風邪でダウン・・・休養中!

2012年10月29日 18:49

最近のバリ島はホント暑い!普段からビタミン剤を飲んでいるので免疫はあったと思うのですが、ウィルスにはさすがに勝てなかったようで、2日間寝込んでいました。確かに6月くらいからずっとハードスケジュールが続いていたし、睡眠不足と不健康な食生活が祟ったのかも!?普段は風邪くらいじゃ病院に行かないけれど、今回はちょっとしんどい。家で安静にしていたら治ったのかも知れないが、会社で病欠扱いにしてもらうためにはお医者さんの診断書が必要なため、仕方なく朝一番で行ってきました。

向かったのはウブドで一番大きな病院、Ari Cantih Hospital。ウブドから15分ちょっとのマス村にあります。でも正直、こっちの医者は信用していないのでオススメしたくはない!友達は腹痛と下痢を訴えたところ、バリ人の友人にこの病院に連れてこられたようで、言葉も分からず診断を受けた結果、「即入院で手術しましょう」と言われたらしい。えっ、何で手術なの?(´Д`)と意味が分からないけれどウブドの病院は日本の病院より半世紀遅れていると言っても過言じゃないです。まぁ交通事故とかじゃなければ腹痛、嘔吐、下痢などが主な症状なのでローカルの病院でも十分薬はもらえるので大丈夫かと思いますが、旅行者なら高くてもBIMCやSOSなどの南部のインターナショナルクリニックが安心かな。でもウブドからは遠いし、交通費もかかるし、治療費もかなり高いので旅行保険に入っている前提じゃないと行けませんが・・・。

もともと扁桃腺が大きくて腫れているのと、かなりの低血圧(インドネシア人の平均と比べると!)なので毎回血圧を上げるビタミン剤みたいな薬と抗生物質を出されるのがオチ。今回は追加で喉の炎症を抑える錠剤と鼻炎の風邪薬を処方されました。

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こっちの薬って日本よりかなり強いのが多いんです。厳密に言えば、日本で貰う抗生物質は一粒250mgで症状によって1日2~3回飲むのですが、こっちの場合一粒が500mgで朝昼晩3回飲むように言われます。しかも日本だと処方箋がないと手に入らないような薬でもインドネシアの薬局に行けばすんなり買えちゃったりもする。持病のある人はこっちでまとめ買いしていったりもするくらいです。

日本の病院でも風邪で抗生物質出すのかな?以前、日本に帰国する前に強めの抗生物質を2週間くらい飲み続けていたのですが、帰国してすぐに寿司を食べたら自分だけ食中毒になったこともあります。日本のドクターに言わせてみると、これだけ強力な抗生物質は2週間も飲んじゃダメだとか!?おそらく体の中がクリーン過ぎて通常なら何でもない菌にも敏感になっていたのだと思います。

4つのお薬を1日3回一度に飲んでいたら、治るはずの風邪もなかなか良くならない。副作用も強く、口の中が乾いて舌の感覚が麻痺したし、心臓の動悸がやけに激しくて安静にしているのにも関わらずバクバク状態。頭もふらふらするし、やっぱり飲まなかったほうが良かったのかも。ただでさえ食欲がなかったのに、これじゃ味も分からない。昨日は症状がなかった咳も出てきたし、体も熱っぽいので今日は近くの薬局でシロップを購入。こっちのほうが効果あったと思います。熱も喉の痛みも一気に引いて、口の感覚も普通に戻りました。

こんなに眠れるのかと思うほど、たっぷり寝たおかげでリフレッシュできました。やっぱり疲れていたのかな?丸二日も休んじゃって頭の中から仕事が離れないのはやっぱりストレス!まだ鼻水と咳が残っていますが、これで明日は出勤できそうです。日本人なら誰でも出来そうな仕事なんだけど替えがいないしね・・・(゚´Д`゚)

