再び夢の島へ@レンボンガン島

2017年04月03日 23:27

スラマッマラ~ム🎵 こんばんは!

最近なかなかブログの更新できません。そこまで忙しくはないのですが、やりたいことがいっぱいで、なかなか手が回らないのが現状。でも、やりたいことや目標があるって、いいことですよね。今がとても幸せです。これまでは計画は立てないほうでしたが、ようやく3ヶ月単位でのプランがはっきり見えてきて、1日1日を有意義に過ごせるようになった気がします。正直、バリ島での暮らしは自分の思う通りにならないことばかりだし、常に問題や困難ばかりですが、自分が動かないと何も変わらないということを改めて気づかされました。やっぱり人生心がけ次第!今年は楽しい1年になりそうです(^-^)/

さて、去年の秋過ぎから続けている月一のプチ旅行ですが、先月はリベンジも兼ねて再びレンボンガン島へ行って参りました!前回は不完全燃焼だったので、どうしてもまた行ってみたかったんです。ギリ島に行ったときに日焼けにやられたので、今回はラッシュガードを購入して完全防備◎。

オンラインショップで購入しました。
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長袖が18万ルピア、半袖が15万ルピアと、ありがたい価格。ちなみにこちらはTokopediaで買いました。最近はインドネシアのオンラインショップも発展して、ウブドの田舎生活もかなり便利になったものです!ラッシュガードなんて内陸のウブドではまず売っていないし、観光客向けのサーファーブランドは高すぎてムリ。有名ブランドのロゴ入りですが、正規版じゃありませぬ(汗)。でも思ったより生地もしっかりしており、日焼け対策も万全。1サイズ小さくても良かったけれど、ピチピチよりマシだと思えば満足です。信頼できる宅急便も増え、ジャカルタからも数日で届きます。今回は郵便局を利用して送ってもらいましたが、1週間以内に届きました。10年前にバリ島に来た時は想像もしなかった進歩です。ホントに素晴らしい👏 

話が逸れました。レンボンガン島へは往復送迎付きのスピードボート会社がいくつかあり、そのうちの数社はウブドまでも送迎があるのですが、今回はちょっとレベルアップ(!)して、自力でサヌールへ。実は送迎を使わず、サヌールから直接ボートだけを予約すると少しだけ節約できるのです。レンボンガン島に安く行く方法はいくつかありますが、まずはパブリックボートの紹介から🚤

2017年3月現在(※クリックすると拡大します)
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料金は片道175,000ルピアですが、往復で買うと割引があり30万ルピアになるみたいです。でもこれ、外国人価格です。電話でインドネシア人の振りをして聞いたらローカル価格を教えてくれたのですが、窓口に行ったらローカルじゃないことがバレたらしい。30万ルピア以下にはなりませんでした。バリ島あるある!ローカル価格と観光客価格の二重価格制。日本も観光地では日本人を優遇してもらいたいよ💦 パブリックボートは島の中心部に近いメインのJungut Batu行きと、島の少し南西に位置するマッシュルームビーチ行きの2つありますので、ホテルの位置によって選ぶといいかも知れません。ボート会社のスピードボートはJungut Batu行きが大半ですが、パブリックボートはマッシュルームビーチのほうが多いですね。

もしレンボンガン島に行くつもりなら、サヌールでの前泊がおすすめです。理由は前日にビーチ沿いを歩いて、いろんなボート会社の最安値を調べられるから!ボート会社は思ったより多く、50メートルくらいの間に10社くらいあったように思います。直接足を運んで値段を確認するのがポイントです。料金はパブリックボートとさほど変わりません。ただ、スピードボートだとドアツードアでレンボンガン島内の往復送迎がついてくるので、サービスを取るならコスパの面でもスピードボートがいいかも。

私はとにかく朝一番早く行って、遅く帰りたかったので、その条件にピッタリだったのがこちらの会社。ウェブサイトもメルアドもない小さな会社で、ボートも他のスピードボートと比べると小型ですが、受付のちょい悪兄がナイスで格安チケットをゲットできました。マネージャのおばさんも、なかなかハキハキ仕事しており好印象。ローカル客が多いのも安さのせいでしょう。ただ、一般の旅行者の方には前回乗ったGloryをはじめ、Scootなどの大きな会社のほうが保険やサービスの面でも安心だと思います。

