隣のデルタデワタにできたキオスク

2010年12月04日 19:37

一時帰国後はあれだけローカル食が嫌だ嫌だと騒いでおりましたが(汗)、やっぱりここはバリ。環境に順応したもの勝ちなのはよく心得ているつもり。ローカル向けのインドネシア料理は辛すぎ&味濃すぎで不満たまってますが、こっちのお菓子ならまだいける!

プンゴセカンとモンキーフォレストとの三叉路にあるデルタデワタに最近新しくナシジェンゴやジャジャンを販売するキオスクが登場しました!

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ここは知る人ぞ知る、トランスポートのお兄ちゃんやおじさんたちの溜まり場。イブウブ子も仕事中にぶらりと散歩しているのでみんな顔を知っています。しかも、最近は新しく名札など付けたもんだから道行く人に名前で呼ばれる始末(汗)。最初は気づかず、「なんでみんな知ってるの~?(もしや何かの噂で有名人?)」みたいに頭の中が?状態でしたが、自分のシャツを見下ろしてなるほど納得。そりゃ名札付けてふらふらしていれば、特に日本人で目立っているのだからみんなに名前覚えられちゃうわ・・・。

スナック菓子とかめったに食べないんだけど、バリの単品のお菓子って量も少ないし、ちょっとコーヒー片手に小腹が空いたときに食べたくなることがあるんです。だからこのスタンドができてひそかに嬉しい♪写真には写っていないけど、アグンおばちゃんがやっています。ローカルの市場で普通に売っている、何の変哲もない普通のバリお菓子たち。でもこういうの、案外ツーリストには珍しく見えるはず!

左がピアと呼ばれる中華風なお菓子、右はバナナ入りのパン?
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日本円で10円とか20円で買えちゃうお手ごろお菓子なんです。ナシジェンゴと呼ばれる簡単なお食事も売っていて、日本で言うお弁当みたいな感覚かな。左の茶色い紙で包まっているのと、バナナの葉に包まれているのの2種類あります。バナナのほうが小さめなので安いです。茶色の紙のほうでも普通のナシチャンプルよりも量は少ないし、具もシンプルなので少し食べたいときに最適。イブウブ子はランチをあまり食べないのでこれくらいがちょうどです。少し辛いけどそこまで脂っこくはありませんでした。ナシジェンゴは毎日作りたてを置いていますが、お菓子はそうじゃなさそう。すぐに売り切れる人気商品はすぐに新しくなりますが、人気のなさそうなのは数日そのままの様子。ここは店頭販売なので日中は直射日光がすごいんです。だからすぐにダメになりそうで不安。見た目で変なのは避けたほうがよいです。そしてできれば午前中に買うのがベストかも。でも小腹が空くのって夕方以降なんだけどねぇ。

朝8時くらいから夜7時くらいまでやっているそうです。観光客が多い地域だけど、観光客で買っているのは見たことないし、買うとしたら日本人のリピータさんくらいかしら?住んでいる日本人も普通は買わないと思います(汗)。売っているものは日によって若干変わるようですが、だいたい定番は決まっています。

これができて嬉しいのはこの付近で働いているバリ人でしょう。このアイディアはなかなか良いのでは!?イブウブ子もよく利用させてもらいますよ。あと、頭にいろいろ乗せて歩いているおばちゃんとか、けっこういます。スタッフの子達はたまにコーヒーやルジャック(すっぱい臭いフルーツ)、おかず類などを買っています。ウブドが観光地化されてもこういうローカル色豊かな風景があるのはいいことだな、って思います。清潔かどうか不安だって?そう思われる方は見るだけにしましょう!はい。

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