今年のニュピは12日

2013年03月08日 01:30

最近、忙しさを言い訳にブログをサボってました。というかちょいネタ切れ気味(ーー;)。仕方ないので自分の話をすると、菓子パンが大好きで毎晩食べていたら太っちゃたのですが、少しでも健康な食生活を、と考えて夜は果物とヨーグルトにしたところ、1ヶ月で2キロダイエットに成功しました!甘いものも以前ほど欲しなくなって、味の好みも変わったのかな?たまに食べるワルンの食事も美味しいけど、正直ローカルご飯って塩分は多いし、野菜は少ないし、脂っこいし、長く食べ続けてはダメですね。

食事といえば、心配なのが来週のニュピ。今年は12日です。バリに住み始めて7年目ですが、毎年ホテルに逃避していたので実は自宅で過ごすのは初めてなんです!今の家はバリ人の家族が住む敷地内にあるので、バリ人がどうやってニュピを実際に過ごすのかが分かりますね。道路から見える窓を布で覆ったりしないといけないのかな。大きな茶色のサロンがあるからそれで足りるかな?食事は久しぶりに菓子パン解禁!?なんちゃっていろいろ今から心配デス。

実は今の時期、日本人旅行者がホント少なくて(汗)、お仕事も暇なもので、思い切ってニュピの前後連休取っちゃおうかなとも思ったのですが、ニュピに安宿はNG。設備が整った大型高級リゾートに泊まりたいけれど、無駄に休みを取ってお金を使うのももったいないし、結局普段の休みと変わらないけれど自宅謹慎することにします^^

バリ人が毎日作っているヒンドゥー教のお供え物(チャナン)
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チャナンって呼ばれています。
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私は作れないので、真似だけです。ちなみにヴィラのホームページには全体で写っています(汗)が、足の向きがちょっとヘン!?

今でも自宅で毎日作ってお祈りする人がほとんどですが、市場で買うこともできますよ。写真にあるような大きなサイズはニュピの前ということもあって、今は1000ルピアほどするみたいです。日本円で10円弱っていうと安いって思われそうですが、バリ人にとっては毎日のこと、しかも1日最低25個は必要なので、物価の安いバリでは決して安くはないんですよ。お祈りに使うものですから、当然手作りが一番◎!節約のためにも時間を惜しんでも手作りする人が多いかな。

南国でお花が安いバリならではの美しいチャナンたち♪
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バリ島ならではの文化体験ということで、自分で作ってみるっていうのも楽しそう!お供え物にもいろいろあって、改めてバリ島の慣習の深さに驚かされます。それでもみんながすべて作れるわけではないらしく、独身の場合はまだ許されるんだとか!でも結婚しちゃうと甘えはNG。しかもカーストが高ければ高いほどお供え物の種類も増えて、スキルも求められるそうです。バリ島が急発展している今日でも、仕事をしながら当たり前のように伝統と宗教を大事にしているバリ人ってスゴイな、と思う。そしてみんなお供え物作りが大好きなんですね♡ 

ちなみにウブドで唯一、日本語で教えてもらえるワークショップのお申し込みはこちらから。他にもいろんなプログラムを提供していて、日本語ガイド付きのツアーもお手頃料金で紹介してくれるので、ウブドに滞在する方は必見!ドライバーとかツアーって現地のほうが安く探せることもあるけれど、結局手配するのに手間を取られるうえ、日本語が通じなかったり、せっかくの時間をムダにしてしまうリスクもあるので、出発前の手配&予約がおすすめです☆

ニュピは外国人にとっては暇な1日ですが、バリ人にとっては1年で最も重要な日。ニュピの前にはお清めの儀式やオゴオゴ作りもあり、家ではお供え物作りに大忙し!今年はニュピ本来の過ごし方に従って、断食&瞑想でもしようかな?晴れていれば満天の夜空が見られるので、それも今から楽しみです♪

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