格安の天然ココナッツオイル!

2015年03月30日 10:01

スラマッパギ~♪おはようございます!

最近は夜更かしをあまりし過ぎないように気を付けていて(というか、すぐに夜眠くなる!)、今朝は目覚ましなしで6時半起床!乾季に近づくにつれて、バリ島の朝は清々しく気持ちがいいです。早起きは三文の徳と言いますが、まさにその通り。まだ涼しい7時前には市場に買い出しに行って、戻ってお部屋の掃除。市場で買った美味しいバリ菓子を朝食に食べて、コーヒーを飲みながら一息ついています。出勤前の優雅な時間♡ この時間が一日の中で一番好きだったりします。

さて今日はココナッツオイルの話題を。最近モデルさんの影響で日本ではココナッツブームなんだそう!バリ島ではいつでもココナッツオイルが手に入り、ローカルの市場でもココナッツオイルは売っていますが、見かけが清潔感に欠けるのとナチュラルすぎるのかすぐに変色してしまい、長持ちしないのがNG。地元のバリ人たちは料理に使っていますが、さすがにそのまま飲んだり、パンに塗ったりするのは向いていないです。

ウブドにはヨガをしたりベジタリアンだったり、健康志向の外国人が集まる傾向があるので、ヘルシー系カフェなどでは質の良いVCO(バージンココナッツオイル)が売っています。デルタやビンタン、COCOスーパーなどでも白いペットボトル状のプラスチックに入っているVCOが買えますが、実はワタシこれが苦手。数年前に小さなボトルで買ったことがありますが、何ともいえない糊のような独特の匂いが気になり、あまり食べる気にはならず、以来ココナッツオイルは敬遠していました。そんなワタシですが、最近はお客様の影響もあり、ココナッツオイルを愛用するように・・・。VCOは加熱せずに低温で抽出されるので、ココナッツオイルの中では一番ヘルシーなようですが、値段も高いし独特の香りも苦手なのでワタシが買うのは加熱された普通のココナッツオイル。以前にアンジェロさんのお店で3種類のココナッツオイルを売っていると紹介しましたが、その時の100mlはあっという間に使い切ってしまいました。

そこで以前から日本のお客様に、ボトルだと日本の冬は凍っちゃって使いづらいから缶のが欲しい!と聞いていたので探していたところ、偶然入ったピザバグースに併設されたデリショップで見つけたのがこちらのココナッツオイル!ワタシもボトルだとマッサージオイルみたいで美味しそうじゃないし、閉じた後でもけっこう垂れてきて使いにくいと思っていたので、これを見つけたときはホントにラッキー☆彡でした。デンパサールの会社で作っているようで、お値段もローカル価格。VCOと記載されていないので、加熱されたココナッツオイルだと思います。

330mlでRp.33.000
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色も透明で香りもワタシ好みのナッツのような甘い香り◎。330mlと量も多いので、たっぷり使えそうです。ウブドでは外国人向けのお店で販売されている手作りのココナッツオイルはこの量だと8~9万ルピアほどしているので、これはかなりお買い得!クーラーが効いた店内では白く固まっているものもあったので、純粋なココナッツオイルだと思います。良い買い物をした、と喜んでいたのですが、先日ビンタンスーパーでまたもや同じものを発見!

しかもRp.26.400!
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33000ルピアで安いと思ったワタシが甘かった(・。・; 恐るべし、ビンタン☆ まだ開封後1か月も経っていないので、毎日トーストに塗ったとしてもあと半年ほどは持ちそうですが、今度はビンタンで買おうと思います。ココナッツオイルって高いイメージがありましたが、ビンタンでもこれだけが破格の安さ!ちょうど通りかかった外国人は値段を見るなり手に取っていたVCOを諦めて、この缶に入ったココナッツオイルを買っていました。そうだよねぇ(^^ゞ、こんなにいっぱい入っていてこのお値段は買わないほうが損!缶入りですが、プラスチックなどで密封されているわけではないので日本に持ち帰る場合は注意が必要デス。万一こぼれてもスーツケースがびしゃびしゃに濡れないように大きめのジップロックなどを持参されることをおススメします。スーパーやヘルシー系ショップで売っているココナッツオイルを買うのは外国人が大半で、どうしても値段も高くなりがちでしたが、このessencialというメーカーはおそらく目の肥えたインドネシア人経営の会社なのかな?良心的な価格で提供できるのでしょう。外国人在住者や日本人旅行者にも口コミですぐに広まって人気になりそうです!

