名門リッツ・カールトンが手掛けるヒミツの集落~レストラン編~@mandapa

2015年10月18日 16:18

スラマッソレ~♪こんにちは!

日曜日のウブド、朝からいいお天気の一日ですが、ワタシは昨日から花粉症なのか喉のイガイガと鼻のムズムズが止まりません。体は至って元気なので風邪じゃないと思いますが、今日はラッキーにもボスからアルマリゾートで開催されるジャズライブのイベント「DUAJI & GURUJI」のチケットを譲ってもらったので、体調悪いなんて言ってられません!年に数回起こる症状ですが、何のアレルギーでしょう?早く不快感がなくなることを願います。

さて、マンダパシリーズ第二弾!今日はレストラン紹介です。「SAWAHテラス」と「KUBU」という2つのレストランとプールサイドにあるアフタヌーンティ用の「ザ・ライブラリー」など、リゾート内にはいくつかの素敵なダイニングエリアが点在。SAWAHテラスは棚田をイメージしたデザインらしく、段々のフロアに分かれているのが特徴で、朝食会場としても使われているんだそう。インドネシア料理とインターナショナル料理のメニューで、ランチとディナーも食べられます。

まずはロビーから近いSAWAHテラスへ
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日当たりもよく、開放感たっぷりの素敵空間
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景色が楽しめるテラス席もあります。
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少し高台にあるため、アユン川の眺めもこの通り◎↓
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写真には写っていませんが、ラフティングのボートが数回通っていました。午前中はもっと賑やかなそうな。アトラクション満載!アユン川のラフティングだと終了地点に近いところにあるんだそうです。ワタシは初めてのバリ島旅行で一番楽しかった思い出がアユン川のラフティングだったので、懐かしい!川の流れも穏やかですし、途中にはヒンドゥー教の物語を象った石彫りのレリーフがいくつも見られたり、ロイヤルピタマハやアマンダリなどの高級リゾートが崖の上に見えたり、と見所満載でしたが、今は新しくマンダパの敷地内を通り過ぎるというプラスαも!

右手に並ぶ屋根はスパパビリオン
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上部にはスパ施設専門のアクアプールが見えます。サウナとかも準備中とのこと。

レストラン脇には農園も!
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自家栽培しているそうで、ナチュラルでオーガニックな食材がいつでも食べられるのは本当の贅沢!日本の田舎とかでも、自宅の一部で家庭農園している方がいらっしゃると思いますが、ちょうどいい大きさといい、少し日本っぽいですね。バリ人の一般家庭では果物の木はあっても、野菜を育てている人はほとんどいないんじゃないかな。最近のウブドのホテルの流行りはエコとオーガニックですが、さすがはマンダパ!

ウェルカムブレッド
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もちろんホームメードです。美味しくてバターをつけて食べるとパンだけでついついお腹がいっぱいになりそう。

ドリンクはオススメのロロ・チェムチェム!
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インドネシアに古くから伝わる健康ドリンク、JAMU(ジャムー)系のドリンクです。ちなみにワタシ、バリのJAMUでクニットアッサムというウコンのドリンクは毎朝飲んでいるので、ジャムー大好き人間なんです。最近でこそジャムードリンクは町のレストランで見かけることもありますが、実際のところ、バリの若い人はほとんど飲まないらしく、おじさんの飲み物なんだとか(笑)!女性でしかも外国人であるワタシが毎週市場でJAMUを買っているのも、地元の人から見ると不思議に写るんでしょうね。

ナシゴレンにしようかとも迷いましたが、貧乏性なのかレストランでインドネシア料理を頼むのはもったいないと思ってしまうワタシは、結局ビーフバーガーを注文。普段ビーフはあまり食べないのですが、 肉食系女子というわけじゃないけれど、実はここ最近ずっとハンバーガーを欲しておりまして・・・(^.^)。

久しぶりに口にするハンバーガーに興奮!
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こちらはサテ盛り合わせ
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ちなみにインドネシア料理のほうが高めの値段設定で、ナシゴレンは20万ルピア++と、ビーフバーガーより高級でございました。日本人観光客だったら、やっぱりナシゴレンが人気かな?ウブドのレストランの4倍ほど、高級ホテルと比較しても高級なランチになりそうです。でも、バーガーはパテがすごく厚くてジューシー!バンズもふわふわで、ポテトフライも熱々で舌がとろけそうになりました。この景色を眺めながら、川のせせらぎをBGMにいただくハンバーガーはお金で買えない価値がある!また、聞いたようなフレーズですが、まさに極上のひととき。サービスやクオリティを売る職業では、お客様にお金のことを考えさせないのがプロの仕事なんだと感じさせられました。「良かったけど、高い」と思わせない秘訣って何でしょう?同じホテリエとして考えされられました。

お食事の後はカロリーを消費するために敷地内を見学。もう一つのレストラン、KUBUに立ち寄りました。敷地内のさらに奥、川沿いに位置するKUBUは、あのシルバーアクセサリーとバンブー建築で有名なJohn Hardy氏とのコラボで、見覚えのあるバンブーデザイン。夜しか営業しないファインダイニングで、お値段はモザイクを超えるとも言われる超高級レストランになります。少しだけメニューを拝見させていただきましたが、こちらはインドネシア料理ではなく、地中海風メニュー。日本と比べてもいいお値段といった感じでバリ島のお給料で生活しているワタシが行けるような場所ではございませぬ(汗)。今回は見学のみということで・・・。

竹を使った丸みのある屋根が印象的
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奥にあるのは個別のコクーン席
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中からはこんな感じ
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この景色を独り占めですよ!
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明るいうちのほうがよく見えますが、夕方以降の営業のため、こちらのお席はディナー専用です。コクーン席は数席しかないため、早めの予約が必須!宿泊者の利用もあるだろうし、外部からの予約だとバリ島に来てからでは遅い可能性もあるため、日本での事前予約が確実でしょう。ちなみにコクーン席の追加料金はないそうです。

川沿いのソファ席も◎
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ワタシの知る限り、ここまで川が近くに感じられるリゾートはウブドで初めてだと思います。レストランからは川のせせらぎが常に聞こえ、自然を肌で感じることができる贅沢な空間なのですが、それが当たり前に感じるのが不思議なほど。ただいるだけで気持ちがいいんです。母なる大地の穏やかで包み込むようなパワーがマンダパの地には溢れています。こんな素敵なところに泊まったらさぞ癒されるんだろうな。次回はいよいよお部屋編に続きます。

それでは皆様、明日からまた良い一週間をお迎えください!

マンダパ リッツ・カールトン・リザーブ
Jalan Kedewatan, Banjar Kedewatan
Gianyar – 80571 Ubud
Bali, Indonesia
電話: +62 361-479-2777

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コメント

  1. ubud suka

    ロイヤルピタマハは行かれたことはありますか?
    あそこは斜面に建っているだけでなく、リゾートはアユン川ぞいの平地にも広がっていて、レストランやヨガスペース、プールの一部はアユン川の横にあります。
    ですからリッツが初めて、というわけでもないと思いますよ。

  2. イブウブ子

    ubud suka 様へ

    ロイヤルピタマハはまだ昔、キラーナスパが隣にあった頃に行ったことがあります。さすがはウブドの王族が所有しているホテルなだけあって、バリ島らしい伝統的な建築と独特の厳かさがありますよね。下まで降りていないので気づきませんでしたが、後の情報で川沿いにカフェやウェディングができるスペースがあったようなことを思い出しました。マンダパが新鮮だったので、すっかり忘れてしまいました。ご指摘ありがとうございます。

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