お一人様のピザ@Pizza Mario

2016年10月30日 23:55

スラマッマラ~ム♪こんばんは!

10月も残り1日。っていうか明日はハローウィンだけど週末のほうが日本は盛り上がったのかな?もちろん、バリにはハローウィンはないですし、ウブドに限っていえば飾りつけもありません。もともとハローウィンってアメリカで根付いた行事なので、バリに多いヨーロピアンやオージーはあまり興味なさそう。バリ人ももちろん関心なし!年がら年中、ヒンドゥー教の行事や儀式に追われているので、それどころじゃないと思います(^^;)。行事といえば、今週は結婚式続きのバリ島でした。バリ人の結婚って暦に基づいて吉日が限定されているので、同じ日に何件も結婚式が行われるんです!町内や友人、同僚などの結婚式が重なることもよくあり、一日中はしごすることも珍しくありません。私の同僚だけでも3つの結婚式がありました。バリの結婚式って日本と比べるとすごくシンプルで、旦那さんの実家(結婚したら必然的に住むことになる!)にて行われ、町内の住民と親族がすべての飾りつけをして、当日も料理を作って訪問客をもてなします。まさしくホームウェディング💖 まず入口でご祝儀の袋を箱に入れ(日本みたいに名前は封筒に書かないため、誰がいくら払ったかは気にしないのがバリ流!)、バリ菓子と常温のコーラをいただき世間話をしながら時間つぶし。30分程度待ったら、順番に食事の時間となり、ビュッフェ形式でいただきます。が、テーブルはないので椅子に座って各自黙々と食べます。食べ終わったら新郎新婦に挨拶して帰宅!日本の結婚式とはまったく風習も違い、最初はびっくりしましたがもう慣れました。日本みたいに招待客を厳選して招待状を送るというのではなく、昔の職場の知り合いから今の職場は上司も含めてほぼ全員に招待状を送り、とにかく多くの人に来てもらいたいのがバリ人の結婚式。身内だけでこじんまりとお祝いする、などはまずありえません!そして女性は25歳くらいまで(男性は28歳くらい)に8割は結婚しているのがバリの現状。しかもほぼ8割妊娠中だったりします(´∀`;)。デキ婚が多すぎるのは驚きですが、バリ人の結婚観を知ると納得。というのも結婚=家庭を築くのが大前提のため、妊娠するのを待ってから結婚を決める人が多いんです。バリの社会はすごく保守的なので、日本みたいに結婚しない自由とか、子供を作らない選択はありえません。そして逆にさほど真剣な付き合いでなくても、相手が妊娠したら結婚しなければなりません。今までの結婚式で妊娠していない新婦さんのほうが逆に珍しいくらい。そして不倫に関しても、妊娠が発覚したら結婚するのがバリ流。一夫多妻は一般的ではありませんが、奥さんが二人いる人はそういう理由なんだそうです。

さて、前置きが長くなりましたが、今日は最近ハマっているピザ屋さんを紹介します!

モンキーフォレスト通りにあるアイスクリーム屋のお隣
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モンキーフォレスト通りのサッカー場より北方面、ちょうど市場へ向かう100メートルの範囲に5軒ほどアイスクリーム屋があるので、巷では「アイスクリームストリート」とも呼ばれているとか!?ホントにアイスクリーム屋は大繁盛しています。そしてけっこう良いお値段。日本とさほど変わりません。ピザ屋の隣のアイスクリーム屋は奇抜なインテリアとデコレーションが特徴ですが、この狭い範囲の中、市場のすぐ前にも店舗を構えています。なので、てっきりこのピザ屋もアイスクリーム屋と同経営かと思いきや、オーナーはロシア人の若い青年らしい。え、ピザ屋なのにイタリアじゃなくてロシア?とちょっと驚きましたが(彼は私の質問に対してイメージを崩さぬよう、あえてメイビーと回答、笑)、まあ世界に出れば韓国人だってお寿司屋さんやってるし、食べ物に国境はなし!

正面はマレーシア発のサンダルショップ
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ウブド中心部に3店舗ほどある人気のお店ですが、色がカラフルな以外は普通のビーチサンダル👣屋さん。でも象さんのマークが可愛いです😻 ところでこのピザ屋さん、名前もないお店だと思っていましたが、お店の看板にはPizza Marioと書いてありました。

美味しそうなピザたち🍕
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ピザがスライスで買えるお店なんです!
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一人暮らしの身としてはとても嬉しいこと。ウブドにはピザが食べられるイタリアンレストランは多いけど、このように一人分から買えるお店はほとんどないかと思われます。ピザは好きだけど、一人で食べるには大きすぎるため、食べたくなっても諦めていたことが多かったけど、これなら日常的に食べれそう。

こちらがメニュー
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安いし、美味しいし、おススメです!店内にはテーブルも所狭しと置いてあり、飲食も可能とのことですが、私は持ち帰り専門。チーズもたっぷり使ってあって、生地も好みのふかふかのパン系。この場所を発見してからは週1ペースでリピートしちゃっています。夜も遅くまで営業していて、確か11時くらいまで営業しています。ポイントは店内でも持ち帰りでもオーブンで温めてもらうこと!温かいピザは美味しいです。

それでは良い夢を!明日に備えてオヤスミナサイ(^o^)ノ 💤

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人気のバビグリン屋@Bu Ari

2016年10月26日 14:22

スラマッシア~ン♪こんにちは!

