水道料金の支払い@ウブド役場

2012年09月25日 20:45

悲しいニュースですが、同僚のお姉さんがまだ29歳という若さで亡くなってしまいました。同じくホテルで勤務していたそうですが、深夜に帰宅途中の交通事故だったそうです。まだ幼い子供を3人残しての突然の他界。残された家族のことを思うと胸が張り裂けそうな気持ちです。仲も良くて大好きな同僚だっただけにすごくショック。先週の金曜にお姉さんと遊びに行ったばかりだったそう。まさかそれが最後に会うことになることになるとは考えもしなかったという彼女の言葉。人生ってわからないもの。今元気でも明日も生きているかどうかは保証ないんですよね。そんな事態なのに今日から仕事復帰した彼女の心はどんなに辛いものかと思うと、ますます悲しくなり慰める言葉もなかった・・・。バイクの運転にはくれぐれも気をつけたいと思います。

さて先日、ウブドの役場へ水道料金の支払いに行ってきました。バリ島では公共料金の支払い期限は20日となっていて、20日を過ぎると罰金が追加されます。

今年新しく完成したばかりの立派な町役場!
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以前はハノマン通りの寺の裏当たりに地味に存在していた役場ですが、さすがウブドはお金持ちですね。こんな豪華な役場を建てちゃった。ちなみに自動ドアです!ウブドで初めて見た自動ドアは踏み込む瞬間ちょっと感動しちゃいました。写真にはないですが、地下に駐車場もあるんですよ。ガードマンも常駐していて、ウブドじゃないみたい。それにしても何でバリの人って初対面の人に「どこに住んでいるのか?」って聞きたがるんでしょう?外国人だから気になるってのもあるけれど、日本では外国人見てもわざわざどこに住んでいるかとか、どこで働いているかとか聞かないですよね。フレンドリーというのとはちょっと違うこの感覚、何なんでしょう。

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水道料金はジャカルタなどでは電話料金と同じくネットから支払いができるそうですが、バリでは無理らしい。水道は市の管轄なので、最寄りの水道局、もしくは町役場で支払います。使用量によって4段階の料金に分けられるのですが、使えば使うほど単価が高くなっていく仕組み!?ある一定の量までは同じなので一人暮らしなら一番安い設定料金になりますね。1ヶ月200円ほどで済みますが、支払いの手数料が毎回5000ルピア加算されるってどうなんだろ?手数料という名の維持費なのかしら?水道局じゃなくて役場で支払うと謎の500ルピアが追加されるし。日本と比べるとありえないほど安いけど、バリの水道は水圧が低くて困ります。ポンプを付けないとお湯も出ないです。水道水は飲めないと言われていますが、去年水質検査をしたら国際基準でもギリギリのところだったので、一応セーフかな。とはいえ、家ではコーヒーを飲む時でも必ずミネラルウォーターを使っています。ちなみにバリ人の一般家庭は水道を使わず井戸水で済ましていることが多いです。家庭用の井戸はそこまで深く掘ってないと思うし、すべて垂れ流しのバリなので汚染されている可能性が高く、井戸水のほうが怖くて飲めません。たとえタダでも!

その他の公共料金に関しては・・・

電気料金は最近は新しいシステムが導入され、新しい建物にはすべてプリペイド式の電気メータを導入する義務になっているみたい。ただし、設定費用はたしか3~4万円ほどと決して安くありません。でも携帯電話みたいにプルサカードを購入して自分でチャージできるので楽チンです。必要な分を前もってチャージしておけばいい仕組みで、質素な一人暮らしだと500円程度。旧式のメータを使っている場合は確か銀行で支払うんだと思います、多分。

電話(固定電話)料金はネットバンキングやATMを使って自分の口座から支払いができるので、これまた便利。以前は知らなかったので毎回テレコムのオフィスに行って払っていましたが、インターネット料金もネットで振り込めると時間の無駄が省けるので助かります。ちなみに家のWIFIはSpeedyを使っていて、インターネット料金の支払いも固定電話料金と同じくネットバンキングで支払えます。携帯電話はプリペイドの場合、ATMやネットからチャージできるそうですが、今ひとつやり方を理解していないので、携帯ショップで毎回チャージしています。普段はもっぱらSMSやネットのメール派で、スマートフォンとも無縁の生活なので携帯電話の料金はひと月500円もかからない。バリ人の平均よりも少ないと思います。