それでは皆さま、良い1週間をお過ごしください♫

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【告知】お得クーポン!@アピマガジン

2015年03月28日 10:40

スラマッパギ~♪おはようございます!

ニュピが終わり、バリ島は乾季へ近づいている気がします。天気もカラッと朝から晴れることが多くなり、雨が減りました。日本にいたときはバリに季節があるなんて知りませんでしたが、四季とまではいかなくとも二季くらいはあります(^^)。一番いいのは6月から9月の乾季!日本は夏が暑いので勘違いされることが多いけれど、実はバリ島の夏は年間を通して一番涼しく雨も少なく、過ごしやすい季節なんです。でもハイシーズンのため、追加料金があったり、どこもホテルはほぼ満室だったり、道も渋滞・・・(-_-;)。今年の夏は特にイスラム教の一大イベントでもある、Idri Fitri(断食後の休暇)が7月中旬にあって、これまた運悪くバリの祭日でもあるガルンガンとクニンガンの間にちょうど重なってしまうので、すごい大変なことになりそうです。

ところで、アピマガジンの最新号でお得なクーポンが発券されました!アピマガジンといえば、もうバリ島では有名なフリーマガジン。日本語のみならず、英語版も発行されていて、いろんなクーポンやお店の紹介が載っているので空港についたらまずはゲットです(詳しい場所はこちらを参照)。普段はあまり広告とかキャンペーンとかやっていないのですが、今回はアピマガジンさん限定でホテル内のスパの割引クーポンを発券させていただきました。実はホテル内で唯一苦情がゼロなのがスパなんです!日本の旅行会社を通してホテルを予約された方には特典としてマッサージがついていることが多いのですが、お客様の満足度がかなり高いのが密かな自慢。割引クーポンは宿泊者の方はもちろん、外部のお客様もご利用いただけます(要予約)。

最新号の表紙
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65ページ↓
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電子版でもダウンロードできるらしいので、日本にいても読めちゃうという素晴らしさ。今月から新しく無料アプリでのダウンロードも開始されたらしく、ますます便利になりました。本誌がなくてもクーポンをプリントして持参したらOKなので、いろいろと役立つこと間違いなし!ちなみにカマカラナ・スパの電子クーポンはこちらからダウンロードできちゃいます。有効期限は5月31日なので、ゴールデンウィーク期間にご宿泊される予定の方はもちろん、宿泊されていない方の利用もOKなので、ぜひご活用ください。バリ島全土のレストランやホテルで使えるお得情報や割引クーポンも盛りだくさんなので、これから旅行される方は事前に要チェックです!

あ、バリ島では割引クーポンは基本、自己申請なので必ずプリントして提示されることをおススメします(^^ゞ
それでは皆さま、良い週末を♡

アピマガジン
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今が旬の手作りジャム@ドラゴンフルーツ

2015年03月25日 00:51

スラマッマラ~ム♪こんばんは。

ニュピが終わってホッと一息。ニュピって1日くらい休息の日があってもいいんじゃないかと思う反面、不便なのは1日だけじゃ済まないという事実に気づかされました。たとえばニュピの前日にはほぼ流通が止まり、野菜や果物は前々日には買い置きしてしたほうがいいということ。そしてニュピ明けの当日も午前6時までは流通は止まっている状態なので、朝の市場も機能しておらず、実質2日間は仕入れができないということ。スーパーならあるかな、と思いきやこちらもNG!野菜や乳製品などは結局3日後の本日、ようやく入荷されたという状態なのです。ワルンもニュピ翌日はほとんど閉まっていたし、営業しているところがあっても夕方過ぎには閉店しちゃうし、昨晩ですら品薄状態という状況でした。今までは、何でたった1日のために大量に買い込んで大げさだなぁと思っていたワタシですが、今年は自炊をするようになったからこそ気づいたニュピの大変さ!今日になってようやく日常に戻った感じがします。

さてさて、はジャムも毎週手作り♡ 今が旬のドラゴンフルーツをたっぷりと使ってジャムを作ってみました!

