豚のラワール屋台@プリアタン

2014年08月18日 10:00

おはようございます!日本はお盆休みも終わり、今日からお仕事の人が多いのかな。この時期にバリに遊びに来ている人たちは、日本に戻って現実とのギャップにしばらくバリ症候群に悩まされそうですね(^^ゞ。先週ウブドに遊びに来ていたお友達もみんな帰国し、その間ほんのわずかの旅行者気分を満喫させていただきましたが、こちらも平凡な日々に戻りました。ワタシにとってはウブドでの生活が現実・・・。ホテルのほうは相変わらず忙しいですが、お盆明けの今週は日本人が少ないので心なしか気楽デス(~_~;)。

ところで昨日8月17日はインドネシアの独立記念日!国旗も目立ち、パレードやイベントが各地行われていたようです。場所によっては深夜過ぎまでどんちゃん騒ぎが続いたらしい。8月も中盤を過ぎましたが、ウブドは相変わらず旅行者で溢れかえっていますね。ディナー時なんてどのレストランも人・人・人!ワタシは活気があって好きですが、旅行者的には閑散期のほうが絶対おススメです。日中はめったに外出しませんが、先日用事で昼過ぎに出かけたらあまりの渋滞の酷さに驚きました!渋滞が悩みになるなんて、ウブドに住み始めた8年前は想像もしなかったな。

さて今日は家の近くにある美味しい豚料理の屋台の紹介デス。場所はプリアタン大通り沿いのデルタマート(コンビニ)の隣り。裏の民家のお母さんが夕方から売り切れるまで家の前でお店をしています。豚料理というと、旅行者にはバビグリンが有名ですが、こちらのお料理は儀式でよく作られる庶民向けなお食事です。

ラワール、サテ、ウルタンなど・・・
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ラワールはもちろん血入りなので新鮮さが勝負!
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家によってラワールの味付けも違うんだとか。ラワールはココナッツの刻んだ果肉と野菜、肉などをスパイスで和えた郷土料理なのですが、レストランでもたまに見かけますが、本物のローカル仕込みのラワールとは全然質が違います。ただし、ローカル版の赤いラワールは豚の鮮血が混じっているので、外国人はお腹を壊したり、味的にもNGな人が多いのも事実。胃腸に自信がある人のみお試しください!

すべてが手作りなので、バリ人にとってはお袋の味なのかな?
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手前に見えるソーセージはウルタン。豚の腸に肉を詰めたバリ風ソーセージなのですが、バリならではのスパイスや調味料の旨みが詰まっていて奥深い味なのです。サテは豚肉のつくねでこれまた美味しい!ビールとの相性◎。

おかずをすべてミックスしてもらい、お持ち帰り♪
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ご飯はお芋入りのナシセロ。写真ではあまり美味しそうに見えませんが、この豚づくしのナシチャンプル、正直バビグリン以上に美味しくて感動しました。この屋台はバリ人にも人気のようで、夜8時前には売切れてしまうことが多いです。たまたまプリアタンの別のお店で豚ナシチャンプルを買ってみたのですが、ここは別格だと思う。あまりにも美味しかったもので、同僚のバリ人たちにも勧めたところ、口コミで広まり、けっこうみんな買いに行っているみたい。日本人のワタシがバリ人に美味しいラワールのお店を紹介するってナンだか変!?食に関しては保守的なバリ人は口コミが有力な宣伝方法ですね。夜8時前には売り切れちゃうので、買えるのは仕事が休みの日に限定されますが、また早く食べたいです♡ 

それでは皆さん、よい1週間を!

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