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夜な夜な続くヒンドゥー教のオダラン@ダラムプリ

2012年10月26日 01:10

APA?のホームページにもいろいろ載っていますが、この時期ウブド近郊ではオダランが多いみたい。ジャズカフェの正面にあるダラムプリでもここ数日間儀式が続いているようで、昨晩偶然通りかかったので少し見学してきました!快適さ&便利さを求め過ぎたゆえに商業化が進んでしまったバリ島ですが、パワースポットとしても有名!今でも「癒し」を求めてやってくる人は絶えません。スパやヨガ、占いも相変わらず人気がありますが、最近はバリ島本来の癒しの原点にも再び注目が集まっています。従来の観光ツアーでは体験できないような古代遺跡での沐浴(ムルカット)や瞑想体験、バリヒンドゥーならではの宗教儀式(オダラン)に参加してみるのもおすすめです。

日本語で「お祭り」って訳されちゃうとニュアンスが違うと思うけれど、オダランは地元の人でいっぱい!今回のダラムプリでのオダランは規模が大きく、ウブド近辺に住む地元の人たちが集まっていたようです。昨日はチャロナラン(踊りと喜劇の見世物)があったようですが、このときはまだスタートする前だったみたい。ウブドなだけに見覚えのある顔ぶれが・・・職場の同僚はチャロナランが終わる午前3時までいたんだとか!?バリ人曰く、チャロナランの途中で帰ると不吉なことが起こったり、お化けが出たりする迷信があるから子供たちも最後まで帰らないんだって。この日だけは夜ふかしも親公認ですね。付近には夜店も出ており、見ているだけでも楽しいもの♪綿飴や風船を買っている子供たちを見ると、日本のお祭りに通じるものがあって懐かしい気持ちになりますね。

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裏舞台は意外にハイテク!
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パソコンとステレオを操りながらというのが現代風!?

オモチャの露店
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子供が好きそうですね!
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鶏肉のサテを売ってるおじさん
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写真で見るとちょっと汚くて引いちゃいますが、こういうのが一番おいしかったりする^^ ウブドのメイン通りには普段も夜になるとこういう風に道端でサテを売っている人たちがいますよ。

ド派手な風船たちと揚げ豆腐
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バリ人って揚げ物が大好き!
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個人的にはもう少しクリエイティブになってもいいかと・・・たとえばどこに行ってもバナナやテンペや豆腐の揚げ物ばかりでつまらないと思うんです。最近はKFCもどきのフライドチキンも流行っていますが、エビフライとか、ハムフライとか、チーズフライとか、ホットドッグとかないのかな?コロッケとかメンチカツもいいな~♪あっ、それじゃ日本食か・・・(笑)。チーズフライはスティックのを使うとバリ人はチーズ好きだからヒットすると思うんだけど、こっちのチーズってふりかけるタイプのプロセスチーズばかりだから難しいかな。日本の露店商と比較しても食文化はやっぱり日本に敵わないと思います。バリ人はお客さん向けには自分たちが食べない西洋料理や日本食を器用に調理するけれど、自らの食に関しては意外に冒険心がない。最近はたこ焼きをローカルに広めるべく、萬まるレストランがビンタンスーパーとデルタデワタの店頭で屋台やっているので応援しています!

おいしそうなソフトクリーム屋さん
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3000ルピアって安い!

ダラムプリはウブド市内からも徒歩圏内のジャズカフェの向かいにあるので観光客もちらほら見かけました。バリ人と同じ目線にはなれないけれども、彼らの宗教心や生活感を客観的に見るのも面白いものです。バリ人って暇そうに思われがちだけど、宗教は義務でもあり、儀式が頻繁にあって実はすっごく忙しいんです。働く女性も多く、仕事と子育てを両立するのは大変だと思う。仕事は週一しか休めないけど、日々のお供え物作りや儀式への参加がある意味娯楽になっているのかも・・・。

