名門リッツ・カールトンが手掛けるヒミツの集落~エントランス編~@mandapa

2015年10月15日 09:16

スラマッパギ~♪おはようございます!

最近のウブドは雨がまったく降らずに、日中は朝9時頃から夕方まで日差しが強く暑いです。聞いた話によると南部(※)のほうはさらに猛暑らしい。。。ワタシは山小屋のような簡素な部屋に住んでいるので、夜になっても屋根に熱がこもっていて寝苦しいです。天井ファンがあるのでクーラーなしでも暮らせますが、休みの日は日中家にいられません。ところでクタやヌサドゥアなどのビーチリゾート地区を“南部”と呼ぶのはウブドの人間だけなんだそうで、使うと「でたぁ~、南部!」って笑われます(´_`)。もう癖になっているので直せないし、ウブドより南にあることは違いないんだから南部で正しいと思うんだけど、やっぱり変?

三連休が過ぎて旅行者が少なくなった今週は、10月も半ばということもあり、各国エージェントさんの視察や撮影のアポが多いです。週末には某ガイドブックの撮影(兼モデル)が予定されているのに、最近美味しいものを食べ過ぎてヤバい・・・(;´Д`)。今週はランチ接待が続いたり、夜には噂のイケメンフレンチのクレープ屋で食べまくったり、丸い顔がさらにまん丸状態のワタシ(~_~;)。ヘルシーだけど美味しくないものよりも、ヘルシーじゃないけど美味しいものを食べたいほうなので、今から腹八分目を心がけます!

さて、今日からは数回に分けて、あの名門!ザ・リッツカールトンが手掛ける「Mandapa A Ritz-Carlton Reserve」の紹介をしたいと思います。ウブドにリッツが出来るという噂は前から耳にしてたものの、ホテル情報に疎いワタシは「いつ」「どこ」にできるのかは全く知らなかったんです。実際は9月にオープンする予定だったのが、前倒しで8月28日にオープンしたんだそうです。ホテルや業界関係者は早々に視察に訪れたり、その素晴らしさは聞いていたのですが、今月ようやくワタシも憧れの地に足を踏み入れる機会に恵まれました。

場所はサンギンガンを北上したクデワタンの石像前
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この看板が目印です!
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ちょうどこの辺りはサヤンと呼ばれる高級リゾートが立ち並ぶエリアと繋がっており、ここを境に南へ進むとフォーシーズン、アマンダリ、サマヤ、カユマニス。北上するとクプクプバロンやアリラ、ロイヤルピタマハ、さらにはコモシャンバラという、一流リゾートの密集地でもあるんです。どのホテルも入口は簡素なうえ、周辺にはワルンや民家が立ち並ぶ普通の村の奥地に位置しているにので高級感は感じられないのですが、そういうところが逆に憎い(笑)!ちなみにウブドへは二方向からアクセスが可能とかなり良好なうえ、この通り沿いにあるどの高級ホテルよりもウブド中心部へ最短距離で行けると思います。こんな近いところに穴場があったとは!新しく建設中のホテルはどんどん郊外へ広がっているのに、これは意外で驚きました。

エントランスへの道は広めで◎
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異国情緒溢れる正門
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スラマッダタ~ン♪
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白いブーゲンビリアが印象的です。さすがこの広場のスケールの大きさといい、世界のリッツですね!ちなみにこの広場は駐車場ではございません。職業柄ついつい、これだけ広いと大型バスも余裕で入れていいなぁって思ってしまいました。ホテルの部屋の写真はHPでも見られますが、駐車場面積って意外に知られていないので、コレ密かに重要ポイント☝だったりします。ちなみにマンダパの場合、来客用ドライバーや従業員用の駐車場も建物の両脇にありますが、広すぎてどこにバイクを止めればいいのか分からず、従業員のバイク置き場に迷い込んでしまいました(汗)。おそらくこんなウブド一の“超”がつくような高級リゾートにバイクで訪ねるお客さんなんてほとんどいないですよね。ちなみに駐車場には立派な外車がいっぱい並んでおりました。

