自家製ヨーグルトとジャム作り

2014年11月30日 23:53

こんばんは!あっという間に11月も最後の日になっちゃいました(´ρ`)。で、明日から12月!年末年始を迎え、1年で一番忙しいピークシーズン到来です。忙しいだけならまだしも、バリ島の年末年始って一番最悪な天気と重なるから、すごく大変なんです。チェックインのときにスコール真っ只中ということもしょっちゅうあるし、バギーも使えない狭い通路ではヴィラまで歩いていくだけでびしょびしょに!気の毒ですがお客様もびしょ濡れ・・・。天気ばかりはどうにもなりません。タイやベトナムは今が乾季でベストシーズンらしいから、同じ東南アジアでも全然違うんですね。

雨といえばウブドは今週から本格的な雨季に突入しました!書いている今も土砂降りデス。雨季に入るまでは2か月ほど猛暑が続き、干ばつ寸前でしたが、これで一安心。ほぼ毎日夕方頃から雨が数時間降り、夜は涼しく過ごしやすいです。深夜も大雨が降っていますが、眠りの深いワタシは夢の中♪どうせなら雨は深夜にまとまって降ってくれると助かるんだけど・・・。まるで日本の梅雨のように一度降ったら数時間は止む気配もなく、外出を阻まれます。でも日中の気温は暑くても日照時間が確実に減ってるので、ちょっとは色白目指せそう(笑)。雨のため、体感温度も下がったように感じます。ただ、これからはカビの季節!数か月間は洋服やタンスにカビが付かぬよう、気を付けないといけません。ふぅ(;´Д`) バリには四季はなくても二季はある・・・そんな言葉あるのかな?

さて、前置きが長くなりましたが、最近プチ自炊にハマっています!実は料理など日本にいたころもほとんどやっておらず、実に10年ぶりかも知れません。特に健康志向というわけでもないのですが、何となく暇つぶしというか、突然目覚めました!インドネシア料理って味も濃くて辛いし、味付けが単調で種類も少ないんです。たぶん、8年間にも及ぶバリ島生活でワルンの食事にとうとう飽きたのだと思います。料理は自慢にも得意とは言えませんが、自分で作ると食材も味も調整できるし、やっぱり口に合いますね。こっちのワルンはお世辞にも清潔といえないですし、自炊のほうが安心・安全。プチ自炊は普段の常食から・・・ということで、まずは朝食に欠かせないヨーグルトとジャムを作ってみることにしました。ヨーグルトは数年前も作ったことがあったのですが、バリ島では高級品のため、自分で作ったほうが市販品の半額ほどで済み、節約できます。

材料はこの通り↓
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牛乳(200ml)を2パックとCheeseworksのプレインヨーグルト1個だけ。費用も全部でRp.18.500です(日本円で約185円)。タッパーは熱湯消毒できるように高熱でも耐えられるプラスチック製のものを用意しました。以前は1Lの牛乳パックを買って作っていたので大量過ぎて大変でしたが、今回はミニパックを見つけたので、400mlで作ります。ネットで検索するといろいろ作り方が載っていますが、いろいろ参考にしつつ、最後は自己流で。。。

①牛乳はできたら常温に戻せるよう、冷蔵庫からしばらく出しておく
②タッパーと蓋、混ぜる用に使うプラスチックのスプーンを沸騰したお湯で熱湯消毒する(お湯を入れて数分放置するだけ!)
③お湯を切り、タッパーの中に牛乳2パックを開けてヨーグルトを半分ほど入れて混ぜる
④蓋を乗せて(完全には閉めません)、8~12時間ほど固くなるまで常温で放置する

~おまけ~
Cheeseworksの入れ物は後々種用ヨーグルトを保管するために使うので、ラベルを取ってよく洗っておきます!ラベルは白い部分がなかなか剥がれず綺麗に取るのが大変ですが、一晩水につけ、洗剤をたっぷりつけて洗うと取り除くことができます。

ヨーグルトは多すぎても固まらないようで、1カップ丸ごと入れたら固まるのに時間がかかったので少し残すくらいがちょうどみたいです。バリ島の気温は28度前後なので常温でも簡単に作れちゃいます。混ぜるヨーグルトはお好みで他のメーカーでもいいと思いますが、Cheeseworksが一番安いし、味もおいしく、工場もウブド近郊ということで何となく好きなメーカーなので、毎回使っています。