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オンナの本性って・・・@take this walz

2012年10月23日 11:03

ブログさぼっていてスミマセン、ネタ切れです、はい(涙)。最近のウブドは夜中に大雨が降ったり、日中も湿気が増して蒸しっと暑い天気が続いています。朝晩は相変わらず冷え込むのですが、昼間は4時過ぎまでとにかく暑い!仕事もやる気が衰えるというか、元気が出ないというか、モチベーションを保つのが大変です。休みの日もクーラーのあるカフェで涼みたい季節なので、今週のお休みもまたアノマリコーヒーに行っちゃいそう。しかももう10月だというのに先日まで満室が続いていたり、今のウブドはローシーズン知らず!10月下旬になるまでまだまだ忙しい日々が続きそうです。

さて、最近はまっているDVD鑑賞の続きです。バリ島には日本語訳のついたDVDは売っていないので、もちろん英語。英語の字幕を読みながらリスニングを鍛える方法が一番効果的なのだけれども、どうも字幕が間違いだらけで惑わされるので、今はリスニング重視で観るようにしています。どちらかといえば、ガーリー系の映画が好きなのでラブコメばかりですが。

今回はミシェル・ウィリアムズ主演の「テイクディスワルツ」
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ミシェル・ウィリアムズは10年前のテレビシリーズ「Dawson's Creek」の時から知っていますが、演技派で好きな女優さんです。若くして結婚したミシェル演じるマーゴはフリーライターで、夫のルーは料理研究家(でもチキンの専門!)。チキンって英語で臆病者という意味もあるので、どこか比喩しているのかな。二人の間には子供はおらず、ちょっとマンネリした結婚生活なのだけども、まるで友達のように仲良しで傍目には順調な結婚生活を送る二人。ところが出張先でマーゴが別の男性、ダニエルに出会い、偶然にも彼の家が目と鼻の先にあったことがきっかけで二人の人生は大きく変わってしまうというストーリー。彼は自称画家なのだけどあまり売れていないので、人力車を引いてお小遣いを稼ぐ日々。安定した収入があって良い人だけど幼い夫と比べ、お金はないけれどロマンチックで自由に生きているダニエルに惹かれていくマーゴの葛藤をうまく描写していると映画です。愛するってどういうこと?幸せって何?

満たされないオンナの脆さと愚かさと怖さとは・・・
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マーゴって純情そうに見えるけど自己愛が強く、どこか風変わりなオンナの子。旦那さんは優しくて良い人の設定だけどけれど、子供っぽいし自己中心で鈍感なのが痛い。マーゴの不満や寂しさに全然気づかないうえ、むしろ避けているようにも思える。女性的にはいつまでもラブラブでいたいし、新しいものに惹かれてしまうところは分からなくもないけれど、主人公に共感できるところはあまりないし、むしろこんな女性は苦手だなと感じたくらい。物事と物事の間にいる状態が怖いとか、終いには恐れることが怖いという心理状態ってやっぱり情緒不安定でしょ。満たされない自分の心のモヤモヤを埋めるため、恋愛とセックスにのめり込む彼女を見ていると、こういうオンナに男性は弱いのが分かるような気もしたけれど、同性としては友達になりたくないタイプだわな。

若い時は今よりもっとクレージーだったワタシですが、20代前半の恋愛心情じゃないかと思うほどストーリーが幼く感じてしまったのは成長した証拠かな?自分の揺らぐ心を誤魔化そうと夫の気を引こうとしたり、かまって欲しいがためにちょっかいを出すマーゴ。同じバスルームで夫が歯磨きしているのにも関わらず平気で隣りのトイレを使うデリカシーのなさ、などなど。まあ誰でも若かりし頃に経験することだけど・・・。

ストーリー以上に良かったのが大胆な色使い。メルヘンチックな色彩のインテリアがいかにもアーティスト風で、こんな家に住みたいなと思ったし、着ている服やファッションセンスも色を上手く表現していて印象的。

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夫婦間の会話でもなかなか面白い気づきがあったのですが、既婚の友達に夫婦円満のコツを聞いたら退屈にならないように最初はペットを飼い、それでも退屈だったので子供を作って二人っきりにならないようにしてるって教えてくれたのを思い出しました(^Д^)。ほかにも結婚のきっかけは仕事を辞めたかったからと言っていた友達や元彼を忘れるためと言っていた友達もいたっけな。やっぱりオンナって強か~!

