お手頃タイ料理のワルン@warung siam

2014年05月25日 23:49

こんばんわ。昨晩はボスの息子さんの盛大な結婚披露宴パーティが夜な夜な繰り広げられて、普段履かないハイヒールに足が棒状態。参加者総勢800名はいたんじゃないかと思われるほど、ホテルの庭が埋め尽くされました!インドネシアで有名なロックバンド「GIGI」のライブもあり、ホテルの宿泊客は全員無料で招待されて飲み放題&食べ放題の一夜♪とはいえ、静かな休暇を期待されていた方には申し訳ない・・・。ホテルスタッフではハンドルしきれないので、パーティはイベント屋に任せましたが、昨日はスタッフ総出で夜遅くまで働いたので、私も今日はぐったり。昼前に出勤するとすでに庭のセッティングは取り壊されて静かな日常に戻っており、昨日の騒ぎが嘘のようでした。まだ長男が独身なので、おそらく今回以上の大きなパーティがまた近いうちに起こりそうな予感もしますケド・・・。

ところで日常生活ではさほど影響はないのに結婚となると見えない壁として立ちはだかるのがカースト制度。実際のところ、女性は上のカーストの男性と結婚して格上げ可能なのですが、男性はカーストを下げることは許されないため、たとえば下のカーストの女性の家庭へ婿養子に行くことは不可能。さらに、女性のほうがカーストが高い場合、望ましくはないものの、相手男性が裕福ならば結婚はできるんだとか!ただし、女性のカーストは下がります。バリ島はまだまだ男性優位の社会なんですね。外国人には気さくでフレンドリーだけど、中に入ると意外に縦社会だったり、バリ人って複雑デス。上流階級のインドネシア人やバリ人って日本人以上にお金持っているし、日本人以上に面子が大事なバリ人社会なだけに社交に使う金額も庶民とはかけ離れています。セレブ気分に浸るのもいいけれど、ワタシはやっぱりフツーがいいかも(^^;)。

末永くお幸せに~♡
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前置きが長くなりましたが、先月末にとうとう噂のタイワルンに行ってきました!場所は小さなカフェやレストランが立ち並ぶ、「ゴータマ通り」。この通りは車一台がかろうじて通れるほどの狭い通りですが、最近の発展ぶりには目を見張るものがあります。安いレストランから少し高級なレストランまで、イタリアン、バリ&インドネシア、グリル系、フレンチ、ベジタリアン、ジャパニーズ寿司に至るまで、勢ぞろい!しかもどのお店も繁盛しているというレベルの高さ。近くのホームステイに滞在している欧米人バックパッカーを中心に、情報通の旅行者たちが日々集まってきます。

この通り自体がどこかタイっぽくもあります。
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「Warung Siam」
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パッタイやパパイヤサラダ、グリーンカレーなどタイ料理の名物がオススメらしい。こちらのオーナーはアルマリゾートのオーナーの娘さんと結婚されたタイのお方。アルマにもタイ料理のレストランがありますが、同じ味をお手頃価格で食べられると早くも人気に。他にも有名どころではSiam Sallyもありますが、ちょっと高級なので、タイ料理ワルンが出来たことは嬉しいニュースでもあります。

前菜も合わせていろいろ頼んでみました!
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確かどれも辛くなかったような気がする・・・辛い物が苦手な旅行者向けに微妙にタイとインドネシアがミックスされた味付けなのかな?辛味、甘味、酸味の三拍子が揃うタイ料理は本場タイで食べるのが一番ですけど、欧米人を中心に賑わっていました。テーブルも数個、カウンターも数席とこじんまりしたお店なので、すぐに満員になっちゃいそうです。スタッフもウェイター一人&キッチン一人で切り盛りしているようなので、のんびりとした気構えで行くと◎。

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朝市デビュー@pasar peliatan

2014年05月14日 18:15

こんばんわ!日本では今日が満月ですが、バリ島では昨日が満月だったので会社の同僚と一緒にお寺でお祈りをしました☆ バリ島では満月を前日に数えるため、日本の暦とはズレが生じるみたい。でも、クリスマスイブや大晦日も同じように前の日を祝うので、理に適っているのかも。ヒンドゥー教じゃなくても満月のたびにお祈りすることは精神的にも良いような気がします!バリ人と同じようにお祈りはできないけど、自主的にお祈りしたいってずっと思えるようになるといいなって思う。

さて、今日のタイトルにもあるように、プリアタン市場の朝市に行ってきました!