この状態で一晩待ちます・・・
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朝になるとこの通り!
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これはヨーグルトを入れ過ぎてちょっと柔らかめになった失敗例ですが、そういうときはさらに数時間放置しておくと少し固まります。完成したら忘れてはいけないのが、次回に使うヨーグルトの種の取り置き。Cheeseworksが入っていたプラスチックの入れ物と蓋、混ぜる用のスプーンに熱湯を注いで消毒します。そして本体のヨーグルトの真ん中辺りからスプーンで3~4スクープほどすくい、カップ3/4ほどを目安に取り置きます。種は4回くらい使えるそうですが、保存期間は1週間ほどなので、連続作り続けるのでないならばそのつどCheeseworksのカップを買ったほうが◎。Cheeseworksで作った自家製ヨーグルトはカスピ海ヨーグルトのように柔らかめでとろ~んとして伸びて、すごく美味しいんです!これで1週間、ヨーグルト三昧♡

続いては手作りジャムの紹介を・・・
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ジャムにはホーロー鍋がいいと知り、さっそくお手頃サイズのものをゲット!これがあるとかなり自炊の幅が広がります。お砂糖は偶然見つけたハローキティパッケージのもの。取り出し口が付いていて、保管するにも便利です。

このホーロー鍋は格安だったのですが、アルミのようで熱の伝導がとっても早く焦げやすいのが悩み。初めて使ったときは底が真っ黒けになっちゃって、重曹買ってキレイにしました。今はコツを掴んで、液体が少ない場合は水を少し足したり、火加減を最初から弱火にしたりして使ってるので、焦がすことはなくなりました。どうせ作るなら売っていないものがいいかなと思い、今回はバナナxミカンxサルタナレーズンのミックスに挑戦してみました。

ミカンはキンタマーニ産のバリミカンを5つ使用しました。小さなミカンの場合は種を取り除き、内皮ごとザク切りにします。夏ミカンのような大きさの場合は内皮を剥いてみたのですが、とても時間がかかったので小さなミカンならそのまま使っちゃいます。外の皮はマーマレード風にするため、薄く切って使います。バナナは薄く輪切りするだけ。好みに応じて2~3本使います。サルタナレーズンは黒いレーズンより薄めの色で、見た目が美味しそうになるかと思って追加しました。甘酸っぱくて美味しいです。砂糖は控えめなので、適当にパラパラとかけて混ぜ合わせ、弱火でことこと煮ます。

すぐに沸騰しちゃうので、混ぜながら・・・
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ミカンはジュースがたっぷりなので水は加えません。15分も立てば水分が減って焦げそうになるので火をとめて終了です。実は最後にパームシロップを隠し味に足すんです!色が黒くなって見かけはイマイチですが、手作りなので自己満足の世界。。。

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容器に移し替えて熱を冷まします。
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容器はネットで調べるとヨーグルト同様、消毒するらしい。ワタシの場合は数日で使いきれる量ですが、菌が増殖すると怖いので忠実に殺菌しています。入れ物は最初はガラス製を買ったのですが、熱湯消毒したら割れてしまい(涙)、結局プラスチックのタッパーに買い換えました。ガラスは急激な温度の変化に弱いので、大きめの鍋に入れて沸騰させればいいらしいのですが、ワタシはやっぱりプラスチック製が使いやすいかな。プラスチックのタッパーもいろいろあるので、必ず熱に強い電子レンジ可能なものを選びます。

翌朝のトーストといっただきます♡
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乗せすぎちゃいましたが、甘さ控えめのオリジナルマーマレード&バナナジャム。美味しかったです!ジャムを手作りすると市販のジャムが食べられなくなりますね。最初の頃はチャツネみたいな出来でしたが、少しマシになりました。バリ島はフルーツが豊富なので、ジャム作りに凝りそうです。今はマンゴーが旬!近々マンゴージャム作りにも挑戦してみたいな♪

それでは皆さま、良い1週間をお過ごしください!

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