3日目「ギリT島の散策(北)」

2008年04月23日 16:19

まず、ここに来てびっくりしたことは、道路が舗装されていないこと!砂浜を無理やり道にしたような歩道があるだけです。当然、車もバイクも走っていません。島の交通手段は、チドモ(馬車)か自転車のみです。そして、パーティアイランドとしても有名なだけあって、この島に来る人たちは若いオーストラリア人のサーファーやダイバーや日焼け大好き系のビーチガールたち。ノリもちょっと違う部類の人間たちばっかりで、ビーチ系じゃないイブウブ子は場違いだったかな?と正直不安になってしまったよ。

ホテル前のメイン道路
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チドモ
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Vila Ombakは島の南端に位置しているのですが、バーやレストランにも近いので便利です。

島の中心部にあるジェティ
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バリからの船はここに到着します。現在はGili CatMahi MahiBlue Water Expressの3社から出ているようです。

ジェティの下には魚がいっぱい
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いろんな熱帯魚が見えました。10年前はビーチの足元まで魚がいたそうですが、今は珊瑚の死骸が増えて、魚は寄ってこなくなったらしいです。きれいにみえるビーチも、透明度はハワイのほうが上なのでは?と感じます。

さて、この付近でレンタルバイク(1日4万で交渉成立!)を借りて、散策してみました。マウンテンバイクがちょっと乗りにくかったので、ママチャリみたいな形の前かご付きのにしました。

実は、この道、砂なので、案外自転車に乗るのは大変・・・。ところどころ、砂が多かったりする場所があり、タイヤがはまってしまうので、押して歩いたりしました。
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ジェティから少し北上すると、島のメインビーチがあります。
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のんびりしていますが、夏にはいっぱいになるそうです。

さらに北上すると、こんな素敵な道も!
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自転車でぶらぶらしていたら、何とウブドのSara Spaで以前に働いていたスタッフと偶然にも再会!しかも向こうから声をかけてくれたのにはびっくり。よくイブウブ子だって気づいたものです。しかもこんな離れた島で・・・半年前くらいに、辞めてロンボク島に行くという話は聞いていましたが、まさかこのギリT島で会うとは奇遇でした。案外、世の中は狭いものです。でも、こういう再会は、いろんな場所を旅行していると実際に体験したことが何回かあります。

ところで、バリ人の記憶力には驚くべきものがあります。とくに人の顔を覚える能力には、ホテルのスタッフを見ていても感心させられます。イブウブ子は記憶力がとても悪く、人の顔もなかなか覚えられないのが悩み・・・でもベルボーイやフロントスタッフは3年前に一度来たお客さんでも覚えていて、顔を見たら思い出せるのです!宿泊中も顔を見ただけで、部屋番号が言い当てることができます。見習わないと・・・。

島の北部にも、きれいな海岸があってダイビングやシュノーケルに向いてるんだって!
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ジャック・ジョンソンの歌がぴったり♪

ギリは日差しが強くて、とにかく暑い!一度ホテルに戻り、例のプールで一泳ぎ。塩水シャワーを浴びてディナーに行くことにしました。

夕暮れの浜辺
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コメント

  1. しろえび

    素朴なリゾート

     ウブ子さんのロンボク島日記、楽しく見させていただきました。バリ島よりもっと素朴な印象をうけました。観光するというより、まったりとリゾートを満喫する・・上級者編ですね~。チビッ子と、毎日七転八倒の私には、遠い世界!!ですが、あこがれますう~。続きも楽しみです。

      そうそう!、ウブ子さんが書いてたとおり、マヤカーのトラスポートの際に、部屋番号を言う時、スタッフの方が、私たちが言う前に、「ニーイチナナですね」って、笑顔で言って下さいましたよ。
    マヤのスタッフの方の、距離感っていいですね。うちのちびっ子も、何度も声をかけてもらって、うれしかったみたいです。

  2. イブウブ子

    しろえびさんへ

    今でも、休暇を思い出したりしてます。そして次の休暇について計画中!ロンボク島は確かに旅慣れた人向けかも知れません。バリほど観光業が確立していませんし、日本人もほぼゼロ、もちろん日本語も通じません。

    マヤのスタッフもそうですが、バリ人は子供好きなので、人の子でもとてもかわいがってくれます。赤ちゃんなんかだと、オフィスまで連れ去られることも!?子育てだけを見ていれば、バリの赤ちゃんは幸せだと思います。

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