ウブド離れした素敵カフェ@watercress

2015年10月29日 11:04

スラマッパギ~♫ おはようございます!

相変わらず、昼間のウブドは暑いです。。。。朝は9時過ぎにはじわじわと暑くなり、湿気もあります。風はまだあるのが唯一の救いかな。でも、もう10月も終わろうとしているのにここまで雨が降らないのも珍しいです。ローカルの人は井戸水を使っているのでそろそろ干上がってくる心配も!インドネシアの他の島では雨が降り始めたようなので、バリ島も大雨が待ち遠しいです♡

さて、今日はウブドに似合わぬお洒落なお店の紹介を!否定的な意味ではなく、センスがウブドじゃないということ。ウブドといえば、ナチュラルとかトラディショナルってイメージがあるのですが、こちらはスミニャックにありそうなモダンでスタイリッシュなお店だったので、オープンしてからすぐに気になっていたんです。調べてみたら案の定、1号店はクロボカンにありました!Watercressというカフェです。お店の名前は直訳するとクレソン?ちょっとヘルシー系なイメージですね。

ウブド店はモンキーフォレスト通りの真ん中に
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反対側はPertiwiリゾートと併設しているGreen Houseレストラン
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地理的にはカフェワヤンの少し手前の反対側にあります。記憶が正しければ、数年前にBaby Faceっていうレストランがあった場所で、お隣はAdi Cottage。今年の夏くらい?にオープンしていたと思うのですが、客層からして違います!若くてスタイルの良い女性たちがいっぱい。ベジタリアンまではいかなくとも、少しヘルシー志向な若者がターゲットかな?

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見て!この美味しそうなケーキ🍰たち
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もう女性の心を掴んでますね。ワタシもこの時点で興奮してテンションあがってしまいました!カウンターにはホームメードのクロワッサンやペーストリーもあって、朝食メニューにも定評があるんだそう。コーヒーも美味しいらしいです。

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自家製ジャムも販売しています!
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写真にはないですが、Kombucha(コンブーチャ、昆布茶じゃありません!)といって健康志向の欧米人に大人気の発酵ドリンクの種類が豊富に揃っているのも、ここの特徴。ワタシも10年前くらいにヨガをする欧米人の友達から教えてもらったのですが、そのときは日本にはなくて、勝手に昆布系のドリンクなんだろうと推測していましたが(笑)、酵母を紅茶と砂糖につけて発酵させた飲み物なんだそうです。

では2階席へ⤴
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お洒落な女の子たちをまた発見!
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ウブドに来る欧米人の平均年齢は10年前と比較するとは確実に若くなっています。ホテルのお客様もワタシより10年ほど年下のカップルとか多いし、自分の年齢の高さをつくづく実感(^^;)。この時点ではまだテーブルが空いていますが、このあと続々とお客さんが入り、あっという間に8割ほど埋まってしまいました。人気あるんですね。

メニューはけっこうオリジナル的な感じで、ランチとディナーで違うみたいです。ワタシは美味しいものを食べるのは好きですが、そこまでグルメじゃないので、ちょっと馴染みのないメニューだと何を食べたいのか分からなくなるのが悩み(;´Д`)。とりあえず、前菜は分かりやすそうだったカラマリのフライとマグロのたたきをオーダーしてみました。最近はバリ島でもマグロのたたきとか、カルパッチョなどはホテルや高級レストランでは流行っているようで、日本食にインスピレーションを受けたお料理をよく見かけるようになりました。

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カラマリはプリプリ具合が最高☆彡 ふっくらしているし、タルタルソースも美味しかったです。あんまりお腹は空いてなかったのですが、メインはローストビーフのサンドイッチで。何か最近ビーフに飢えているようです。市場では売っていないので自炊することもないし、美味しいビーフはレストランに行かないと食べられません。ポテトフライもほっくほく!けっこうボリュームありました。