家から徒歩で3分ほどと超便利◎
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仕事帰りが夜遅いため、普段はスーパーばかりですが、朝の市場へ行くのが最近の楽しみ♪プリアタン市場はたまに行くのですが、いつも1階で買い物を済ませていたので2階に上がったことがありませんでした。ずっとプリアタン市場では果物や野菜を売っていないと思っていたのですが、実は2階で売っているってことを初めて知ったのも最近のこと。バリ島に8年も住んでいるのにどんだけ無知なんだ〜、ワタシ(^^;)。

おっ、ジャム―おじさん発見!
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朝は7時から8時くらいまで、駐車場の整理係をやりながらウコンジュースを販売しています。午後1時過ぎからはプリアタンの駐車場の屋台で売っています。ウコンジュースは飲み始めて2か月弱になりますが、バリ島では 「Kunyit Asam」という名前らしい。程よく酸味と甘みがあって飲みやすいのはタマリンドを混ぜているから。勝手に美肌効果と浄化作用があると信じているので、これからも飲み続けたいです。

この汚い階段を上ると・・・
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ナシチャンプル屋がありました!
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階段は3か所にあるのですが、右と左の階段脇にナシチャンプルのコーナーがあったように思います。ワルンよりも安くて人気のナシチャンプル!パンとコーヒー派のワタシはさすがに朝からはご飯はムリなので、たぶん買うことはないかな。スパイスの匂いが立ち込めています。

2階からの眺め
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この日はそこまで混んでいませんでしたが、3日前に行ったら満員でビックリ!昨日の満月のためのお供え物の準備や明日15日の祝日、そして21日に迎えるガルンガンに向けて、バリ人は早くも大忙しデス。バリ島の祝日や儀式の情報はアパ情報センターのHPが詳しいので、こちらをどうぞ。

肉屋さん
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ぶつ切り販売する斬新なアジアンスタイルにちょっとショック!でもスーパーで買うより新鮮です。バリ人は肉や魚をスーパーでまず買わないので、スーパーで買うターゲットは外国人在住者やキッチン付きの部屋に住んでいる長期滞在者に限られます。なかなか売れないし、古くなって質も悪くなるのは当たり前なのかも。

こちらは最近リピートしている果物屋さん
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正直スーパーとほとんど値段が変わらないことが判明!通い続けると若干安くなりますが、もちろんある程度まとめ買いしないとダメなので、少しだけ買うにはスーパーでも十分です。バリ人はお供え物用に大量購入するので、市場で買ったほうがお得なんだと思う。野菜は買ったことないけれど、スーパーより市場のほうがかなり安そう。

お供え物屋さん
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特別な日には大きなチャナンを使いますが、日々のお供え物は若干小さめ。10個で2000ルピア〜25個で5000ルピアとけっこう安いですが、これが毎日となるとかさみます(^^;)。お金持ちの家やお店用のお供え物は買うらしいけど、普通の家庭ではお母さんや女性たちが手作りするのが一般的です。1日2回、朝と夕方にお供え物を捧げるので、一般家庭でも1日に多くて50個くらい必要らしい!

あらゆる所に神棚があります。
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日本の神道とスタイルが似ていますね。バリの人たちは本当に信仰深いけど、これは習慣といってもいいくらい日常に溶け込んでいます。バリ人として生まれたらヒンドゥー教を信じて生きていくのが定めといっても過言じゃない。事実上、日本でいう、信仰の自由はバリ島では認められません。イスラム教の男性と結婚するなら女性がイスラム教に改宗しないとなりませんし、相手がクリスチャンでも同様とのこと。外国人も例外ではなく、日本人や欧米人の女性がバリ人と結婚するときもヒンドゥー教に改宗しないとなりません。

イランイランとチュンパカのお花
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このお花は新鮮でお値段も高いので、新月、満月、カジャンクリオンや、特別な儀式があるときに使うことが多いんだとか。高貴な香りがするので、聖水に混ぜて使われます。魅惑的な香りっていうのかな。天然のアロマセラピーになりますよ!

早朝の光が差し込んで眩しい☆
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2階部分は賑わっていて、これぞアジアンな市場!お供え物用の花びらや一緒に捧げるバリ菓子も売っていて、活気が感じられました。2階は10時過ぎには閉まっちゃうようですが、1階のお店は夕方5時くらいまで開いているところが多いです。1階には生活用品やお菓子、サロン用品、神棚やデコレーションのお店があります。プリアタンに関わらず、バリのあらゆる地域にそれぞれの市場があるので、近くの市場に足を運んでみるとバリ人の生活感が味わえると思います。最近のウブドはコンビニが増え過ぎましたが、地元のバリ人の生活はあまり変わらないのかも知れません。チョイスが増えるというのは良いことでもあるので、これからも市場とコンビニ、スーパーを賢く利用して暮らしていこうと思います。

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久しぶりの和食@ワルンソフィア

2014年05月10日 10:00

おはようございます!バリ島は最近暑いです。こんなに暑かったっけ?と思うほど、日中は直射日光が強くて半端なく暑いです。仕事があるから頑張って出かけるけど、天気はいいのに何だかやる気が起こらない毎日です。唯一ありがたいのは短時間で布団が干せることくらい。紫外線も日本の2倍以上あるので、日焼け止めが欠かせません!