10月も1週間を切り、忙しいハイシーズンも落ち着いてきました。10年前はハイシーズンは7月&8月の2か月に集中していたような気がしますが、ここ数年はブームの影響もあってか、年間の半分(4月~10月)が観光シーズンとなりつつあるバリ島。日本人は少数派で、観光客の大半はヨーロッパ諸国からの旅行者とオーストラリア人、そして最近はアメリカ人も増えています。昨日の夜にウブドに出かけてふと思ったのですが、こんなに外国人ばかりいる場所も珍しいのでは?どこを見ても白人ばかり!本当にインターナショナルな田舎です。これが当たり前に育つバリ人が羨ましい👅。何でバリ?ってよく聞かれますが、私の答えは来た当初と変わりません。子供の頃から外国に対する憧れが強かった私には最適の場所。日本からもいっぱいリピータのお友達が遊びに来てくれるし、自分が外国に行かなくても世界中から旅行者が集まり、いろんな国の人たちと知り合えるってやっぱり刺激的です。

さて、今日は久しぶりに食べたバビグリンの話題です🍴。バビグリンと言えばイブオカが有名ですが、在住者からするとイブオカは観光客向けで高いので、もはやご馳走のレベル⤴ 場所も分かりやすく、美味しいので旅行者には勧めますが、私は5年以上食べていないです(^^;)。よくローカルの場所を教えて、と聞かれるのですが、ウブド中心部には「ローカル」向けの場所はないですし、行くとしても徒歩圏内ではないので説明もうまく出来ません。反論もあろうかと思いますが、わざわざ高いタクシー代をかけて安いローカルワルンに行く意味もないような気もします(^_^;)。本当にディープなバリを楽しむにはバイクを乗りこなして自由に行動するのがマスト&ベスト👆 これに関しては法的なリスクや海外保険のこともあるので、大きな声ではおススメできませんが(^^ゞ

前々から噂では聞いていたBu Ariのバビグリン。テガラランに向かう道のアンドン付近に店舗があるらしいのですが、巷では人気のバビグリン屋さん。今回はサンギンガンからクデワタンへ向かう途中に偶然発見しました!たまたまお昼過ぎにに通りかかったので、お持ち帰りしてみることに。。。

こんな目立つ看板があったら思わず停止したくなる(笑)
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正面はSunset Vetという動物病院
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ウェブサイトは英語でウブドに住む外国人がよく利用しているようなので、医療レベルもインターナショナルレベルだと思います。場所はビンタンスーパーやネカ美術館をさらにずっと北上してFly Cafeの手前でルンシアカンっていう場所。

美味しそうな豚の皮
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1万ルピア也
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バビグリンのお店はけっこう多く、私は味の違いは分かりませんが、美味しくいただきました😋 ところでバリのワルンって値段がないので毎回ハラハラ!観光客だと多めに盛られるのが暗黙の了解だし、特に初めての場所はバリ島に10年住んでいる私でもいくらで売られるか分からないのでドキドキ✨します。最近はそうでもないのかな?このときは前に買ったバリ人が1万ルピアを出しているのを見たので、同じもので、と注文しました。ナシゴレンとかは定額なので安く買うことはできないのですが、ナシチャンプルやバビグリンの場合は大抵「いくらで?」と聞かれるので、「xxxxxルピアでお願い」と頼むのが通の買い方。でも相場を知らないといくらが妥当か分からず、適当に30,000ルピアとか言っちゃうとびっくりするほどの量で盛られちゃうかも・・・( ´艸`)。ちなみにイブオカは55,000ルピアくらいと聞きました。ローカルは半額くらいで買えるようですが、それでもバリ人には高級です💲

それでは今日もご機嫌で!良い一日をお過ごしください✋

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アルジュナ像の近くにあるナシゴレンのワルン@ウブド

2016年10月23日 23:25

スラマッマラ~ム♪こんばんは!