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ここのもう一つの目玉はスミニャックにカフェがあるRevolverのコーヒーが飲めること!こちらのコーヒー、密かにバリ島のレストラン業界で注目されているようです。ワタシはもちろんブラックで!小さなクッキーもついてきました。

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ホントはケーキも食べたかったけど、さすがに満腹でギブアップ・・・。次回の女子会に持ち越しです💖 ココ、ウブドの高級ホテルや有名レストラン関係者の方がよくいらっしゃっているようなので、お味はお墨付き◎。夜も素敵ですが、雰囲気も良く、コーヒーやケーキも美味しいので、お茶やランチの利用にもおススメのカフェだと思います!

それでは皆様、今日もご機嫌で良い一日をお過ごしください👊

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ウブドの治安とATM

2015年10月27日 22:41

スラマッマラ~ム♪こんばんは!

昨日は終日引きこもり(~_~;)。二度寝してお昼前に起きて、一歩も部屋の外に出ることなく、まるでニュピのような1日を過ごしてしまいました。体調は一進一退。ずっと日本の風邪薬を飲んでおり、風邪の症状は改善されたものの薬が切れると喉の痛みが増して耳の奥まで痛くなる状態が続いていました。炎症が広がったらさすがにヤバいと思い、ローカルの病院でもらった風邪薬と抗生物質を飲んだところ、今日は痛みも気にならないほど元気になりました。こんなことなら最初から処方薬を飲むべきだったと反省(;´Д`)。ローカルの薬は日本よりも強いですが、効き目もスゴイですね!ワタシの治癒力は低いことが分かったので、これからは馬鹿なことは試しません、はい。

さて、今日はウブドの治安について思うことを少し。その人の行動範囲や時間帯にもよりますが、個人的には命に関わる危険はほぼゼロで「良いほうだ」と感じています。夜も11時くらいまでなら中心部を歩いても安全だし、ぼったくりはあってもひったくりはないです。でも泥棒に入られたり、バイクによるひったくりやATMのスキミングの被害に遭う旅行者がいるのも事実。実際のケースとして田んぼの写真を撮るためにレンタルバイクを路肩に止めて、カバンを地面に置いた状態でカメラに夢中になっていたら、後ろから来たバイクにカバンごと盗まれた旅行者もいましたし、深夜にひと気のない場所をバイクで帰宅中、後ろから来たバイクの二人組にカバンを無理やりひったくられて転倒し重傷を負った旅行者もいると聞いたことがあります。

スキミング被害に関してはもっと深刻!現金派の日本人やアジア人と比べ、欧米人はクレジットカードでキャッシングしたり、デビットカードで引き落としたりする人が多いので、被害に遭う確率が高いようです。気づいたときには引き落とした金額以上のお金が口座から消えていたり、クレジットカードだったらまだ保証があるのかも知れませんが、デビットカードの場合は銀行の対応もマチマチらしいので注意が必要です。フェイスブック情報によると、ウブドではビンタンスーパーやデルタデワタ、COCOスーパーに設置されているATMは要注意!個人的には道端にあるのも信用できません。スキミングの被害を避けるには①銀行に併設されているATMを利用する ②コンビニ内に設置されているATMを利用する ③クレジットカードは信用のあるホテルと高級レストラン以外では使わないようにする です。銀行なら夜も必ず警備員がいるし、変な工作もできないと思うので②より安心でしょう。クレジットカードの支払い時に目の前でチャージせず裏で行うお店は怪しいので避けたほうが無難です。東南アジアを旅行中でいつどこでスキミング被害に遭ったのか分からないのに、支払いの際に利用限度額に達していて使えなかったケースもありました。警察に申告したところで、すぐにレポートを出してくれるかも微妙ですし(無料では作成してもらえず、手数料がかかる)、結局は自分で母国の銀行またはカード会社に連絡してカードを止め、帰国してから解決策を練るしか対策はないみたいです。ワタシはバリ島に住んでいるのでATMを使わないわけにはいきませんが、クレジットカードの使用はできるかぎり避けるようにしています。

