デング熱大流行!@ウブド

2015年01月13日 00:43

こんばんは。今日は8連勤を終えて久しぶりの休日でしたが、こじらせてしまった風邪が治らず、頭も体も怠いので家で休みたかったのですが、やることがいっぱいであまりのんびりできませんでした(;´Д`)。

さて、今日のタイトルにもあるように周りではデング熱が大流行しています。日本でも夏に一時流行ったようですが、感染者数はその比どころではありません!友達や家族、同僚など身の回りでも入院する人が続出し、もはや他人事じゃない感じ。さすがに怖くなってきたので、今月からは毎晩家に戻ると蚊取り線香をたき、電気式の蚊よけスイッチを入れています。仕事でも夜遅くまで働くことが多いので、蚊よけローションは欠かせません。脅かすつもりじゃありませんが、これからバリにいらっしゃる方はお気を付けください。冬の日本では蚊よけグッズは手に入らないかも知れませんが、バリ島のコンビニならどこでも売っているので、現地調達もできます!それでも毎日必ず刺されるし、こればかりは運ですね。よく日本の旅行者がカバンにつけている超音波?の蚊よけグッズがありますが、これはバリには売っていないし、昼も夜も使えるので便利そうです。でも蚊に刺されたら必ずデング熱になるわけじゃないので、あまり神経質になり過ぎないように・・・。

数年前まではデング熱は南部エリアに限られていたのですが、バリも温暖化!?ウブドは少し標高が高く涼しいので、デング熱は存在しないと言われていたのでとうとうきてしまった・・・という感じもします。日本も熱帯気候じゃないから存在しないと言われていましたが。

デング熱に紛れてインフルエンザのようなウィルスも流行っているようなので、私も体調管理には気を付けようと思います。日付が変わってしまいましたが、そろそろ寝ます。お休みなさいzzz。

関係ないけど田舎のオジサンの趣味、闘鶏!
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賭博目的の闘鶏は禁じられているようですが、バンジャールでの儀式に伴う場合は例外のようで、バリ人の家庭では必ず鶏を飼っています。

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コメント

  1. カナ

    今、イブウブさんのブログでも紹介されていた、松原亜希子さんのいるシドゥメン村に来ています。

    来る前、デルタスーパーで急にUtamaの蚊除けが店頭から消えたので、あれ?と思ったらデング熱ですか。最近国際ニュースしか見ていなかったので、知りませんでした。シドゥメンは朝晩冷え込むので蚊にはほとんど刺されませんが、来週ウブドに戻ったら気をつけます。大事な情報を有難う!
    疲れている時は色々なものに罹りやすいですから、イブウブさんもお気をつけ下さい。









  2. 蚊よけ

    蚊よけの超音波はデング熱の媒介、熱帯縞蚊には
    役立ちません
    日本で言うヤブ蚊(黒くて縞が有る)は昼間に活動しいつでも血を吸います
    普通の蚊は夜に活動し妊娠した蚊が吸血します
    その時他の雄が来るのを嫌がる習性を利用したのが
    超音波蚊よけ(羽根の音)です、したがって妊娠に関係なく吸血する
    熱帯縞蚊には効果は無いと思われます
    やはり長袖、蚊よけ薬品が一番ですね

  3. イブウブ子

    カナ 様

    ありがとうございます。私は鼻と喉からくる風邪が全然治らず、困っています。Sidemenいいですね!これでもウブドは南部のスミニャックやクタから比べると蚊は少ないのですが、念には念を。お気をつけください。

  4. イブウブ子

    ξ^.^ξマーメイド。&【kai】夫婦 様へ

    超音波の虫除けは役に立たないんですね!知りませんでした。長袖でもこっちの蚊は刺してきますし、やっぱり効果が一番大きいのはVAPEの1プッシュですかね。蚊だけじゃなくてアリもゴキブリイチコロです!私は朝によく刺されるのですが、寝ている蚊を掃除中に起こしてしまって刺されているのか、ヤブ蚊なのか分からなくて不安です。マラリアはないにしてもデング熱、なかなか厄介です(汗)。

  5. maki

    旅行したくても・・・

    デング熱の流行、ショックです・・・バリへの旅行は当分取りやめた方がいいのでしょうか・・・終結することはあるのでしょうか・・・旅行するならどのくらい延ばしたらいいのでしょう・・・また情報を発信してください。

