ハッピーガルンガン♪

2013年03月27日 18:38

こんばんは(^_^)/ 

今日はガルンガンなのでバリ島は祝日。私はヒンドゥー教徒じゃないのでもちろんお仕事でしたが、夕方にウブドの様子を見ようとバイクで通ってみたところ、意外にお店が閉まっていてびっくり!半分くらいしか開いていませんでした。特にハノマン通りは全滅(゚ロ゚)。中心部にある人気のレストランは営業しているところが多いようですが、今後ガルンガン~クニンガンの時期にウブド観光、特に日帰りで買い物や街歩きを楽しみたい方はお気を付けください!ガルンガンの後は10日後(4月6日)にクニンガンの祝日を迎えます。

さて、ガルンガンといえば竹のお飾り「ペンジョール」が見もの。ガルンガンの2~3日前くらいに各家の門の前に立ち並びます。これはご先祖様の魂がこの時期に実家に戻ってくると信じられているので、お迎えのために作るんだそう。日本で言う、迎え盆ですね。クニンガンは送り盆なのかな。ペンジョールが質素な地域もあれば、豪華な地域もあるらしいですが、時期によっても異なり、例えば結婚式があった家では特に豪華なペンジョールを作るのが決まりみたいです。

近所の様子
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ホームスティ先の家と子犬のトラ
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去年息子さんが結婚したのでゴージャスに正門も飾られてます♪
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ペンジョールもご立派!この地域では一番デカイです。
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ガルンガンの前日にはラワールを作ったり、ガルンガン当日は朝からお寺や親戚巡りで大忙しのバリ人家族。日本も昔は伝統を守っていたけれど、今思うと私のひいおばあちゃんの時代でそういのは終わっているような気がする。5歳くらいまでならお正月には門松立てたり、お盆には近所の川におしょうらいしに行ったり、今思うと懐かしい思い出デス♪

この日だけはお祈りに行かない私でも見かけだけは立派にクバヤ姿。バリ人の女性はガルンガンごとに新しいクバヤを仕立てたり、スタイルも毎回新しくてクバヤに対する情熱は半端じゃありませんが、私はあまり数を持っていないので、毎回同じのを繰り返し着ています(^_^;)。普通のが一番!洋服と一緒で派手なのや、変わったデザインは飽きちゃうから・・・。

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コメント

  1. れくたん

    イブウブ子さん、こんにちは。

    れくたんです。
    お久しぶりです。

    ブログに関係のないコメントですみません。

    実は一昨日、私の実家で23年半飼っていた猫(茶色いトラ、♂)が死にました。
    私が18歳のときに拾ったときは生後3ヶ月でした。
    もはや人間の年齢で言い表すことができないほどの高齢で、
    獣医からは老衰で仕方がないと、数日前に余命宣告をされていました。
    私の母の外出中に、ひどい貧血でもう歩けるはずもないのに、ベッドから
    降りて自分でトイレに行き、そこでおしっこはできずに力尽きていました。

    もう10年程前から、そう遠くない将来、この日を迎えなければ
    いけないことは覚悟していたつもりですが、やはりとても辛いです。
    私と私の母にとってはこの猫は家族でした。

    昨年のミミのことを思い出しました。
    イブウブ子さんも同じお気持ちだったことでしょう。
    私もいつまでも悲しんではいられません。
    最後の瞬間まで、自分の力で必死に生きた猫を見習わないといけません。

    毎年桜が満開になると猫を思い出すことになりそうです。
    これからは街で出会う猫を大切にしようと思います。
    ウブドでもよく猫を見かけました。
    また行きたいです。

    では。

  2. イブウブ子

    れくたんさんへ

    こんばんは。お久しぶりです。

    猫ちゃんが亡くなって、お辛かったと思います。ペットは心の友になりますが、必ず別れの時期が来るのはホント悲しいですよね。私も小学生の頃に拾った猫がいました。でも死に目に遭遇したのはミミが初めてで、そのときのショックは相当のもので、今思い出しても涙が出てしまいます。動物は素直で裏切らないし、ホントいじらしい!

    動物がいる生活ってやっぱりいいですよね。バリ島の犬や猫は日本のペットのように飼われていないので短命ですが、今の家にもまた新しい子犬がやってきました。野良猫ちゃんも勝手に居着いています(笑)。ウブドヴィレッジにはいっぱい子猫が生まれて、どんどん猫が増えています(汗)。

    猫ちゃんは長生きして、いっぱい思い出もあって幸せな一生だったと思います。悲しみは時間が解決するって言いますが、私もそうでしたがれくたんさんもそのうち元気になれると信じています!

  3. siroebi

     親子3代女子旅から、無事帰国いたしました。
     今回は、ガルンガン時期で、今までで一番バリらしさを感じられた旅となりました。
     母同行だったので、観光もしてティルタエンプルにも行きました。道中のペンジョールや、風景に感動して、母も、もはやバリフリークであります。
     いつか、今度はニュピーに渡バリしたいです。来年はきっと、インドネシアの選挙だから、オゴオゴは自粛かな?
     

  4. イブウブ子

    siroebi さんへ

    お帰りなさいませ~♪ そうですね、ガルンガンとクニンガンの間の時期は竹のペンジョールも立ち並んでいますし、町並みもいっそうバリっぽいです。3世代でバリ好きとは羨ましいデス。私の家はどうも難しいようで・・・(涙)。とりあえず妹たちは好きみたいなので良かったですけど!

    来年のニュピはどうなるか分かりませんが、オゴオゴ見るなら街中から徒歩圏内のホテルがオススメです!(夜は交通規制のため、ホテルのタクシーやトランスポートがないので)。そしてニュピ当日は外出できないので、ある程度のレベルでお部屋や敷地が広くて、お食事もおいしいホテルが快適だと思います^^

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