カードも危ないけど、現金だって盗難のリスクがあるし、やっぱり海外では自己責任で金銭管理するしかありません。お金と言えば、ゼロの桁の多いルピアのお札には十分お気をつけください!間違って10倍払ってしまっても正直に教えてくれる店員は少数派で、ほとんどの人はラッキー☆と感謝して受け取る可能性大デス。ちなみにワタシも経験者(^^;)。

モンキーフォレスト通りにオープンするホテル屋上からの景色
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ウブドのど真ん中なのにまだこんなに自然が残ってるなんて知りませんでした。相変わらず建設ラッシュのバリ。新しいホテルが多すぎて情報が追いつきませんね。

ウブドは夜10時半を回ったところですが、眠くて今にも瞼がくっつきそうです!皆様もどうぞ良い夢を☆ おやすみなさい💤

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イケメンフレンチが作るクレープ屋さん@le moulin

2015年10月25日 09:00

スラマッパギ~♪おはようございます!

昨日は日本の風邪薬を飲んで体調が良くなったものの、薬が切れると夜にまた微熱が(;´Д`)。扁桃腺の痛みもぶり返して、最初に抗生物質を飲まなかったから悪化しちゃったのも知れません。アンチ西洋医学というわけじゃないのですが、こっちの薬は日本の既定の2倍以上なので躊躇したのと、自分の免疫力を信じて自然治癒を試みようなんて思っちゃったわけで・・・。でも体を壊してしまっては元も子もないですね。本当はゆっくり休養したいところですが、日中は暑くて家に居られないので、日曜だけど今日も出勤します!病み上がりでサウナのような部屋にいたらさらに悪化しそうだし、エアコン完備のオフィスにいたほうがよっぽど快適なんです。

ところで先週、体調を崩す前くらいに初めてインドネシア版「振り込め詐欺」の電話がかかってきました。電話嫌いなワタシは基本的に登録されていない番号からの電話は取らない主義なのですが、しつこく何回もかかってくるのでもしやバリに遊びに来ている友人?とか、仕事関連の電話だったら大変!と思って取ってしまったのが失敗の素。何か若いインドネシア人の声で「マー(お母さん)、எ ஏ வஐ ஐழ வ ஷ ஸ ஹ க ஙஐ ୦ポリシ ୪ ஹ დஆஇன・・・(涙)」と動揺した泣き声で一方的に話し続けるではないですか!「ハロー?」と聞き返しても、答えようとせず何か言い続けていてさっぱり意味不明。インドネシア語なのか、バリ語かなのかも分からず、とりあえずポリシ(警察)が云々っていうのだけは分かる感じ。っていうか、ワタシ独身だし、お母さんって呼ばれる筋合いないですから(怒)!

結局一方的に電話を切ったのですが、またすぐにかかってきて、今度はムカつくので日本語で一方的に怒ったら止まるかと思いきや、懲りずに何回もかかってくる始末。しょうがないので電源をオフにしてその日は乗り切ったのですが、夜にオンにしたら就寝中の午前3時頃にまた電話がなって起こされるという羽目に・・・(`o´)。今朝もまた同じ電話番号からのいたずら電話がかかってきて、何?ローカルの男性ですが、明らかに友人ではないし、仕事関連の電話でもないし、となるとただの嫌がらせ?