新しいものが魅力的なのは最初だけ。新しいものもいずれは色褪せるし、そもそも人は欲がある生き物。満足することは難しく、主人公のように物足りなさを感じている人も多いのかも!?最初と最後のシーンが被るところにこの映画のメッセージが受けて取れたような気がします。

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男と女の不都合な真実って@the ugly truth

2012年10月18日 21:46

最近、プライベートを犠牲にして仕事に精を出しているため、ブログネタがなくなってきて焦ってます(´Д`) 。10月に入って少し落ち着くかな、と思いながらもあっという間に2週間以上過ぎてしまった!今週はまた日本人のお客様が増えるのであと少し頑張ります。まあ、ウブドは田舎でエンターテイメントがないので、仕事くらいしかやることないんだけどさ。とはいえ、11月には妹が遊びに来るし、ちょっと楽しみたい気分♪

そんな私の密かな楽しみは英語の勉強とDVD鑑賞。やっぱりネイティブの英語を目指すにはDVD鑑賞が一番ですね。もともとSATCにはまって以来、ラブコメが好き!恋愛ものを中心に観ていますが、分かりやすくて面白かったのがThe Ugly Truth。3年前の映画で日本語では「男と女の不都合な真実」ってタイトルみたいです。何がいいかって、やっぱりジェラルド・バトラー(ジェリー)でしょ☆ スコットランド出身のイギリス人なのですが、普通っぽくて気さくなんだけど、セクシーでかっこいい俳優さん。映画では分からないけれど、スコットランド訛りもキュートで◎。あまりハリウッドじみていないところにも惹かれるのかも。キレイな目と濃い顔のギャップ、そしてちょい太めマッチョの体型が好みなのだ~♡ 日本でもヒットした映画「オペラ座の怪人」で見事ファントムを演じたあの俳優さんです。

ハートの位置に注目!(*´д`*)
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超セクシ~!
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相手役の女優さん、キャサリン・ハイグルもスタイル抜群の美人です。下ネタたっぷりですが、笑いのツボをしっかり押さえているストーリー。

キャサリン演じる理想が高く完璧主義のアビーに対し、ジェリー演じるマイクはスケベで下品な女ったらしと正反対な二人。仕事バリバリ人間のアビーがひょんなことで恋愛相談役となったマイクの指導のもと、理想の彼氏をゲットするプロセスを描く内容なのですが、最終的にはマイク自身がアビーに恋してしまうというストーリ。分かりやすい内容だし、自分の体験からも「うんうん♪」とつい頷いちゃうくらい男女の真髄に迫るものがあります。

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アビーみたいに全然キャリアウーマンじゃないし、理想が高いつもりはないんだけどなかなか男運に恵まれないし、共感することもあってかなりハマる映画でした。好きになるには理屈はいらないし、一旦好きになっちゃったらその気持ちは抑えらないのが自然なんだと思う。女子会も楽しいけど、そろそろ恋もしたいっかも・・・!?

プレミアでもこの通り楽しそうなお二人♪
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アクション系も魅力的ですが、ハリウッド女優キラーと言われているジェリーには自然体でなかなか適役です。あ~見るたびにハマるわ(^p^)。今年はサッカー(Playing for Keeps)とサーファー(Chasing Mavericks) の二つの映画がリリースされるらしいので、まだまだ目が離せませぬ。



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ジャカルタ資本の注目カフェ!@アノマリコーヒー

2012年10月15日 18:30

日本が老人の国ならばインドネシアは青年の国!最近のバリ島を見ていても勢いが違いますが、特にスゴイのがジャカルタ!まだ行ったことはないけれど、その発展ぶりはシンガポールをいつか抜くかも!?もともとジャワ島には日系企業は多いし、工場もたくさんあるし、今後は新しいビジネスチャンスを求めて事業を手がける会社がもっと増えていくのでは?完璧にリゾート化しつつあるバリ島よりも、地元の人にとっては現実的でかつ将来性も見込めるジャカルタの成長は今後も期待できそうですね。渋滞は酷いらしいけど。

