名門リッツ・カールトンが手掛けるヒミツの集落~プールヴィラ編~@mandapa

2015年10月21日 08:31

スラマッパギ~♪おはようございます!

昨日も体調が悪かったのでずっと家にいましたが、エアコンもない部屋にいるとかえって病気になりそう・・・(;´Д`)。ドクターによると扁桃腺の腫れと低血圧らしく、水分をたっぷり摂って休んだほうが良いとのことでした。おかげさまで今朝はかなり元気になりました!10月のウブドは異常な猛暑が続いているので、もしかして夏バテ気味?タオルは30分で乾くほど、日中は日差しが強いですし、体中の皮膚から水分が蒸発していくかのごとく喉が渇くので、今の時期にいらっしゃる方は水分補給をしっかりして、熱中症にならないようにお気をつけください。バリ人が朝早起きで、暑い日中には昼寝したりあまり働かないのも理由があるんだと、今となれば納得できます。観光客の方は日中に観光やショッピングに出かけたり、限られた滞在日数でついつい予定を詰め込みがちですが、余裕のあるスケジュールで行動されることをおススメします。ところで昨晩は少しだけ雨がパラつきました。久しぶりに嗅ぐ雨の匂いっていいものですね。でも、まだ雨季の降り方じゃないので、梅雨入りならぬ雨季入りはもう少し先かな。

今日はお部屋に続き、ヴィラの紹介を!1ベッドルームヴィラはロケーションによって「ライステラス」と「リバーフロント」の2タイプありますが、もちろんリバーフロントのほうが上のカテゴリー。今回はリバーフロントのヴィラを見せてもらいました。ロビーに繋がっているビルディングタイプのお部屋からエレベータで一階に降りて、その下にはサワーテラス・レストラン。その並びにメインプールがあるのですが、ヴィラはそのさらに下のエリアに点在しています。下に降りれば比較的フラットな敷地が広がっています。

下から眺めるロビーとメインビルディング
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芝生もキレイに整備されています!
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こちらの広々としたオープンエリアはウェディングのスペースや、バリ舞踊などのパフォーマンスにも使えるんだそう。子連れのお客様ならボールを持参してキャッチボールやサッカーができそうですね。これだけの広場があるって贅沢!この広場の隣には土地のオーナーの立派な家寺もあり、バリ式カレンダーに基づき定期的に儀式が行われるため、希望者は部屋に備え付けられたサロン(腰布)を身に着けて参加もできるそうですよ。

それではいよいよヴィラへ参りましょう。ヴィラは2棟ずつ隣り合わせになっており、入口が右と左に分かれています。

各ゲートの真ん中にあるオブジェ
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こっちの石はすぐに苔が生えるので新しくてもアンティーク風。左側の耳?がまだ白いですが、あと1年もしたら緑の苔が生えそろって貫禄が増すことでしょう。

お邪魔しま~す♪
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第一印象はプールがデカい!所謂「プランジプール」ではなく泳げるサイズです。しかも夜は自動で温水になります!ウブドは南部(笑)と比べても涼しい土地柄ということもあり、夏の時期などは寒くてプールどころじゃなかったりするのでこれは朗報◎。夜に温水になるなら、ワタシみたいに日焼け厳禁で日中プールに入れない人にはありがたいです。そして写真を撮るのを忘れましたが、右側には茅葺き屋根のオープンなリビングスペースがあり、テレビも完備されています。ここで感動したのがすぐ下に流れる川のせせらぎのBGM♫ 水が流れる自然の音ってこんなにも癒されるんだと、改めて気づかされました。写真では音が聞こえないのが残念!

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ベッドルームへ
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壁にはめ込まれているソファベッドと奥の出窓は、スペースを有効に使えるためバリ島のホテルではよくあります。スイートルーム同様、ウェルカムフルーツはお供え物風。

フランジパニのお花も可愛らしい♡
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ベッドの奥には怪しげな石像!
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窓の部分にはスライドドアが取り付けられているので、閉めることも可能です。サイドのつり下げ式ランプはスイートルームと同じでデザイン。クローゼットやトイレも同じ感じだと思うのですが、どういうわけか配置とか覚えておらず、肝心のバスタブの写真も撮り忘れてしまったようです(~_~;)。

屋外シャワーと室内シャワー
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少し見えにくいですが、屋外シャワーには蛇口がなく、上から落ちてくる仕組みです。お湯と水を調整する取っ手は石製で遊び心が感じられますね。