さて、今日はプンゴセカンはママミーアの斜め前、Taco Casaの並びに新しく今夏オープンした噂のイケメンクレープ屋の紹介デス!お店の名前は「Le Moulin」といいます。オーナーはフランス人でお料理もフレンチ。でもクレープやガレットに絞った専門店なんです。

メニューはクレープ一色!
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夜のテラス席は雰囲気も◎
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こちらがトーマスさん(左)とパートナーのお方
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噂どおり、いかにもオフランスといった雰囲気のイケメンさんです♡ トーマスさんがお料理担当らしく、見たところクレープはすべて彼が作っていました。ホントは料理中の写真も撮りたかったのですが、美女とのガールズトークに夢中になりすっかり忘れてしまいました(汗)。

バックヤードもこの通り、ライトアップされていてロマンチック☆
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キッチンもオープンです!
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そしてとっても清潔!!
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フランスの男性ってみんなキレイ好きなのかな?バリ人の一般家庭の台所やワルンは清潔とは無縁で目を疑いたくなることがありますが、ヨーロッパの家庭ではキッチンはいつ見られても恥ずかしくないようにキレイにしていると聞いたことがあります。ここまで清潔な台所を見ると気持ちがいいです。ちなみにワタシの台所も自炊する割にすごくキレイなんですよ!とりあえず、ビールで乾杯して、ウェイトレスさんにオススメを聞いてみました。

パリジェンヌのサラダ
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はっきり覚えていませんが、Paris何とか・・・って書いてあったのでパリ風なんだろうと推測。バリ島では高級品のハムがたくさん入っていてなかなかボリューミー!ハムやソーセージとかチーズって普段買わないけど、輸入品なのでむしろ日本より高いんじゃないかな。サラダだけでも十分メインになるほど、美味しくて満足な量でした。メインのクレープはオススメのビーフステーキ入りのものと、変わりネタとしてレバノン風ミートボール入りの2つをオーダー。

紙飛行機みたいな形
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マスタードとの相性も◎
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どっちがどっちなのか思い出せないのですが、マスタードの乗っているほうが食べやすかったような気がします。生地のほうもけっこう厚みがあり、フランス風ピザみたいでけっこうお腹がいっぱいになります。そう思えば、この一帯Taco Casaのブリートも、Mamma Miaのピザも、Le Moulinのクレープも、調理方法や味つけこそ違うものの小麦粉を使った焼き物系で似ていますね。

せっかくなので、デザートも1つシェア🍰
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デザートにもクレープ枠があったので、そこではなくてアイスとフルーツ何とかって書いてあったところから選んだのですが、まさかデザートまでクレープが出てくるとは!クレープは美味しいけど3つ食べるとさすがに飽きる(笑)。とはいえ、この量を何とか二人で食べ切ったのでした~!メニューにはサラダやサンドイッチもあるものの、クレープ中心なのでディナーよりもランチのほうがいいかな?と思いますが、夜は夜で雰囲気も良く、イメージ的にはクレープ=軽食だったのですが、十分主食のボリュームでございました。イケメンオーナーは気さくに写真を撮らせてくれたり、逆にワタシたちの写真まで撮ってくれたりと、サービス精神のある方だったので、ぜひウブドに来たら一度足を運んでみては?ブログに写真載せたら日本人旅行者の間で有名人になるかもよ!と冗談で伝えておきました(笑)。

それでは皆様、今日もご機嫌で良い日曜をお過ごしください👊

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名門リッツ・カールトンが手掛けるヒミツの集落~メインプール&スパ編~@mandapa

2015年10月23日 23:44

スラマッマラ~ム♪こんばんは!

もう風邪は治ったと思ったのですが、昨日は熱でダウンしてしまいました。朝から頭と首のリンパ節が痛くて嫌な予感がしたのですが、まさか、デング熱じゃないよね!?というのが最初の不安。近所の薬局でパナドール(Panadol)を買って飲んだら熱が下がり、汗も出てきて、今まで苦しかったのが嘘のように消えたのにはびっくりしました( ‘o’)。ところでなぜパナドールなのかというのは、万一デング熱だった際でも有効なのがパナドールだと聞いていたから。Paracetamolという成分がいいらしいです。今朝になっても熱があるようならばまた病院へ行こうと思っていたのですが、熱は下がりとりあえずはデング熱じゃなくて一安心。今も軽い頭痛とリンパ節の痛みはあるものの、どうやら風邪だったようです。体調が良くないときはホントに何もやる気がでないですね。今晩はブログを書く元気が出てよかったです。