昨日、今日と午後に大雨が降る雨季らしい天気がまた戻ってきました。数か月洗っていなかったスクーターが自然洗浄されてラッキー♫ 雨は嫌だけど、熱帯気候なので冷たい雨じゃないし、最近はずっと暑い日々が続いていたので夜が涼しくなり快適です。

ところで、軽い気持ちで呟いてしまったツイート内容にフォロワーさん以外からもたくさんの反応があったり、思いのほか反響が大きくて驚きました。愚痴や文句はたまにぽろっと吐き出したくなるけど、他人のを聞くのも嫌いだし、やっぱり公の場でネガティブな発言は控えるべし👅。嘘じゃなくても何でも思ったことを呟けばいいというわけではないんですよね。良い情報はあまりリツイートされないのに、悪い情報ほど関心が高まり拡散されがち。ブログでも裏バリ的な内容とか、皆が知りたがる裏情報をバッサリと書けばもっと読者が増えるとは思いますが、立場上それはあり得ません⛔。なるべくポジティブ思考&志向でいこうと思います!

さて、今日はウブドリピータの友達から教えてもらったナシゴレンの屋台の紹介を!場所はウブド市場があるメイン通りをアルジュナ像のある東方向へ進んだ右手側にあります。ウブドのメイン通りは中心部から西方向は観光客向けのお店ばかりですが、東方向は離れれば離れるほどローカル色が増すディープなエリア。BCA銀行やIndomaretの周辺には夕方以降、屋台や果物屋がたくさん集まっています。

奥に見える丸くて白い像がアルジュナ像
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ここまで来たら観光客はほとんど見かけません👀。あのさらに向こうにはワルンミナやマンガマドゥなどがあり、さらに奥はブラットワンギの石鹸工場、そしてマヤウブドへ繋がる道並みとなっています。

ワルンのバナー
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ジャカルタ風のナシゴレンだそう。他のインドネシア料理もありますが、ナシゴレンがとにかく大文字でアピールされているので、やっぱり看板メニューでもあるナシゴレンを頼んでみました。

メニューは価格入りで明瞭明確!
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いろいろあるけど、一番上のBiasa(普通)を試してみます。値段が上がるにつれてミックスする食材が増えているみたい。

ジャワ人のお兄ちゃんが一人で切り盛り
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爽やか青年、頑張っております👍 バリ島で商売しているジャワの人たちは本当に働き者!半屋外の決して立派なワルンではありませんが、テーブルも台所も綺麗で清潔感があります。屋台飯なので、お腹の調子は保証しかねますが、バリのナシゴレンとは一味違ったお味が美味しい😋

光の関係であまり美味しそうに見えませんが😓
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海老クラッカーも付いてきます!もちろん自前のマヨネーズをかけていっただきます🍴 メニューは最初の3つは分かりますが、それ以下には説明されても分からないものが入っていそうなのでBiasa(普通、レギュラー)が無難かも!?

それでは良い夢を!明日に備えてオヤスミナサイ(^o^)ノ 💤🌠

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普段日でもラワール飯@nasi lawar

2016年10月18日 20:58

スラマッマラ~ム♪こんばんは!

今日は休みでしたが、いつも通り6時過ぎには起床!ヨーグルト作ったり、大掃除したり、銀行行ったり、郵便局行ったり、バイクの定期点検をしたり、猫カフェデビューしたり、と朝から忙しい1日でした。バリ島は日本より物事がスムーズに運ばないので、何だかんだと時間がかかります。1日2つほど目標が達成できたらいいくらい、と思っているので、5つも達成できて上出来◎。本当はスクーターも洗いたかったのですが、あいにくお店の人が席を外していてこちらは断念(>_<)。暑いなか動き回ったので疲れました。ようやく一息ついていますが、これからまたスーパーへお出かけ👣 夜は渋滞していないし、涼しいので苦になりません!

さて、今日は最近よく行くワルンの紹介を。バリ人の郷土料理として儀式などのお祝いの際に振舞われるバビグリンが有名ですが、ガルンガンやクニンガンなどの祭礼に欠かせない料理に「ラワール」と呼ばれる豚肉の和え物があります。両方とも豚肉ですが、ラワールは豚生肉のミンチにいんげん豆などの野菜、スパイス、細かく刻んだココナッツなどを混ぜたもの。中には豚の血液を加えて赤くしたものなどもあります!とにかく新鮮さが勝負なので、作ってから2時間以内に食べないといけないらしい。特別なときにしか食べられらないのでちょっと貴重なお食事であります。外国人は苦手なラワールでありますが、私はけっこう好きなんです。バリ人の生活とあまり縁のない私は、これまではラッキーなら年に一度食べれるかどうか、といったレアなご馳走だったラワール。ワルンでは食べられないのかと諦めていました。

が、嬉しいニュース!プリアタンの大通り沿いの2店、ラワール屋さんを見つけました。1店はデルタマート(コンビニ)の隣。裏に住むバリ人夫婦が営む露店で、夕方以降にしかオープンしません。そして売り切れたら閉店!人気なので夜8時には売り切れます。もう1店は同じ通りをアルジュナ像に向けて北上した右手。ここも以前は露店だったのですが、お店が繁盛して隣のテナントを契約し、立派なワルンになりました。こちらは作り置きも多く、夜でも残っていることが多いみたい。