バリ島にもジャカルタから観光客が多く訪れます。もちろんジャカルタの富裕層の一部だけしか見ていないのですべてがそうだとは言いませんが、外国人観光客と変わらぬライフスタイルで外国人向けのレストランで飲食している彼らを見ていると、同じインドネシア人とは思えないほどお金持ちです。バリ人に言わせてみると、宗教も言語も異なるジャカルタ人は外国人と同じなんだそう。(注:公用語はインドネシア語だけど、バリ人同士はバリ語で話すのです)

そんな勢いのあるジャカルタからコーヒーショップがとうとうウブドにやってきました!Anomali Coffeeというお店なのですが、以前スミニャックに行った時に見かけて珍しいセンスのお店だな、と気になっていたところだったので、まさかウブドに出来るなんてびっくり!しかもハノマン通りとウブドラヤ通りとの角っこという一等地に突如できちゃったんです。

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このセンス、ウブドではかなり新鮮です。何も知らなかったら外国人がオーナーのお店だと思ってしまうほど、奇抜で大胆なデザイン。巧妙に計算された統一感のなさ、こういうの好きです。ジャカルタってデザインやアートも進んでいるのかな。若い芸術家とか多そう!

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ライティングも天井からぶら下がっている!机はミシン用のデスク!?
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斬新で若々しいインテリアのセンスがいかにもジャカルタ風
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キッチンもこの通りまる見えで清潔
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正真正銘、インドネシア発祥のコーヒーショップです。
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遊び心を感じさせる壁
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インドネシアのコーヒー豆のチャート
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ミディアムボディとかハイボディとかよく分からないけど、ワインみたいにいろんな味があるんですね。アチェとトラジャが人気なんだとか。

ちなみに2階建てですが、1階はクーラーが効いているので涼しいです。2階はオープンな作りですが風がなければこれからの季節、日中はかなり暑いですね。もちろん無料WIFI。スピードは家のネットよりも遅いのであえてパソコンを持参する必要はなかったけど、最近どこ行っても繋がらない自分のパソコンが接続できたことは大きな発見だったので良しとしよう。

新規オープンにつき、期間限定で「Buy1Get1FREE」のプロモーションやってます。2杯目が無料のサービスなので、ネットしながら長居できて◎。夕方過ぎに行ったのですが、お客さんの約8割がインドネシア人でした。やっぱりインドネシア国内では有名なんですね。

アイスコーヒーとカプチーノ
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コーヒー豆は厳選された良い品質だと思うのだけど、アイスコーヒーは薄かった。やっぱりアンカサのアイスコーヒーがウブドで一番!カプチーノは♡マークでかわいらしい。泡立ちがイマイチなのでどちらかというとカフェラテに近い味でした。牛乳が苦手なのですが、なぜかここのカプチーノはすごく飲みやすかったです。ブラックコーヒーもインドネシア各地の豆を選べて、しかもフレンチプレスやドリップなど入れ方も選べるんです。

ケーキやベーカリーも
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けっこうお高い・・・軽食なんかもあるようですが、どちらかといえばここはコーヒー専門かな。今はプロモーション中なのでかなりお得ですが、スタバと同じくらいのけっこう良いお値段です。でも場所も広く、便利な立地なのでミーティングやお友達との待ち合わせにも良さそう。今どきのインドネシアの空気に触れてみるのもなかなかイイですね♪おひとり様でも気軽に使えるお店です。どうやらジャカルタの本店も同じ値段のようですがウブドのレストランとは違い、15%の税・サ込みのお値段なので結果的には町のレストランと変わらないような気もします。今人気のコピルワックも一杯10万ルピアで飲めるほか、お土産用にコーヒー豆も販売しているので、新しいもの好きの人はぜひ行ってみてください!

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