5日目「再びQunci Villasへ」

2008年04月30日 17:14

やっぱりクンチはいいね!また戻ってきちゃいました。

今回は1階のお部屋をリクエストしてみました。バスルームが半屋外で素敵なんです。
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2階の部屋だとバルコニーでのんびりできるので、部屋で過ごしたい人にはプライバシーもあっておすすめですが、1階のほうがバスルームはいい感じ。ここのお部屋は、ガーデンビュー、オーシャンビューが各1階、2階とあるのですが、それぞれの良さがあるので、どの部屋に泊まっても満足できそうです。でも、オーシャンビューのあるお部屋は密かに人気で、前金払ってまで確保するゲストもいるやら・・・。個人的にはオーシャンビューの2階の部屋ならどこでも◎です。1階のみのお部屋もあるので、こちらもいいかも!?でも、ホテルで部屋番号を指定できるのは、VIP客か、リピータのお客さんに限られる場合が多いです(たまに自称VIPというお客さんもいて、面白い)。ふつうは「最善を尽くします」という答えが一般的です。

また見られたこの景色
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絵になるねぇ。ちなみに建築家はウブド在住のオランダ人とのことです。

ディナーはルームサービスでお魚
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おっと!何かと思えばいきなりネコの長~い胴体が横切った
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さすがネコなだけあって、匂いには敏感です。クンチ・ヴィラにもネコが数匹住んでいます。ネコ好きのイブウブ子は、ネコのいる宿とかカフェ・レストランの雰囲気が好きです。ネコのいる景色も好き。バリは野良犬みたい(正確には飼い犬だが、放し飼い)のがいっぱいいて、風情がないのだ・・・。

食べていたら、前の木から何かが落ちた。何かと思えば、細いヘビ。普通の日本人の女の子ならば、そこで「ギャア~!」となるとこだが、ここはバリで免疫がついているイブウブ子、そのままディナーを食べ続けました。

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たまに、「ヘビはいますか?」とお客さんに聞かれることがあるのですが、そりゃ、自然豊かなバリなので、ヘビのみならず、殿様カエルのような大きくてイボイボのカエル、夜中に大きな声で鳴き叫ぶ大型トカゲのようなゲッコー、生白いヤモリ、ヤドカリのような殻を持つ大型カタツムリ、丸々と太ったリス、大きくて噛まれると痛いアリ、デング熱の感染源ともなりうる蚊、大きな巣を張りめぐる大型のクモ、たまにお猿・・・など、挙げれば切りがないくらい野生動物はいっぱいいます。以前に査察に訪れた旅行業者の人には、「いろいろ飼ってますね~」と皮肉&ジョーク交じりに言われたこともあります。イブウブ子の部屋でもヘビが出没したこともあり。(これは正直、ぶったまげた!)逆にこういうところがバリの良いところだと思うのですが、どうしても嫌な人はヴィラではなく、ビルディングタイプのホテルをおすすめします。

さて、ヘビの話に戻りますが、例のネコは魚からヘビに興味を転換。ネコパンチを何回も浴びせて、お遊び・・・最後にはヘビもぐったりしちゃいました。(死んでいないと思うけど・・・) 最近の日本のネコはネズミやヘビを捕まえる機会がないと思うので、ここのネコはまだまだたくましい。

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コメント

  1. sayasayan

    建築

    こんにちは。
    そうですよ。このビラはオランダ人の建築家
    Joostさんの設計ですよね。
    まだセミニャックにデザイナーヴィラが今のように
    もこもこ(猫も酌しも)できる前に、ミニマリストのバリモダーンスタイルのパイオニアなのでとても尊敬しています。シンプルすぎる中に、嫌みでない細やかな神経で、さりげなく狙ったクールなデザインなど大好きなセンスです。

  2. イブウブ子

    sayasayanさんへ

    シンプルなデザインが好きです。確かに、最近スミニャック辺りには、似たようなヴィラが増えてきましたね。

    ブログに書くのを忘れちゃいましたが、お部屋にある絵画も個性的でなかなか良いんです。

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