの高級住宅街なのだけども、トゥブサヤのように観光客OKの座って食べられるワルンがあまりなくてローカル向けの小さなワルンなどがぽつんぽつんとある程度。それが去年のワルン・ソパの登場以来、少しずつ欧米人をはじめとする観光客の姿が増え始め、これから密かに注目のストリートとなりそうな予感が・・・。残念なのは住宅や寺院が密集していて今更ゲストハウスやホテルを作る土地がないこと。

このスグリワ通りのこじんまりした、かつアットホームでローカル生活が感じられるところがいいのだろうけれど、何せ変化の激しいウブド。距離的にはトゥブサヤよりもずぅ~っとウブド中心部に近いし、ハノマン通りからもほんの数十メートル東に平行している通りなので、外国人でも入りやすい清潔でお手ごろなワルンなどが増えてくれること期待しています。

まだ印象の薄いスグリワ通りですが、ナシチャンプルの名店があるんです!

Warung Ayu
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モンキーフォレスト通りにあるAyu's Kitchenと同じオーナーらしいです。ここのアグンおばさんは以前にデ・ウブド隣りのデルタデワタの前でバリのお菓子やご飯を売っていたのですが、もう撤退してしまったのでこんなところで再会するとは奇遇!といっても狭いウブドなので驚きませんが・・・。

鶏肉の丸焼き!
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ワルンの鶏肉って普通割いてあって、こんな丸ごと見たことはないのでこれはちょっとすごいです。しかもお昼前とかなら3羽くらいごろーんと置いてある。でも地元で人気があるせいか、夕方前には売り切れでお店を閉めてしまいます。

ローストチキンのナシチャンプル
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店名にもあるように、ナシチャンプルのお店です。ほかのメニューもあるのかも知れませんが、お任せナシチャンプルがおすすめ!チキンの味付けが微妙に違っていて、初めて食べたときは何の味だろう?と不思議でした。それくらいおいしい鶏肉のナシチャンプルなので、ホントおすすめしたいです。

Pak Sedanが外国人にも受け入れられるまろやかな味付けなのに比べて、こちらはおかずも含めてかなりローカルっぽいかな。

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