名門リッツ・カールトンが手掛けるヒミツの集落~お部屋編~@mandapa

2015年10月19日 09:00

スラマッパギ~♪おはようございます!

てっきり花粉症かアレルギーかと思っていたけれど、今朝は熱っぽくどうも風邪を引いてしまったようです(-_-;)。本当に忙しい時期には気が張っているので体調万全なワタシですが、シルバーウィークのピークが過ぎて安心してしまったのか、猛暑のため疲れが出たのか、また扁桃腺をやられてしまいました。そしてどういうわけか頭痛もひどいのです(;´Д`)。今日は日本の薬を飲んで少し休もうと思います。ところで、またデング熱が流行り始めているようで、さっそく同僚が感染しました。蚊よけ対策は万全に!

さて、今日はマンダパのお部屋紹介を!ビルディングタイプのスイートルーム(35室)とプール付きのプライベートヴィラ(23棟)、そして2ベッドルームヴィラ(1棟)と3ベッドルームヴィラ(1棟)の合計で60ルームがあるそうです。スイートルームには「リザーブスイート」と「マンダパスイート」の2種類があり、リザーブスイートは100㎡、マンダパスイートは145㎡あるんだそう。ウェブサイトにはさらにその中でもプレミアと呼ばれるタイプが記載されていて、そちらは高い階の角部屋なんだとか。ちなみにスイートのお部屋のツインは7部屋で、ヴィラはすべてキング(ダブルベッド)です。カップル向けですね♡ ちなみに海外ではヴィラはカップルで泊まるという認識ですので、ダブルベッドが主流です。

エレベータの内装は木製!
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まずは一番安いタイプのリザーブスイートから。
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といっても、普通のホテルならプール付きヴィラに余裕で泊まれるお値段!おそらく価格だけを比較するとウブドで最高級の部類に入ると思います。こちらはエキストラベッドが使えないので、大人2名のみでの利用になるんだそう。高級なレジデンスといった雰囲気で、内装もそれはゴージャス!入口を入ると右手にウォークインクローゼット。正面にバスタブ!一応、ベッドルームとの境目に扉がありますが、かなり開放的なレイアウトなので、カップル仕様デス💖

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オリジナル手提げバッグと虫よけスプレー、そして日焼け止めまで用意されていました。そして驚いたのはTOTOの自動ウォッシュレット付きトイレが全部屋に完備されていること!こっちのTOTOでもウォッシュレット機能がないことはないのですが、ネジみたいに手動で操作するタイプなのでしょぼいんです(^_^;)。でもこれは人が近づくと自動で感知してトイレのフタが開くし、ノズルも前後に移動できたり、水圧も調整できて日本と同じ機能!日本の家なら田舎でもウォッシュレット付きですが、バリ島の田舎(ウブド)でこれはスゴイです。ウブドのホテルで全部屋に日本製ウォッシュレット完備されているのはマンダパだけじゃないかな?

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シャワーヘッドはブロンズ製のオリジナルデザイン
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さすがは世界のリッツ!見たことがない素敵なデザインです。ハンドシャワーが付いているのは日本人には嬉しいですね♪欧米人はレインシャワーが好きですので、もちろんこちらも完備。バスルームのアメニティの陶器はGayaを使っているんだそう。ウブドに工房があり、ギャラリーだけではなく、ワークショップなども行っている有名なブランドです。John Hardy氏率いるグリーンスクールとのコラボも企画中らしく、地元のアーティストやバリ島在住の外国人エキスパットたちとの協力が盛んなのもマンダパの特長。アメニティに使われている石鹸(黒米とレモングラス配合)もバリ島産でオリジナルレシピのものを調達しているそうです。ウブドはバリ島の中でも伝統的で古い慣習が根強く残っている土地ですが、同時にインターナショナルな田舎とも知られており、世界中のアーティストが集まる芸術の村でもあり、ヨガや瞑想が盛んなスピリチュアルな村でもあるんです。マンダパではそんなウブドの両方の良さをバランスよく取り入れているような気がします。インテリアや設備に関しても、見かけはクラシックだけど機能は最先端!コテコテなバリっぽさはないけれど、バリ島の真髄が感じられる工夫がなされています。

木製の洗面台は初めて見ました。
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素材も素敵ですが、丸みを帯びたカーブのデザインといい素晴らしい!アメニティの品揃えも至れり尽くせりです。面白いのはサロンと呼ばれる地元の腰巻と紐が備え付けられていること。寺院に観光に行くお客様が借りられるように、各部屋に用意してあるそうです(ちなみに持ち帰りNGです)。素敵な色合いとデザインのイカットなので、おそらくホテル内で購入も可能なのでは?

いよいよベッドルームへ・・・
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一番安いカテゴリーのお部屋とは思えないほど、十分豪華ですが、ここで扉にはめ込まれているテレビが自由自在に方向転換可能なのに驚きました!もちろん扉を閉めて使うこともできるうえ、テレビスクリーンだけ手前に移動してベッドから見たり、さらに反対側にあるリビングルームからも見ることが可能です。

キングベッド
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ベッドの背景には木製の壁と木枠の窓が取り付けられていて、どこかアジアンな雰囲気が漂います。ベッドライトのデザインもぶら下がっていてユニーク。バスルーム、ベッドルーム、リビングルームにおいて統一されているシックな配色とインテリアデザインにマンダパのセンスが表れていますね。

リビングルーム
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ミニバーが入っている棚もどこかアジアンチック
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エスプレッソなども作れるコーヒーメーカー完備!
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こちらのカップ&ソーサーもGaya製だったと思います。ちなみにコーヒーと紅茶は無料ですが、ミニバー内のドリンクやスナックは有料とのこと。フェアトレードを支援する団体をサポートすべく、最近人気のバリ産カシューナッツのスナックや地元カカオを使用したチョコレートなども備えられていました。

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バルコニーは広々!
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眺めもこの通り◎
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点在している小さな屋根の数々はプールヴィラですが、ロケーションによってライステラスビューとリバービューの2種類に分かれています。次は少し広いマンダパスイートのお部屋へ。。。

ベッドルーム
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バスタブはテラスビュー!
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ますます開放的ですね。ちなみにこちらのお部屋はベッドルームのスペースが若干広めなので、エキストラベッドを追加して大人3名での滞在が可能とのことでした。でもこんなにオープンだから同性でも気心の知れた仲の相手じゃないと恥ずかしいかな(^.^)。

洗面台は二つ完備でもう一つは反対にあります。
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バスルームはこんな感じで↓
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リビングルーム
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こちらのお部屋はベッドルームとリビングルームに各テレビが付いていました。かなり広く、贅沢な作りです!各お部屋に飾られている絵画は同じアーティストによるものですが、すべて違う絵になっているんだそう。

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バリ島で採れる地元産の旬のフルーツの盛り合わせ
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お供え物台に盛り付けられたバリ風ウェルカムフルーツですが、このアイディアは今まであるようでなかった!飾りつけもヒンドゥー教の儀式に使うものを用いており、旅行者にとっては新鮮で珍しいデコレーションがバリっぽくていいですね。次はプールヴィラの紹介へ続く・・・。

それでは皆様、今日もご機嫌で良い一日をお過ごしください👊

マンダパ リッツ・カールトン・リザーブ
Jalan Kedewatan, Banjar Kedewatan
Gianyar – 80571 Ubud
Bali, Indonesia
電話: +62 361-479-2777

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