チケット売り場
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手前にはローカルワルン
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このあたりはサヌールビーチの中でもかなり北の部分ですので、サヌールの中心部より1キロ弱離れています。ダンキンドーナツのある角を曲がった先をずっと海岸に向かって進んだところ。プラマシャトルのサヌールオフィスの近くです。このエリアはローカル色が強く、砂浜にはワルンもたくさんありました。

空は曇り気味⛅
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ローカルエリアなのでワルンばかりかと思いきや、少し洒落たカフェもありました!やっぱり海が見える場所は解放感があっていいものです。山と田んぼのウブドとは雰囲気が違います。

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I 💗BALI
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コーヒー1杯2万ルピア!
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今回は知らずに途中でドーナツとコーヒーを買ってしまいましたので、次回はここでコーヒー飲みたいです。予約なしで、当日のチケット購入だったので朝7時半過ぎに着いてしまいましたが、ブラブラしているうちにボートの出発時間になりました。時間にルーズだと思われがちなバリ人ですけど、意外にボートや車のスケジュールはきっちりしているものです。ボート乗り場へは30分前に来るようにと言われました。

これがボート🚤
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ヤッホー📢
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安いボートなだけあって、小さくてオンボロでしたが、乗客も若いバックパッカーなどが多かったです。私としては、ボロボロでも無事に着いてくれればOK!日帰りの人が大半ですが、もし宿泊する場合はなるべく荷物は少なめに。。。スーツケースは乗せようと思えば船の上に乗せられますが、機内持ち込みくらいのコロコロか、バックパックでの移動が便利です。1泊程度ならサヌールの安宿に連泊して1泊だけ外泊するのがいいかも!?小さなボートだから遅いかな?と思いましたが、逆に大きなスピードボートよりも若干早く着きました。サヌールビーチからは35分くらいです。たまたま同じ宿に泊まる子が他に二人、同じボートに乗っていたので一緒に連れて行ってもらいました。台湾からの女性二人組で、スノーケリングしにきたんだそう。実は私、台湾びいき。今一番行ってみたい国は台湾なのです。いつか行けたらいいなぁ。

ドナドナ状態のトラック🚚に乗ってこの林を通り抜けて
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約15分で到着!
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ウェルカムドリンクをいただきます🍹
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この景色、どこか分かりますよね?前回も泊まったあの宿です( ´艸`)。良すぎて言いたくない!けど、このブログの読者の方もさっそく数人泊まられたと思います。絶景だけど、ビーチから遠いし、山の上で夜は何も周りにないし、バイクが運転できないと厳しいですが、バイクが運転できる人にはとってもおススメです。

庭もますます美しく✨
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ボートが2台新たに追加されていました!どのアングルから見ても美しい。庭の綺麗な宿は泊まっていても気持ちがいいものです。

丘の向こうはチュニガン島
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前回、壊れていたイエローブリッジがちょうど2月末に復旧したと聞いていたので、今回の主な目的はチュニガン島観光を狙って来ました。

インフィニティプール
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お部屋はいつものハネムーン仕様💕
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ハートの白鳥とフラワーデコレーション🌺
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通常は写真撮影向けにフラワーで飾ったりしていますが(実際のチェックインではハネムーンのみ)、ハネムーンじゃなくても全部屋こんな感じです!ベッドも蚊帳付きのお姫様ベッド👸と寝心地抜群!そして何よりも素晴らしいのがオーナーが作るお料理🍴 もともとシェフだったので西洋料理も何でも作れて美味しいのです。

ディナーに食べた名物ポテトフライとシーフードパスタ
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スイートポテトのポテトフライも絶品ですが、普通のポテトフライもほっかほかで美味しかった🍟 大袈裟だけど、記憶にある限りはここのが一番美味しいと思う。シーフードパスタも海老入り👍。ここに泊まればわざわざ外食する必要はなし。景色もいいし、お料理の評判も良いので、宿泊しなくてもランチやディナーを食べに来るお客様も多いみたいです。次回はチュニガン島の冒険に続く・・・。

それでは良い夢を!明日に備えておやすみます(^o^)ノ 💤

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