外見はとげとげしているけど、皮はソフト
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中身も柔らかく、簡単に二つに切れちゃいます。そして中は赤紫!白い種類のもありますが、味と見栄えは紫のほうがいいです。このときはドラゴンフルーツを1個しか使わなかったので、バナナも3本追加しました。

小さくカットしたドラゴンフルーツと潰したバナナを煮込みます。
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ドラゴンフルーツにはけっこう水分が含まれていますが、バナナが吸収してくれたみたいです。バナナのジャムって市販品では見たことがないのですが、けっこう美味しいので、ワタシはよく他のフルーツと混ぜたりして使っています。

トーストと一緒にいっただきます!
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あっ、見かけはつっこまないでください(;´Д`)。手作りジャムは市販のジャムと比べて水分が多めでサラッとした感じに仕上がりますね。なので、鍋いっぱいに作っても見かけほどボリュームはありません。実はニュピの当日にも作ったのですが、そのときは水分を加えすぎたのかシャワシャワに・・・。どれだけ煮込んでも水分が飛ばないので、レモン汁や砂糖を追加したり、けっこう苦戦(^_^;)。危うく失敗したと諦めかけましたが、ここはアイデア勝負。いつも隠し味としてパームシロップを入れていましたが、閃きを頼りに粘り気のあるハチミツを入れてみたらこれが吉と出た!熱が取れた翌日にはまるで市販のジャムのようにとろ~んと仕上がって、製造過程の水っぽさが全くなくなっていました。これは新発見☆これからはよりジャムっぽくなるようにハチミツを追加してみようと思います。手作りって素敵ですね♡。 自炊しているといろんな気づきがあって楽しいデス。

それでは明日は朝早いので、そろそろ寝ます(__)zzz。

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ニュピ~!!!

2015年03月21日 12:28

スラマッシア~ン♪こんにちは!

今日は静寂の日、ニュピでございます。ホテルの同僚たちはけっこう泊り込みで働いていますが、ワタシは自宅でのんびり過ごしています。ニュピに日本人のお客様がいたらワタシもお仕事になりますが、ラッキーにも今年もゼロ。ただでさえ滞在日数の少ない日本人。ニュピの前後は旅行会社も販売を控える傾向があるため、この時期はほとんどお客様がいません。この日ばかりは泊り込みはしたくないのが本音なので、密かにほっと胸をなでおろしています。ヴィラの1室が一人占めできるのなら話は別ですが、平のワタシには無理なので・・・(^^ゞ

さて、ニュピの前日にはオゴオゴと呼ばれるモンスターたちがお祭りのように町を練り歩き、厳格にはその翌朝6時から翌々日の朝6時までがニュピに当たります。その間は外出は一切禁止され、空港も閉鎖というバリ島ならではの伝統。この日はテレビ放送が打ち切られます。夜は電気の使用が禁止されるので、どうしてもつけたい人は窓を塞いで光が漏れないようにしないといけません。そのため、星空がホントに綺麗なのもニュピの醍醐味だったりします。この日だけは車もバイクも使えないため、空気も澄んでいるし翌朝の新鮮さといったら!サカ暦というバリ島のヒンドゥー教の暦によると今年は1937年とのこと。西暦よりも若いということはニュピ自体が1937年前に始まったということでしょうか?詳しいことは分かりませんが、この日はバリ人にとって一番大事な日なことは間違いありません。ガルンガンやクニンガンとは一味違った感覚を受けます。ニュピの前には各地域ごとに海で儀式があったり、お寺でのお参りなど忙しいバリ人。本来なら身体を清めて新年に臨むため、断食して瞑想するのが理想的らしいですが、今の人たちはそこまでしていないようです。