さて、先日久しぶりにワルンソフィアに行ってきました。もしかしたら1年ぶりくらいかも!?

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店頭と店内にあった座敷席がなくなっていてビックリ!二人掛けのテーブルも増えていて、一人で行っても入りやすい感じです。ウブドにはお手頃に食べられる日本食レストランがあまりないので、美味しい家庭料理が食べられるソフィアは在住者にとっても貴重な存在です。

メニューが写真入りになっていました!
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やっぱり日本人的には写真があったほうが食欲そそられますね。何でも美味しいけど、イチオシは女将の自家製ポークカレー!市販のルーを使わないでこの味を出すのはスゴイと思います。そしてアラックも忘れてはなりませぬ(^_^)。ビンタンビールはどこでも飲めるけど、アラックがあるレストランってあまりないんですよね。アラックはココナッツから採れる地酒なので、お酒好きの方はぜひ飲んでみてください!アラックをストレートで飲むとかなり強いので、レモンソーダやスプライト、コーラなどで割って飲むのが◎。最初は軽くて飲みやすいのですが、気付いたら酔いが回っているというスゴイお酒デス(^^;)。

カレーと大根サラダ
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大好きなおにぎりと迷いましたが、やっぱりカレーにしちゃいました。大根サラダはここでしか食べることができないので、ついつい頼んでしまいます。バクソ(インドネシア風団子スープ)や肉まんなどもあってそそられますが、やっぱりいつものメニューになっちゃいます。あ~、食の冒険心がないワタシ。

ところでワルンソフィアの女将さんのブログで先日知ったのですが、ソフィアのテナント契約が今年いっぱいなんだとか!?影武者も今月中に移転する予定らしいし、ウブドの地価の値上げは現地の生活の至るところに影響を及ぼしています。もしソフィアも郊外に引っ越しちゃうとなると、家からさらに遠くなってしまわないか心配。旅行者が集まるモンキーフォレスト通りのテナント料は下手したら日本の田舎より高いらしいし、ウブドで商売をするのは見た目ほど簡単ではないのが今の現実でもあります。昔は一般人がちょっと頑張れば商売できたようなウブドのビジネスですが、最近は母国でもそこそこ成功している外国人やジャカルタ資金の会社などがウブドにも進出してきて、レストランやヴィラなどけっこう本気のビジネスを展開する傾向があるようですね。

ウブドの開発もどんどんエリアが拡大しており、ローカル地区の住宅街まで広がってきています。どんどん渋滞が酷くなるウブドではありますが、ウブドではメータータクシーの営業が禁止されているため(※南部移動に限り、個人でブルーバードのタクシーを呼び寄せることは可能です)、白タクのドライバーが一番儲かる商売なんじゃないかな、と思ってしまう。この炎天下の中徒歩で回れる距離は限られているし、でも皆が車で移動すると渋滞に拍車がかかるし、かといって今さら道路拡大は不可能だし、大型バス乗り入れ反対運動もあまり耳にしなくなったし、渋滞はもはや当たり前になりつつあるウブド。

私はウブドに住み始めて今年で8年目ですが、冗談ではなくこの8年間で物価は2倍になっていると実感しています。先進国からの旅行者にとっては、バリ島はまだお手頃感があるけれど、在住者にとってはどんどん暮らしにくい環境になってきているのは事実。ウブドの友達も一人、また一人と帰国していくし、結婚の予定もないワタシもいつまでウブドにいられるのやら…。

本題とそれてしまいましたが、ワルンソフィアの家庭的な雰囲気と女将の手料理こそが魅力だと思うので、何とか頑張って今の場所で続けてもらいたいです。今後の展開に目が離せません。

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豪華4コースランチ@viceroy

2014年05月05日 10:05

おはようございます。今日は月曜日ですが、日本はこどもの日で休日。ゴールデンウィークも残りあと1日ですね。東京でOLやっていたころは毎年GWは長期休暇をゲットして海外旅行に出かけていたもんですが、今となっては叶わぬ願い(-_-;)。みんなが休みのときに休めないのが接客業の宿命デス。今年は日本人のお客さんが少ないのでさぞ気楽かと思いきや、ヨーロッパからのお客様が急増しており、人手不足も重なってストレスも最高潮!よくバリ島はのんびりしていていいですね、と言われていますが、見せかけだけで実際はちっとものんびりしていないんですから・・・。妹たちは実家のある富山に帰省しているようで、羨ますぃ。

さて、先月のことになりますが、ラッキーなことにウブドのホテルで働く日本人スタッフの集まりに招待いただき、ウブドの超高級ヴィラ「Viceroy」内のこれまた高級フレンチレストラン「CasCcades」にて、豪華フレンチ4コースランチをご馳走になる機会に恵まれました!場所はウブドの少し北、デルタデワタのスーパーを通り過ぎテガラランの手前くらい。ウブドからだと車で15分ほどです。知る人ぞ知る、隠れ家ブティックリゾートでもあります。

エントランス
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入口こそはこじんまりしていますが、実はココ、ウブドで唯一のヘリポートがあるホテルでもあるんです!超VIPのお客様などは空港から直接ヘリコプターでチェックインとかあるらしい。セレブだわぁ!

