スティーブ・ジョブズの感動スピーチ@stanford

2011年10月16日 23:04

ここ最近、ショッキングなことが立て続きに起こり、このままバリ島に住むことに望みを持てないんじゃないか・・・と不安と失望に打ちのめされそうでした。旅行で来ていた頃は、ウブドがまさしく楽園で、ここの空気を吸えば日本の嫌なことなどすっかり忘れてリフレッシュできたものですが、生活の場になるとそうはいかないもの。来年で6年目を迎えますが、そもそもバリに移住してきた理由はこのウブドという癒しの場を日常のものにしたかったから。日常になるということはどういうことか、それを今になって実感しています。最初の頃の気持ちを忘れずにいきたいけれど、やっぱり知識と経験が増えるとそうはいかないものです。

日本も大変なことも多いけれど、やっぱり住みやすさと快適度においてはバリ島とは比較にならないと思う。そこで、じゃあ何でバリ島に住んでいるの?と自身に問いかけてみるも、答えは「好きだから」。

そんなときに知ったアップルの創業者であるスティーブ・ジョブズ氏の訃報。思い出せば小学校の高学年のとき最初に発売されたMacintoshを父が購入し、生まれて最初に触れたパソコンがマックでした。アメリカ時代のホームスティ先のホストマザーはスティーブ・ジョブズがいたベイエリアのアップル本社で働いており、もちろん家のパソコンはマック。今でこそウィンドウズに慣れっこになっていますが、美術を専攻していた学生時代もマックを愛用してました。

アップルの熱愛者には申し訳ないけれども、彼が亡くなってから初めてスタンフォード大学でのスピーチのことを知りました。彼のスピーチは今の自分の心に響くものがありました。

Stay hungry, Stay foolish.(貪欲であれ、愚直であれ)

話を聞いていると、Steve Jobsは真の仕事人間で仕事(というか、自分の好きなこと)にかける情熱はすごいものがあると感じました。好きなことを探し、諦めず、情熱を持ち続け、決してある地点で落ち着いてはならない。限りある人生で、自分の心と直感に正直であることが大事。

しんどいことはいっぱいあるし、くじけそうになることもいっぱいあるけど、自分を信じて前進あるのみ!ってことでしばらくはアホになってガツガツ頑張ろうと思ったのでした^^

タロットの示すところは・・・
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