その名もナシ・ラワール・バリ
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店内も清潔✨
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冷蔵庫の中に冷えたドリンクもあるので、店内でも食べられます。

右がラワール
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サテやラワールの包み焼きも
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メニューはこれしかないので、お任せでチャンプルしてもらいました。美味しいラワールが普段日でも食べれるなんて幸せ😻

いっただきます👏
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ちなみにトマトは自分で追加しました。マヨネーズもかけて、デブまっしぐら!?コレステロールって美味しい。。。

それでは良い夢を!明日に備えてオヤスミナサイ(^o^)ノ 💤🌠

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インドネシア風ブリート@ケバブ屋台

2016年10月15日 15:51

スラマッシア~ン♪こんにちは!

雨季に入ったと思いきや、最近また雨が降らなくなったウブド。湿気は高くてメチャクチャ暑いです。昔は休みとなれば東南アジアの暑いところを好んで旅したものですが、今は暑いのは苦手。よくバリ人はあまり働かないとか、日中は何もせずにゴロゴロしているって言われるけど、バリに住むとそういう過ごし方が一番合理的なことに気づきます!暑くて体も怠いし、この過酷な条件で日本と同じ、いやそれ以上の長時間勤務は過酷ですよ。まともに就職して、肉体労働を強いられているバリ人には頭が上がりません(すぐ辞めるけど!)。私も瓦一つで塞がれた家では熱が籠ってサウナ状態だし、エアコンもない生活では調子が狂います(;´Д`)。年中夏バテの私、怠けているんじゃなくてやる気が起こらないだけ!やっぱり必要以上の暑さは人間をダメにするんじゃないかと心配です。

さて、今日は以前に書いたのか忘れちゃったので、ウブドのケバブ屋台の紹介です!屋台はこっちではカキリマと呼ばれています。よく見るのはマルタバやロティバカール、トゥランブラン、ゴレンガン、そして衣付きのアヤムゴレンなど、インドネシアで人気のファストフードが中心。ほとんどの屋台は夕方以降に開きます。ウブド近郊では2つのエリアに集中しています。

1つはウブドの南にあるプンゴセカン地区。ハノマン通りをずぅーっと南下したところのガソリンスタンドの前にあるデルタマートの駐車場エリアとその一帯あたり。少し先にIndomaretというローカルのコンビニがあるのですが、その駐車場にも屋台が数店あります。もう1つはウブドのメイン通り沿いでウブド市場を東に進んだところに突き当たるアルジュナ像の手前辺り。ここにもIndomaretのコンビニがあるのですが、その周辺に集まっています。この一帯にはトラック販売の果物屋さんもあったり、ナシゴレンなどローカルフードのワルンも並んでいたり、ウブドでは珍しくかなりローカル色の強いエリア。中心部からも比較的近く徒歩圏内なので、旅行者にも便利です。今回紹介するケバブ屋さんがあるのもこちらのエリアで、正確にはIndomaretのお隣。

ケバブというよりブリート!?
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メニューは簡潔
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バリ人のワルンは値段表がないことが多いのですが、ジャワ系のワルン&屋台は値段表が必ず貼ってあります!でもメニューはすべてインドネシア語。インドネシア語が分からないとちょっと勇気が入るかも知れませんが、写真付きなので指で指して注文できます。バリ人も外国人も同じ値段でぼったくられる心配がないので、安心です。

人気はロール系らしい
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一人でこなしていくお兄ちゃんの手馴れた手つきに感心!
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肉はチキンとビーフが選べますが、見かけも色も体に悪そうな感じは否めません😓。チキンのほうがまだ美味しそう(手前の肉)なので私は毎回チキンで。今回は豪華にチキン、卵&チーズ入りのブリートを頼んでみました。ケバブはケバブでもトルコ風のケバブでもなく、メキシカン風のブリートとも違い、KFCのツイスターをインドネシア風にアレンジしたジャンクフード。ウブドではここしか見かけない珍しい屋台なので、月に1~2回ほど買いに来ます。ブリート系もピタ系も両方食べたことがありますが、ピタのほうがパン生地が美味しいかも。ウブドでは唯一、インドネシア料理ではないユニークな屋台ということで、地元の人にも人気があります!時間帯によっては待ち人でいっぱいなことも・・・。そういうときは先に注文をしてから、隣のIndomaretで買い物しながら時間潰します。Indomaretには厳選された売れ筋商品が置いてあるので、お菓子や調味料などのお土産を買うのにもおススメ。でもビールは売っていませんので悪しからず!

それでは今日もご機嫌で!良い一日をお過ごしください✋

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