2日目「マニキュア&ペディキュアと売り子たち」

2008年04月19日 17:12

さっそくシャワーを浴びに部屋に戻ると、今朝ケーキと一緒にもらったお花のレイがベッドの上にハート型に飾られていたのに感激しちゃいました。(一人なのに・・・)

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でも、こういうセンスのあるハウスキーパー、好き。お腹が空いたので、またレストランへ。

スモークサーモン・サンドイッチ
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レストランにある石像のBuddha
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ちょっとビーチで歩いて、自分の足跡を付けてみました。
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そしたら、売り子のおばちゃんに捕まり、結局マニキュアとペディキュアを6万ルピア(お花入り)でやってもらうことになりました。最初は10万だったけど、労働がとても安いインドネシアでは簡単にバーゲンできちゃいます。

ビーチチェアに寝そべろうかと思ったら、見てみて!
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完成したネイル
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ビーチだから期待していなかったのですが、このおばちゃん、予想を反して上手でした。足も、イブウブ子の豆のような小さな爪に、きちんとお花を描いてくれたよ。

これで終わるかと思いきや・・・ネイルをやっている時間、いろんな売り子が絶えずいろんなものを見せにくるので、結局木製の絵入りボウル、パールの貝殻からできたネックレス、パールのアンクレットを買っちゃいました。もちろんバーゲン!こういうとき、原価を知っていると役に立つのだ。

ビーチの売り子というと、日本のガイドブックなどでは、ぼったくられるのであまり関らないほうがいいみたいに書かれていますが、ロンボク島ではちょっと違った印象を受けました。最初は邪魔だと思ったものの、彼らの生活がかかっていることがひしひしと感じられたのです。寄付じゃないけども、少しでも収入の助けになれば・・・と思うので、バーゲンしても買ってあげたほうがいいのでは?と。これはクンチ・ヴィラにとっても、ローカルとの良い関係を保つのに役立っていることは言うまでもありません。バリと違って、お店もほとんどないロンボクでは、ビーチの売り子から買うのが一番便利でもあります。もちろんぼったくられるかどうかは、バーゲンのスキルに寄りきりですが。

毎日、ビーチ沿いのホテルを訪ねる売り子のメンバー
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Sampai besok!明日もがんばろう。

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