さてさて、今日はマンダパシリーズ最終回。プールとスパの紹介デス。メインプールは一つですが、ライスフィールが望める敷地の中心にあります。上からの写真がないのですが、曲線のシェイプ。

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バリ風のパラソルが可愛い♡
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目の前は田んぼビュー!
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丸いソファは早い者勝ち?
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角度を変えてもう1ショット
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プールタオルの入れ物に注目↓
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こちらはプール脇にある「ザ・ライブラリー」
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お食事やドリンクもオーダーできるそうですが、アフタヌーンの会場としても使われているとのこと。ちなみにアフタヌーンティは有料!でも写真を見る限り、かなり豪華だったので納得です。さて、ランチのカロリーを消費したところでスパへ。

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スパは敷地内の左奥、川のそばにあります。
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最新マシーンの揃ったジム
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川のせせらぎが聞こえるヨガスタジオ
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ヨガは毎日、朝と夕方の2セッションあるそうです。昔はウブドの観光客はヨーロッパの老夫婦が大半だったけど、最近はヨーロッパ人でも若いカップルが増えているし、アメリカ人旅行者も増えており、けっこうヨガの人気が高いです。日本人もヨガに感心のある人が多いですね。実はワタシ、バリに来る前はヨガにハマっていたのですが、バリに来てからはすっかりご無沙汰に・・・。環境的には恵まれているはずなのに、皮肉な結果!心の余裕がないというのは言い訳にしか聞こえないですよね(~_~;)。

いよいよスパです!まずはスパの受付で簡単なカウンセリングの記入を行い、ウェルカムドリンクをいただきました。

ウコン入りのジャム―
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ワタシが毎朝飲んでいるものに似ています。バリやインドネシアに伝わる最近注目のトラディショナルな健康ドリンクで、成分はご覧のとおり。

それではいよいよマッサージへ・・・
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右に見える小屋がスパトリートメントルームです。カップルルームとシングルがありますが、今回はシングルルームを利用。木の床で温かみがある内装です。シングルルームはこじんまりしていますが、入ってすぐトイレと更衣室があり、シャワー室も別にありました(バスタブはなし)。

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まずは浴衣に着替えて半屋外のテラスでフットバス👣
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今回受けたのは90分の「パディ・マッサージ」というトリートメント。お米を主としたボディスクラブの後はオイルを使ったボディマッサージ、そしてハーバルボールで体を温めていくという贅沢なコースです。さすがは本格派スパ!クリーム状の手作りボディスクラブを使っており、マッサージの前に全身にスクラブを施してシャワーで流した後にボディマッサージを行います(ちなみに町スパの場合は乾いた粉末のスクラブを使うため、肌を傷めないようにマッサージの後にオイルが塗られた状態でスクラブをするのが一般的)。シャワー後に戻る際、ちょうどラフティングのボートが通り過ぎたので、危うく丸見えになりそうでしたが、何とかセーフ!(だったと信じています、汗)。マッサージのオイルは2種類から選ぶことができ、直感で選びました。ハーバルボールは実に数年ぶりの体験だったので、気持ちよくてついついウトウトしてしまい、寝まいと頑張ったものの仰向けになってからの記憶はございません(^^;)。気持ちいいマッサージのときは寝てしまうので、スパのレポート失格ですね。最後に髪の毛にもトリートメント効果のあるというナチュラルクリームを使って頭のマッサージがあります。日本でも質の良いオイルを使っているスパではすぐに流さないところが多いですが、こちらもマッサージ後のシャワーはありません。すぐにシャワーをしないのはマッサージオイルが肌に浸透していくのを待ったほうがいいから。終わった後は肌全体がハーブの香りに包まれてすごく気持ちよかったです。

