美味しいランチと超高級なエスプレッソの巻@sidemen

2013年05月10日 23:23

こんばんは。5月も中旬に差し掛かり、そろそろ乾期に入りそうです。でも今年の雨期って雨が少なかったような気もする。12月と1月はお昼過ぎのスコールが大変でしたが、それ以降はあまり雨に打たれた記憶がなくて、通勤も楽チンでした。でも今のバリ島、とにかく暑いです!夜まで暑い日も多くて、窓を開けずには寝られません。朝起きれば既にセミが鳴いているし、まさに日本の夏。あと1ヶ月もしたら涼しくなると思うので、もう少しの辛抱デス。よく勘違いされるのですが、バリ島の7月と8月は一番涼しくて過ごしやすい季節なのです。日本から来ると最高の避暑地になると思います。

さて、今回でシデメンシリーズも終了。頭の中はチャンディダサでぐるぐるなんだけど、ブログアップは来週になりそうです。またまた貴重な体験をして、素晴らしい景色に巡り合い、美味しいものを食べたひとりっぷ。人生楽しまないと損だよね、とつくづく感じました。とはいえ、楽しみ過ぎても仕事がおろそかになるし、仕事に集中し過ぎるとプライベートを犠牲にしちゃうタイプでもあるので、もっと切り替えを上手にしないとダメですね。

さてチェックアウト後はシデメンから15分ほどのイセまでドライブ。まっすぐ公道を進むだけなのですが、途中右手にPatal Kikianの看板を発見!名前だけは聞いたことがあり、ミック・ジャガーが泊まった宿として有名なようだったので、急な坂を登ってみることに(もちろんバイクで)。やっとたどり着いた頂上ですが、入口は地味でここに住んでいるっぽいバリ人の家族の家?がありました。子供が遊んでいたので聞いてみたところ、中に入ってもいいと言われてさらに階段を登ると、小さなレストランとそのさらに上にはヴィラがありました。やっぱり丘の上からの景色は最高!外国ではヒルズと名のつく土地は高級住宅街と言いますが、やっぱり理由があるのね。

バルコニーから見下ろす景色は絶景そのもの!
P4080958.jpg

ウォルター・シュピースがウブドを離れてアトリエを構えたと言われるイセ。イセの景色を描いた絵画が知られていますが、この景色もどこか見覚えがあるな、と思ったら職場の一角に地味に飾ってある景色と同じでした。旅から戻ってきてもう一度その絵を見たときに、初めてそれがイセの風景だったと気づいたというわけ。その絵はウォルター・シュピースが描いたものではありませんが、お弟子さんの一人かも?そうじゃなくても、バリ人画家にとってもイセの風景は有名なのかな。

景色は最高ですが、たまたまお客さんがいなかったせいかも知れないけれど、宿自体は廃れた感が否めなくて、一人では心細くて泊まれないかも。日本でも畳の部屋で一人じゃ寝られないのだ・・・(*´д`*)。

イセ方向にさらに進むと、左手に田んぼビューのワルンを発見!
P4080960.jpg P4080961.jpg

まだお昼前だったので、お客さんはいませんがなかなか良さそう!ところで田んぼを眺めながら、最高のツーリングだと思われそうですが、実際は全然そうじゃありませぬ。昔クレジットカードのCMで流れていた優雅にツーリングとか、外国人旅行者に人気のオープンカーでドライブっていうのは幻です。こんな田舎なのにトラックの数が半端なくて、しかも真っ黒の排気ガスを出しまくり!マスク持ってこれば良かったと反省しました。バリって自然豊かなイメージとは裏腹に、川は汚れているし、空気は埃っぽいし、環境的には美しいとは言い難いのが現状でもあります。それでも自然がいっぱいで草木も枯れないのは、太陽がパワフルで植物自体も丈夫なんだろうな。個人的には日本のほうが川の水も空気も澄んでいると思ってしまいます。数年前、叔父と高野山にツーリングに出かけたときもこんなに顔とか真っ黒にならなかった(>_<)。今のバリ島は工事が盛んで、新たなホテル・ヴィラの建設、改築、道路の修理など、どこに行っても工事の騒音から逃れることは難しいでしょう。それだけ景気がいいということかも知れませんが、土やセメントを運ぶトラックの数も半端ないです。イセの景色は上から見ると美しいけれども、道路から眺めると電線が視界に入ってしまって、残念ながら写真写りはイマイチでした。

