最近のマイブーム@甘いミルクティとコーヒー

2017年08月18日 11:46

スラマッマラ~ム🎵 こんばんは!

毎月のプチ旅行、体調崩した5月以外は順調に継続中。今月はお盆休みに便乗して、初めてマレーシアに行ってきました。ちょうどシンガポールとインドネシアの中間のような感じで、カオスっぷりはインドネシアに負けていないが、インフラや交通システムはまあまあ整っており、暮らしやすそうな国といった印象です。交通費や食費も安く、物価はシンガポールの1/2~1/3ほどでバリ島の物価と変わりません。むしろ交通費は公共の交通手段がなくタクシーやチャーター車しかないバリ島のほうが高いし、買い物や食費は観光客物価を考慮するとバリのほうが断然高かったりする。現地の人は人種に関係なく英語が通じて便利でした。また後日、ブログでアップしていきますね!

さてマレーシアといえば、テタリック(ミルクティ)とホワイトコーヒー(マーガリンと砂糖入りのミルクコーヒー)が有名らしい。先日、デルタデワタで偶然一袋ごとに販売されていたミルクティとホワイトコーヒー、そして抹茶ラテを見つけたので、旅行前に下準備として試してみました。

Aik Cheongというメーカー
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40グラム入りですが、私は2回に分けて使用
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1回分らしいですが、40gも入れたら砂糖の量のほうが怖くて飲めません。日本人的には20gで十分じゃないかと思いますが、本来のテタリックの味にするには物足りないかも?

よって薄めの仕上がり!
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日本でいう、午後の紅茶のようなミルクティです。先月のウブドは雨が多くて寒い夜が続いたので、普段あまり甘いドリンクを好まない私も体を温めるために飲んでしまいます。

左は抹茶、右はホワイトコーヒー
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抹茶は25g入り
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これは一袋すべて入れました!
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パッケージ見たら、砂糖入りの抹茶ということで、一瞬迷ったのですが、日本でいう抹茶ラテのようなお味ですごく美味しかった!バリ島でも抹茶ラテが飲めるなんて幸せ💕。ホワイトコーヒーは40gなので、ミルクティーと同じく2回に分けて使用。普段はブラックコーヒー派の私ですが、甘いホワイトコーヒーは夜や夕方小腹が空いたときに飲むと落ち着きます。これも癖になるお味!シンガポールやマレーシアではブラックコーヒーはほとんどなくて、ノーマルコーヒーといえば砂糖とミルク入りの甘いホワイトコーヒーのことを指すんだどか!?東南アジアのドリンクは紅茶もコーヒーも基本的に甘いですね。ベトナムコーヒーは練乳入りだし、バリコーヒーはミルクは入れないもののコーヒーに対し2倍の量の砂糖を入れるのでかなり甘いです。

インドネシア製のホワイトコーヒーや甘いコーヒードリンクは売っていますが、これまでの経験では甘ったるいのか、添加物のせいなのか、飲んだ後に喉がイガイガしたり、口の中に残る味が気になったりしてずっと敬遠していました。が、マレーシア製なら本場なだけあってクオリティも高いだろうと信じている心理効果のせいか、このAik Cheongシリーズは後味がさっぱりしており、飲み心地が◎。こういう粒タイプのドリンクは10袋入りとか、15袋入りとかばかりなので、そんなに飲まない私にとってはデルタデワタでばら売りで買えるAik Cheongが一押しです👍ちなみにホットチョコレートも見つけて飲んでみましたが、日本の懐かしいココアの味でとっても美味しかったです。こちらも20g入りだったので一袋で2回分楽しめました。

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それでは良い夢を!明日に備えておやすみます(^o^)ノ 💤

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