一部のリピータの方はこのニュピを狙っていらっしゃるようですが、むしろニュピの前日のほうが要注意!昼過ぎから交通規制があったり、夕方前にはすでに仕事を切り上げる人が多くお店やレストランも閉まってしまいます。いつも路上にたむろしているフリーランスのドライバーさんたちもほぼ見かけず、正直この日の夜に働こうとするバリ人はほとんどいません(-_-;)。うちの近所なんかは昼前からオゴオゴの移動をしており、すでに道路が一部閉鎖されていましたし、デンパサールでは毎年行事が大きくなっているようです。観光業なんだから休みなんか関係ない!と言われるのもごもっともなのですが、バリ人にとって一番重要な祝日である『ニュピ』を目指して来る場合は少なくとも前々日にはバリ島入りされることをおすすめします。

肝心のオゴオゴパレードの写真、今年はないです。実はワタシ、遅めのランチに食べたピンダン(たぶんマグロ?)にアレルギー反応が出てしまい、食後30分ほどで突然激しい動悸と頭痛に襲われ、顔が真っ赤になったので、急いで病院に行く羽目に!通常ならそこまで慌てるほとの症状ではなかったかも知れないのですが、明らかに異常を感じたし、夜にはオゴオゴのため数時間道路が閉鎖されるし、明日は外出できないニュピということで、早めの処置をしてもらいました。魚は調理されており、今でも何だったんだろう?と不思議なのですが、ネットで検索してみるとヒスタミン中毒の軽い症状だったみたい!以前にヒスタミン中毒でオーストラリアの母娘が亡くなられたケースを思い出しました。バリ人でもたまに当たる人がいるみたいですが、死に至るケースは極めて稀とのこと。ただし、ただでさえ海から離れているウブドでは日本のように新鮮な魚をすぐに調理したり、冷凍保存することがあまりないので、ローカルワルンで魚料理を食べる時は気をつけないとですね。特に最近は暑い日が続いていたうえ、明日がニュピということもあり、早めに仕入れて通常より保管期間が長かったのかも!?魚といえば、ついつい刺身とか生ものに気を取られがちで、調理済みの魚は安全だと思っていましたが、良い勉強になりました。いつも社食の魚は新鮮じゃないなぁと思いつつ仕方なく食べていましたが、こんな思いは懲り懲り(;´Д`)。幸いオゴオゴパレードの前には病院から無事に帰宅できましたが、しんどくて寝てしまったので、夜のオゴオゴパレードは見られませんでした。

ってなわけで病院から帰るときに撮ったオゴオゴの写真たちを少しだけ・・・
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まだ5時前なのにこの活気!
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ちびっ子たちも
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バイクの荷台にもミニオゴオゴ(左)とキングコングもどき?(右)
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何でオゴオゴっておっぱいが大きいのかな?
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近所のプリアタン広場では外国の学生たちも見学に!
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数週間かけてインドネシアの島々を訪問しているようです。こういう文化体験とか交流とかはいいな、って思う。日本からも来ているのかな?地元プリアタンの富豪、アルマリゾートのお客様たちは皆アルマのTシャツを着て、ホテルスタッフ同伴で歩いて見学に来ていました。徒歩で15〜20分ですが、こういうホテルの取り組みはいいな、と思う。

日本の夜店みたい!
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バルーンやおもちゃなど、バイクで移動販売も。ピンクのドラえもんや偽キティちゃん、ミッキー、スポンジボブなど親しみのあるキャラクター物ばかりです。バリ人の小さな子たちはこんな怖いオゴオゴ見ても泣かないのかな?とふと疑問に思いました。一旦、パレードが始まれば、日本人の子供なら間違いなく号泣することでしょう!

昨晩はオゴオゴの後、明け方まで大雨だったので、今朝は快晴で気持ちよく朝から布団や枕を天日干し日和中☀ 忙しい日本では考えれらませんが、こういう風に何もできないし、しなくていい日って1年に1度あるって幸せなのかも知れません。さすがに断食はするつもりはありませんが、気分をリセットするいい機会になりそうです!