ちなみにガスはプロパンガスなので、なくなったら自分で交換します。ガスの販売だけじゃなくて配達をしてくれるお店もあるようです。家庭用だと大きいので15キロくらいかな?700円程度。こっちの人はバイクで平気に運ぶからすごいです。一人暮らしでシャワーのお湯を節約すると、2~3ヶ月ほど使えます。台所のガスはミニサイズのプロパンガスを入れていますが、毎朝コーヒーを沸かす以外に料理は一切しないので半年以上持つからスゴイ!

大まかに見積もっても、一人暮らしだと公共料金は一ヶ月1000円~1500円ほどですね。日本円にすると安く感じるけど、こっちのお給料も日本の頃の●分の1以下なので、さほど割安感はないです。むしろ比例計算してみると比率は同じかも(^_^;)。

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コメント

  1. flauto

    ニッチな話題で面白い!

    公共料金ネタは珍しいですね。初めて知りましたが、支払い手続きだけで住むのが面倒くさくなりそうです。
    水圧とガスの話で思い出しましたが、今年ウブドの安宿に滞在したらガス湯沸かし器がパロマ製だったので、こんなところに日本製品があるのかとちょっと感心しました。低い水圧でも一応機能していましたっけ。

  2. イブウブ子

    flauto さんへ

    そうですね、かなりニッチな話題でスミマセン(汗)。こっちの生活は情報があまりにも少なく、しかも言葉の壁もあるので自立して暮らしていくのは大変です。私の情報はあくまでも節約生活の場合ですので、おそらく他の在住者の方とは生活ぶりはかなり違うかと・・・。日本製品はけっこう多いですけど、インドネシア仕様になっているみたいなので性能は日本のものとは異なると思います。バリ人は韓国製も信頼しているみたいですが、個人的には韓国製品はダメですね~。故障が多いし、やっぱり日本製に限ります!これは後悔しているので、これからは気をつけたい。ホント、インドネシアは安かろう、悪かろうが当たり前なんですよ。

  3. 日本の爺ちゃん

    公共料金

    バリの完全自立生活も大変ですね。水道料金は下水完備の岸和田市でも上水料金と同じ比率で下水料金を
    支払っていると思います。 5対5の比率ですな。  市では完全浄化して放流しているのです。
    ところがジャカルタではそんな状態ではありませんでした。 自宅より少し離れた場所に大きな穴を掘り、
    そこに流し込むのです。 井戸水は危なくて使えません。
    ところでバリでもトイレの使い方はイスラム式ですか? ジャカルタで「そごうデパート」が新規開店を
    しました。 女性客がトイレに入り、用件を終わると隅の水槽から柄杓一杯の水を汲み、バシャと音を立て
    ながら清潔になさるのですな。 その水はドア下の隙間から流れ出し売り場の方へ向かうのです。 
    モップを持ったトイレ番のおばちゃんは拭き上げるのに大変でした。 
    国や宗教による習慣の違いは大変興味ある事で、爺ちゃんも出張先の研究課題の一つでしたよ。
    次回はトイレ便器の製造国を当てる研究成果でも報告しましょう。
    ウブ子さんの自己紹介から出身県が消えた事は寂しい事です。  人生ご縁が大切、残しておいた方が今後の
    ために良いと思います。くれは食堂の秋刀魚の塩焼き話もありましたな。
    富山県は白山の紅葉が始まり、いよいよ観光シーズンです。欅平も賑やかでしょう。     お元気に!!

  4. イブウブ子

    爺ちゃん へ

    自立生活はけっこう大変ですが、もうかなり鍛えられてきました。最近はあちらこちらで水道工事が行われ、上水道はかなり整備されつつありますが、下水道に関してはまだまだのよう。地下に穴を掘って垂れ流しですね。日本だと井戸水というのはキレイなイメージですが、インドネシアではホント怖くて使えません。

    富山出身を消したのはバリでほとんど縁がないからです。それよりも婚活中と宣伝したほうがいいのかも!?(笑)ウブドで巡り合うことがあれば映画のようにロマンチックですぐに恋に落ちちゃいそうですが・・・

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