いわゆる「黄熱病」とは・・・

2008年07月10日 17:40

世界中を旅行してみると、日本人女性の人気に気づきます。一般的にアジア人女性は人気がありますが、その中でも東洋系、特に日本人が一番好まれるようです。理由はいろいろあると思いますが、控えめで優しいイメージ(内面)と色白でかわいい(外見)、そしてお金をねだらない(金銭面、これが深く付き合う上で一番重要らしい)というのがあげられるのでは?バリを含め、東南アジアではダントツ日本人の女の子は人気ありますし、ヨーロッパやアメリカでもひそかに日本人の彼女を望んでいる白人も多いのです。

ところで、昔「イエローキャブ」という題目の本が波紋を呼びましたが、このような人種差別的な呼び方はアメリカでは厳しく制限されています。イエローキャブの意味はイエロー(黄色人種)の女性がタクシーのように簡単に乗れる(体位で男が女の上に乗るの例え)で、外国人がアジア人女性を馬鹿にした差別用語。日本人は軽いというイメージは日本人の中ではあるみたいですが、外国では特に日本人が軽いというようには思われていないようです(イブウブ子の知っているかぎり!)。

そしてもちろん日本人のイブウブ子に対して直接使われたことがありませんが、今思い出すと、ほかには「Twinkie」という言葉は若者の間で使われていたのを覚えています。Twinkieはスポンジ生地のお菓子で中にバニラクリームが入っている、子供に人気のお菓子です。レジの隣りの棚などにも必ず置いてあって100円程度で売っています。この呼び名は中国系または日系アメリカ人の2世や3世にあたる人たちで、外見はアジア人なのに考え方や習慣がアメリカ人のようになっている人(男女関係なく)を皮肉って呼ぶときに使われます。クラスにもかわれていた子がいました。そのときはまったく知らなかったので、「何でTwinkieなの?Twinkieばっかり食べているの?」なんて暢気なことを聞いていましたが・・・。

さて、題目に戻りますが、英語で黄熱病のことをイエローフィーバーといいます。これは野口英世がアフリカで研究中に倒れた病気なのですが、ここでの意味はちょっと違います。イエローフィーバーとはイエロー(アジア人女性)に夢中になっている白人のことを皮肉った呼び方です。世界中で流行っているイエローフィーバー、一度かかると治らないらしい?

ちなみに日本人男性は海外ではぜんぜん人気がなくてちょっとかわいそう・・・。

これがTwinkieです↓
twinkies.jpg

追記:そう言えばTwinkieの逆で、バリバリアジア人丸出しっていう台湾やベトナムからの移民はFOB(フレッシュ・オフ・ボート)って呼ばれていたなぁ。意味的にはボートでやってきた難民のような感じで、アメリカに溶け込めていない&英語が下手なアジア系移民を指します。でもこれはどちらかと言えば、アジア人同士の中で使われることが多かったです。アメリカ人化し過ぎているとTwinkieだし、アジア人過ぎるとFOBだし、アメリカで暮らすのも案外大変なのだ~。

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