名もないワルン@スグリワ通り

2011年07月01日 18:39

ガルンガンを来週に控え、バリ島は何やら忙しい雰囲気。ヒンドゥー教の暦で成り立っているバリ社会は奥深いものがあります。何か昨日今日とお供え物がいっぱいだな?と思ったら、カジャンクリオンといって悪霊を追い払う日だったそう。

ところで、このブログも4年以上も続けていることにふと気づいた!というか、勝手にバリ島生活は5年目に入ったと思っていたけど、まだだったのね・・・(汗)。ワルン情報ばかりで、大して役に立たない内容のブログなのに、順調に訪問者数も右肩上がり。本当に読んでいただきありがとう!と感謝の気持ちでいっぱいです。それにしても思い込みというのは恐い恐い。ついでに自分の年齢も!何か三十路を過ぎると1の位の数字などあまり気にしなくなってきて、これも思い込んでしまえば永遠に32とかあり得るわけで。。。

さて、また役に立ちそうもない話題、しかもめちゃローカル情報でスミマセン。ウブドの裏道といっても過言ではない、スグリワ通りに夜7時からのみ営業している名もないワルンの紹介です。メイン通りからデルタデワタのコンビニを角に曲がって、約300メートル進んだ右手にあります。Warung Ijo Lumutの手前です。

怪しげな雰囲気
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だけどご心配あっりません。夜、家に帰るときによくスグリワ通り経由で帰るのですが、住宅街で夜はひっそり静まった通りで唯一明るいワルン。というか、ワルンには見えない!何回も通り過ぎていましたが、先日ようやくワルンだと知りました。いつも誰かが座っているので、夜の溜まり場?なのかと思ってちょっと近づきがたかったけど、偶然前の職場のスタッフと遭遇。彼女はここの常連らしく、持ち帰りしていたのがきっかけで入ってみました。

中学生の娘がお母さんをお手伝い
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普通のワルンよりもさらに小さく、台所が奥にあるとは想像もつきませんでしたが、近所の人には人気があるみたいで必ずお客さんが待っています。お母さんはベベ・ブンギルで料理人として働いているらしく、仕事が終わってからここで営業するとのこと。よって、時間は午後7時から11時まで、不定休です。

夜の街って感じ!
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おいしいと聞いたナシゴレン
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おそらく野菜のみ、鶏肉は入っていません。そして量が半端なく多いっ!そしてバリ人に人気の赤いタイプ。でもサンバルは別の袋に入れてくれるので辛くはありませんでした。ご飯はちょっとべちゃっとしていて、オムライスの中に入っているご飯のような味っぽいかな。ナシゴレンにはいろんな味がありますね。今度は家でオムライスにして食べてみたい!。ちなみに冗談でアヒル料理はあるのか聞いてみたけど、ないとのことです。他にはミーゴレン、チャプチャイ、フーユンハイなどがあるそうです。

夜10時以降もやっているワルンはごく限られるため、これもお持ち帰り用ワルンリストにメモメモ・・・。今晩も買いに行こうかと考え中のイブウブ子です。ガルンガン前だから閉まっているかな?

先日も書いたけれど、ウブドの冷え込みはますます厳しくなってきました。(日本の冬を経験している皆様にはそんな大げさなことじゃないのですが・・・)これまでは集合住宅だったのでそこまで冷えることはなかったのですが、初めて一軒家に住むとやっぱり寒いわ。家の中ではパーカー必着、足は毛糸の靴下が欲しいほど。ウブドって昔からこんなに涼しかったのかな?

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