受付はスタッフが勢ぞろい!
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スタッフ不足で猫の手も借りたいくらいなので、羨ましいかぎり(^^;)。ロビーの先には階段があって、バリの伝統建築とモダンなデザインが融合された素敵な空間になっています。この茅葺き屋根はアランアランと呼ばれていますが、近年では質の良い茅が手に入りづらく、手入れに手間とコストがかかって大変なので高級なヴィラでしか使われていないようです。

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ロビーを過ぎるとメインプールが見えてきます。
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このアングル、どこかで見たことがあるかも!?
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ガイドブックの写真でよく使われているレストランから見たスパの光景です。ウブドには渓谷沿いと田園ビューのホテルが点在していますが、ViceroyはFour SeasonsやAmandariなどのアユン川渓谷ではなく、マヤウブドの渓谷ビューと同じ川の北側に位置しています。

レストランの様子
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写真では1組しかお客さんが写っていませんが、この後遅めのランチをいただく宿泊者のお客さんが増えてきて、ちょうどいい感じに賑わっていました。落ち着いた大人の雰囲気が感じられるレストランです。

レストランからの絶景
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目の前に南国のジャングルが広がっています!下に見える屋根はヴィラ。お部屋はすべてプール付きのプライベートヴィラになっていて、全部で25棟あるそうです。かなり昔にインスペクションで見学に行ったことがありますが、豪華な内装で素敵でした。こういうところで優雅なステイを楽しむのが密かな夢・・・。豪華ハネムーンや大人の夫婦旅行にぜひおすすめしたいリゾートです。

素敵なテーブルセッティング
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この日のメニューは・・・
Amuse Bouche (シェフのサプライズ)
Seared Foie Gras(フォアグラ)
Mushroom Veloute(マッシュ―ルームとトリュフのポタージュ)
Barramundi Gourmet or Farm Chicken Bamboo(バラマンディまたはバンブーチキン)
Caremel Crunch or Sorbet Trio(キャラメルクランチまたはシャーベット)
Coffee and Tea Selection(コーヒーまたは紅茶)

確かこれがシェフのサプライズ(だったような・・・)
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日替わりのドリンクで、この日はスイカとパイナップルとオレンジのモクテルでした。すごく背の高いお洒落なグラスに入って出てきます!喉越し爽やかで飲みやすかったです。シェフはベルギー人の方らしく、お料理もヨーロピアンを基本としたフレンチ系、そしてアジアンフュージョンだそう。高級リゾートに滞在するときはやっぱり食事が美味しいというのが必須条件だと思うのですが、やっぱり外国人シェフなだけに素材、プレゼン、味付けに至るまで本格的です。

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まずフォアグラの美味しさにビックリ!フォアグラはこれまで数回食べたことがあるのですが、正直そこまで好きというほどではなかったのですが、これを食べてフォアグラの美味しさを知ってしまいました。マッシュルームとトリュフのスープは昔からCascadesレストランの名物で、かなり前にもいただいたことがあるのですが、変わらぬ美味しさでした。バラマンディとはインド洋で捕れる白身の淡水魚で、さっぱりとした味わいが楽しめます。写真にはありませんが、バンブーチキンはシェフのオリジナルレシピによる竹の筒に詰めて焼いた鶏肉のお料理で、ご飯と一緒にサーブされる少しアジアンな味付けなんだとか。デザートのキャラメルクランチは一緒にいただいたロングブラックコーヒーとの相性◎。嬉しいのはコーヒーはカフェラテやカプチーノなどいろんな種類からチョイスできること。

集まったメンバーは5名ほどでしたが、初対面の方も多く、ついつい話に夢中になり結局3時間近く長居してしまいました(^^;)。ウブドの大自然の恩恵を受け、最高級のお料理を嗜み、楽しい会話に盛り上がり、素敵な時間を過ごすことができました♪こっちに住んで仕事をしているとウブドの素晴らしさを見過ごしがちですが、普段行かないところに行ってみると新鮮な気分を味わえますね。ちなみに今回いただいたコースのお値段は80ドル以上もするんだとか!バリ島、特にこの小さなウブドで働く日本人は少ないですが、今回このような集まりを設けていただけたことを感謝しています。

それではよい1週間をお過ごしください!

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