ギャニアールでお買い物

2011年04月12日 14:00

ここ最近、バタバタした日々が続いております。といっても仕事ではなくて個人的なこと(汗)。引越しは無事終わり、荷物だけは運んだ状態ですが、今まで4年間もホテル暮らしだったため家具が揃っておらずに収納に困っている状態。お金もかかるし、これからもっと頑張らねば!と自身に言い聞かせています(苦笑)。

それに今までWIFIがあったけど、まだ今の場所ではネット用の接続をしていないので、家でのネットはしばらくおあずけ。。。ウブドにいても便利で固めたような生活を続けていたので、ちょっと不便になるかな。近いうちに何とかします。

さてさて、ウブドの地元の人たちがちょっと大きな買い物(家具や電化製品)などをするときは日本で言う県庁所在地のようなギャニアールに行くことが多いようです。車があったり、土地勘がある人ならばデンパサールに出かける人もいるようですが、フツーの田舎の人たちはギャニアールで済ませるらしい。

デンパサールよりこじんまりして分かりやすく、かつプリアタンよりもお店が揃っており、田舎者を自負しているイブウブ子にはぴったりといった感じ。ウブドから20分弱と近いし、便利です。電化製品(冷蔵庫とガスコンロ)、洋服ダンスを吟味しに下見を重ね、とうとう買っちゃいました。

で、肝心の商品のお披露目はまだでして(汗)、そのときに見つけたパンとケーキをちょこっと紹介しちゃいましょう!

子供が好きそうな亀パン!
P3232222.jpg

チョコとストロベリーの2種類あるのですが、速攻買って食べてみました。昔懐かしい味かな?

機関車トーマスのケーキ
P3232223.jpg

赤ちゃんが寝ているケーキもあったりとなかなかクリエイティブだけど、カラフルすぎて食欲失せそう・・・(汗)。子供なら喜ぶのかも。

デコレーション風のケーキ
P3232224.jpg

こっちのローカルケーキはほとんどがバタークリームを使っているそうです。見る分にはなかなか楽しかったけれど、食べるならカキアンとかAPベーカリーのケーキがいいな、とこっそり思ったのでした。

ギャニアールはデンパサールより小さくてわかりやすく、これを機にまた行ってみたいな、と思いました。おいしいバビグリンのお店やナイトマーケットもあったりして、なかなか楽しめそう♪街並みや住宅街はこてこてバリのウブドに比べるとジャワ島っぽい感じです。そう、びっくりしたのは商店で働いている人たちに中華系からアラブ系?(インド系、マレー系?)といろんな人種が入り混じっていたこと!そういうところがちょっぴり都会なのかも。

追記:おとつい、4月10日にアルマ美術館にて開催された「Pray for Japan」のチャリティイベント。大雨にも関わらず国籍を超えて多くの方々が集まり、今回の大地震で犠牲になられた方々のご冥福を祈りました。地震・津波、さらには原発に及ぶ被害など、今の日本は多くの試練を抱えていますが、バリ島からも多くの人が日本を想い、応援しています。なお、今回集まった義援金はすべて日本赤十字に寄付されるそうです。頑張れ、日本!

読み終わったら、ぜひポチッとお願いします!
↓      ↓      ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
人気ブログランキングへ d_01.gif 旅行・観光ガイド たびすまいる
関連記事



コメント

  1. 爺ちゃん

    Satu Rumah Dua Anak

    ウブ子 様
     新居への引っ越しを終わり、家具の取り揃えに忙しい事と思います。 健康第一にして下さい。
    さて、今日は真面目なお話。
    先日はカンポンをカンプンと間違え「面!」と一本やられたので、今日は字引きを横にしてのコメントです。
    インドネシアはイスラム国家として建国され、政府で一番上位にいたお役所は宗教省でした。
    子供は神様の恵みとドンドン生まれ、人口は2億5千万到達も考えられ、これは大変となりましたな。
    そこで日本の海外青年協力隊の女性保健衛生師さんが多数派遣されて来ました。 ジャカルタ市内の日本食堂でよく顏を会わせ、イスラム国家でのファミリープラン教育の難しさと苦労話を耳にしていました。
    国家的大運動として、市内の要所には Satu Rumah Dua Anakの大きい看板が至るところに掲示され、パパとママに手をつないだ2人の子供の絵が描かれていました。
    意地悪爺ちゃんは職場のジャワ娘に訊ねましたな。 夫婦2人に2人の子供では人口は減らないぞ? と・・・。
    ジャワ娘が云うには、「爺ちゃん! ジャワの伝染病を知らないからそんな事を云う!」と叱られたのでした。
    デング熱・チフス・コレラ・赤痢・・は子供の命をすぐに奪う。 1人は予備の子供が必要なのだそうです。
    今ではバリの若夫婦に2人の子供が通常と知り、徹底したのだなと理解しました。
    さて、新居の家具が揃ったら、テーブルの上にペアのコーヒーカップとパン皿の写真を撮り、富山のお婆ちゃんに送って下さい。「ホホー?! ウブ子にも少しはその気があるのかな??」と安心され、お喜びと思います。
    日本の大災害に対し、日本研修を準備している看護師さん、介護士さんから義援金が贈られて来ました。
    今回の災害では日本人もその心を取り戻したお話しが沢山生まれました。
    旅行業界では来日50パーセント減、海外旅行出発が30パーセント減と大変です。 ガルーダ航空もDPSとNRT往復が減便、飛行機は小型のエアバス330に変更になりました。
    日本帰国便はDPS・JKT経由・NRT と3時間も余計に掛かる1便だけです。 直行はKIX行き1便のみです。
    ではお元気に!  ビラのお客さんが減らぬよう祈っています。

  2. イブウブ子

    爺ちゃん へ

    新居はだいぶ落ち着きましたが、家具がないのでまだ床でご飯食べてる状態です。。。でも少しずつ揃えていって快適なお部屋にしたいですね。

    バリの家庭は特に若い夫婦は子供2人というのが徹底されているように思います。たまに3人の場合もありますが、たいてい兄弟が多い家庭は裕福なことが多いです。昔は貧しい家庭ほど子供が多かったように思いますが、日本同様、バリ島も近代化なのかも知れません。

    今回の災害、原発問題が深刻になってきて危惧しています。日本人旅行者は減る一方ですが、欧米人(特にオーストラリア人)がすごく増えているのでヴィラやホテルへの影響はそこまでないんだと思います。リピータさんは相変わらず来てくれると信じていますが、しばらくは新規開拓はお預けかも・・・。

コメントの投稿

(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ibuubuko.blog.fc2.com/tb.php/1214-3508f959
この記事へのトラックバック