ヒンドゥー教のミサンガ!@Tri Datu

2015年04月27日 09:48

スラマッパギ~♪おはようございます!

今朝は朝から市場に買い出しに・・・。おかげさまで野菜や果物の相場も分かるようになり、前より賢くなった気がします(笑)。この知識と経験はいつになったら役立てることができるのやら(^^;)。昔はスーパーに行って現地の生活を分かった気でいましたが、やはりローカルの生活ぶりを体感するには市場に限りますね。そういうワタシも市場デビューはここ1年ほどなので、最初は外人ってこともあって勇気がいたしハードルは高かった!食べ物のみならず、供物や儀式用の品物まで、バリ人の生活は奥深いなって思う。バリ島は近年急速なリゾート化が進み、バリ人の生活も現代化が進んでいますが、それでもローカルと観光客の生活環境は全くといっていいほど異なるもので、バリ人がヒンドゥー教徒である以上、その違いはなくならないような気がします。

好きな人はすごくハマり、リピータになってしまうバリの魅力。伝統や芸能にはあまり興味がないワタシでしたが、ウブド生活9年目を迎え、ようやくヒンドゥー教のお守りをいただく機会に恵まれました!

Tri Datu
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バトゥール寺院のお坊さんからいただいたミサンガです!4月はバリ人にとって寺院巡りの忙しい時期らしく、家族や親戚全員でブサキ寺院やキンタマーニのバトゥール寺院にお供えものを持ってお参りに行くんだそう。ちなみに一般的なお守りは「赤」と「黒」と「白」の3色で出来ていますが、今年のブサキ寺院のお守りは6色ほどのパステル調で可愛らしいレインボーカラーが特徴。Triというのはサンスクリット語で3を意味し、ヒンドゥー教を代表する3体の神様を象徴しています。

赤色の紐は創造をもたらすブラウマ神で「誕生」、黒色の紐は維持をもたらすヴィシュヌ神で「繁栄」、白色の紐は破壊をつかさどるシヴァ神で「帰来/変容」を象徴しているんだそうです。また、この3つの神様は三神一体の「トリムルティ」としてヒンドゥー教では崇められています。この世の生命はすべて生まれたら成長して、最後は死を迎えることでまた生まれ変わるというように、人間の一生もこの3つの神のバランスで成り立っているという考えなんだと思います。このブレスレットを付けることにより、ヒンドゥー教の神様に守られて、常に心の平和と感謝の祈りを忘れないようにする役割があるんだそう。ハチャメチャ人生のワタシですが、バリの神様に守られて今もこうやってバリ島に住まわせていただいていることには感謝すべきだし、先のことは分かりませんがまだまだ頑張ろうと思います。

日本でもお寺や神社でおみくじを引いたり、ついついお守りを買っちゃうワタシなので、バリ島のお守りをようやく付けられて最高にハッピー♡なのでした。これをつけているともうバリ人にも受け入れらやすく、市場での買い物にも有利になること間違いなし!邪道なワタシなのでした(笑)。。。

それでは良い1週間をお過ごしください!

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コメント

  1. 里花

    こんにちは

    わあ、素敵ですね♪
    素朴な疑問ですが、これはシャワーの時なども着けっぱなしなのでしょうか?

  2. イブウブ子

    里花 様へ

    はい、もちろんつけっぱなしです。というか、紐を結んであるので外せません。自然に切れるのを待つのみ。バリ人をよく観察すると、このお守りをしている人はけっこういますよ。

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