3日目「ディナー@The Beach House」

2008年04月24日 17:24

島はとても小さいので、ホテルからすぐのところにレストランがいっぱい並んでいます。スンギギみたいに、中心部から離れていないので便利です。ホテルだと飲食にプラス21%かかるので、町のレストランに行くことにしました。昼間もそうでしたが、日本人は珍しいのか、島の男の子たちが容赦なく声をかけてくる・・・。半日でみんなに顔を覚えられてしまった。落ち着かないなぁ。

さて、島の名物はシーフードBBQらしく、道沿いのレストランは同じようにシーフードを並べていました。どこでも同じような感じでしたが、賑わっていたBeach Houseのレストランに入りました。

ジンバランのように量り売りの魚やロブスターが並んでいます。
beach_house1.jpg

でも料金はジンバランよりかなり安い!(っていうか、ジンバランが高すぎなのだが・・・)

BBQを注文すると、サラダが食べ放題
beach_house2.jpg

魚の丸焼き
beach_house3.jpg

野菜の串刺し
beach_house4.jpg

魚のあるところにはネコも集まる・・・
beach_house5.jpg

ここのネコさんたちは幸せ者だニャ♪

夜空を見上げたら、小学校のときに行ったプラネタリウムみたいに星がいっぱいキラキラで感激しました。今まで見たことのないほどの星の数。空気がきれいな証拠なのかも知れません。ビーチに星空☆、海を見ればプランクトンがキラキラ蛍のように輝いている・・・空と海の星、打ち寄せる波の音・・・現実離れの島だと改めて感じました。ハマる人はハマるなぁ。

ちなみにこの夜はパーティナイトで、町のアイリッシュパブで朝までパーティが行われていました。月、水、金と週3回、パーティが島の1ヶ所で開催されるので、中心部に滞在している人は大きな音楽が聞こえてきます。Vila Ombakは島の南端っこにあるので、部屋の中までは聞こえてきませんでした。詳しい日程は分かりませんが、今はTir Na Nog、Rudys、Blue Marlinで週に各1回ずつやっているようです。中でもBlue Marlinが一番盛り上がるとのこと。この島に来る人はほとんどが欧米人(特にオージー)のダイバー、サーファー、日焼け好きのビーチガールズで、昼くらいから行動し始め、夜はパーティに明け暮れるって感じです。夏には宿も取れないくらい、超満員になるんだって。でも、島には銀行もATMも、警察もない。裏のことは分かりませんが、聞くところによるとマリ○○ナやマッ○○ルームも簡単らしいです。ローカルボーイは冗談混じりに話していました。(でも、違法なので絶対やらないように!)イブウブ子はたまたま「Island Magic」って大きく書かれたサーフィンのTシャツ着ていたのですが、ローカルのみならずオージーのお兄ちゃんにまで突っ込まれたよ。うわさによると、上記のことからギリT島はMagic Islandと呼ばれているらしい・・・。ぴったりやん苦笑い

ポチっとお願いします!

関連記事



コメント

    コメントの投稿

    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ibuubuko.blog.fc2.com/tb.php/342-5e429724
    この記事へのトラックバック