Mandapaとはサンスクリット語で「ヒンドゥー寺院の中庭」
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という意味らしいです。この広場のデザインはインドはタージマハル寺院からインスピレーションを受けたんだとか!最初はどこか地中海っぽいと思っていましたが、なるほど納得。ここがマンダパのテーマでもあるんですね。リッツカールトン系ではありますが、マンダパはその中でも最高峰にある【リッツカールトン・リザーブ】と呼ばれる新ブランドの一つで、プエルトリコとタイに続き、世界で3つ目のリザーブリゾート。その土地の伝統や文化を反映した隠れ家的ブティックリゾートとしてのテーマがあるため、こちらのマンダパ・リザーブもバリ島ならではのオリジナリティを引き継いでいます。ロゴも「Mandapa」のテキストのみでライオンマークは使っていません。

かなり以前にブログで書いたような記憶がありますが、実はこのマンダパが出来る数年前に同じ地に来たことがあるんです。誰からの情報でどこで聞いたのかは覚えていないのですが、ここがヒミツの絶景であること。そして川の近くには湧き水が出るお寺があり、神聖な土地であるということ。その当時はホントに何もない凸凹道をひたすら下ったら、噂どおり地元の人が湧き水をくみに来ており、そのときに見たおじいさんが印象的だったのを記憶しています。第六感じゃないけど自分にとって気持ちいいパワーが集まっている場所というのは何となく分かるんですが、ここも空気が気持ちよく流れる空間で、心が自然とリラックスできるパワースポットじゃないかなって感じました。聖水と関係があるのか分かりませんが、マンダパのパワーには包み込まれるような、心地よさを感じました。超高級リゾートなのにまったく威圧感がなく、自然にすぅ~と入り込めちゃう不思議な感覚!

この扉の奥には・・・
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開放的なロビー
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さらに奥へ
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先に見えるジャングルに思わずテンション上がりまくりのワタシ。カメラ小僧なだけに、あちらこちら化粧室に至るまで写真を撮ってしまいました。ちなみにフロントはないんだそう。フロントがないっていうのは羨ましい!チェックインはロビーにいくつかあるソファにてバトラーが担当し、カートを使ってお部屋の案内まで行います。すべてのお客様がVIPというコンセプトなので、支配人も顔を出して挨拶するという徹底ぶり。ちなみに支配人の方はタイのリッツカールトン・リザーブから異動されてきた凄腕の女性だそうです。

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ロビーの先端から見下ろすとこの絶景!
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これまでいくつかの高級リゾートを見ましたが、圧巻のスケールの大きさ。これまで渓谷ビューのリゾートというのは崖を切り崩した渓谷沿いにヴィラが立ち並んでおり、立地的にも階段の多い敷地レイアウトが多かったのですが、ここはロビーから下りると川辺に平地が広がっており、かなり珍しい立地条件だと感じました。渓谷ビューよりもリバービュー、そして田んぼビューの両方を楽しめるのが特徴。メインプールと田園を取り囲むようにヴィラが点在し、リゾートの敷地内をさらに取り囲むようにアユン川が流れており、このレイアウトはとても新鮮かつ斬新!ロビーから見下ろす景色も絶景ですが、下からはラフティングしながらマンダパを一周見学できちゃうというエンターテイメント性も兼ね揃えています。おそらくウブドのどのホテルよりもアユン川に最も近いリゾートであること間違いないでしょう!次回はレストランの紹介に続く・・・。

それでは皆様、今日もご機嫌で良い一日をお過ごしください👊

マンダパ リッツ・カールトン・リザーブ
Jalan Kedewatan, Banjar Kedewatan
Gianyar – 80571 Ubud
Bali, Indonesia
電話: +62 361-479-2777

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