夢心地のまま川辺のラウンジでジンジャーティを
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ヘルシー系のクッキーとバリのピーナッツ入りクラッカーと共に、珍しく甘くないジンジャーティをいただきました。ここで驚いたのが、唯一の男性セラピストが以前の職場からの同僚だったこと!ウブドは狭いのでこういうことはよくありますが、最近どうしてるかな?とふと思ったりしていたので奇遇でした!元気そうに頑張っている様子で、嬉しかったです♪そしてここからの眺めがまた特徴的で、川がちょうどL字型になってカーブしているんですが、それを見た途端、デジャヴを感じたんです。

最後に手土産まで・・・
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"love lives here" ワタシにとってのパワースポットでもあるのか、どこか懐かしく感じるこの土地は最後まで不思議な場所でした。ウブドには多くの高級リゾートがあって、もちろん人それぞれの好みもあるとは思いますが、価格も最高級であるマンダパは人気のほうもすぐにトップレベルになるだろうなぁと確信しちゃいました。まだオープンして2か月足らずですが、すでに日本人のオンライン予約も増えているんだそうです。日本人は新しい物好きですから、年末年始はマンダパで!っていうウブドリピータさんも多そうですね。ウブドに新風を巻き起こすべく、誕生した期待のリゾートだと思います!

それでは皆様、良い週末をお迎えください👊 オヤスミナサイ💤。

マンダパ リッツ・カールトン・リザーブ
Jalan Kedewatan, Banjar Kedewatan
Gianyar – 80571 Ubud
Bali, Indonesia
電話: +62 361-479-2777

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名門リッツ・カールトンが手掛けるヒミツの集落~プールヴィラ編~@mandapa

2015年10月21日 08:31

スラマッパギ~♪おはようございます!

昨日も体調が悪かったのでずっと家にいましたが、エアコンもない部屋にいるとかえって病気になりそう・・・(;´Д`)。ドクターによると扁桃腺の腫れと低血圧らしく、水分をたっぷり摂って休んだほうが良いとのことでした。おかげさまで今朝はかなり元気になりました!10月のウブドは異常な猛暑が続いているので、もしかして夏バテ気味?タオルは30分で乾くほど、日中は日差しが強いですし、体中の皮膚から水分が蒸発していくかのごとく喉が渇くので、今の時期にいらっしゃる方は水分補給をしっかりして、熱中症にならないようにお気をつけください。バリ人が朝早起きで、暑い日中には昼寝したりあまり働かないのも理由があるんだと、今となれば納得できます。観光客の方は日中に観光やショッピングに出かけたり、限られた滞在日数でついつい予定を詰め込みがちですが、余裕のあるスケジュールで行動されることをおススメします。ところで昨晩は少しだけ雨がパラつきました。久しぶりに嗅ぐ雨の匂いっていいものですね。でも、まだ雨季の降り方じゃないので、梅雨入りならぬ雨季入りはもう少し先かな。

今日はお部屋に続き、ヴィラの紹介を!1ベッドルームヴィラはロケーションによって「ライステラス」と「リバーフロント」の2タイプありますが、もちろんリバーフロントのほうが上のカテゴリー。今回はリバーフロントのヴィラを見せてもらいました。ロビーに繋がっているビルディングタイプのお部屋からエレベータで一階に降りて、その下にはサワーテラス・レストラン。その並びにメインプールがあるのですが、ヴィラはそのさらに下のエリアに点在しています。下に降りれば比較的フラットな敷地が広がっています。

下から眺めるロビーとメインビルディング
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芝生もキレイに整備されています!
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こちらの広々としたオープンエリアはウェディングのスペースや、バリ舞踊などのパフォーマンスにも使えるんだそう。子連れのお客様ならボールを持参してキャッチボールやサッカーができそうですね。これだけの広場があるって贅沢!この広場の隣には土地のオーナーの立派な家寺もあり、バリ式カレンダーに基づき定期的に儀式が行われるため、希望者は部屋に備え付けられたサロン(腰布)を身に着けて参加もできるそうですよ。