日本は偶然にも今日が春分の日ということですが、皆さまも良い週末をお過ごしください。

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今年のニュピ@3月21日

2015年03月19日 00:30

スラマッマラ~ム♪こんばんは。

ニュピを週末に迎え、仕事も超ひま(;´Д`)。ただでさえ、閑散期なのに追い打ちをかけるように旅行者が減っています。来月はイースター休暇があるので、3月の落ち込みを挽回するチャンス!今のうちに休んで、来月から頑張りたいと思います。でも実は今、バリ島生活で3回目くらい?のピンチの真っ最中でありまして(;´Д`)。まあバリが極楽とは思ったことはないし、どこに住んでいても悩みはつきものだし、以前ならばもっと深刻に考え込んでしまっただろうワタシですが、今の気分はケセラセラ♪嫌なことはあまり考えないようにしたり、なるべく後回しにしたりして、まるでバリ人か?(笑) 

そんなこともあってか、今年のニュピはあまり気分が盛り上がりません。ワタシの行動範囲が狭くて、偶然見ていないだけなのかも知れませんが、オゴオゴだって近所で1体しか見かけていないし、ホントに作っているの?という感じなのです。同僚のバンジャール(町内会のようなもの)では完成したオゴオゴを購入したらしいし、去年のオゴオゴを別の地域のバンジャールに中古販売したんだとか!?昔のオゴオゴはパレードが終わった後に燃やしていたのに、最近はビジネスになると目を付けてか、集会場で保管するところが多いようです。ワルンでも子ども向けのような小さなオゴオゴが1体5万ルピアで販売されているし、少しずつ変化しつつあるバリ島のニュピ慣習。そのうち、子供の日の鯉のぼりのようになったりして・・・。

さて、ニュピは21日の午前6時から22日の午前6時までが外出禁止なので、旅行者の方もホテルの敷地から出られません。オゴオゴパレードは前日の夕方6時過ぎにはスタートするので、帰国される方はウブドから空港への移動は遅くとも3時は出たほうが無難デス。去年の経験からはホテルのドライバーはフルブッキング。唯一の頼みの綱だったブルーバードタクシーにすら断られたので、深夜出発でも早め早めの行動が安心だと思います。ワタシもこの日ばかりは定時に帰宅予定。6時までには家に着きたい!

それにしても、ニュピの前はホントにバリ人忙しいです。海岸での儀式をはじめ、市場でのお供え物や花の買い出し、ニュピ用の食材の買い出しなど連日大賑わい。今朝行ったら野菜や果物なんかも品薄状態でした。スーパーやコンビニではスナック菓子やソフトドリンクなどがいっぱい陳列されており、ニュピのために買い込む人殺到!バリ人の友達に聞いたら、ニュピといっても田舎では各家庭や親戚同士で川沿いや裏道を通って行き来しているらしく、お客さんが来たときのためのお菓子なんだそう。これには目から鱗!たかが1日なのに、何でオイルショックのごとく大量に買いだめするのか?とずっと不思議だったのですが、そういうことだったんですね。対観光客にとっては旅行者減少でダメージが大きいニュピですが、対ローカルにとっては一時的な経済効果もありそう。

先日、スタバの前で偶然見かけた行列
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こちらは男の子
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女の子たちはウェルカムダンス?男の子たちはバリスの舞踊衣装を着ていますが、何の儀式だったのでしょう?これは旅行者時代からずっと感じていることですが、バリ人の子供たちって赤ちゃんの頃から世界で一番可愛いんじゃないかというくらい、皆愛くるしい顔をしているんですよね。こういう行列がウブドの中心で突然見られるなんて、やっぱりバリ島って伝統が日常に溶け込んでいて、世界中から集まる旅行者にとって魅力的に映るんだろうなぁ。

バリ島にこの時期いらっしゃる方は少ないと思いますが、オゴオゴのパレードはぜひお見逃しなく!

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