さて、イセから戻るとお腹ペコペコ。この日のお昼はワルンで食べてみたくて、Sawah IndahやGiri Carikからもほど近いLihat Sawahでランチタイム♪。同じ名前の宿が市場とDarmadaの間にありますが、オーナーは同じみたいです。宿のLihat Sawahと名前が同じで紛らわしいと思ったのはワタシだけ?

P4080993.jpg

開放的でシンプルな作りです。
P4080990.jpg

高台ではないので絶景とはいきませんが、ナイスビュー!
P4080991.jpg

最近、レモンジュースにハマっています。日中出歩くとすごく暑いので、そういうときはレモンジュースが◎。レモンといっても実際はライムを使ってると思うのですが・・・。さっぱりしていて、お食事前には最高のドリンクです。でもここでちょっくら計算ミス!ワルンだし、シデメンの田舎なのでお値段もローカル価格に毛が生えた程度だと思ったのが間違いでした(^_^;)。普通にウブドの街中のレストランとあまり変わらない料金で、ボロネーゼは4万ルピアと意外にいいお値段。さらに税・サが15%加算されます。名前はワルンなのにね。

久しぶりのパスタ
P4080996.jpg

太めで平なリングイネですが、好きなパスタです。しかも牛肉たっぷり!ソースも味わい深くて、ゆで具合もアルデンテでした。あまり期待していなかっただけに、美味しくてびっくり!バリ島では高級なパルメザンチーズもたっぷり!お値段に見合う美味しいお食事だったので大満足です。

実は前日からずっとSamanvayaのエスプレッソが飲みたかったワタシ。あの景色も忘れられず、ランチの後にまた行っちゃいました。

モダンな雰囲気がお気に入り♡
P4081003.jpg

1杯400円弱する超高級なエスプレッソ
P4080998.jpg

3秒で飲み終わってしまいました(^^;)。でもこの景色を眺めながらの食後のエスプレッソは、お金で買えない価値があるね(笑)!

レストランを利用したから今度こそはお部屋を見せてもらいたかったのだが、また昨日のスタッフにNGを喰らってしまいました。でも、この日は日本語を亜希子さんに習っているという好青年がいて、いろいろお話相手になってくれたので良しとしよう!すごくキレイな日本語を話すスタッフで、好感が持てました。今の仕事をしているとバリ人の高校生や専門学校生など、若い世代と接することが多いのですが、バリの将来は彼らが担っているといっても過言じゃないですね。ちょうどその年齢だったときの自分を思い出します。いい教育を受け、いっぱい勉強して、どんどん海外に出て経験を積み、いい仕事に就いてもらいたいです。バリ島の学校の先生になれたら、すごくやりがいがある仕事だろうな、と思う。

ってなことで感動のシデメンひとりっぷシリーズ、今日で終了デス。
次回は感動のチャンディダサひとりっぷに続く・・・。

バリ島ウブドからお届けしています♥
banner_blogranking.gif
↑      ↑      ↑ 
両方ともクリックしてもらえると嬉しいです!
↓      ↓      ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
関連記事



コメント

  1. みぃ

    シデメンひとりっぷシリーズ・・・とても良かったです。
    是非、あの自然に癒されたいと思いました。

    チャンディダサも楽しみにしていますね。

  2. イブウブ子

    みぃさんへ

    ありがとうございます!感動ぶりが伝わって嬉しいです♪
    みぃさんも絶対気に入る場所だと思いますので、ぜひ次回訪れてみてください。余裕があれば1泊してみて朝のお散歩をぜひ!

    チャンティダサも最高でテンション上がりましたよ!これからアップしていきますね。

コメントの投稿

(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ibuubuko.blog.fc2.com/tb.php/1571-0627528d
この記事へのトラックバック