  6. イブウブ子

    maki 様

    デング熱の流行には驚かれた方も多いと思いますが、この記事を読まれた方がバリ行きを躊躇されるのは本意ではないです。個人的には旅行をキャンセルするほどの脅威ではないと考えています。

    デング熱は今ほど流行ってはいなくてもバリ島には常にある病気なので、いつまで待っても完全になくなることはないと思います。もちろん感染しないためには蚊に刺されないようにするしかないのですが、発症するかどうかは当人の免疫力にもよるようです。もちろんすべての蚊がウィルスを持っているわけではないですし、蚊にさされても発症しない人もいますし、風邪と同じような軽い症状で自然に治る人もいるので、すべてが深刻なわけではないようです。高級リゾートやホテルでは週に数回、殺虫剤を撒いていますし、ローカルの人が行く場所を避ければ旅行者が被害に遭うことは少ないかと思います。私を含め、バリ人や在住者の友達はホテルのような環境には住んでいないので、どうしても感染率が高くなってしまいますが・・・。

  7. maki

    絶対に行きたい!

    丁寧なコメントありがとうございます。デング熱がどのようなものなのか(どんな症状でどのような経過を経て病気が治るのか、治療方法は確立しているのかなど)知らないまま怖いとただただ思っています。バリはとっても魅力的な島。感染してもあまり心配ないならいいのですが・・・旅行は乾季にしたほうが被害は少なくなるのでしょうね・・・

  8. ゴマ

    デング熱怖いですね^^;

    こんばんは。

    初めましてです。
    いつも、よく拝見させて頂いているのですが^^;

    今までは乾季にしかバリに行かなかったのですが、来月
    初めて雨季のウブドに行くので気をつけることがあれば
    教えてください。

    風邪もお大事にです。

  9. イブウブ子

    ゴマ 様へ

    こんにちは。初コメントいただき、ありがとうございます!

    雨季のウブドは突然スコールに降られることがあるので、折り畳み傘を持ち歩かれることをおススメします。といっても、大雨過ぎて日本のコンパクトな折り畳み傘はほとんど役に立たないのですが、頭が濡れることは避けられると思います(^^;)。蚊は乾季でも雨季でもいますし、雨季が特に多くなるわけじゃないです。雨季の旅行は天気次第なので、きっちりと観光予定やアクティビティを計画されないほうがいいかも知れません。観光しても雨が降る前提で・・・。でも一日中降られることはないので、そこまで心配されなくても大丈夫ですよ。

  10. イブウブ子

    maki 様へ

    デング熱は私も感染したことはなくて、実際の患者さんも見たことがないので分からないのですが、インフルエンザのように高熱が数日間出て、頭痛や関節の痛み、眼球の奥の痛みがあったり、体に赤い発疹が見られるようです。その間、入院して点滴するしか治療法がないらしいです。免疫力やデング熱のウィルスの種類(4つあると言われている)によって症状はまちまちで私もはっきりしたことは分からないので、詳細はネットで検索してみてください。乾季も雨季も蚊は同じくらいいますし、あまり関係ないと思います。

  11. maki

    返信いただいているのに気づくのが遅くて済みませんでした。ネコちゃん・・・辛いですね。我が家にも10年一緒に暮らしているトイプードルがいるので、想像しただけで胸が締め付けられます・・・
    デング熱あれからすぐ調べてみました。死に至ることはまれであること、後遺症が残ることもないこと、安心はできましたが、入院中は想像したくないほどの頭痛や体調不調で相当苦しいこともわかりました。ウィルスが体内に入っても発症しない人や軽く済んでします人もいるとのこと、他の人にうつさないのであれば免疫力を付けて体調万全に整えてバリに行けばいいのですね。ネットでは4月5月が一番危険とのこと、その時期をずらすとずっと先になってしまうので、ガッカリしていたのですが、乾季も雨季も関係ないとのコメントに背中を押されて、旅行の予約を入れようと思います。ただ4月以降の日程のツアーはまだあまり出ていないようなので待ち遠しいです。

  12. イブウブ子

    maki 様へ

    猫のタロウのこと、お気遣いいただきありがとうございます。ずっと元気だったし、老衰で15年弱という猫人生を全うしたと思います。いつまでも心の中に生きているので、悲しまないようにしますね。

    4月以降はまた飛行機のスケジュールも変更があったりすると思いますが、そろそろパックツアーのほうも出てくるかと思います。デング熱は予防できないので、運次第だと思います。あまりそのことばかりを気にかけていても旅行を楽しめませんので、どうぞご安心ください。

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