美術鑑賞@Rudana Museum & Gallery

2008年07月08日 17:03

ウブドにはいくつか美術館があって、ネカやアルマなど内容的にもかなり充実しています。ガイドブックにはあまり紹介されていませんが、ウブドから15分ほど離れたマスという場所にルダナ美術館はあります。同じ敷地内にはルダナ・ギャラリーも併設されているので、絵画を購入したい人にもおすすめです。通常は入場料は2000ルピアだけですが、今は特別展の最中らしくて無料です。ほかの美術館は20000ルピア以上するのでかなり安いです。

美術館の入り口
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ちょっとピカソ風?
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個人的にはこの絵が気に入った!
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横のステンドグラスとマッチします。

吹き抜けの2階
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広告にも使われている踊り子の絵
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同じ画家の絵がギャラリーでも売っています。

窓から見える田園風景
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これは地下の特別展
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連画みたいですが、1点1点にそれぞれ動きが感じられます。

きれいに整備されている敷地
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ギャラリーはこの奥
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なぜか象さんの銅像もあります。
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ここからはギャラリーの絵です。かなり豊富なコレクションで、バリっぽいものより、モダンな風景画や人物画で個性的な作品が多いように感じました。もちろん伝統的なバリ絵画も売っていて、品質はかなり高いと感じました。美術館で取り扱っている画家の別の作品も販売していますが、個人的に気に入った絵を紹介します。

色使いが好き
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アグン山と棚田の風景画
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ボート
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一つ一つの線に動きがあります。

面白い!
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ユーモアもあるし、ポップな感じが好きです。女性の羞恥心を表現しているのかな?

こちらは小さな作品
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アップにするとこんな感じです。
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太目のタッチで描かれて、なかなか味があります。

ここはスタッフがお客さんを待っていて、入るとずっとついてきます。最初はちょっと迷惑に感じましたが、美術館は建物がひとつだけなのですが、ギャラリーがかなり複雑なつくり(?)になっているので案内してもらえると助かります。そしてお客さんが購入したら、担当者に売り上げからマージンが入る仕組みになっていて、スタッフはセールスマンのようなものなのでしょう。ちなみに写真は撮っていいとのことです。

ギャラリーの作品を買った場合、発送の手続きもその場でやってもらえます。でも、額に入れて送ると送料が高つくので、欧米人は絵だけを丸めて買う人がほとんどです。そんなに大きなものじゃなければ筒に入れて、スーツケースなどの預かり荷物と一緒に持っていけます。

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