プールの長さはぬぁんと10メートル!
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テーブルや椅子、プールチェアも木製で高級感があります。バリ島は高温多湿のため、木がすぐにダメになっちゃうし、中を虫に食われたりするのでメンテナンスが大変ですが、世界のリッツですから処理がしっかり施されて管理されているのだろうと思います。全てのヴィラにはフランジパニの木が植えられており、この通りいっぱいお花が咲いています!フランジパニにもいろんな種類と色があるんですが、バリ島ではこちらのお供え物にも使われている黄色のお花が香りも良くて人気らしいです。

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ヴィラはお庭も素敵でバリ島らしい自然を肌で感じられる空間ではありますが、マンダパに限らず基本的に虫が苦手な人にはおススメしません。プライベートプール(しかも夜は温水!)があるので、リゾート内でのんびり過ごしたい人向きかな。でもせっかくヴィラに泊まるなら、個人的には川沿いのリバーフロントがイチオシ!川のせせらぎは極上のヒーリング効果があると思います。そして1棟ずつしかない、2ベッドルームヴィラと3ベッドルームヴィラはウェブサイトの写真によると棚田ビューが望めるらしく、その景色は圧巻そのもの。世界には日本の常識をはるかに超える大富豪が大勢いるけれど、実際に先日まで3ベッドルームヴィラに5日間滞在されていたお客様もいらっしゃったそうです。2ベッドと3ベッドヴィラのお客様はVIP待遇のため、24時間体制で専用バトラーがつくそうです。

何だか素敵なリゾートのレポートを連続で書いていたらワタシも休暇が恋しくなりました!来月こそはバリ島内旅行するんだもんね。今からこっそり計画しています。

それでは皆様、今日もご機嫌で良い一日をお過ごしください👊

マンダパ リッツ・カールトン・リザーブ
Jalan Kedewatan, Banjar Kedewatan
Gianyar – 80571 Ubud
Bali, Indonesia
電話: +62 361-479-2777

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コメント

  1. 凄すぎ!

    こんにちは。
    ものすごいホテルがオープンしましたね!
    早速検索してみたら日本語のHPありました。ということは日本人ウェルカム!ってことですよね。(無視されてないぞ、日本。ちょっとだけ嬉しかったりして)
    でも庶民の私には残念ながら全く縁のない世界です。そもそも自宅より広い部屋なんか広すぎてかえってリラックス出来そうにない。(泊まれない者の僻み??)そうかといってロスメンはショボすぎる。リッツは別格にせよバリ島のホテルは二択、二極化が進んでますか?私としてウブドで6.7畳程度でバスタブ付き、眺めもそこそこでほっこり出来る、なーんて宿が有れば絶対泊まっちゃうんですけど。まだまだ探し方が甘いのかな…。
    ベットを覗きこむ小さい石像さん、可愛いけど謎。西洋人が作る東洋って、面白いですね。レストランのコクーン個室?は居酒屋さんでも見かけるせいか妙に親しみを感じてしまいました。川からの距離はサマヤウブドのレストランと同じくらいですね。
    うーん、またウブドに行きたくなってきた。
    イブウブ子さん、体調が快復してきてるようで安心しました。異国で一人暮らし、どうぞご自愛下さいね。そして旅行も楽しんできてくださいね!

  2. イブウブ子

    わかこ 様へ

    こんにちは、久々にウブドにニュースといった感じですね!

    日本人の宿泊者は将来的には3割を目指すということでした。最近のウブドは欧米市場が強いですが、日本専門の営業スタッフもいらっしゃって日本人をかなり重視しているように感じられましたよ。

    おっしゃるとおり、近年バリ島では高級リゾートが増えたのと同時にクタ辺りではシティホテル系の格安ホテルもいっぱいできています。ウブドはシティホテルがないので、逆に個人経営のゲストハウスやローカル資本のホテルとかが多く、中くらいにランクするホテルを探すのは大変です。ウブドに限らず、高いホテルを探すのは簡単なんですよね。旅行会社さんも売りたがりますし、ネットでも情報はすぐに見つかりますし。逆に穴場といわれる100ドル程度で景色があって、サービスもお食事もいいってところはあることはあっても、情報が少ないので、なかなか分からないものです。ワタシもそういう宿があったら泊まりたい(笑)。欧米人はそういうのを探すのが得意ですから、やっぱり世界中の旅行者の感想が見られるトリップアドバイザーの口コミが参考になるかな、と思います。

    体調は日本の風邪薬を飲んだらかなり良くなりました!やっぱり日本の薬はいいですね。お気遣いいただき、ありがとうございました。

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