自己流の健康法@手作りヨーグルト

2017年07月10日 21:32

スラマッマラ~ム🎵 こんばんは!

ここ5日間ほど雨続きのウブドですが、今日は晴れ間も少し出てくるようになったと思いきや夕方から夜までまた大雨☔。乾季なのにこんなに雨が降るのは珍しいです。というか、今年は乾季ないのかも?もしかしたら、雨季には雨が降らなかったりするのかな?雨ばかりだったので、この機会に雨合羽を新調しました。天気が悪いと気分も落ちるので、ちょっとした気分転換になるといいです!

さて、今日は自己流で続けているヨーグルト作りの紹介を。もちろんネットでいろいろ調べてはいますが、あくまでも自己流ですので、衛生面や健康面での判断は読者の方にお任せいたします。私は3年ほど続けており、これまで健康上の問題はありませんが、人へのおすそ分けはNG。何しろ「菌」の繁殖だけに慎重に扱わなければなりません。日本だとヨーグルトメーカーがあったり、カスピ海ヨーグルトの種菌が販売されているので、もっときちんと作れると思いますが、バリなのでとにかく自己流です。

用意するものはこれだけ
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①牛乳 ②ヨーグルト(種として) ③電子レンジ対応のプラスチック容器(耐熱140℃以上)

ミルクはロングライフタイプではなく、フレッシュミルク(500ml)。Greenfieldsの500mlパックがおすすめ。ヨーグルトはバリ島で製造しているCheeseworksのプレーン100mlです。Cheeseworksは完成時にダマっぽくなるのですが、ヨーグルト独特の酸味が再現できるので最近はCheeseworksを使っています。もう一つ、Biokulというブランドがあるのですが、これはとても滑らかに完成しますが、マイルドすぎて味に酸味がなく、ミルクをそのままヨーグルトにしたような感じで物足りません。容器は700ml以上の容量でたまたまバリ島でぴったりのサイズのものを見つけたのでずっと使っています。

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Cheeseworksはウブドの近くにあるローカルメーカーですが、今年からパッケージが密封タイプに変わったので、かなり衛生面と品質が改善されました!

まずは殺菌!(これが一番重要)
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お湯を沸騰させ、かき混ぜるスプーンも入れた容器と蓋に溢れるくらい注ぎます。この状態で5分ほど待ちます。そして中のお湯を小鍋に戻し、容器を振って水気を払います(お湯を小鍋に移したのは、後で温めるため。)。※雑菌がつくので容器のタオルやティッシュで水滴をふき取ってはいけません。水気は完璧には取れませんが、ある程度振り落としたらヨーグルトとミルクをスプーンで混ぜながら入れます。日本なら電子レンジで1分ほどチンするだけで殺菌できるみたいなので、ずっと簡単ですね。あと、牛乳パックをそのまま使って作る方法が一番楽です!牛乳パックはすでに殺菌されているので、ヨーグルトを入れるときに使うスプーンだけの殺菌で済みます。

こんな感じ
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蓋をしっかり閉じて、小鍋の中に入れて蓋を閉じます。これは湯煎みたいなもので、常温でもできるのかも知れませんが、お湯に入れておいたほうが少し温まるという理由で自己流。ただ、調べたら、ヨーグルトは完成の3時間前に固まり始まるそうなのであまり意味がないかも知れません。25度以上あるバリ島なら時期にもよりますが、12時間ほどで固まります。固まりが悪いときは15時間ほど待ってから、冷蔵庫で保存します。気温が高いほうが早く完成するので、私はできるだけ朝作るようにしています。

翌朝、少しダマっぽいですが完成👏
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表面はボコボコしていますが、中は滑らかな仕上がり。ホエー(余分な水分)が多ければ捨てて水切りします。毎朝、バナナと食べて6日間で食べきります。一度作り始めるとなかなかやめられないのがヨーグルト作り。毎朝のヨーグルトが欠かせません。ちなみにヨーグルトの種は使い回しせずに、毎回新しいものを買って作っています。

それでは良い夢を!明日に備えておやすみます(^o^)ノ 💤

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