ガルンガンを目前にちょっぴりホームシック!?

2011年07月05日 11:41

こんにちは!今日のウブドも快晴なり。

実は最近、ちょっぴりホームシック気味。すでに人生の半分は実家を離れて暮らしているので一人暮らしには慣れているのだけれど、外国生活というのは心と体への負担がかかるもの。やっぱりコミュニケーションのギャップからくるストレスが大きいかな。強がっているけれど、ホントは弱い自分がいたりもします。好きでやってるんだから、こんなところで弱音吐くな!という感じですけど(苦笑)。

さて明日はガルンガン。バリ人は家族揃ってお寺でお祈り、親戚にご挨拶、ラワールを食べたり、日本でいうお盆や正月のような雰囲気。こういう時期だからますます寂しくなっちゃうのかも知れません。

でも、こんなときでも相談に乗ってくれたり、心の支えになってくれる人たちがいることに感謝しています☆

猫はいいニャ~♪
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コメント

  1. 爺ちゃん

    NHK BS3 [[旅のチカラ

    デジタル放送に全面切り替えを目前にNHKの番組も一新。
    BS3の海外取材番組も充実しています。
    先日は日本の国際的バレリーナ首藤康之さんがバリ舞踊を勉強に行った記録でした。ウブドの少し奥、バトワン村に在住のマンブッド・ストワンさんの教えを乞う為でした。
    バリスと云う踊りでした。(日本名は勇者の踊りかな?)これは厳しい!!早朝からの特訓で、国際的バレリーナもサトウ・ドウア・ティガ・・・と汗ダクダクでした。 
    先生の指導では「肘の位置は肩より上!!」と厳しく云っておりました。
    目玉と指の動きまでには指導が至らぬようでした。 
    1週間の特訓の後、村の定期公演会では先生の3人の小学生の息子さんと共演となり、衣装も揃えての舞台です。
    伝統が生活に密着している事は恐ろしい。3人の子供さんの方が遙かに上手なのです。 先生は「バグス!」と褒めていましたが、あれは気を落とさぬように励ましと見ました。 ウブ子さんの報告通り、バリ舞踊は本腰を入れぬと
    踊れないな!
    強情を張らぬ、ツッパリをしない、駄目な時は白旗を揚げる、を毎日の基本に置いて健康第一に!
    Twitter で呟いておいでのJava Spicyさんの毎日は、爺ちゃんの住んでいた所のすぐ近く。 ホテル・クマンやスーパー・ケムチックスを思いだし、ニヤリとしております。 次回にでも呟きの解説をウブ子さんに致しましょうか? ではお元気に!  海外での強情はいけませんよ!
     

  2. イブウブ子

    爺ちゃん へ

    首藤さんのNHK番組、こちらでも取材の話は聞いていましたので、ぜひ見てみたいですね!私もバレエを習っていたし、今でもバレエは好きなので、バレエダンサーがバリ舞踊を踊ることは興味があります^^。そしてお気遣いありがとうございます!たぶん近いうちに日本に帰ることになるかも知れません。

  3. 爺ちゃん

    帰国賛成です。

    ウブ子 様
     爺ちゃんとホボ同じ年齢で、同じ会社で働いていた友人達が定年後も再びインドネシアに渡り頑張っておりました。 ウブ子さん実感の通り、海外生活は自覚せぬストレスが常に掛かるのですな。 年齢と共に負担がきつくなり、2人帰国後にパッタリ倒れて再起不能です。
    奥様方は、旦那が好きで残ったのだから勝手にしなさい!とお怒りが残るばかり。
    お手伝いさん達は収入の基ですから、「トワン・トワン」と持ち上げるが、本当の役には立たぬ。
    とうとうパッタリで息子さんが連れ戻しに行きました。
    海外生活は腹6分目でストップがベストですよ。
    1ドル/¥360時代から海外ルート開拓で、いろいろな実例を知っており、必要あれば国際結婚の難しさもお話しましょうか? では、今後の事をヨーク考えての決心を期待しています。  健康第一に!

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