ローカルのケーキ屋さん&パン屋さん

2014年04月23日 11:20

おはようございます!最近、朝の空気が乾季になってきました。涼しくて清々しく心が引き締まる感じ。朝はすぐに暑くなりますが、日中もカラッとしていて気持ちいい風があるし、思わず布団を干したくなっちゃう洗濯日和が続いています。でも昼過ぎには日差しも弱くなり、夏に近づくにつれて日が暮れるのも少し早くなってきました。

さて、今日はローカルのケーキ屋さんとパン屋さんの紹介デス。ウブドの街中にあるレストランやカフェは外国人向けのお店ばかりですが、ウブドのお隣にあるプリアタンという地域にはローカル向けのワルン(食堂)やお店が多く集まっています。ケーキやお菓子といえばお供えもの用がほとんどで、市場で買うことが多いのですが、最近オープンしたローカル向けのケーキ屋さんがなかなか◎で、ハマっております。場所は説明しにくいけど、プリアタンの大通りとアルマリゾートがある通りの角。プンゴセカンのガソリンスタンドを東に進み、プリアタンとの交差点手前にあります。

地元の女の子にさっそく人気♡
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店内はシンプルでオーブンなどの調理用具はなく、オーナーが家で焼いてきて売っているみたいです。ショーケースの右側はパンやマフィン、左のショーケースにはケーキが並んでいます。ちなみにCinamon Cakeの看板はもうありません。

ブラックフォレスト、ティラミス、レインボーケーキなど・・・
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私のお気に入りはブラックフォレスト!バタークリームを使ったローカルケーキですが、スポンジも意外にしっとりしていて美味しいんです。これまでブラックフォレストが好きじゃなかったのに、これを食べて初めて好きになりました。ティラミスはローカル向けの味!?これもこれで美味しいですが、本物のティラミスの味を知っているとコーヒー風味のスポンジケーキに思えちゃうかも。レインボーケーキはカラフルな色合いでローカルには人気かも知れませんが、まだ食べる勇気がありません(^^;)。オレオケーキとチーズケーキも最近登場していました。驚きのローカル価格で、ケーキは全部1万ルピアでした。誕生日やプレゼント用にホールケーキもミニサイズから大きいものまで用意されています。

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パンといえば、同じくプリアタンにあるRoti Nakalが人気!
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マフィンを除く、すべてのパンが3000ルピア均一と嬉しいローカル価格。3~4個はぺろりと食べられちゃいそうな軽いパンばかりですが、日本だったら80円くらいの感覚かなぁ?ウブドでもBreadLifeのパンはもっとボリュームもあり、種類も豊富で12000ルピアくらいするので、3000ルピアは安い!生地も驚くほど柔らかくて軽いので、たくさん食べられます。

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パンって世界中どこでも食べられる万能食かも!?この3000ルピア均一のパン屋さん、名前は違っても似たようなチェーン店なのか、いろんな場所で見かけるようになりました。ところで店名のNakalって訳すと「悪戯な」という意味。悪戯なパン屋さん!?何だか変わった名前ですが、そこまで悪戯じゃなかった(笑)。日本のパン屋とは少し違いますが、いっぱい買っていくと差し入れや手土産にも喜ばれそうですね。

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コメント

  1. 地元のお菓子って、いろいろあるんですねー。
    レインボーケーキですかー。綺麗過ぎます。v-274
    食べてみたいです。

    看板、可愛いのに〜。。
    HALAL 101%・・・気になります。

  2. イブウブ子

    イルちゃんへ

    地元のお菓子は市場で買えるバリ菓子もおいしいですが、ローカルにはケーキやマフィンも人気ですよ。美味しいのもあれば、そうでないのもあるので、いろいろ試してみないと分かりませんけど、ローカルの食ネタはなかなか奥深いものがあります。バリ島といえどもインドネシアの一部、HALALは外せないようですね。ウブドではHALALに対応しているお店はほとんどありませんが、このパン屋さんは全国チェーン店みたいなのでHALAL基準になっているのだと思います。

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