ソーセージが食べたいっ!@Deli Cat

2010年09月25日 21:20

イブウブ子はブログで毎日食べ物のことばっかり書いているくせに、食事には無頓着。優柔不断というより、普段から空腹感を感じることが滅多にないので何を食べたいのかが分からない。逆に何か出されたり、もらったりするとお腹が空いていなくても食べちゃうんです。グルメじゃないけれどおいしくないものは分かる・・・でもおいしいの度合いが区別できないという困ったさんです。ダーリン曰く、おいしくないものを食べているイブウブ子はすっごく分かりやすいんだとさ。まず顔が嬉しそうじゃない、そしていつも食いしん坊なのに残すから!

いつも何を食べたいのか分からないのですが、この前珍しく「おいしいソーセージが食べたい!」と思いました。日本ではソーセージって普通の食卓でも並ぶ食べ物ですが、バリはそうじゃない。ホテルやレストランの朝食ならソーセージは見るけれど、スーパーでも冷凍食品のしかも業務用?みたいな大きなパックに入っていたりするので台所なし一人暮らしで、冷蔵庫も小さいサイズしかないイブウブ子には買えませぬ。何故にすべて冷凍パック!?日本みたいにミニサイズで冷蔵できるものとかは売ってないのかしら?それともウブドだからないのかな?

インドネシアでも一昔前のようないわゆる魚肉ソーセージ風のソーセージは子供向けっぽいパッケージで売っていますが、お世辞じゃないけどおいしいとは思えないし、ナシゴレンとかに混ぜて食べればまだいいのかもしれませんがソーセージとして食べようとするには無理がある。。。やっぱり本物の豚肉のソーセージとかが食べたい!

ウブドでソーセージが食べられるレストランといえば、思い浮かんだのがこれまた久しく足を運んでいないデリキャット。オーナーがまだ生きていたころに何回か行ったことがありましたが、サッカー場の奥にあるアイリッシュパブみたいな居酒屋です。すごく久しぶりに行ってきました。デ・ウブドの裏手に新しくドイツ料理屋ができてそこでもソーセージがあるようですが、なんせ職場に近すぎで落ち着かなさそう。。。いつか行ってみたいけど!

猫がいっぱいのエントランス
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アンティークな雰囲気が漂う店内
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はい、最近はまっているワイン
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普通のハッテンワインとTwo Islandsがお気に入りですが、Two Islandsのほうがちょっと高級です。会社は同じハッテンなのでブランドの違いですね。味の違いはよく分かりませんが、ディシニ・ヴィラのオーナーのおすすめらしいのでどんなものか、初めて飲んでみました。

羊肉のソーセージ
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店員さんに「おすすめは何?」と聞いたら即答「ラムソーセージ!」。でも羊って癖あるし、どうかな?と不安だったけれど試してみて正解。全然臭みがないし、言われなければ羊だと気づかないで食べていたと思います。ポテトサラダもおいしかった。ほかにもスパイシーなポークソーセージが魅力的でしたが、あまりお腹が空いていなかったし、次回のお楽しみに取っておくことに。でも何か食べようとメニューを読んでみたらありました!

ワインときたらやっぱりチーズでしょ!
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個人的にはパンよりクラッカーが好みですが、チーズはカマンベールがおいしかったです。この量はさすがに二人では食べきれず残りはお持ち帰りしました。これだけあれば5,6人くらいでわいわいワイン飲めそうですね。

デリキャット、お客さんもいるけれどなかなか静かで落ち着きます。けっこう気に入ったのでまたぜひソーセージを食べに行きます。ちなみに本物の猫も一匹いましたが、虚勢済みのオスっぽくて冗談半分に「もうオカマちゃんになった猫だね」と店員さんに言ったら、やけにうけていた!というのもこの店員もおそらくオカマちゃんだろうから。。。

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コメント

  1. 爺ちゃん

    Re: ソーセージが食べたいっ!@Deli Cat

    ウブ子 様
     インドネシア国立芸術大学ジョグジャカルタ校の公演レポートです。 格調ある公演でした。 
    インドネシア大阪総領事と来日された芸術大学学長のご挨拶、日本側は大阪市立大学教授の歓迎挨拶で始まりました。 観客席は大ステージの周囲に赤ジュータンを敷き、椅子席はステージの高さまで上げて、平面での観賞でした。ガムランの演奏はフル編成の迫力あるものでした。
    第二ステージは純白衣装の美女6人の宮廷舞踊、こんな色白の美女がジョクジャカルタに居たかな? と不思議に思えば、日本からの交換留学生の卒業生達でした。 年期が入っているので綺麗な踊りでした。 
    大先輩の佐久間新さんの踊りは、王子様の恋人が悪人に誘惑されたものの無事に助けられ、王子様と2人で喜び合う踊りでした。 やはりご夫婦の呼吸が一致し見事な踊りでした。 見つめ合う目が本物でしたな。 
    インドネシアの伝統的文化はジョグジャカルタにあるそうです。  そう云えば仕事上でもジャワ人は誇り高い人達が多かった事を記憶しています。  次回ウブ子さんのジョグジャカルタ訪問では、ニョニャ・スハルティのアヤムをご賞味下さい。伝統的タレに漬け込んだ鶏の丸焼きです。  大きな皿に丸焼きを1匹乗せてウブ子さんの前に現れます。 気を失わぬように!  ヘッヘッヘ!   ではお元気に! 

  2. 帰国

    ウブ子さま
    こんばんは昨日ウブドから帰国しましたたった1年ぶりでしたがなんかすごい車とバイクが増えたような気がしました。そして以前にも増して欧米人が増えたような…でもちょっと脇道に入ると現地の人の生活が垣間見れたり、田んぼがあって自然が一杯あってやっぱりいいですね今回も短期間でしたが、念願のヨガも毎日出来たし、タクシーにも乗ったし(前回はなんか怖くて避けてました)色々しましたが、まだまだ行ってみたいところ、見てみたいところがいっぱいのウブドです

  3. イブウブ子

    爺ちゃん へ

    ジョグジャカルタは日本でいう京都のような都市だそうです。一度行ったことがありますが、バリよりも落ち着きがあってアンティークな街並み(オランダの占領時代の建物など)も素敵でした。ジョグジャカルタの大学はインドネシアでも優秀な学生が集まるそうで、学生街でもあると聞きました。宮廷舞踊は残念ながら見なかったので、次回行く機会があればぜひ見てみたいです!

  4. イブウブ子

    りっこさんへ

    そうですね、ウブドは最近若い欧米人にも人気が出てきたのと、バスの団体客が増えた影響で渋滞がひどいです。やっぱり映画の影響なのかしら?確かにちょっと離れるとまだまだ自然が残っていて景色も美しいです。いろんなウブドが楽しめると思います。ぜひまたいらしてください!

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