下痢におすすめ!@バリ島のJAMU下痢止め

2012年12月12日 22:59

英語で「Bali Belly」、日本語でも「バリ腹」という言葉があるように今も昔も旅行者にとってバリ島と下痢というのは切っても切り離せない関係!バリ島に5年以上も住んでいても突発性の下痢に襲われることは月に1回は日常。多いときは数回経験しています。こっちに住んでいる友達に聞いても皆似たりよったり。とはいえ、これといった原因も考えられないのが謎なのですが、吐き気や腹痛が伴うときは辛いものです。

多くの場合、原因が特定されない「バリ腹」。ガイドブックなどで氷や生野菜は避けるように書かれていたりもしますが、意外に見落とされがちなのがカットフルーツやフレッシュジュースなど。しかもジュースやフルーツというのは朝食に含まれていることが多いので、無意識に口にしている人も多いのでは?でもご安心ください。

まずホテルや町のレストランでは水道水を調理で使うことはないし、氷は殺菌された袋入りのものを使っているので、水が原因で下痢になるとは考えにくい。ただし厳密に言えば氷はNGなのにフレッシュジュースはOKだったり、野菜サラダはNGなのにフルーツサラダはOKというのは矛盾している行為でもあります。というのはフレッシュジュースには水と氷が使われているし、フルーツを切る際に使うまな板やナイフが汚れている可能性も否めない。個人的にはキッチンの衛生状態が重要だと思っています。これは自分が少し潔癖症だから余計に思うのかも知れませんが、バリ人って日常的にあまり手を洗わないし、自分たちは紙用カッターで普通に果物を切って食べたり、地元のワルンだとお金を触った素手で平気で食べ物を掴んだりしているので、清潔度に対する意識がかなり違うんだと思います(汗)。小さい頃からそうやって免疫がついていると丈夫になるのかも知れませんが、世界一清潔な国で暮らしている日本人は抵抗力が下がっているのかも。どうしても心配っていう人はワルンはもちろんのこと、安いレストランは避けること。そしてドリンク類には一番安全な飲み物である、ペットボトルや缶入りのソフトドリンクやビールをおすすめしたいです。

旅行中というのは慣れない土地で、慣れない食事で、しかも多忙なスケジュールで動き回ることが多いので、気づかぬうちに体が疲れていることがあります。私も旅行者時代、最終日や日本に帰国した直後に必ず発熱や下痢、嘔吐に悩まされました。親や上司からは「渡バリ禁止令」が出たほどです!

限られた滞在で体調を崩してしまうのはホントに残念なこと。少しでも調子が悪いときは現地のクリニックに行くのが◎ですが、こっちの処方薬は日本よりも強いため副作用も心配だし、抗生物質も多めに出されるので服薬するのに勇気が要ります。そこでさほど重症じゃなく病院に行かない場合にコンビニで簡単に買える下痢薬を紹介しましょう。

インドネシア漢方薬の下痢止め「Diapet」
diapet [1600x1200]
パッケージが胸に見えたので、ずっと豊胸薬だと思っていた!(笑)・・・まさか下痢止めだったとは!

上記の薬に石炭成分が追加されてより強力な「Diapet」
DIAPET NR-250x250
こちらは前回の下痢でお世話になりましたが、夜と翌朝の2回だけですっかり良くなったのでリピート確実。下痢すると反動で便秘になるのですが、この薬は便秘になりませんでした。青い「Diapet」はどのコンビニでも見かけますが、緑のバージョンは少し珍しいのかも知れません。インドネシアの漢方薬とも言われるJAMUの薬なので、ナチュラルで体に優しい成分なのも安心かな。それにしてもこっちの下痢止めはびっくりするほど安いです!それだけ下痢がポピュラーな症状だということなのか・・・。安すぎて逆に怖い!

下痢止めの薬はなってしまってから買うのは大変なので、常に常備しておくようにしています。日本から薬を持ってくるのが一番ですが、バリの下痢にはバリの薬で・・・という言い伝えもあるように、バリで調達する場合は「Diapet」がよく効きますヨ!

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