それではいよいよヴィラへ参りましょう。ヴィラは2棟ずつ隣り合わせになっており、入口が右と左に分かれています。

各ゲートの真ん中にあるオブジェ
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こっちの石はすぐに苔が生えるので新しくてもアンティーク風。左側の耳?がまだ白いですが、あと1年もしたら緑の苔が生えそろって貫禄が増すことでしょう。

お邪魔しま~す♪
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第一印象はプールがデカい!所謂「プランジプール」ではなく泳げるサイズです。しかも夜は自動で温水になります!ウブドは南部(笑)と比べても涼しい土地柄ということもあり、夏の時期などは寒くてプールどころじゃなかったりするのでこれは朗報◎。夜に温水になるなら、ワタシみたいに日焼け厳禁で日中プールに入れない人にはありがたいです。そして写真を撮るのを忘れましたが、右側には茅葺き屋根のオープンなリビングスペースがあり、テレビも完備されています。ここで感動したのがすぐ下に流れる川のせせらぎのBGM♫ 水が流れる自然の音ってこんなにも癒されるんだと、改めて気づかされました。写真では音が聞こえないのが残念!

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ベッドルームへ
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壁にはめ込まれているソファベッドと奥の出窓は、スペースを有効に使えるためバリ島のホテルではよくあります。スイートルーム同様、ウェルカムフルーツはお供え物風。

フランジパニのお花も可愛らしい♡
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ベッドの奥には怪しげな石像!
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窓の部分にはスライドドアが取り付けられているので、閉めることも可能です。サイドのつり下げ式ランプはスイートルームと同じでデザイン。クローゼットやトイレも同じ感じだと思うのですが、どういうわけか配置とか覚えておらず、肝心のバスタブの写真も撮り忘れてしまったようです(~_~;)。

屋外シャワーと室内シャワー
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少し見えにくいですが、屋外シャワーには蛇口がなく、上から落ちてくる仕組みです。お湯と水を調整する取っ手は石製で遊び心が感じられますね。

プールの長さはぬぁんと10メートル!
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テーブルや椅子、プールチェアも木製で高級感があります。バリ島は高温多湿のため、木がすぐにダメになっちゃうし、中を虫に食われたりするのでメンテナンスが大変ですが、世界のリッツですから処理がしっかり施されて管理されているのだろうと思います。全てのヴィラにはフランジパニの木が植えられており、この通りいっぱいお花が咲いています!フランジパニにもいろんな種類と色があるんですが、バリ島ではこちらのお供え物にも使われている黄色のお花が香りも良くて人気らしいです。

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ヴィラはお庭も素敵でバリ島らしい自然を肌で感じられる空間ではありますが、マンダパに限らず基本的に虫が苦手な人にはおススメしません。プライベートプール(しかも夜は温水!)があるので、リゾート内でのんびり過ごしたい人向きかな。でもせっかくヴィラに泊まるなら、個人的には川沿いのリバーフロントがイチオシ!川のせせらぎは極上のヒーリング効果があると思います。そして1棟ずつしかない、2ベッドルームヴィラと3ベッドルームヴィラはウェブサイトの写真によると棚田ビューが望めるらしく、その景色は圧巻そのもの。世界には日本の常識をはるかに超える大富豪が大勢いるけれど、実際に先日まで3ベッドルームヴィラに5日間滞在されていたお客様もいらっしゃったそうです。2ベッドと3ベッドヴィラのお客様はVIP待遇のため、24時間体制で専用バトラーがつくそうです。

何だか素敵なリゾートのレポートを連続で書いていたらワタシも休暇が恋しくなりました!来月こそはバリ島内旅行するんだもんね。今からこっそり計画しています。

それでは皆様、今日もご機嫌で良い一日をお過ごしください👊

マンダパ リッツ・カールトン・リザーブ
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